ディケイドと並び立つ装者達.......
響「皆んながくれた歌声が!クリスちゃんや翼さんそして奏さんや私にもう一度立ち上がる力をくれた!歌は力だけじゃない!命なんだ!」
ディケイド『さぁ最終決戦と行こうか櫻井了子?』
装者達はエクスドライブモードにより飛んでいることはわかるが何故ディケイドも浮いているのか?それはディケイドの手首と足首についたテスラバンドというバンドがマイクロ波を飛ばし浮遊を可能にしているのだ。
フィーネ「これは2年前の意趣返し!?しかしいくら力を得たところで私に敵うなど!」
クリスーもうやめてくれよ!フィーネ!ー
フィーネ「念話だと!?」
フィーネが驚いているとクリスは言葉を続ける。
クリスーもう沢山だろ!そこまでして何を得たいんだよ!?ー
翼ーノイズが生まれる原因は貴方なのか!櫻井女史!ー
奏ーハッキリ教えてくれ!ー
フィーネー.......ノイズとはバラルの呪詛にて、相互理解を失った人類が同じ人類のみ殺戮するために作り上げた自律兵器ー
響ー人が人を.......ー
ノイズの起源について知った響は言葉を小さくする。
フィーネーソロモンの杖は、偶然発生するノイズを必然的に発生させ純粋に力へと変える。この様にな!!ー
フィーネは杖を掲げ大量のノイズを出現させる。その数およそ数万.....
クリスと翼と奏はアームドギアを構えノイズの殲滅に向かう。ディケイドも武器を構え殲滅に向かおうとすると
響「ディケイドさん.....私......あの.......」
先程の暴走のことを引きずっているのだろう。ディケイドは響に近づき
ディケイド『お前はちゃんと成長している。しっかり声を聞いて戻って来てくれた.....今はそれで十分だ。』
ディケイドは響の頭を撫でノイズに向かう。
響「えっへへ!」
響は笑顔になりノイズに向かって行く。
優斗視点
装者達と別れたディケイド(優斗)は地上にいるノイズに向けライドブッカー(ガンモード)で殲滅していく。
優斗(ディケイド)『・・・数が今までと比じゃないな』
ノイズの殲滅に苦戦しているディケイドの元へ
奏「なんだ?もうへばってるのか?」
ULTIMATE∞COMET
奏が勢いをつけながら地面にいるノイズに突撃する。その衝撃派で大量のノイズが炭化する。
優斗(ディケイド)『やっと調子が戻ってきたか......』
奏「は!冗談じゃねコッチは元から絶好調だっての!」
奏は槍を構え此方に近づいてくる。
奏「にしても.....お前も飛べるんだな。」
優斗(ディケイド)『いや....ただ浮遊しているだけだ。お前らみたいに自由に飛ぶなら......』
俺はライドブッカーから「フォームライド ブレイド ジャックフォーム」を取り出し
優斗(ディケイド)『コッチの姿だな』
読み込ませる。
FORM RIDE BLADE JACK
ディケイドライバーからイーグルのエネルギースクリーンが現れる。
ディケイドがスクリーンを通ればDブレイドジャックフォームへと変身する
優斗(Dブレイドジャック)『これなら飛行が可能だ』
俺は背中のオリハルコンウィングを展開しブレイラウザー(強化型)を手に持ち飛ぶ。
奏「今は追いつけないけどいつかは.......」
優斗(Dブレイドジャック)『何か言ったか?』
奏が何か小声で言っていたので聞き返す。奏は
奏「なんでもねぇよ」
笑顔を向けノイズの殲滅に向かう。俺は反対へ飛び空中のノイズを斬り裂いていく。
優斗(Dブレイドジャック)『オマケだ!』
俺はライドブッカーから「アタックライド マッハ」を取り出し読み込む
ATTACK RIDE MACH
マッハのエネルギースクリーンを通り飛行速度を上げる。
三人称視点
クリスは飛行ユニットを展開しレーザーを一斉に放つ
MEGA DETH PARTY
放ったレーザーはノイズを全て打ち抜く
響ー凄い!乱れ撃ち!ー
響は感心して感想を述べる
クリスー全部狙ってやってるんだよ!ー
響ーだったら私が乱れ撃ちだぁぁ!ー
クリスはツッコミ訂正させる。そして響は腕のバンカーから衝撃派を放ちノイズを減らしていく。
場所は変わって上空そこでは翼がアームドギアを巨大化させ飛行型ノイズを斬り裂いている。
蒼ノ一閃
翼ー所詮はノイズ数に構うな!ー
クリスーにしてもディケイドは相変わらずバケモンだな......ー
響ーうわ〜凄い勢いでノイズを倒してる.......ー
三人の目の先にはとてつもないスピードでノイズを倒していくDブレイドジャックの姿だった。
ノイズを倒しているとフィーネが動いた。
クリスー今更何を.....ー
翼ー油断するな!ー
フィーネはソロモンの杖を
奏ー何を!?ー
響ー了子さん!ー
杖を突き刺す。
フィーネ「ウグッ!」
