戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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さぁ........反撃開始だ!


コラボ編6話 反撃の狼煙をあげろ!

優斗は再びディケイドへと変身しアナザークウガと戦闘をしていた。アナザーディケイドは此方の世界の人達に任せている。

 

優斗(ディケイド)「悪いがさっきみたいにはいかないぞ!」

 

アナザークウガが飛び蹴りを繰り出してくるが俺は横に避け、「カメンライド クウガ」を読み込む。

 

KAMEN RIDE KUUGA

 

優斗はクウガマイティフォームに変身しアナザークウガと向き合う。アナザークウガが走り出し今度はパンチを繰り出す。優斗は屈んで回避しアナザークウガの腹部にボディブローをお見舞いする。

アナザークウガは腹部を抑え後ろに数歩下がる、Dクウガはそのまま2発さらにパンチを繰り出す。アナザークウガもカウンターにパンチを繰り出すが、Dクウガはその腕を掴み背負い投げの容量でアナザークウガを投げる。アナザークウガはフラフラと立ち上がる。Dクウガは「ファイナルアタックライド クウガ」を取り出し読み込む。

 

FINAL ATTCK RIDE KU・KU・KU KUUGA

 

Dクウガは腰を落とし右足を擦り走り出す。アナザークウガとの距離が2メートルに差し掛かり、Dクウガは飛び空中で一回転し足を突き出す。マイティキックがアナザークウガに炸裂しキックした所から封印の文字がアナザークウガの体を駆け巡る。

 

アナザークウガ「ウァ............ガァァァァァァァァァ!

 

アナザークウガは叫びと共に爆発する。優斗はディケイドの姿に戻りアナザーディケイドの方向へと走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

アナザーディケイドは数的不利をものともしない強さで鏡香達と戦っている。

そこへ優斗が合流する。

 

優斗(ディケイド)「悪い遅れた!」

鏡香「いいや!ナイスタイミング!」

 

優斗はライドブッカーをソードモードに構えアナザーディケイドと戦闘を開始する。

 

アナザーディケイド「丁度よかったよ!物足りなかったとこだ!」

優斗(ディケイド)「そうかよ!」

 

優斗が合流し流れが傾くと思えたがアナザーディケイドは想像以上の強さを持っていた。ディケイドがスラッシュを使えば向こうも同じものを使い対抗する。そして装者達と攻撃しようとしてもその強さで寄せ付けない。

 

 

 

しかし戦闘が長引くにつれ戦場にフォニックゲインが満ちていく。そしてフォニックゲインが高まる中優斗のライドブッカーから一枚のブランクカードが飛び出る。そしてブランクカードに色が宿る......そのカードには中心にX()D()と刻まれていた。

 

優斗(ディケイド)「これは?......使ってみるか!」

 

優斗は新たなカード......「ファイナルフォームライド エクスドライブ」を読み込む

 

FINAL FORM RIDE XDRIVE

 

シンフォギアを纏った装者達は奇跡の姿エクスドライブモードへ鏡香はシンフォニックエクスドライブモードへ至る。

 

優斗(ディケイド)「はは......すげぇな」

 

優斗はその光景に目を奪われる。

そしてエクスドライブの力を持ってアナザーディケイドに攻撃を開始する。先程とは異なり勢いは格段に増した。アナザーディケイドも守ることが多くなっている。しかし【後一歩】という所でアナザーディケイドに届かない。

優斗は鏡香に近づき

 

優斗(ディケイド)「どうする?このままじゃジリ貧だぞ。」

鏡香「わかってる.......Wの力を使う!」

 

鏡香は切り札のダブルドライバーの装着を決意し取り出す。アナザーディケイドは鏡香がダブルドライバーを取り出すのを目撃し

 

アナザーディケイド「させるかーーー!

