ディケイド(コンプリート)とW(ゴールドエクストリーム)が並び立ちアナザーディケイドと対峙する。
アナザーディケイド「これで勝ったと......思うなよ!」
劣勢なアナザーディケイドはもう一度アナザーライダー達を召喚する。しかし
優斗(ディケイドコンプリート)「先ずはアナザーアギトだ。」
鏡香(Wゴールドエクストリーム)「了解!」
優斗と鏡香はアナザーアギトに狙いをつけダブルキックで撃破する。
優斗「まずは一体!」
鏡香「残りは分担で!」
優斗と鏡香は別れそれぞれの相手を開始する。
優斗はアナザークウガ・アナザー龍騎・アナザーカブト・アナザーキバを相手する。
優斗(ディケイドコンプリート)「一気に行く!」
優斗はケータッチのキバのライダーマークを押す。
KIVA KAMEN RIDE……EMPEROR
「ヒストリーオーメント」がキバエンペラーフォームに変わりディケイドの隣にエンペラーフォームのキバが現れる。
優斗は「ファイナルアタックライド キバ」を取り出し右のバックルに装填しバックルを押す。
FINAL ATTCK RIDE KI・KI・KI KIVA
優斗は跳躍しキックの体勢をとる。キバも同じ動作を行う。
キバエンペラーの必殺技「エンペラームーンブレイク」
ディケイドとキバはアナザーキバにキックを叩き込みアナザーキバを撃破する。
優斗はケータッチの龍騎のライダーマークを押す。
RYUKI KAMEN RIDE……SURVIVE
ヒストリーオーメントがキバエンペラーから龍騎サバイブへと変化する。そしてディケイドの隣には龍騎サバイブが並ぶアナザー龍騎は左手の龍の形をした腕から火炎弾を放とうとする。ディケイドはライドブッカー(ソードモード)を構え「ファイナルアタックライド 龍騎」を読み込む。
FINAL ATTCK RIDE RYU・RYU・RYU RYUKI
ディケイド(コンプリート)と龍騎(サバイブ)の刀身に炎が宿る。アナザー龍騎が火炎弾を放つと同時にディケイドと龍騎はX字に斬り炎の斬撃を飛ばす「バーニングセイバーツバイ」。火炎弾と斬撃がぶつかるが斬撃が火炎弾を切り裂きそのままアナザー龍騎に届く。爆炎に飲まれアナザー龍騎を撃破。
ディケイドに向かってカブトが近づいて攻撃してくる。
優斗(ディケイドコンプリート)「だったら!」
ディケイドは攻撃を躱しながらケータッチのカブトのライダーマークを押す。
KABUTO KAMEN RIDE……HYPER
ヒストリーオーメントがハイパーカブトに変わりディケイドの隣にカブトハイパーフォームが現れる。カブト(ハイパー)の手にはパーフェクトゼクター(ソードモード)が握られている。ディケイドは「ファイナルアタックライド カブト」を読み込む。
FINAL ATTCK RIDE KA・KA・KA KABUTO
ディケイドとカブトの剣にオーラが宿る。アナザーカブトは逃げようとするが「マキシマムハイパータイフーン」でディケイドとカブトが切り裂く。アナザーカブトも爆炎に包まれ撃破。
アナザークウガは距離をおき蹴りの体勢に入る。ディケイドはケータッチのクウガのライダーマークを押す。
KUUGA KAMEN RIDE……ULTIMATE
此方に走ってくるアナザークウガディケイドは「ファイナルアタックライド クウガ」を読み込む。
FINAL ATTCK RIDE KU・KU・KU KUUGA
ディケイドとクウガが右手を胸の位置まで上げ強く握る。ディケイドにはマゼンタのオーラがクウガには燃え盛る炎のオーラが覆う。アナザークウガが走り出し跳躍しキックを放ってくる、ディケイドとクウガは大きく振りかぶりパンチを繰り出す。
優斗(ディケイドコンプリート)「はぁぁぁぁぁ!」
爆炎がディケイドごと包む......煙が晴れるとディケイドだけが立っていた.........アナザークウガも撃破したのだ。
優斗(ディケイドコンプリート)「向こうも終わったらしいな。あとはアナザーディケイドだけだ。」
ディケイドはアナザーディケイドがいる所へ走りWと合流する。
優斗(ディケイドコンプリート)「一気に決めるぞ」
鏡香(Wゴールドエクストリーム)「うん!」
優斗は「ファイナルアタックライド ディケイド」を読み込み鏡香はエクストリームを一回閉じもう一度開き必殺技を放つ
FINAL ATTCK RIDE DE・DE・DE DECADE
EXTREME MAXIMUM DRIVE
