戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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最初はちょっとグロいかも.....流血表現アリです。無理!という方は読まない事をオススメします。
それと別に鬱になったからこんな話ができたわけじゃないですからね!?(必死)


第三十五話 悪夢と暁の少女の相談

優斗視点

 

場所:???

 

目が覚める.....此処は何処だ?辺りは炎が立ち上がっている。周りには......誰もいない.......俺は歩みを進める.......

 

 

なにか見える.....あれは潜水艦?その近くには、建物......あれって俺の写真館か?俺は近づき確認する。やっぱり俺の写真館だ......この潜水艦は........S.O.N.G?これって鏡香の世界にあった二課の後に出来た機関だよな......なんでこんなにボロボロに........俺の写真館もどうして燃えてるんだ?

中に入る。中も燃えていた.......俺が今まで撮った写真も燃えている......並行世界の写真もこの世界の写真も.......椅子に誰か座ってる?右手に持ってるのはディエンドライバー.....蒼汰!おいどうしたんだよ!

俺は蒼汰に触れると蒼汰は破裂し血を撒き散らす......は?

 

優斗「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」ゴン

 

俺は叫んで後ろに下がるすると足元に何かがあたる。視線をそこに向けると

血を吐きながら光にない目をした響........さらに見渡せば腹を貫かれた奏.......下半身が無くなった翼......身体の至る所に穴の空いたクリス......右手を失ったセレナと左腕を失ったマリアが肩を寄せ合って倒れ........切歌と調は向かい合い手を繋ぎ体の至る所に切り傷があったり欠損している部位があり倒れていた。

 

優斗「あ.......あぁぁ..........」

 

俺は膝をつき手で顔を覆う.........どうして.......なにが........

 

未来「優斗さん.........」

 

俺は顔を上げる。そこには目から涙を流す未来の姿が.........まだ失っていない......全てを失っては........俺はゆっくりと手を伸ばし驚愕する........俺の手は人の肌ではなく黒と赤より深い血の色をした装甲に覆われた手だった。そして何よりその手には夥しい量の血が付着していた。

 

優斗「.........え?」

 

そして顔を横に向けると鏡にその姿が現れる。

 

優斗「あぁ........アァァ..........」

未来「どうしてみんなを殺したんですか...........」

 

未来は心臓の位置が弾け血が顔にかかる。そしてそこに映ったのは先ほどの血が複眼から流れ血の涙を表している

ヘルライジングホッパーとなった俺の姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HEAVEN or HELL

 

it doesn't matter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優斗「ッ!!」

 

俺は勢いよく飛び起き辺りを確認する。場所はどこかの医療施設俺の右腕には点滴が刺さっており撃ち抜かれた右の横腹には包帯が巻かれていた。

 

優斗「・・・夢......か」

 

俺は安堵しベットに倒れる。今更気づいたが俺はどうやら汗をかなりかいていたらしい。着ていた病院服はビショビショだった。

 

優斗「・・・はぁ、なんだったんだあれは」

 

俺は横に置いてあったタオルを手に取り汗を拭いナースコールがないか探していると入り口が開き弦十郎が入ってくる。

 

優斗「弦十郎さん」

弦十郎「優斗君気分はどうだ?」

優斗「良い....とは言い難いですね。少し傷が痛みます」

弦十郎「幸い弾は貫通していたから残ってはいない」

 

どうやらあれから1日経ってしまったらしい、俺はどうやら此処に運ばれ手術を受け今に至ることだ。そして俺は気になっていたことを質問する

 

優斗「そうですか......ところで此処は?」

弦十郎「二課の仮設本部の()()()の中だ」

優斗「潜水艦.......」

 

俺は先ほどの夢の出来事を思い出す......もしかするとあれは予知夢で俺の未来を示しているのか.......そんな嫌な事ばかりが頭に巡る

 

弦十郎「それにしても大丈夫か?すごい汗をかいているが.......」

優斗「ちょっとよくない夢を見てしまいまして.........」

弦十郎「そうか、暫くは休んでおくと良い。ここの設備は凄いからな!今日中には退院出来るだろう!」

優斗「それは大袈裟過ぎですよ弦十郎さん」

 

俺は苦笑いをしながら出ていく弦十郎さんを見送る。

 

優斗(今日中に退院か......そういえばあの後はどうなったんだ?俺は意識を失ったから覚えてないけど)

 

ドアが開き響が入ってくる

 

優斗「よっ響」

響「ッ!優斗さん.....優斗さん!」ダキッ!

