戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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申し訳ございません。自分のミスでTwitterに予約した時間よりも早く投稿してしまいました。
今後はこの様なことがない様に気をつけますm(__)m


第2話 敵と地獄と2人の実力と

俺は蒼汰が銃口を龍樹達に向けているのでそれを掴み抑える

 

優斗「待て待て説明するから!」

 

蒼汰は納得がいかない顔をしていたが話を聞いてくれた。

 

 

 

 

説明中.............

 

 

蒼汰「つまり彼らは並行世界の住人でこの世界には別の世界に飛ばされた仲間を探しに来たと?」

優斗「あぁ、そうらしい」

蒼汰「そうらしいって........まぁ良いさ。取り敢えず僕も本人から聞くから.......」

 

蒼汰は銃口を向けたまま龍樹達に話かける。

 

蒼汰「君は黒森龍樹.......君だね?」

龍樹「...........あっ!はいそうです!」

蒼汰「それでそっちはクロと言ったけど........それは本名なのかい?」

クロ「正しくは聖遺物である黒龍の鎧という奴じゃが、今は自我を持った解放聖遺物になっておる。その為名をクロと名乗っておる。」

蒼汰「へぇ......解放聖遺物か。」

 

蒼汰は解放聖遺物と言う言葉に頷く。アイツは知っているのか?

 

優斗「お前解放聖遺物について知っているのか?」

 

俺が聞くと蒼汰は

 

蒼汰「知るわけがないだろう?」

 

ズコォォォォォ

 

蒼汰の「何を当たり前な」的な顔と共に言われた言葉に俺は盛大にコケた。

あっよく見ればあっちもコケてる。

 

優斗「イッツツ.....じゃあなんで知ってる風に言ったんだよ」

蒼汰「いや、知らない情報だったから関心を持ったまでさ、そして.........」

 

蒼汰は視線をずらすと

 

響「美味しぃぃぃ〜」

 

この状況でも食っている事に夢中な響を見ながらため息をつき

 

蒼汰「彼女はいつもこうなのかい?」

 

と俺に来てくる。

 

優斗「いや龍樹の世界の響だからしらねぇよ!」

響「はい?呼びました?」

 

俺の叫びに響が気づき此方を向いてくる。そして初めて状況が分かったらしく

 

響「えぇ!貴方は誰ですか!というかなんで銃をコッチに向けているんですか!」

 

と今更感が半端ないが驚いている。俺は頭を抱えるしかなかった.........

 

 

 

 

これまでに会ったこと......まぁ数分程度だがその事を響に話す。

 

響「なぁるほど........あっ!私立花響って言います!よろしくお願いします!えっと〜............」

蒼汰「はぁ、蒼汰.......狗神蒼汰だよ。」

 

蒼汰は呆れながら自己紹介をする。そして銃口を下ろし椅子に腰掛ける。

 

蒼汰「なんだか疑っていたのが馬鹿らしくなるぐらい気の抜けた人ばかりだね.......」

優斗「まぁ確かにそう見えるかもしれないけど。実力は確かさ」

蒼汰「そんなの出会った時から分かっているさ。と言うか彼女何を纏っているんだい?」

優斗「それは知らん」

 

蒼汰はこの一連の流れで龍樹達が悪い奴らではない事、そして実力のある人物達だと判断した。

 

優斗(俺も初めて会った時は分からなかったけど実力が付いたのか、大体の奴がどれほど強いのか分かってきたな........)

 

俺はそう思いながらコーヒーを啜る。龍樹達もケーキを食べる事を再開していた、というかケーキが残り半ホールなんだが?

そう思っていると俺の持つ端末に連絡が入る。相手は弦さんからだった

 

優斗「もしもし、どうした弦さん?」

弦十郎『優斗君か!?実はノイズに似た波形パターンをキャッチした!今すぐ出動願いたい。今現場に最も近いのは優斗君なんだ!』

 

ノイズと言う事に俺は驚く当たり前だ。ノイズはバビロニアの宝物庫にネフィリムヤミーの大爆発で跡形もなくなった筈だ!

