戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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第四十話 フロンティアと欲望に飢えた獣

二課と別行動を開始した二課の職員とマリアにセレナそしてナスターシャにウェル一向らはネフィリムを先頭にフロンティアの心臓部に入る。

 

ウェル「さてと、お仕事ですよネフィリム。」

 

ウェルの指示でネフィリムは自らの心臓部をフロンティアに繋げるとフロンティアは稼働を開始する。

ウェル達は今度は二手に別れて行動に移る。ウェルとマリアそしてセレナは制御コンソールの場所へ、ナスターシャと職員はもう一つのコンソールの場所へと移動する。

コンソールを動かすナスターシャは操作している中二課の職員に話しかける

 

ナスターシャ「さて、貴方は一体何者ですか?」

二課職員「・・・何を言ってるのかわかりませんが、私はただの職員ですよ」

 

ナスターシャの問いにヒラヒラとした口調で答える職員、ナスターシャはコンソールを操作しながら話を続ける。

 

ナスターシャ「かつて私たちは米国政府と取引をしてフロンティアを起動させようとしました。しかし米国は取引を裏切り我々の情報を奪おうとしました。」

職員「・・・・・・」

 

ナスターシャは話を続ける中職員は顔色ひとつ変えず話を聞く

 

ナスターシャ「絶体絶命の時彼らの仲間の1人が反旗を翻しました........いえ、騙したと言った方が良いでしょう。彼らが仲間と思っていた人物は仲間ではなく他人でしたから。そうして私達は難を逃れ今こうして居ます」

職員「それと、私にどのような関係が?」

 

職員の問いにナスターシャは顔をコンソールから職員に向ける。

 

ナスターシャ「貴方のお陰で助かりました。ディエンド

職員→蒼汰「はぁ〜........バレてたのか。」

 

蒼汰はサングラスと髪を元に戻すといつもの口調で話す

 

蒼汰「それなりにバレないと思って居たんだけどね.......やっぱりついて行くとは言わない方が良かったかな?」

ナスターシャ「確かに貴方が名乗り出なければ私も分からなかったでしょう。故に問います何故私達に着いてきたのですか?」

 

蒼汰はコンソールに近づきナスターシャの横に立つとコンソールをいじり心臓部の映像を流す

 

蒼汰「個人的に気になってね、あのネフィリムがこのままな訳がないってね。まぁ勘だけど」

 

蒼汰がそう言っているとネフィリムの心臓が強く胎動した。それと同時に下から重力が襲ってきた。ナスターシャは座っていたのであまり感じなかった、蒼汰は少し屈んでなんとか重力の打ちつけに対処した。

 

ナスターシャ「これは!」

蒼汰「やっぱりね......君たちがネフィリムに食べさせた聖遺物の中にメダルの聖遺物があっただろう?」

 

ナスターシャは思い出す、自分達が廃墟で食べさせた聖遺物の中に銀色のメダルの聖遺物があった事を

 

ナスターシャ「確かに、F.I.Sでは解明できずにそのまま放置されて居たものでしたので食べさせました。」

蒼汰「やっぱりセルメダルか........()()()()()()()()()()がまさかF.I.Sにあったなんて

 

下からの重力がなくなり蒼汰はすぐさま出口に向かう。ナスターシャは急いでマリア達に伝えるべく通信をつなぐ

 

ナスターシャ「マリア!セレナ!ドクター!応答して下さい!今すぐ二課に連絡を!!」

 

しかし声は帰って来る気配がなかった。

 

ナスターシャ「どうか無事で居て下さい.........」

 

ナスターシャはマリア達の無事を祈る

 

 

数分前

 

マリア達の3人はメインコンソールにたどり着いて居た。ウェルはコンソールへマリアとセレナはその様子を見守りつつ

 

マリア「まさかディケイドと神風優斗が同一人物だったなんてね。」

セレナ「・・・いくらマリア姉さんでもディケイド.......優斗さんは譲れません」

 

優斗(ディケイド)の事で話していた。(セレナは少し警戒)ウェルはそんな話をBGMにコンソールを操作する。

 

ウェル(僕がいる事をわかってほしいものです.......それにしてもフロンティアは古代の代物とはいえ、技術は現在と同じ.......いえそれ以上のテクノロジーです。まさにオーパーツ........ん?このメモリーは?)

 

ウェルは月の落下を防ぐ手段を探している中妙なファイルを発見する。法螺貝のイラストが描かれており、さらには蛇だろうか?そんなイラストが描かれたファイルを見つける。

 

ウェル(このファイルは後に見たいですし移動だけでもしておきましょう.......)