 

響は俺の姿を見るや否や思いっきり抱きついてきた。

 

優斗(そりゃそうか、腹を貫かれたやつが目を覚ましたんだ......この様子だと相当心配してたな)

 

俺は響の頭に手を回し優しく撫でる

 

優斗「響安心しろ俺はお前らを残して死んだりしねぇよ.....」ナデナデ

響「ヒッグ!グスッ......優斗さん」

優斗「だから泣くな.....お前は笑顔が似合ってる」

 

俺は響を真っ直ぐ見つめ響も涙を流しながら俺に顔を向ける。(注意:この二人は付き合っていません)

 

奏「ン!ンンッ!」

 

そんな事をしていると入り口から咳払いをする奏の声が入る。そちらに顔を向ければ翼やクリスもいた。

 

優斗「おうお前ら久しぶりだな。見舞いか?」

翼「神風、本当に傷が痛むだけか?」

クリス「他にも何かあるなら教えてくれ!」

優斗「落ち着けクリス、それと翼ありがとな本当に体が痛むだけだから心配するな。」

翼「そうか......」

クリス「そう.....なんだな........」

 

俺は安心させようとするも二人は未だに不安な表情だ。そういえば.......

 

優斗「未来はどうしたんだ?あいつがこの場に居ないなんて珍しいな」

 

俺がその言葉を発すると4人は更に表情を暗くする。

 

奏「優斗........落ち着いて聞いてくれ」

 

奏が暗い表情のまま俺に話しかける

 

優斗「行方.......不明.........」

奏「あぁ」

 

奏の話では気絶した俺を響と未来が運んでいる際スカイタワーが大きく揺れ俺が窓の部分から投げ出された。それを響がギアを纏って助けてくれたらしい、今回はギアを纏った時間が短かった為異常はなにも無いらしい。そしてその直後スカイタワーの展望デッキが爆発、上に残された未来は爆発で死んだと思われたがスカイタワーから400mの川に未来の通信機が発見されたらしい。そしてあの場にマリアがいた事を響が報告、恐らくマリアが救助したと思われた。しかしその後未来は寮にも帰ってきていない為行方不明となったらしい。

 

優斗(・・・恐らく、いや十中八九未来はマリア達と一緒にいる。だけど場所がわからないから行方不明か......探すにしてもあいつ等と一緒じゃどうにもできないしな。それに今回はヒーリングは使えないか・・・クソッ!タイミングが悪い)

 

俺は暫く休むと服を着替え荷物をまとめる。

 

弦十郎「本当にもう良いのか?もう少し休んで行っても…」

優斗「ありがとうございます.......でも大丈夫です。それに治ったなら写真館を再開しないと」

 

俺はそう言って写真館に帰宅する。

写真館に到着し送ってくれた黒服さんにお礼を言う。黒塗りの車を見送り首の裏に付いている盗聴器を指で摘み破壊する。

 

優斗(流石に勘づいてきたか.......もう隠せないかもな。)

 

そう感じながら中に入ると蒼汰が既にいた。

 

蒼汰「やぁ、お邪魔してるよ」

優斗「はぁ.....お前何したんだよスカイタワーで」

蒼汰「コレさ」

 

蒼汰はそう言って一枚のチップを見せる

 

優斗「それは?」

蒼汰「F.I.Sがこれまで集めた聖遺物のデータ.....そして月の落下を防ぐための手段そして僕や君のこれまでの戦闘データまで入っていたよ」

優斗「なに?」

 

俺は疑問に思っていると蒼汰はノートパソコンを取り出しチップを差し込みデータを表示する。

俺のデータが比較的に多いルナ・アタックで使ったカードや今回の事変で使っているカードそしてネフィリムを最初に撃破した時に使ったクウガのデータなど沢山あった。一方で蒼汰はそこまで多くなく少ない

 

優斗「なんでお前少ないんだよ.......」

蒼汰「君と違って僕は頻繁に戦って無いからね」

 

なんだよこの差........まぁ良いそれより

 

優斗「日用品が足りなくなってきたな.......買いに行くか」

蒼汰「僕は情報を集めるために少し出かけるよ」

 

そう言って蒼汰はカーテンを出現させその場から消える。俺もマシンディケイダーに被せていたカバーを外しディケイドライバーに「アタックライド サイドバッシャー」を読み込ませる。

 

ATTACK RIDE SIDE BASSHER

 

俺はサイドバッシャーに跨りエンジンをかけスーパーへと買い物に向かう。

スーパーに到着しバイクを止め店内に入る。

まずは日用品を買い揃え、足りなくなった洗剤などの補充も行う。

次に食品コーナーに向かう、食材や飲料水そして茶菓子などを買う。本来ならここまで買わないが、最近は来てないが沢山食べるやつがいるから補充しておかないといけない........