 

優斗「待ってくれ弦さん!ノイズはもう!」

弦十郎『わかっている、しかし現に現れたんだ。波形パターンが似ているだけだ。本物とは限らん。』

優斗「わかった現場に出動する」

 

俺は端末の電源を切り龍樹達の方を向く

 

優斗「ノイズが現れたかもしれない!俺は現場に行ってくるから龍樹達は此処で待っていてくれ」

龍樹「優斗さん!俺たちも戦えますよ!」

優斗「ダメだ!万が一に備える必要がある。」

龍樹「.........わかり......ました。」

 

戦闘について来ようとする龍樹達に俺は止めさせる。龍樹達は渋々といった感じで引き下がってくれた。

 

優斗「ありがとう」

 

俺は横のガレージに入り出入り口を開くとマシンディケイダーに乗り込み発進させる。

 

優斗(一体どうしてノイズに似た波形パターンが.........現場に行けばわかる筈だ!)

 

俺はスピードを出し現場へと急ぐ

 

 

 

現場ではノイズによく似た存在が人々を襲っていた。体を貫かれた人は赤い粉塵を撒き散らしながら消えている。

 

優斗「ッ!やめろ!!」

 

KAMEN RIDE DECADE

 

ディケイドに変身するとライドブッカーをソードモードにしノイズを切り裂いていく。

 

「た、助けてくれ!」

優斗「ッ!!」

 

悲鳴が聞こえそちらを向くと襲われている人を発見する。俺はガンモードに切り替え襲っているノイズを撃ち抜きその人の近くに駆け寄る。

 

優斗「アンタ無事か!今すぐ此処から離れろ!」

「あぁ!ありがとうございます!本当に助かりました。」

 

助けた人物は顔を下に向けたまま俺の手を握ってきた。

 

優斗(もうすぐ装者達がやってくるがどうにかしてコイツを逃さないと)「おいアンタ良い加減にこの場所から離れろ!」

「あぁ.........これがこの世界を守った英雄の力か..........」

優斗「!?」

 

俺はコイツの放った一言に腕を振り払う

 

優斗(コイツなんなんだ.......一般市民って感じじゃないぞ.......)

 

俺が考えていると不意に力が抜け地面に膝をつく。

 

優斗「ッ、なんだ一体何が........」

 

よく見ると俺の姿はディケイドではなく生身の姿になっていた。これには驚き先程の人物を見れば

 

???「ク.....クハハハハ!こうも簡単に手に入るとはな!拍子抜けだぜ!ハハハハハ!!」

 

ソイツは笑いながら俺を蹴り飛ばす。俺は睨みながら質問する。

 

優斗「ガハッ!テメェは一体.......何者なんだ..........」

 

俺の質問にソイツは愉快という感じに自己紹介をする

 

ブロウ「俺様はブロウ・ハスク.......破壊がだぁい好きな並行世界の住人さ。お前には感謝してるぜ?だってよぉ〜........お前の破壊の力はとても良いからな〜」

優斗「破壊......だと?」

 

よく見ればアイツの周りに先程のノイズが集まっているまるでアイツを守るように.........

 

優斗「まさかこれはお前が.......」

ブロウ「ハハハハハ!そうだよ!お前かディエンドを誘い出すためのものさ!コイツらは便利だぜ?なんせ錬金術師の奴らに金さえ渡せば貰えるからな!」

優斗「なに!?」

 

俺は驚愕の事実を知る。ブロウは俺が驚いている事にニヤニヤしながら話す。

 

ブロウ「何も良い奴らばかりじゃないんだよ........錬金術師達も。上の意向に不満を持つ奴だっているんだよ。まぁ!俺はそのおかげでこうやって戦力が手に入るけどな!」

 

ブロウは天を見上げながら高らかに笑う。俺は立ち上がり構えをとる。

 

ブロウ「?おいおい〜まさか戦うつもりかよ?冗談はよせってコイツらはノイズじゃなくても解剖器官ってやつを持っているんだそこに触れられればお前も赤い粉塵に変わっちまうぜ??」

優斗「........要は解剖器官に触れられなければ良いんだろ?簡単じゃねぇか。」フッ

 