 

ウェルは妙なイラストのファイルを移動させるためにコンピュータを起動させケーブルをつなげる。データを移動させウェルは再び月の落下を防ぐ手段を探す。

暫く探すとようやく発見しそのデータを開く。しかしその手段を見ると顔を歪ませる。

 

ウェル(月を正常な軌道に戻すためには月遺跡そのものを起動させる必要が......しかしそれでは再びバラルの呪詛を起動させる事に)「困りましたね........」

マリア「どうしたのドクター?」

 

ウェルの呟きにマリアが反応し聞いてくる。ウェルは口元に手を当てマリア達の方へ向く。

 

ウェル「月の軌道を戻す手段を発見しました」

セレナ「やった!これで「しかし」?」

 

ウェルは苦い顔をして言い渋る

 

マリア「何か問題があるの?」

 

マリアの質問にウェルはため息をつき話す

 

ウェル「月は遺跡を起動させることが出来れば元の軌道に戻ります。しかし月の遺跡を起動させることは、バラルの呪詛を再び起動させてしまうことなんです。」

セレナ「そんな........」

マリア「落下を防ぐためにまた人類は相互理解から遠のいてしまうと言うわけね。」

ウェル「その通りです........」

 

残酷な結果を突きつけられ3人は黙ってしまう。その時フロンティアが揺れ動いた。

 

3人「「「ッ!?」」」

 

3人も動いた事に驚き辺りを見渡す。すると3人の後方の地面からネフィリムが生まれた。

 

ウェル「な!何故ネフィリムが!?」

 

ウェルは接続していた端末を引き抜き手に持つ。ネフィリムはその場から跳躍するとウェルの操作していたコンソール目掛けてダイブする。

ウェルは咄嗟に避けるとネフィリムはコンソールに直撃する。そしてコンソールを()()()()()

 

ウェル「ネフィリム!何をしているのです!!今すぐ炉に戻りなさい!」

 

ウェルが叫ぶもネフィリムは咀嚼を続ける。そして食べ終わるとネフィリムが手を前に出すとフロンティアの全体図が現れ、さらにフロンティアから月に目掛けて一本の鎖が放たれる。それを見たウェルは驚愕の表情になると

 

ウェル「やめなさい!ネフィリム!!」

 

叫びながらネフィリム目掛けて走る。しかし遅くネフィリムは鎖を力いっぱいに引く。その動作でフロンティアは引っ張られるように上昇して行く。マリアやセレナ、ウェルは突然上昇した事で体を地面に打ちつけられる。

 

 

二課潜水艦

 

そこでは優斗がスポーツドリンクを口に食堂で寝そべっていた。そこへスッキリとした表情の奏・翼・クリスが同じくスポーツドリンクを手に近づく

 

奏「こんな所で寝ていると風邪ひくぞ?」

優斗「誰のせいでこんなに疲れてると思ってんだよ.........」

 

奏の軽口に優斗は疲れた声で返す。

 

クリス「じゃあなんで未来にだけあんな事したんだよ」

 

クリスの問いに優斗はバツが悪そうな顔をして

 

優斗「あれは了子さんがやれって........」

翼「見苦しい言い訳は首を絞めますよ?」

優斗「ウッス.........」

 

言い返そうとしたが翼の落ち着いた一言で断ち切られる。

そんな光景の斜め向かいの席では響と未来そして居残りの切歌と調が対面して座っていた。

 

未来「それで2人とも話があるってどうしたの?」

調「実は聞きたいことが.......」

響「どうしたの?なんでも聞いてね!」

 

響がそう言うと調と切歌は覚悟を決めた顔で

 

調・切歌「優斗さんの好きなものや趣味について教えて下さい「デス!」」

響・未来「「え?」」

 

2人の質問に響と未来は驚いた表情になる。2人は話を続ける。

 

切歌「アタシは優斗さんにお世話になったデス!だから少しでも恩返しか何か出来ればと......」

調「私は最初はディケイドさんの事を聞こうと思ったんですけど、正体が優斗さんでしたので.......」

 

2人の考えに響と未来は考えそして口を開く。

 

響「優斗さんの好きなものなんだけど、特にこれと言って分からないんだよね。」

調「それは好きな物が無いって事ですか?」

未来「ううん違うの、その逆で何でも美味しく食べてくれるから分からないの」

切歌「辛い物や苦い物でも大丈夫ってことデスか?」

未来「うん優斗さん食べ物の好き嫌いがこれと言って良いほど無いの。響が昔バレンタインで間違えて買ったとても苦いチョコレートのお菓子を平気でパクパク食べてたし、私が優斗さんとペペロンチーノを一緒に作った時に、唐辛子の量を間違えて普通のより少し辛くなったものでも食べてたから」

調「そうなんですね.......じゃあ趣味は?」

響「う〜ん私が知っているのであげるのなら写真を撮る事と読書あとは機械の修理かな?未来は他に何か知ってる?」

未来「あとはお菓子作りかな?あっ!でも最近はコーヒーも機械を買って作ってた気がする。」

切歌「なんだか趣味が仕事に関係ある物しかないのデス..........」

 

