今日は今までが遅かったので早めに投稿しました。
1人の反応がする方へ向かう途中優斗は突き合わせた手を見つめる。
優斗「この世界の奴らは良い奴らだったな......」
優斗は拳を握りしめ反応の場所に向かう。
現場ではアナザークウガの等身サイズが人に近づいて恐怖を煽っていた。
市民「いやーーー!」
市民「逃げろーーー!」
アナザークウガは腕を振りあげる。そこへ優斗がバイクをぶつけ吹き飛ばす。
優斗「早く逃げろ!」
優斗の声で逃げ遅れた人々が一斉に逃げ去る、アナザークウガは優斗捉え警戒する。
優斗はディケイドライバーを装着し変身する。
優斗「変身!」
KAMEN RIDE DECADE
変身を終えた優斗はアナザークウガに殴りかかる。しかしアナザークウガは攻撃を避け逃げる。
優斗(ディケイド)「待ちやがれ!」
優斗はアナザークウガを追いかける。追いついて攻撃しようとすればまた避け逃げに徹する。まるで
優斗(待てよ......確かこの間向こうにアナザーディケイドが現れたんだよな。もしこの時間稼ぎの間に向こうにアナザーディケイドが現れたら!)
優斗はアナザーディケイドがまた向こうのチームに攻撃をすると予想しアナザークウガの撃破を急ぐ。アナザークウガを捉えパンチや蹴りを入れる。また逃げようとした時はライドブッカーをガンモードにしてそれを妨害する。そしてアナザークウガが怯んだ。
優斗(ディケイド)「やるなら今しかない!」
優斗はライドブッカーから「フォームライド クウガ ドラゴンフォーム」を取り出し読み込む。
FORM RIDE KUUGA DRAGON
ドラゴンフォームに変身した優斗は左手にドラゴンロッドを構えライドブッカーから「ファイナルアタックライド クウガ」を読み込ませる。
FINAL ATTCK RIDE KU・KU・KU KUUGA
ドラゴンロッドを振り回し右手に構え大きく跳躍しロッドの先端をアナザークウガに向ける。
優斗(Dクウガ ドラゴン)「これで!」
ATTCK RIDE BLAST
優斗がアナザークウガを撃破しようとした時優斗に向かって複数の弾丸が飛んでくる。完全な不意打ちに優斗は反応出来ず直撃する。
優斗(ディケイド)「グァァァァァ!!」
直撃した優斗は吹き飛び転がる。そして優斗は飛んできた方向に目を向けるそこには
優斗(Dクウガ ドラゴン)「お前は!」
鳴滝「久しいなディケイド」
アナザーディケイド「お前がディケイドか......案外大したことないな」
鳴滝とアナザーディケイドが立っていた。そして俺はアナザークウガから顔を逸らしていた為アナザークウガの「アナザーマイティキック」を受ける。
優斗(Dクウガ ドラゴン)「しまっ!ウワァァァ!」
優斗は吹き飛び変身が解除される。鳴滝は見下すように見つめ
鳴滝「流石の君でも不意打ちには対処はできないようだね。そしてこの世界の者達と離れてくれて助かったよ.......これで君を排除出来る!」
優斗「グッ!まさかコッチに来るとはな........完全に油断してたぜ。」
アナザーディケイド「おいおい、その程度かよぉ?もっと楽しませてくれよぉ」
優斗(先程までこちらが有利だったが不意打ちとはいえ形勢を逆転させられた........)
形勢逆転させられた優斗はふらふらと立ち上がりアナザーディケイドとアナザークウガそして鳴滝を見つめる。