戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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これから始まる新たな戦い.......
そして新たな人物も......


G編
第二十五話 ソロモンの輸送3本目の撃槍


装者視点

 

現在、輸送列車の中で響とクリスの装者2人そしてオペレーターの友里あおいそして、今回ソロモンの杖輸送に携わっている。ジョン・ウェイン・ウェルキンゲトリクス.....通称ウェル博士。

4人は列車で杖を輸送していたが輸送中にノイズの群れに襲われた。

 

ウェル「まさかこんな時にノイズに襲われるとは!」

あおい「ウェル博士はもっと前方の車両へ!」

響「なんでノイズが襲って来てるのー!」

クリス「知るかよ!明らかに操られてる。ソロモンはコッチにあるのになんで......クソッ!」

 

クリスは舌打ちをする、あおいが通信機で二課へ連絡をする。

 

あおい「.....はい、わかりました。2人とも!出番よ!」

 

あおいの指示でクリスと響は頷き謳う

 

Balwisyall nescell gungnir tron

 

2人はギアを纏い外へ出る。そこには無数のノイズが飛んでおり中でも特殊なタイプのノイズが一体いた。

 

響「あれだけ他のノイズと全然違うね。」

クリス「あれが指揮を取ってる親玉だろ」

 

2人も確認し迎撃の体勢に入る。響は拳でクリスはガトリングを使いノイズを撃破していく。

 

クリス「チッ!この間のエクスドライブは使えたら楽に倒せるんだけどな!」

 

クリスが口を溢すと通信から

 

了子『あれは周りに高度なフォニックゲインがあったから出来たものよ。そんなに何度も使えたらこっちだってたまったものじゃないわよ』

 

了子が説明する。

 

クリス「んなこたぁこっちだってわかってるよ!」

響「大丈夫です!この間のコンビネーションが有れば......」

クリス「あれはまだ未完成だろ!実戦で早々使えるものじゃねぇ」

 

響が案を出すが止められる

そして特殊タイプのノイズが突撃してくる。クリスはガトリングを放つがノイズの先端部分が硬く攻撃が通らない。ノイズはそのまま突っ込んでくるが響がクリスとノイズの間に入りノイズの側面を殴り軌道を変える。

 

クリス「助かった......」

響「お互い様だよ!.......って!クリスちゃん!前!前!!」

 

クリスはお礼を述べ響は返事を返す。しかし響が慌てた様子で前方を指摘する。クリスは前方を確認するするとすぐそこまでトンネルが近づいていた。

 

クリス「マジかよ!」

響「ふん!」

 

響は列車の屋根を思いっきり踏み抜けクリスを抱え中へ逃げる。

 

クリス「なんとかなったな.....」

響「でもノイズはまだ沢山いるよ」

 

クリスと響はこれからどうするのかを話し合う。

 

 

トンネル出口付近

 

???「そろそろ.....かな?」

 

そこには黒を基準としたスーツに体の両サイドがシアンブルーのラインが入った仮面をつけて人物、本来この世界に居ないはずのもう1人のライダー.......仮面ライダーディエンドがそこに居た。

 

ディエンド『さて装者達の実力も見たいけどここは僕が動いて二課を混乱させようかな?』

 

ディエンドは銃型のドライバー、ディエンドライバーに「アタックライド ブラスト」を読み込ませる。

 

ATTCK RIDE BLAST

 

ディエンドは銃口をトンネルに向け引き金を引く。銃口から放たれるシアンの弾丸弾丸は真っ直ぐ飛んでいき列車とぶつかると思われたが、弾丸は軌道を変え列車を避けノイズに向けて飛んでいく。特殊タイプのノイズにも数発当たったが先端を数センチ削った程度だった。

 

ディエンド『()()()()()で良いかな?』

 

ディエンドはこのくらいと言った.....つまりディエンドは狙って撃ったのだ撃破しない程度に......ディエンドは「アタックライド インビジブル」を取り出し読み込ませる。

 

ATTCK RIDE INVISIBLE

 

ディエンドの姿がバラけ姿を眩ませる。

 

 

響とクリスは突然飛んできた弾丸を目撃していた。

 

クリス「この弾丸......ディケイドか!?」

響「(あれ?でもディケイドさんって青い弾丸だったかな?)」

 

響は疑問を感じるもノイズが殲滅できていないことを思い出して先程考えた作戦を実行する。

 

クリス「それにしても.....本当にそんな作戦が成功するのか?」

響「まっかせて!絶対成功させるから!」

 

響はそう言って後方車両を蹴飛ばす。当然ノイズはすり抜けるもそこに響がパイルバンカーを突き出しノイズを炭化そしてフォニックゲインを纏った爆風を後方の残りのノイズを殲滅する。

 

響「やったよ!」ブイ!