俺は少し笑うとブロウは気に入らなかったのか

 

ブロウ「ソイツを粉に変えちまえ!!!」

 

と怒りを露わにし叫ぶ。ブロウの指示でノイズの一体俺に向かって近づいてくる。

俺はシャツを脱ぐとノイズにむけて投げる。ノイズの体に服が付くが服は健在し残った。そして武者の様なノイズが腕を突き出してくる。先端が近づくと俺の感覚が警報を鳴らす「アレに触れられてはダメだ」と

 

優斗「ッ!」

 

俺はギリギリで回避すると武者ノイズの体に手を置き

 

優斗「すぅ..........ハァ!!」

 

発勁を与える。発勁の衝撃はノイズに伝わり全身に行き届くとその体を赤い粉へと変えた。

 

ブロウ「オイオイ.......なにしてんだよ...........とっととやっちまえ!」

 

ブロウはそれが気に入らなかったのか残りのノイズを俺に向け放ってくる。

 

優斗(流石に数が多い........今のは気力を伝えてやったから出来たけどオーラパワーを身につけた方がこの対処は簡単だったな........気力を拳に込めるのは時間がかかる。今は攻撃を避けてカウンターを入れるしか無理か。)

 

俺が考えを纏め拳に集中しながら相手の行動を見極めようとした時

 

ATTACK RIDE BLAST

 

シアンの弾丸がノイズを打ち抜き赤い粉へ変える。更に

 

クリス「外さねぇ!」

 

BILLION MAIDEN

 

奏「くらえ!」

 

STARDUST∞FOTON

 

未来「はぁ!」

 

混沌

 

3人の攻撃によりノイズは全て倒された。

俺の側に着地すると

 

奏「お前なんで生身で戦ってんだよ!」

クリス「死ぬ気かよ馬鹿が!」

未来「もっと自分を大事にして下さい!」

 

叱り・罵倒・注意の3連発を受ける。

 

蒼汰「はいそこ彼氏を怒るなら後にしてね」

優斗「彼氏じゃねぇよ!!」

 

蒼汰の茶化しに俺は叫ぶ。そんな中ブロウは怒りを露わにする様に髪を掻きむしり叫ぶ

 

ブロウ「なんだよこれは!なんなんだよ一体!つまらない!つまらないつまらないつまらないつまらない!!イライラさせる!!!」

 

ブロウは右手に赤黒い稲妻を発生させると天に掲げる。

 

ブロウ「試験運転としてお前らを使ってやるよ!」

 

稲妻が天へと走りると空にヒビが入る。

俺達はなにが来てもいいように待機していると、黒と赤をベースにした右腕がヒビを貫いた。俺はその手を見て戦慄した.........横を見ると蒼汰も気づいたらしく動揺している。ヒビを貫いた右手は一旦引っ込んだと思うと今度は両手を使い空間のヒビを無理やりこじ開けていく。

そして空間の中からは全身を黒に染めたスーツに血の様に赤黒いラインの入った装甲そして白い目にそれとは不釣合いな黄色いドライバーのライダーが現れた。俺と蒼汰は知っている、破壊衝動のままに世界をも破壊する力を持ったライダー仮面ライダーゼロワンヘルライジングホッパー

 

ヘル「アガッ.........アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!

 

ヘルライジングホッパーが叫ぶとヘルライジングホッパーを中心に1キロに渡り焦土と化した地面黒雲に包まれた空辺りには火が噴き上がる空間になった。

 

奏「なんだよアイツ.........」

クリス「いきなり空間が崩壊したぞ」

 

驚く奏とクリス未来はヘルライジングホッパーから目を離さず警戒していた。

ヘルライジングホッパーが現れ空間を変化させた事にブロウは笑う

 

ブロウ「これは素晴らしいじゃないか!この世界こそ求めた世界にぴったりだ!だが制御が難しいな..........」

 

ヘルライジングホッパーは腕を上げ振り払う。そこから生まれた破壊のエネルギは俺達に襲い掛かる。

 

一同『うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!』

 

俺達は吹き飛ばされ生身の俺以外はすぐ立ち上がれたが打ちどころが悪かったのか俺はふらふらになって立ち上がる。

 