 

その妨害を目論みエネルギー弾を此方に放ってくる。優斗はすぐに前に出てライドブッカー(ソードモード)で防ぐ。直撃は免れたがダメージを負う

 

優斗(ディケイド)「ウグッ!」

鏡香「優斗!」

アナザーディケイド「チィ!邪魔しやがって!もう1発......!なに!?」

 

アナザーディケイドはもう一撃放とうとするが身動きが取れなくなる。よく見れば剣がアナザーディケイドの影に刺さっていた。

 

影縫い

 

翼「鏡香の邪魔はさせない!」

アナザーディケイド「この野郎ー!」

 

アナザーディケイドは無理矢理影縫いの拘束を解く、翼はアームドギアを手にアナザーディケイドに突撃する。翼に続き優斗以外の全員がアナザーディケイドに突撃する。時間稼ぎをしてくれているのだ

 

鏡香「皆んな.....ありがとう!いくよ!響!」

響『うん!お姉ちゃん!』

 

鏡香はダブルドライバーを既に嵌めており右手に「ジョーカーガイアメモリ」を持っている。

また、響は左手に「サイクロンメモリ」を手に持つ

 

CYCLONE!】【JOKER!

 

鏡香・響「変身!」『変身!』

 

響が「サイクロンメモリ」を右側のスロット装填する。装填したメモリはデータとなって鏡香のドライバーの右側に送られる。送られてきた「サイクロンメモリ」を鏡香は押し込み右手に持った「ジョーカーメモリ」を左側のスロットに装填し両サイドのスロットを左右に開く。

 

CYCLONE JOKER

 

鏡香を竜巻が包み右半身が緑の左半身が黒のライダー.......「仮面ライダーW(ダブル)」に変身する。

アナザーディケイドの足止めをしてくれた装者達は全員負傷していた。

 

アナザーディケイド「チィ!やってくれたなテメェら!だったら今此処で殺して!」

優斗(ディケイド)「させるか!」

 

優斗は属性アタックライドカードの中で一番火力のある「アタックライド フレイムブラスト」を取り出し読み込ませる。

 

ATTCK RIDE FLAME BLAST

 

ライドブッカーをガンモードにし銃口をアナザーディケイドに向け引き金を引く。炎の弾丸がアナザーディケイドに炸裂する。

 

アナザーディケイド「ぐぁ!」

 

アナザーディケイドは攻撃を受け怯むその隙に負傷した装者達は戦線から離脱する。

そしてアナザーディケイドに攻撃をする中優斗は此方に飛んでくる()()()を見つける。

 

優斗(あれは?)

 

優斗は飛んでくるそれをキャッチする.......

 

優斗(ディケイド)「っ!?これは!()()()()()!?なんで此処に!?」

 

飛んできたのは優斗が時間旅行をした際に無くしたケータッチだった。一体誰が?世界が違うのに何故此処に?と考えることはあるが優斗は目の前の敵に集中することにした。

 

優斗(ディケイド)「思うところはいくつかあるが......今は目の前の奴に集中だ!」

 

優斗はライドブッカーから「コンプリートカード」を取り出しケータッチに入れる。そしてクウガからキバのライダーマークを押す。

 

KUUGA AGITO RYUKI

FAIZ BLADE HIBIKI

KABUTO DEN-O KIVA

 

そして最後にディケイドのライダーマークを押す。

 

FINAL KAMEN RIDE DECADE

 

優斗がバックル部分を展開すると仮面の目の前にホログラムのカードが現れ額にくっつく。そこから体がバラけ、胸の部分にはクウガからキバまでの「ヒストリーオーナメント」が並び、複眼が緑からマゼンタに変わる。そしてバックルを右に移しケータッチをバックルのところに装填し「ディケイド コンプリートフォーム」へ変身が完了する。

 

優斗(ディケイドコンプリート)「さぁ........決戦と行こうか!」




完成したよ......コンプリートの変身を見直しながら執筆したりしたので時間が少し掛かっちゃいました。
申し訳ないm(_ _)m


鏡香さん達の視点は此方の作品

https://syosetu.org/novel/251147/
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