ディケイドのディメンションキック(コンプリートバージョン)とWのゴールデンエクストリームがアナザーディケイドに炸裂する。キックされたところから火花な散っている。相当な大ダメージを与えたが往生際の悪いアナザーディケイドは起き上がる。
アナザーディケイド「こんな所で......終われるかぁぁぁぁ!」
優斗と鏡香は再び並び立つ、その時優斗のライドブッカーから一枚のカードが飛び出し色づく。そこには「ファイナルアタックライド シンフォギア」と書かれていた。仮面でわからないが優斗は微笑んでいた、そしてカードを鏡香に見せながら
優斗(ディケイドコンプリート)「行くぞ?」
鏡香&響(Wゴールドエクストリーム)「わかった!」『はい!』
鏡香の方はシンフォギアのメモリを読み込ませ2人は必殺技の体勢に入る。
FINAL ATTCK RIDE SYMPHOGEAR
SYMPHOGEAR MAXIMUM DRIVE
七色のオーラが2人のそれぞれの足に集中する。ディケイドには右足にWには左足に、2人は同時に飛び上がりキックの体勢に入る。
鏡香「シンフォニック!」
優斗「ライダー!」
優斗・鏡香「ダブルキック!!」
2人のライダーと七色の旋律による奇跡のキックがアナザーディケイドに繰り出す。アナザーディケイドは受け止めるが徐々に押されキックが届く
アナザーディケイド「ぐぅぅ!.......ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アナザーディケイドは爆発し爆炎を起こす。そして変身していたアーサー本人が疲弊した状態で倒れる。アーサーの目の前にアナザーディケイドウォッチが転がり粉々に砕け散る。
優斗と鏡香が向き合い鏡香が右手を上げる、優斗も右手を上げる。
鳴滝「アナザーディケイドを倒し!この世界の者と絆を深めたか!おのれ…ディケイドォォォォォ!」
優斗・鏡香「うるせぇ!!」
鳴滝「グハァ!」
そこへ息を切らした鳴滝がやってきてお馴染みの「おのれディケイド」をしたが優斗と鏡香に殴られ吹き飛ばされる。
優斗「偶には空気を読んで欲しいぜ......」
鏡香「本当だよ!まったく!」
優斗と鏡香は愚痴を言い再びお互いに手を上げ
パシィン!
ハイタッチをする...........
少しして
優斗は変身を解除する。そしてケータッチを手に持つがケータッチは
優斗「ッ!?」
優斗はケータッチが砕け散った事に驚いていると
勇「大丈夫ですよ。元々それは僕の天使の力で作った
優斗「再現品って.....これ再現するの十分すげぇぞ」
優斗は勇という人物をとてもすごい奴という部類に入れた。
鏡香「あぁ〜疲れた〜」
優斗「おう、おつかれさん。」
鏡香「うん、おつかれ」
優斗は手を差し出し鏡香はその手を掴み立ち上がる。
勇「僕は少し鳴滝さんに用があるので失礼しますね」
勇はそう言って鳴滝が飛んでいった方向に消えた。
優斗「ありがとうな、今回は手伝ってくれて」
鏡香「いいよいいよ。私達が自分で判断した事だから」
クリス「おーい!鏡香ー!」
未来「鏡香さーん!」
鏡香「あ、ちょっとみんなのところに行ってくる。」
優斗「あぁ.....」
鏡香はこの世界の装者達のところに向かった。そして鏡香と装者達が和気藹々としている光景を見てデジタルカメラを取り出し
パシャ
笑顔がいっぱいのその光景を写真に納め微笑む。
数時間後
優斗達はS.O.N.Gの本部に戻っていた。そしてボロボロの鳴滝の首根っこを掴んだ勇に俺は少し苦笑いした。
勇「ほら。この人の世界の扉開いて」
鳴滝は無言のままカーテンを出現させる。なんか鳴滝が可哀想に思えてきた......
優斗「それじゃ、少しの間だったけど世話になったよ。」
響「ありがとうございました!頑張ってくださいね!」
クリス「まぁ、少しは楽しかったよ」
翼「今回のことは勉強になった。」
奏「向こうのあたしにもよろしくな!」
勇「そっちでも頑張ってください。優斗さん」
鏡香「また来れたらおいでよ!今度は負けないから!」
弦十郎「今回は助かった。ありがとう優斗君」
優斗はマシンディケイダーを呼び出し跨る。そしてエンジンを蒸せ
優斗「またいつか!何処かで!会える事を祈ってるよ!」
優斗はそう言ってカーテンの中に消える。
此方が今回協力してくださったコラボ相手の作品URLです
https://syosetu.org/novel/251147/
コラボ編を読んでくださってありがとうございました。
本編の方も執筆は続けていますのでしばしお待ちください。