最後にこの後食べる予定の惣菜を少し買いレジに向かう。会計を済ませて現金で支払いを行う。買った荷物はサイドバッシャーのサイドカーに乗せ俺はエンジンをかけ帰宅する。

 

優斗「ん?あいつらは.......」

 

俺は帰宅途中にF.I.Sの暁切歌と月読調を見つける。二人も買い物後だったのか荷物を持っているのがわかる。そして調の方は何故か少しふらついていた。

 

優斗(・・・放っておくわけにはいかないか。)

 

俺はバイクを二人の近くに止め声をかける

 

優斗「おい大丈夫か?」

切歌「な、なんデスか......」

 

警戒をしている.......まぁ当たり前かこいつらからしたら俺はまだ出会ってない赤の他人だしな

 

優斗「そっちの黒髪の娘がふらついていたから声をかけたが、大丈夫なのか?」

調「別に.......大丈......夫.....です.........」フラフラ

切歌「調!無理しちゃダメデス!」

優斗「・・・はぁ、おい金髪」

切歌「アタシのことデスか!?」

優斗「名前がわからねぇんだ勘弁しろ......それよりそっちの黒髪をこっちに乗せろ」

 

俺はそう言ってサイドカーの部分をさす。切歌は少し疑いの目を向けるが調の体調を気遣ったのか頭を下げてきた

 

切歌「えっと....お願いするデス」

優斗「おう......ちょっと待てよ今空けてやるから」

 

俺はそう言ってエンジンを止めサイドカーに乗せていた荷物を少しずらし人一人が座れるスペースを作る。そして予備のヘルメット二つを取り出し調と切歌のせれぞれに渡す。

調をサイドカーに乗せ俺はバイクに跨る。切歌は何故か俺の後方に乗ろうとしていない。

 

優斗「?どうした早く乗れ」

切歌「ど、どこに乗れば良いんですか........?」

優斗「・・・お前もしかしてバイク初めてか?」

切歌「.........デス」コクリ

 

切歌は少し顔を赤らめコクリと頷く

 

優斗「そうか.......俺の後ろが空いてるからそこに乗ってくれ。」

 

そう言って後方を指す。切歌は恐る恐ると言った感じで後部座席に乗る。

 

優斗「動かすと飛んでいくかもしれないから腰に手を回しておけ」

切歌「こ、こうデスか?」ギュ

 

切歌が腰に回してきたのを確認しエンジンをかける。そしてバイクを動かし写真館に向かう

 

 

 

 

切歌視点

 

アタシは今買い物の帰りに調が体調を崩して心配していた所バイクに乗った男の人が助けてくれました。そして今は写真館に来ています。

 

優斗「コイツはソファに寝かせるからお前は椅子に座ってろ」

 

男性はそう言ってキッチンデスかね?そっちに向かっていきました。正直今すぐにでもマム達の所に戻りたいデス。でも調がこの調子じゃどうにも出来ないのデス。

計画が最終段階に入ったとマムは言ったデス。それに

 

切歌「マリアは、フィーネの器じゃ無かったデス.........」

 

それを聞いて私は嬉しさよりも不安が大きくて

 

切歌「怖い.......デス..........」

 

そんな事を呟いていたら目の前にオムライスが置かれたデス

 

優斗「簡単に作った奴だが兎に角胃に入れてろ」

 

男性はそう言って調の方に近づいて桶に入れたタオルを絞り調のおデコに乗せた。その後は私の向かい側に座った。

 

切歌「・・・」

優斗「ん?あぁ、別に怪しいもんは入れてないから気にせず食え」

 

男性はそう言いますが騙されてはいけないのデス!マリアが言ってたデス!知らない人から食べ物を出されて食べるとお金を払わされるって、タダほど怖い言葉は無いとも言ってたデス

 

優斗「食わないのか?」

切歌「べ、別にお腹は減ってないd...........」グゥゥ

優斗「減ってるじゃねぇか」

切歌「〜ッ!」カァァ///

 

なんでこんな時にお腹が鳴るんデスか!恥ずかしいデス!顔を上げれないデス!

 

優斗「なんで食わないんだよ?」

 

男性がそんな事を聞いて来たので私は

 

切歌「だって、これを食べたら何か要求してくるって聞いたデス......タダほど怖い言葉はないって聞いたデス」

優斗「・・・はぁ、別に何も要求したりしないから遠慮せず食えじゃないと俺が食う」

切歌「いただきますデス!!」

 

私はスプーンを取って口に頬張ります。とっても美味しいデス!