優斗の好きなものや趣味について聞いた2人は恩返しできることがない事に落ち込んでいたが響が

 

響「恩返ししたいなら写真館に通えば良いと思うよ?」

 

と言ってくる。2人は疑問に思う

 

切歌「優斗さんの家に足を運ぶだけで恩返しになるのデスか?」

調「ちょっとわからない........」

 

2人の意見に今度は未来が答える。

 

未来「優斗さんが言ってたんだ。私達が笑って普通に暮らしているだけで嬉しいって、だから2人が日常を送るのを見るだけでも優斗さんは嬉しく思うよ」

 

未来の言葉に調と切歌は顔を合わせ頷く

 

調「それなら私達は月の落下が終わったら.......」

切歌「普通の暮らしをして恩返しをするデス!」

響「うん!その時はよろしくね!」

未来「ふふふ......」(でもこれで優斗さんとの時間が減っちゃうな........)

 

4人が談笑している光景を途中から聴いてた優斗は少し微笑んでいた。そんな時艦内のアラームが響く

 

優斗「ッ!何が!?」

 

一同が驚いているとスピーカーから弦十郎の声が聞こえる

 

弦十郎『全員今すぐ何かに掴まれ!!』

 

弦十郎の唯ならぬ声に全員机にしがみつく。その次の瞬間下から重力が襲う

 

優斗(何が起きてる!まさか!?)

 

重力は少しすると無くなる。そして装者達はすぐさま確認するために発令所へ駆ける。

 

優斗「弦さん!今の重力は一体.......ッ!」

 

到着した一同、優斗が最初に聞くがモニターを見て驚く、そこには空へと飛んで行く画面が写っていた。この事に装者も驚いていた。

 

奏「何で空に浮いているんだ!?」

クリス「何がどうなって.......」

了子「説明するわ」

 

驚いている中了子が説明をする

 

了子「多分だけどフロンティアの方舟としての機能が作動してしまったみたいね。実はさっきフロンティアから鎖が月に伸びてたの、それでさっき軌道計算をしたら.......」

 

了子は口にしたくは無いのか黙ってしまった。

 

翼「櫻井女史何が?」

 

翼の問いかけに了子は口を開く。

 

了子「.......月の落下速度が早まったの。」

一同「!?」

 

了子の発言に皆が驚くそして居残り組だった特に切歌が慌てて聞いてくる。

 

切歌「マム達は?マム達は無事なんデスか!?」

調「切ちゃん落ち着いて!」

切歌「落ち着いていられないデスよ!もしかしたら今の衝撃でマムやマリア達が大怪我を.......」

 

調は落ち着かせようとするが、切歌の心配は加速しようとしていた。そこへ

 

優斗「テイッ」ドスッ

切歌「デッ!!」

 

優斗が切歌の頭にそれなりの力でチョップを入れる。切歌は頭を抑え涙目になりながら優斗に訴える

 

切歌「いきなり何するデスか!」

優斗「少しは落ち着け、アイツらがこんくらいで大怪我する訳ねぇだろ。アイツらはそんなに弱いか?」

切歌「!」

 

優斗の言葉にハッとする切歌、そして落ち着きを取り戻し頭を下げてくる

 

切歌「そうだったデス。ごめんなさいデス........」

優斗「落ち着けば良いんだよ。さてこれからどうするか考えないとな」

弦十郎「そうだな.......しかし通信機器がやられている。これでは連絡が」

 

弦十郎が言いかけた時二課に外部通信が入る。この状況で入ってくる事に驚いていると画面が現れ変装を解いた狗神蒼汰が映る。

 

蒼汰『連絡なら僕の通信機器のデータを送る。櫻井了子それを5分で作ってくれ』

了子「ちょっといきなり出てきて作れなんてどう言う事よ!そもそも貴方は誰よ!」

 

突然の事で優斗以外は驚愕の表情そして弦十郎は気づいたのか叫ぶ

 

弦十郎「まさかさっき俺に話しかけてきた職員か!?」

蒼汰『流石、二課の司令風鳴弦十郎だ。それと僕は.....ッ!』

 

画面越しで回避行動をとった蒼汰その事に優斗は疑問に思い蒼汰に問いかける

 

優斗「おい!蒼汰!フロンティアで今何が起きている!?」

蒼汰『優斗.......僕が名乗る前に名前を言うのは止したまえ.......』

響「優斗さん、この人の事知ってるんですか!?」

優斗「それは後で説明するから.......」

 

また響達から質問の嵐が飛んでくると感じた優斗は聴かれる前に止めた。そして画面が動くと目の前にはネフィリムが映し出された。

 