フィーネは一瞬苦悶の表情を浮かべるがノイズがフィーネに纏わりついて行く。
フィーネ「来れ!デュランダル!」
フィーネはカ・ディンギルからデュランダルを引き抜き手に持つそして黙示録の赤き竜へと姿を変える。そして光線を街に放つ
響ー街が!ー
翼ーこれからが本番か・・・ー
奏ー上等だ!ー
クリスーフィーネ......ー
フィーネーまさかここまでやられるとはな......覚悟は出来ているのだろう?ー
装者とフィーネがお互いに睨み合っていると
Dブレイドジャック『はぁぁぁぁぁぁぁ!』
Dブレイドジャックが上空から急降下し斬る。
フィーネ「なに!?」
装者一同「「「「ディケイド!(さん!)」」」」
Dブレイドジャックはウィングを使い装者と並ぶ
Dブレイドジャックに斬られた場所は戻っていくがフィーネは苦しそうな表情をしている。
クリス「っ!ディケイド.......頼む!フィーネを助けてくれ!」
Dブレイドジャック『いいのか?あいつはお前を......』
クリス「それでもだ!フィーネときちんと話をしたいんだ。」
響「私からもお願いします」
Dブレイドジャック『..........わかった。助けてやるよ』
Dブレイドジャックと装者達はフィーネ.....櫻井了子を救う為に戦う
翼が蒼ノ一閃を放ってもクリスがMEGA DETH PARTYで撃ち抜いてもたちまち直っていく
クリス「いくら攻撃しても!」
翼「再生してしまう!」
奏「これじゃあジリ貧だぞ!」
響「どうしたら!」
装者は変わらぬ状況に慌て初める。
Dブレイドジャック『最後の一瞬まで諦めるんじゃねぇ!この戦いに未来が掛かってるんだ!お前らが焦っても状況は変わらない!状況をもっと把握しろ!』
Dブレイドジャックはそう言いが実際ディケイド自身も内心少し焦っている。
フィーネ「所詮は......聖遺物の欠片.......完全聖遺物には敵わんさ!」
フィーネは途切れ途切れに言いながらも勝ち誇っている。
Dブレイドジャック『欠片......完全......』
クリス「聞いたか!」
奏「あぁ!確かに今!」
翼「それには......」
響「へ?よくわからないですけど.....やってみます!」
響以外はこの状況を打開する方法を閃き響を見る。響は理解していないが頷く
奏「行くぞ!翼!道を開くんだ!」
翼「いざ参る!」
双星ノ鉄槌-DIASTER BLAST-
翼と奏のコンビネーション技がフィーネがいるであろう場所に穴を開ける。その開いた穴にクリスが飛び込み
クリス「全発全中!大盤振る舞いだ!!」
ユニットの至る所から攻撃を放ち中を爆炎で包む。そして赤き竜の中からデュランダルが飛び出す。
翼「それが切り札だ!立花!」
奏「取りこぼすなよ!」
落下して行くデュランダルをクリスが拳銃のアームドギアで狙い撃ち響のところまで運ぶ
クリス「ちょせぇ!」
響はデュランダルに近づき手に取る.......瞬間破壊衝動が響を襲い体を黒が覆って行く
響「ウ....グゥゥゥ!ウゥゥゥゥ!」
(制御......出来ない......!一瞬でも気を抜いたら........飲み込まれる........!)
響は衝動に抗い、なんとか自我を保っている。
響が衝動に抗っていると、近くの瓦礫が吹き飛び二課の職員達とリディアンの同級生そして未来が現れる。
弦十郎「正念場だ!踏ん張りどころだろうが!」
響(師匠......)
慎二「自分を強く意識して下さい!」
朔也「昨日までの自分を!」
あおい「これからの自分を!」
響(みんな.......)
翼「屈するな!立花!」
クリス「お前に信じ!お前にかけてるんだ!お前が信じなくてどうする!」
奏「響!負けるんじゃねぇぞ!あたし達の思いを託してるんだ頑張れ!!」
響(翼さん.....クリスちゃん......奏さん.....)
詩織「貴方のお節介を!」
弓美「あんたの人助けを!」
創世「今は私達が!」
響に声をかける人々
フィーネ「えぇい!鬱陶しい!黙らせてくれる」
フィーネは羽根の部分を使い響に向け攻撃しようとする。そこへディケイドが間に入り防ぐ
Dブレイドジャック『響!お前の信念をお前のやりたい事を信じろ!そしてその先にある希望を掴み取れ!』
Dブレイドジャックは声をかける。その時一瞬の隙ができ攻撃を受けてしまう。
Dブレイドジャック『ガァ!』
Dブレイドジャックは落下していく。
響は気を取られる衝動に呑み込まれそうになる。そこへ
未来「響ぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
未来の叫び声が響く。
響(.......そうだ私は1人じゃない。わたしには未来やみんなそしてディケイドさんがついている。それなら!こんな衝動に塗り潰されててなるもかぁぁぁぁぁぁ!)