私が夢中になって食べていると

 

優斗「落ち着いて食えよな」フフッ

切歌「デ?」

 

男性を見ると優しく微笑んでいたデス。胸の辺りがキュッと締まったデス。

 

優斗「そういや自己紹介がまだだったな、俺は神風優斗。此処で写真館を経営している。」

切歌「私は暁切歌デス。それで今横になってるのが月読調っていうデス。」

 

私は寝ている調の分も自己紹介をして再び食べます。う〜んやっぱり美味しいのデス〜♪

 

優斗「さっきまでとは大違いだな。」

切歌「?」

 

私は食べるのを一旦ストップして優斗さんの顔をみます。

 

優斗「なんか暗い表情をして俯いていたから心配だったんだよ。悩み事でもあるのか?」

 

この人はすぐに気づいた私が今悩んでいる事そして不安な事を

私ってそんなに顔に出やすいんデスね.......

 

優斗「・・・何かあるなら話してみろ。相談ぐらい乗ってやる」

切歌「実は........」

 

 

優斗視点

 

切歌は自分の悩み事を教えてくれた。自分が装者という事やF.I.Sの事はしっかりと伏せて

 

優斗「ふ〜ん.......自分の大切な人達がこれから大事な仕事でとても焦っているように感じて自分達が正しいかどうかわからくなったっと?」

切歌「纏めるならそんな感じデス.........」

優斗「そうか.......」

切歌「私達がやっている事って正しいんデスかね?」

優斗「ん?」

切歌「もう分からないデス.......何が正しくて何が間違っているのか...........どうしたらいいんデスか」

優斗「・・・」

 

相当悩んだのか今の切歌は危ない精神状態かもしれない。このままだと自分で物事を決められなくなってしまう可能性がある。

 

優斗(少しキツイ言い方になるけど言うしかないか。)

 

俺は一度深呼吸し

 

優斗「・・・そんなもん自分で決めろ。」

 

と言葉を投げる。切歌は顔をあげる、その顔には涙が溜まっていた。

 

優斗「そんな事一々他人に聞いていたらキリがないんだよ。」

切歌「そんなのわかってるデス!でも悩んで!悩んで!それでも答えが見つからないんデス!!間違った事はしちゃいけないんデス!だから!」

優斗「正解なんてある訳ないだろ?お前馬鹿か?」

切歌「バッ!」

 

俺の馬鹿という発言に切歌は驚き言葉が詰まる。俺は気にせず言葉を続ける。

 

優斗「そもそも正解なんて答えがわかっている物事があるからある言葉だ。答えが分からないからこそ人は考え、答えを見つけようとするし答えがなくても正しいと思う方に進むんだよ。」

切歌「そんなの適当なだけデス」

優斗「適当結構!大体お前は自分で考えることが少なすぎるんだよ。それじゃいざって時に何もできないままだ。何かに迷ったらな、自分が正しいと思うことをすればいいんだよ!たとえそれで間違っていようともな。」

切歌「もしそれで最悪な事に繋がったらどうするんデスか!未来がわかっていてそれでその選択で最悪な未来になったら!」

優斗「んなもんその時考えろ!」

切歌「ッ!?」

優斗「未来が決まっている?それじゃあその先の未来は?まだ確定してないならその先を見ればいい!最初っから諦めてたら変えようとしても変わらねぇんだよ!」

 

俺はコーヒーを手に取り一口飲む。そしてカップを置き

 

優斗「まぁ、俺が言いたいのは自分を信じて未来に進めって事だ。」

 

俺は切歌に近づき軽くハグをする。切歌は泣きそうになっているが袖で目元を拭うと笑顔で

 

切歌「勿論デス!それとありがとうございます優斗さん♪」

 

と言ってきた。やっぱり笑顔が一番だな........

それから切歌はオムライスを食べ終え調が目覚めるまで看病していた。

 

暫くすると調が目覚め切歌ははしゃいでいた。調は切歌の目が腫れていた事で俺がが泣かせたと勘違いし詰め寄ってきたが切歌が止めてくれた。マジであれは感謝した。年下なのに威圧が凄かった。

そして調の分も料理を出し食べ終えると2人は帰っていった。

 

優斗(未来か.......)

 

俺は夢で見たヘルライジングの姿を思い浮かべるが

 

優斗「たとえどんな未来になろうとも俺は自分で未来を切り開く。」グッ

 

俺は拳を握り締め決意を確かにする。

 

 

 

 

夕方

俺は夕食と風呂を済ませテレビを見ているとカーテンが出現しそこから蒼汰が現れる。

 

優斗「よぉ」

 

俺は軽く挨拶を済ませる。すると蒼汰は

 

蒼汰「ついにアメリカの軍隊が動き出す。明日君は僕と一緒にアメリカの兵士に紛れて様子を伺う。多分だけどこれが最後の戦いになる。」

 

俺はテレビを消して

 

優斗「任せろ」

 

ただ一言そう言ってディケイドライバーを握りしめる。

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