 

響はクリスにピースサインを送る。クリスは響の成長スピードに驚き感心する

 

 

二課仮設本部

 

そこに居るには司令である弦十郎、そしてその妻であり技術者の了子更にはもう1人のオペレーターの朔也

 

朔也「これでなんとか山場は超えましたね。あとは軍に任せて俺たちの仕事は終了.....ですね」

弦十郎「あぁ、そうだと良いがな........」

了子「も〜......貴方がそんな事を言う時は大抵悪いことが起こるんだから」

 

弦十郎は悪い予感を感じている。敵がこれだけで果たして終わるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

軍事基地

 

書類を提出しサインをもらう。

 

あおい「これで此方の仕事は終わります。引き続きソロモンの輸送お願いします」

責任者「ご苦労様でした後は我々が」

ウェル「皆さんが守ってくれたこのソロモンの杖は僕が調査し人類の役に立てるように頑張ります。」

響「不束なソロモンの杖ですが、どうぞよろしくお願いします。」

クリス「頼んだぞ」

ウェル「はい。お任せ下さい!」

 

ウェル博士と引き継いだ職員数名が奥に消えてゆく。

 

 

響「やったー!早く終わった!これでライブには間に合うよね!」

クリス「だな。とっとと帰って楽しむか」

あおい「司令が頑張ったご褒美で会場までヘリを出してくれるらしいわよ?」

響「マジですか!やったー!」

 

響が喜ぶと同時に基地内部で爆破が起こる。

 

響「マジですか.......」

クリス「そんなこと言ってないで行くぞ!」

あおい「軍事基地にノイズ出現!これより対処に当たります!」

 

あおいは本部へ連絡を入れる。

 

 

二課仮設本部

 

あおい『軍事基地にノイズ出現!これより対処に当たります!』

 

あおいから通信が入る

 

朔也「うーわ、本当に的中しましたよ........」

了子「これは少し残業ね」

弦十郎「すまない......」

 

二課は残業にかかる。

 

ノイズを殲滅し状況を確認する。

ノイズによって亡くなったのはウェル博士の周りを囲んでいた数名、そしてウェル博士本人。

ノイズによる被害はそこまで多く出なかった。これは襲った人物が意図して行った事なのか.......

そして輸送の対象だったサクリストS・ソロモンの杖もアタッシュケースの中から消えていた。

結果

謎の襲撃者によりソロモンの杖の紛失そして数名の犠牲を出してしまった。

 

 

 

 

 

優斗視点

 

龍樹の世界から帰還した優斗は向こうで撮った写真を現像しこれも自室に飾っている。

そして今日は夜からライブが始まる。現在時は午後3時.....あと2時間でライブが始まる。これまでまともにライブを見たことはなかったから楽しみであるのは確かだ。

 

優斗「今日は日頃の行いに感謝して思いっきり楽しむか!」

 

俺は意気込みライブに向かう準備を始めようとする。

そこへ

 

カランカラーン♪

 

店のベルが鳴る。

 

優斗(今日は何処もライブを観たいって騒いでたから客は来ないと思ってたんだがな......)

 

そんな事を思いながら入り口に向かい接客する。

 

優斗「いらっしゃいませ。ようこそ神風写真館へ。本日は写真ですか?それとも修理ですか?」

 

俺は顔をあげ相手を確認する。歳は俺とさほど変わらない程度か、髪は茶髪で普通の一般人の感じがするのだが......何処か違うと俺の中の第六感がいっている。

その人物は笑顔を作り話しかけてくる

 

???「初めまして、今日は君に用があってきたんだ。」

優斗「俺に?」

 

その人物は写真でも修理でもなく俺に用があったらしい。しかし俺はこのような人物を知らない、今まで生きてきた中でこのような人物は出会った事がない。

 

優斗「失礼ですが誰かと間違えてませんか?俺は貴方のような人物に会ったことはありません」

???「そうだね、確かに僕と君は接点がない。しかしそれは表の話......」

優斗「表?なにを言ってるんだ?」

 

謎の人物は笑顔のまま俺にこう言った

 

???「裏ではかなり動いているじゃないか..........()()()()()

優斗「ッ!?」

 

俺はすぐにライドブッカー(ガンモード)をその人物に向ける。

 

優斗「お前.....何者だ?」

 

俺は相手を睨みつけ質問する。

 

???「そう言えば自己紹介がまだだったね」

 

謎の人物は自己紹介を始める

 

蒼汰「僕の名前は狗神 蒼汰(いぬがみ そうた)君と同じ転生者そして......」

 

蒼汰と名乗った人物は右手にディエンドライバーを持ち

 

蒼汰「仮面ライダーディエンドさ」

優斗「ディエンド.....だと?俺以外にライダーが居たのか......それにお前も転生者なんだな。」

 