弦十郎「ネフィリムだと!?」

了子「まさかフロンティアを動かしたのは!?」

蒼汰『さすが勘がいいね櫻井了子』

 

蒼汰は称賛すると通信機器からデータを送る。画面にはネフィリムのコアが心臓部で強く胎動している映像が流れる。そして目の前のネフィリムのエネルギー波形なども同時に映し出された。

 

蒼汰『今ネフィリムはコアをフロンティアの中枢につなげている。そして起動したフロンティアは長年溜めていたエネルギーで動いている。つまりネフィリムは今フロンティアからエネルギーを喰らいながら動いている。そして倒すためにはコアを直接破壊しないといけない。』

 

蒼汰が説明しているとネフィリムは狙いを定めたように蒼汰に飛びかかる

 

未来「危ない!!」

 

未来が叫ぶが優斗は落ち着いた表情でいた。今この中で優斗だけが蒼汰がディエンドである事を知っているから

 

ダァァン!!

 

弦十郎「!?あれは!!」

 

ディエンドライバーを片手にネフィリムを撃ち抜く蒼汰を弦十郎が驚愕の表情で叫ぶ

 

弦十郎「まさか、ディエンドだと!!」

 

そんな彼の声が聴こえたのか、蒼汰は不敵な笑みを浮かべながら取り出した2枚のカードをディエンドライバーに装填する。

 

KAMEN RIDEG3-XTHEBEE

 

蒼汰は銃口をネフィリムに向けると引き金を引くそして、青と銀の装甲に覆われた機械的な姿の仮面ライダーG3-Xと蜂を連想させる姿の仮面ライダーザビーが目の前に現れる。

2人はネフィリムに向けて攻撃を開始する。蒼汰は戦闘を任せると再び走り出す。

 

蒼汰『見ての通り僕も通りすがりの仮面ライダーさ。これで満足だろう?優斗少し来てくれあれはただのネフィリムじゃない。』

 

蒼汰はそう言って通信をきった。優斗は弦十郎の方を向く、弦十郎はため息をついて

 

弦十郎「行ってこい。だが帰ってきたら彼のことも含めて全て話してもらうからな」

優斗「ありがとな弦さん!」

 

優斗は出撃口へと駆けていく。

 

 

 

優斗視点

 

俺は目的の場所にたどり着くとマシンディケイダーを呼び出しヘルメットを被り跨る。そのままエンジンを始動するとハッチが開いていく、俺は目線をカメラに向けサムズアップを送りマシンディケイダーを走らせる。

俺は移動中に考える

 

優斗(ただのネフィリムじゃない.......一体どう言う事なんだ?俺が今まで出会ったネフィリムは全部野生の獣のように本能で動いて........いや待て、響の腕を食った()()()()?ウェルでさえ予想していなかった感じだった........もしかして意思が.......)

 

そこまで考えていると目の前にネフィリムが見えた。俺は手前で停めるとバイクから降りディケイドライバーを装着バックルを開くとライドブッカーからカメンライド ディケイドを取り出す。

 

優斗「変身!

 

KAMEN RIDE DECADE

 

バックルに装填しディケイドに変身を終えると、ライドブッカーをソードモードにしネフィリム目掛けて走る。ネフィリムは行手を塞ぐと言わんばかりに立ち塞がる。ネフィリムと距離が近づいていくとネフィリムは腕を振り上げ叩きつけてくる。それを横に避けて回避し横腹目掛けて斬撃をくらわせる。そして距離をおき相手の出方を伺おうとした時俺は驚愕した。

ネフィリムに与えた筈の(斬り)傷が()()()()()のだ。

 

優斗「再生能力か、だったら一撃で!」

 

俺は黄金のディケイドのライダーマークの入ったカードファイナルアタックライド ディケイドを取り出し読み込ませる。

 

FINAL ATTACK RIDE D・D・D DECADE

 

俺とネフィリムの間に光のカードが敷かれる。俺のライドブッカーの刀身にマゼンタのエネルギーが集まる。俺は構えをとると光のカード目掛けて走る。俺はカードを貫くように走り抜け最後の一枚を抜けると同時に強力なマゼンタの斬撃をネフィリムに斬りつける。

ディケイドの剣による必殺技「ディメンションスラッシュ

ネフィリムは爆発と共に目の前から消えた。

すぐさま走り出そうとしたが

 

優斗「・・・・・・クソッ!」

 

目の前にネフィリムの大群が行手を阻む。俺は後退し加速して行こうとしたが後方にもそして左右両サイド周り全てがネフィリムによって囲まれてしまった。

俺はネフィリムに足止めをさせられてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人称視点

 

その頃マリア達がいる場所ではネフィリムが涎を垂らし

 

???「モット.......モットエネルギーガホシイ........ウエガオサマラナイ

 

と言っていたがマリアとセレナそしてウェルは先程の衝撃で延びていた。

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