響を覆っていた黒いものは剥げ純白の輝きを響と3人を包む。フィーネはその輝きに驚き
フィーネ「その輝き.......一体何を束ねた!?」
響は目を開き
響「響き合うみんながくれた!シンフォギアァァァァァァァァ!」
デュランダルのエネルギーをフィーネに向け放つその輝きの名は
Synchrogazer
フィーネ「完全聖遺物同士の対消滅.......」
フィーネは崩壊する中満足そうな顔をする。
フィーネ「これが歌の可能性か.........」
そうして目を閉じる。
そんな時
Dブレイドジャック『悪いが死なせねぇぞ?』
そこへ落下したは筈のDブレイドジャックがいたのだ。
フィーネ「無駄だ......私はネフシュタンと同化していた。それにそうでなくてもノイズを取り込んだのだからいずれ崩壊する。」
Dブレイドジャック『俺は諦めが悪いんでな』
Dブレイドジャックはそう言って「ファイナルアタックライド ブレイド」を読み込ませる。
FINAL ATTACK RODE B・B・B BLADE
Dブレイドジャックは「強化版ライトニングスラッシュ」をフィーネとノイズの繋ぎ目に斬りつける。
フィーネ「分離しただと!?」
驚いているフィーネをDブレイドジャックは担ぎその場から退避する。
カ・ディンギル跡地
そこは荒野になっていた。そして装者4人に響に声をかけた者達が集まっていた。Dブレイドジャックはディケイドの姿へと戻り肩でフィーネを支えながら近づいてくる。ディケイドはフィーネを近くの岩場に座らせ離れる。
そしてフィーネの元にクリスが近づく
フィーネ「なんだ......憎まれ口の一つでも言いに来たか?当然か。私はお前を利用し最終的には捨てたのだからな。」
フィーネはこれから言われることに覚悟を決め顔を下げる。しかしクリスは逆のことを言ってきた。
クリス「ありがとう......あたしをここに連れてきてくれて。」
フィーネは予想外の事を言われた為顔をあげ驚いた顔をする。
フィーネ「何故だ.......私が憎くはないのか!何故感謝の言葉など!」
クリス「最初は確かに憎いってて思ってたさ......でもこれまでの生活を思い返して見たらそんな事どうでも良くなったんだ。それにフィーネは約束を守ってくれた。だからあたしが言うのはありがとうなんだ。」
フィーネ「それは単なる結果だ.......私は本当にお前を利用していただけだ.......私が引き合わせた訳じゃない。」
クリス「それでもだよ。結果的にフィーネについて来たから出会えたんだ。ありがとうフィーネ.......」
フィーネは言葉が出なくなり顔をもう一度下げる。
奏「そうだぜ了子さん。リンカーを使っているあたしの体をかなり心配してくれたり、いろんな相談に乗ってくれた。結構感謝してぜ?」
翼「私もです櫻井女史。貴方がシンフォギアを作ってくれたおかげで私は立花や雪音........そして奏とも出会えました。本当にありがとうございます。」
了子「どうして.......?どうしてそんなに優しいのよ......私は.......」ポロポロ
フィーネは涙を流しながらきく。その問いに答えたのは司令である弦十郎だった。
弦十郎「それは俺たちが特機部ニだからさ.......戻って来い了子君」
了子「弦十郎君........」
そして最後に響が近づき
響「みんなのところに帰りましょう.....,..了子さん」
フィーネ涙を拭きとる。
フィーネ「残念だけど......戻れないわ。私はもうすぐ消滅するもの......ネフシュタンとの同化がそれよ.....そしてネフシュタンと完全に同化して無くとも私はノイズをその身に纏った......それによって炭化してしまう。詰みってやつよ」
説明をするフィーネ........櫻井了子に今まで動かなかったディケイドが近づく
ディケイド『フィーネ.......いや両方のお前に聞く。これまでの二課での暮らしやクリスとの暮らしは全て計画の為の偽りの生活だったのか?』
フィーネ「.....そんな訳ないじゃない。この時代での生活はとても幸せだった」
ディケイド『生きたいのか?』
フィーネ「当たり前じゃない.......私だってこんな終わり方は嫌よ!でも.......私は....」
ディケイドはフィーネの言葉を聞くとライドブッカーから1枚のカードを取り出しバックルに装填する。
ATTACK RIDE
そしてライドブッカー(ガンモード)を構えフィーネに突きつける。ディケイドの行動にクリスと響が叫ぶ
クリス「おい!」
響「ディケイドさん!」
その行動を止めに入ろうとする
ディケイド『黙って見てろ!!』
しかしディケイドの叫び声でその行動を停止する。
フィーネ「良いのよ......これが私への罰」
フィーネは覚悟を決め瞳を閉じる。