俺以外に転生者が居て更には仮面ライダーだったのだ。俺が驚いていると蒼汰は

 

蒼汰「今日は自己紹介と忠告に来たよ」

優斗「忠告?」

 

俺が疑問に思っていると蒼汰は

 

蒼汰「今日行われるライブ....Queen of musicには行かないことをお勧めするよ」

優斗「なんだと?」

蒼汰「今日のライブでノイズが現れる。そこで君が会場に居れば変身することを躊躇うだろう。だから今日はここで中継を見ておくと良いよ」

 

蒼汰は会場にノイズが現れると言う、俺はすぐに二課に連絡を入れようとするがそれでは俺が怪しまれる。

 

優斗(確かにここに居れば変身してからでも会場には行ける。ここはコイツの忠告に従っておくか......)「わかった今日は行かない事にする」

蒼汰「賢明な判断だ。」

 

今は従っておく事にし承諾する。蒼汰は返事を聞き自身の後方にオーロラカーテンを出現させ姿を消す。俺は携帯を取り出し電話をする。

 

優斗「......もしもし緒川さん。すみません今日のライブは行けないって2人に伝えてください。はい.......はい.......それで伝言を一つ............お願いします。」

 

俺は電話を切り未来にメールで「急な仕事が入った。今日のライブはお友達と楽しんでくれ」と送る。未来から『それは災難ですね。お仕事頑張って下さい。あっでもテレビでも見れるので仕事が終わったら見てください』と返事が返ってくる。未来には悪いことをしたな。

俺は携帯を机に置きディケイドライバーを手に持ち眺める。どうやら俺はまたディケイドとして動かなければならないようだ.....

 

 

 

 

 

ライブ会場

 

奏「優斗来れないのかよー!」

慎二「彼からの伝言で[行けないけど中継を観てるから気を抜いたらいじり倒す]らしいです。」

奏「なんだと!翼!全力でやってやるぞ!」

翼「私は常に全力だから奏くらいだよ?優斗が来れなくていつもの2割くらい手を抜くの」

奏「なんでそんなに的確に言えるんだよ!?」

翼「何年の付き合いと思っているの?」

奏「かぁ〜、翼には敵わないね〜」

 

奏は髪を掻き吹っ切れた表情になる。

 

奏「アイツが居なくたって全力でやってやろうじぁねぇか!」

 

奏は気合を入れライブの準備をする、翼も微笑み本番の準備を始める。

そんな2人の元へ

 

マリア「貴方達が日本のトップアーティストツヴァイウィングの天羽奏と風鳴翼ね?」

???「今日はよろしくお願いします」

 

米国の歌姫マリア・カデンツァヴナ・イヴとそのマネージャーだろか?マリアと同じくらいの背丈に髪をポニーテールで纏めた人物が訪れる。

 

奏「.....マリア・カデンツァヴナ・イヴ」

マリア「そう殺気立たないで、今日は最高のライブにしましょう?」

翼「其方は?」

マリア「紹介するわ私の妹でマネージャーの.....」

セレナ「セレナ・カデンツァヴナ・イヴです。」

慎二「私はツヴァイウィングのマネージャーの緒川慎二と申します。」

セレナ「ご丁寧にありがとうございます。」

 

慎二とセレナは名刺を交換する。そんな中ツヴァイウィングの2人とマリアは

 

マリア「今日のライブは全世界に生中継されているわ。緊張して私の足を引っ張らない事ね。」

奏「言ってくれるじゃねぇか。あんたこそあたし達にビビって遅れんなよ?」

翼「貴方とのライブで私と奏は更に高みを目指す。今日の主役は我々が頂く」

 

お互いに火花を散らす。そんな中マリアは振り返り楽屋を出る前に

 

マリア「残念だけど、今日の主役は私や貴方達じゃないわ.....

 

小声でそんな事を言う。

2人は聞こえなかった為聴き直そうとするがマリアは楽屋を出ていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブが始まり会場の熱は昂っていく。歌い終わりツヴァイウィングの2人は観客に

 

翼「今日は本当に楽しいライブだった!この歌を全世界にもっと聞かせたい!

奏「あたし達の限界はこんなもんじゃねぇぞ!ここから始める!世界にいる奴ら!期待して待ってろ!」

 

と言う。今度はマリアが

 

マリア「私の歌を沢山聞かせてあげる。私は止まらない!いつでも全力の歌を聞かせてあげる!立ち止まりはしない!着いて来れるやつはついて来い!」

 

会場の歓声が更に高まる。マリアとツヴァイウィングはお互いに向き合い。

 

マリア「今日は日本のトップアーティストの貴方達と歌えた事を感謝する。」

奏「あたし達も楽しかったよ。また一緒に歌おうぜ!」

翼「私もこんなに楽しいライブは久しぶりだった。」

奏「伝えていこうぜ!歌で皆んなを笑顔に出来るって事を」

マリア「そうね、そして歌には力がある事を.......」

翼「力?」

 

翼が疑問に思うと会場全体にノイズが出現する。

観客達はパニックになり騒ぐ

 

奏「ノイズ!」

翼「なんで此処に!?」

 

翼と奏が驚いているとマリアは

 

マリア「狼狽えるな........狼狽えるな!!

