戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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はい今回はリクエストで頂いた話を投稿します。
急ぎで書いた事もあり内容は酷いと思います。


リクエストをくれたエースさんありがとうございました!

ちなみにこの話は本編に関係ありません


外伝:装者やOTONA達に仮面ライダーを見せてみよう

 

 

優斗「俺以外の仮面ライダーの話を見てみたい?」

響「はい!」

 

 

とある日の写真館で修理の依頼が来てた為作業をしていると響がそんな事を言ってきた。優斗は作業を一旦止めて話を聞く

 

 

優斗「なんでそんな事を........」

響「この間蒼汰さんが........」

 

 

先日

 

 

蒼汰「僕達以外のライダーについて知りたいって?」

響「そうです!優斗さんや蒼汰さんって色んな姿に変わったり召喚するじゃないですか、だから元はどんな人なのか知ってみたくて」

蒼汰「全てがいい人って訳じゃないけどね.......まぁ良いか。それなら優斗に相談すると良いさ多分君に合ったものを見せてくれるはずさ」

 

 

現在

 

優斗「なんで俺に投げるんだよ.......」

響「と言うわけで、お願いします!」

優斗「・・・はぁ、ちょっと待ってろ」

 

 

 優斗はそれだけ言うとカーテンを出現させ消えて行った。

少しして優斗は響に一枚のDVDディスクを渡す。

 

 

響「オーズ?」

優斗「それは響と似ていると思ってな。折角だから見とけよ」

 

 

 

 

3日後

 

 

響「うわーん!あんな最後悲しすぎますよ〜」

優斗「わかったから!抱きつくんんじゃねぇ!!」

 

 

 あれから3日響はオーズを全て見終えて優斗の家にやってきたと思ったら即刻抱きついて泣き出した。

 

 

優斗「落ち着いたか?」

響「はい.....」グズッ

 

 

優斗は泣いていた響の頭を撫でながら落ち着かせる

 

 

優斗「やっぱり共感したか?」

響「勿論です!でもどっちかと言うと映司さんって私以上にお人好しですね。」

優斗「ふーん、お前以上ね。」ズズッ

 

 

 優斗は響が作品の中とはいえその人物を自分以上と言うのは珍しいと感じ紅茶を口に含む

 

 

響「私より優斗さんに近いですね!」

優斗「ブフッ!」

 

 

 響の突然言われた事に驚き優斗は口に含んだ紅茶を盛大にぶち撒けた。

 

 

優斗「俺か?」

響「はい!なんと言うか、誰かの為に必死になったりする所とか特に!」

 

 

 響の答えに優斗は少し納得しなかったが気を取り直して紅茶を啜る。

響を帰宅させ優斗はレンジの修理を始めようとした時

 

 

装者‘s『私達にも見せて欲しい!』

 

 

 ドアをぶち破って残りの装者達が押しかけてきた。

 

 

優斗(ドアは壊さないでくれ..........)

 

 

優斗は切実にそう思うのであった。

 

 

 

 

 

次の日

 

 優斗は沢山のDVDを用意していた。勿論全て仮面ライダーである。

 

 

装者’s『お邪魔しまーす!』

 

暫くすると装者がやってくる。

優斗はそれぞれに、ディスクを渡す。

渡したのは以下の通り

 

 

響=クウガ

奏=エグゼイド

翼=ブレイド

クリス=ファイズ

マリア&セレナ=W

切歌=ウィザード

調=ドライブ

未来=龍騎

 

 

優斗(にしても響がもう一個見せて欲しいって言われた時はビックリした。

 それにしても未来が龍騎を選んだのは意外だったな)

 

 

そう、未来は自分から龍騎のDVDを選んで持っていったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日シミュレーションルーム

 

 

響「だから見ててください........私の、変身!Balwisyall Nescell gungnir tron!

 

 

 響はクウガの台詞を口に叫んだ後に聖唱を歌いギアを纏う。

 何処となくヘッドギアがツノのようになったり腕のバンカーが腕を覆うプロテクターに変わってるなどの少しの変化が見られる

 

 

奏「私の運命は、私が変える!」

 

 

 そう叫んだ奏は顔に透明なゴーグルが付いており、槍も先端はより細くなっており、刃はピンクに染まっている。

 

 

翼「決められた運命なんて、私が覆してみせる!」

 

 

 翼は白い部分が銀色になったギアを纏い、手に持った剣は刀から東洋の様に両刃になり持ち手には小さな盾のような物が付いていた。

 

 

クリス「アタシは戦う、シンフォギア装者として!」

 

 

 クリスはクロスボウを連結させ巨大なバスターライフルを作り両手で持ち引き金を弾く、赤いレーザーがノイズを貫く

 

 

マリア・セレナ『さぁ!貴方の罪を数えなさい!』

 

 

セレナは右腕をマリアは左腕のガントレットをブレードを取り付け、セレナは緑色の刃をマリアは黒い刃にさせ見事なコンビネーションでノイズを倒していく

 

 

切歌「アタシが最後の希望デス!」

調「ひとっ走り付き合ってみる?」

 

 

切歌は鎌を斧の様に変化させ、調はゴーグルを装着しローラーはタイヤの様に変化しツインテールのヘッドギアからは燃えた鋸や手裏剣のような形の鋸を出現させる。

 

 

未来「戦わないと誰も護れない!」

 

 

未来はヘッドギアがドラゴンを模した様な形になり紫のラインに細く赤いラインが走っていた。

 優斗はそれらの光景を観て思考を停止していた。

装者達のギアが形状を変化させしかもモロにそのライダーに染まっているのだ。

 

 

優斗「どうしよコレ............」

 

 

 そこから装者達から話を聞いたOTONA達や、サンジェルマン達錬金術師一向も仮面ライダーの沼に嵌ってしまい、一時期各国でのノイズを倒す姿に完全無欠のヒーローと言われていたとか.........

 

その後優斗がなんとか沼から出させる為にトラウマ満載のアマゾンズを見せ仮面ライダーブームは終えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日談

 

 

蒼汰「ハハハ!君全く容赦無かったね!」

優斗「うっせぇ、俺だって申し訳ないとは思ってるよ.........」

 

 

優斗は修理を蒼汰は武器の整備をする中で話をする

内容は勿論この間の事だ

 

 

蒼汰「あんな大人向けの作品を学生に見せるなんて正気じゃないよ。

まぁでも、仮面ライダーが有ったからこそ僕たちは考えないといけない。」

 

 

蒼汰は先程まで面白がってたが真剣な表情で話す

 

優斗「そうだな、力その物に善悪はない。使う者にこそ善悪がハッキリしている事だ。

力に溺れて衝動にままに戦うのは最早怪物と同じだ。」

 

 

優斗は最後のネジをはめるとディケイドライバーを机に置きしばし眺めるのだった。




アンケートを実施しているのでお願いします

ヒロインどうしよう.......

  • 奏だろぉ?
  • ビッキーや!
  • いやいや、セレナでしょ
  • 393じゃボケェ!!
  • いっそハーレムにしてしまえ
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