ディケイド『残念だが殺しはしない』
ディケイドはその言葉と共にバックルを閉じカード読み込む。
HEALING
その音声と同時にディケイドは引き金を引く。銃口から緑色のオーラが溢れフィーネを包む。するとフィーネが負っていた傷や炭化していた部分が治る
フィーネ「・・・何故私を癒した。」
ディケイド『そういう約束だからな.......』
ディケイドはクリスと響の方へ顔を向ける。
フィーネ「貴様も随分と甘いな。」
ディケイド『そうかもな......』
ディケイドはそう言って少し離れる。そしてフィーネ.....了子の元に人が集まる。皆涙を流したらしているが笑顔だった。ディケイドはマゼンタ二眼トイカメラを構えその光景を写真に収める。
パシャ
フィーネは弦十郎の上着を貰い身につける。
了子「それより早く月の欠片の落下軌道を調べて頂戴........私の予想が正しければ欠片は地球に引かれて今落ちて来ている筈よ。」
オペレーターの藤尭朔也は手に持っているパソコンを操作し欠片の軌道を計算する。
朔也「結果出ました........このままだとあと10分後には地球に衝突します!」
その言葉に誰もが表情を暗くする、そんな中響は月の欠片を見つめる。未来は響に向け声をかける
未来「響?」
響「私行ってくる!」
未来「無茶だよ!」
響「多分アレは誰かがやらなくちゃいけないんだと思う。だから私が」
響は既に覚悟を決めており決して考えを曲げない
クリス「はっ!お前だけじゃ無理だろうがよ!」
奏「後輩にばかり良い格好はさせないぞ?」
翼「同じ志を持つ者同士手を貸そう」
そう言ってクリス、奏、翼が並ぶ....
そんな中ディケイドは「フォームライド クウガドラゴン」バックルに読み込ませる。
FORM RIDE KUUGA DRAGON
ディケイドはDクウガドラゴンへと姿を変え右手には専用武器ドラゴンロッドを手に持つその行動に装者達は疑問に思い質問する
響「ディケイドさん何をしているんですか?」
クリス「まさかその棒を欠片までぶん投げるとか言わないよな」
Dクウガドラゴン『そんな訳ないだろ』
奏「じゃあ何の為に?」
翼「何をするつもりなのだ?」
Dクウガドラゴンは答えぬまま「ファイナルアタックライド クウガ」を読み込ませる。
FINAL ATTACK RIDE KU・KU・KU KUUGA
ディケイドはロッドに意識を集中させる。そして
Dクウガドラゴン『強いて言うなら.......
装者「「「「えっ?」」」」
驚く装者一同Dクウガドラゴンはスプラッシュドラゴンを4人に向けロッドを突き刺す。ロッドが刺さった部分から文字が浮かび上がり装者達のギアが強制解除させられる。
翼「なっ!?」
奏「何しやがる!」
クリス「お前状況わかってんのか!?」
響「どうして!」
4人はディケイドに叫ぶ
Dクウガドラゴンはディケイドへと戻り、そして後方にカーテンを出現させる。
ディケイド『俺は通りすがりの仮面ライダーだ。別にお前らがどうなろうが知った事じゃない。じゃあな.......』
そう言い残しディケイドはカーテンの中に消える。
優斗視点
優斗(ディケイド)は現在カ・ディンギルの天辺にカーテンを出現させ出る。
優斗(ディケイド)『これでアイツらは大丈夫だな........さてと月の欠片を破壊するか。』
優斗はそう言って「ファイナルアタックライド ディケイド」を取り出し読み込ませる。
FINAL ATTACK RIDE DE・DE・DE DECADE
そして優斗は続けて「アタックライド イリュージョン」を読み込ませる
ATTACK RIDE ILLUSION
ホログラムカードが月の欠片まで伸びる。そして優斗の周りに9人のディケイドが現れる。そしてホログラムカードも一枚から合計10枚まで増え欠片に伸びる。
10人のディケイドは一斉に跳躍しホログラムカードを通り欠片へと向かっていく。
優斗(ディケイド)『たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
ディメンションキック×10
ディケイドのキックにより月は爆発し粉々になる。残った小さな欠片達はは大気圏の中で燃え尽きる。
_____________________________________________
後にこの事変はルナ・アタックと呼ばれる。
そしてこの事変を境にディケイドは表舞台から姿を消した..........
これにて「戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド」の無印編完結しました!
これまで読んでくださりありがとうございました(^^)
G編に入る前に幕間とG編前章を作ってから入ろうと思います