 

マリアは小声でなにかを言ったあとマイクを使って会場全体に聞こえる声で叫ぶ。会場の観客達は静まり返りマリアはマイクを使って更に言葉を続ける。

ノイズも出現こそはしたが動いていない。

 

マリア「ご覧の通り私はノイズを操る術を持っている。差し当たって日本政府に国土の半分をあけわしてもらおう。24時間以内にこの要求が呑まれなければノイズによって大きな被害が出るだろう。」

 

マリアはこの生中継を利用し日本政府に要求を出した。翼と奏は首元の衣装の飾りを取り外しペンダントを掴む。その行動にマリアは

 

マリア「怖い子ね。こんな状況でも私に喰らい付く隙を伺っているなんて。でも大丈夫かしら?日本の政府はシンフォギアの公表はしてもその装者については秘匿事項よね?それにいくらそれを纏っても観客全員を守りきれるかしら?」

奏「それでも今は戦わなきゃいけないだろ!」

翼「ノイズを放っておく程私達の心は落ちぶれてはいない!」

 

翼と奏は聖唱を謳おうとするが耳につけた通信機から

 

慎二『お二人とも待ってください!今は耐えて待っていてください!』

 

緒川がストップをかける

 

奏「けど!」

慎二『今2人が正体をバラせばそれこそ相手の思う壺です!』

翼「ではこのまま黙って見ておけと!?」

慎二『僕が中継のカメラを止めます。2人はそれまで時間稼ぎを!』

奏「頼んだぜ......緒川さん」

 

奏と翼は通信機から手を話しマリアを警戒する。

 

マリア「あら?かかって来ないのね。てっきり正体をバラしてでも突っかかって来ると思ったわ」

奏「頼れる仲間がこっちにはいるんだよ」

翼「貴様が思うほど我々は甘く無い!」

マリア「そう......それならそれでいいわ。今回の主役は私や貴方達でもないから」

翼「なに?」

奏「どう言う意味だ?」

 

マリアは微笑み首からペンダントを下げる。

 

奏「それは!」

翼「ギアのペンダント!?」

 

そして

 

Granzizel bilfen gungnir zizzl(溢れはじめる秘めた熱情)

 

聖唱を謳う。

マリアは奏や響と同じギアガングニールを纏う。しかし2人とは対照的にそのギアは黒い。

 

翼「黒い......」

奏「ガングニール......!」

 

その光景を移動中のヘリの中で見ていた響も

 

響「三つ目のガングニール.......」

クリス「どうなってやがんだよ!」

 

マリアは再びマイクで

 

マリア「私は......私達はフィーネ!終わりの名を持つ者達だ!!」

 

マリアはそう宣言し翼と奏の方へ顔を向ける。翼と奏は警戒する。

 

マリア「そう警戒しないで、言ったでしょう?私や貴方達が今回の主役ではないと」

翼「ならば一体誰が.....」

マリア「貴方達がよーく知ってる()よ」

奏「彼.......まさか!」

 

マリアは奏の表情でクスリと笑い

 

マリア「今此方には人質が沢山いるしかし私は彼が来るのならばこの人質達を解放しよう!」

 

マリアの声で会場がざわつき始める

 

客1「彼?」

客2「誰なんだ?」

客3「誰でもいいから出てこいよ」

 

そんな声が聞こえる。マリアは今は好機と思い

 

マリア「では出て来てもらおうか!マゼンタの戦士!ディケイド!!

 

 

 

 

 

 

写真館

 

優斗「まさかご指名とはな.......」

 

優斗は中継を見ており状況を全て把握している。この間客として来ていたマリア・カデンツァヴナ・イブがまさか宣戦布告をするとはそしてディケイドを知っている事に........自分が行けば観客全員は解放されると聞いたがそれが本当とは限らない、しかし優斗は彼女が嘘をついているとは思えないのだ。

優斗は立ち上がり、ディケイドライバーを装着する。

 

優斗「さてと......久しぶりに行くか。変身!

 

KAMEN RIDE DECADE

 

優斗はバックルに「カメンライド ディケイド」を装填し閉じる。すると優斗の周りにモノクロの残像が現れ優斗に近づいていく。優斗がそれに全て被さると黒のスーツを纏う。そしてディケイドライバーから現れたプレートが顔に刺さりマゼンタを彩る。

仮面ライダーディケイドが再び動く

 

ディケイドはカーテンを出現させ会場に向かう。

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