ブロウ「ハハハ!素晴らしい!これこそ破壊に適した力!」

優斗「なんでコイツがここに!」

ブロウ「これは並行世界のお前だよ。」

優斗「なに!?」

ブロウ「俺は触れた相手の力を奪いそして破壊の未来に進んだソイツ自身を呼べるんだよ.......」

優斗「コイツが俺自身........」

ブロウ「とっても最高だよ」

 

ブロウはとても気に入ったのか笑うと腕を上げる。ヘルライジングホッパーは呼応する様に右手にエネルギーを集め振り上げる。装者と蒼汰は優斗を守る様に前に出る。

 

優斗「お前ら何して!」

 

そして今ヘルライジングホッパーが攻撃を行おうとした時

 

龍樹「おりゃぁぁぁ!」

 

コクリュウとなった龍樹の蹴りがヘルライジングの横腹にダイレクトに決まった。そして龍樹がいると言うとは

 

響「おりゃぁぁぁぁぁぁ!!」

 

絶唱拳・

 

龍樹世界の響がヘルライジングに向けて拳を放つその威力は.........

 

ドガン!!

 

ヘルライジングが吹き飛ぶ程だった。

優斗と蒼汰は先程会っているので知っているが他の3人は知らない鎧の人物そして響だけど響じゃない人物がいる事に驚愕に表情でいた。

 

龍樹「なにアレ!?なんでヘルライジングホッパーが此処にいるの!?」

響「私の赫の拳でも吹っ飛んだだけだった。」

 

ヘルライジングホッパーは体が少し変形していたが骨の動く音と共に何度か動くとまた顔を俯け動きを止める。

 

ブロウ「なんだお前ら?」

 

ブロウも予期していなかったらしく龍樹と響の問う

 

龍樹「俺はコクリュウ!ただのダークヒーローさ!」

響「私は立花響!りゅう君の彼女だ!」

優斗「オメェは戦場でなにを口走ってんだ!?」

 

俺は響の予想外の言葉に叫んでツッコム

 

ブロウ「ほぅ.........ならば良い破滅の貴様がいそうだな。」

 

ブロウはそれだけ言うとヘルライジングを動かし龍樹の世界の響に向け攻撃を仕向ける。

 

響「クッ!一発の威力が重い.........バリアでもそこまで防げないッ!」

龍樹「響!」

ブロウ「お前の相手はコイツだ!」

 

ブロウはまたも異空間から何かを呼び出す。それはかつて仮面ライダーオーズが戦ったプテラノドンヤミーの♂と♀の2体だった。

 

プテラノドンヤミーは飛行して龍樹に突撃する。

 

龍樹「うおっ!クソ!邪魔をするな!」

 

龍樹はプテラノドンヤミーに反撃をしようとするが飛んで空へ逃げる。

その間にヘルライジングは響に猛攻する。そして遂に

 

パリィーン!

響「そんな!」

ブロウ「勝った!!」

 

響の纏っていたバリアが破壊されブロウが響に飛び込み響に()()()

ブロウは勝ち誇りすぐさま能力を発動するが、

 

ブロウ「うげぇ.........」

 

ブロウは何故か嫌な顔をする。

 

ブロウ「お前.......なんで()()()()()()()()()()()()!?お前の幸せなこの未来はなんなんだよ!!気色悪りぃ........」

 

ブロウは叫ぶ。言葉からするに龍樹の世界の響はどんなことがあろうと破滅には向かわないらしい。そんな時

 

ニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブ

 

龍樹の背後にそんな効果音が付きそうなほど怒っていた。そしてよく見ればプテラノドンヤミーがいつの間にか二体ともやられていた。

 

ブロウ「ッ.....」ゾワッ!

 

ブロウも見てわかるほど恐怖を抱いていた。

 

優斗(それにしても龍樹がブチ切れる程に怒っているなんて.......やっぱり幸せな未来を馬鹿にされたのがトリガーなのか........)

 

俺がそんな考えでいると龍樹はゆっくりと口を動かす

 

龍樹「................れてんじゃねぇ」

ブロウ「あ?」

龍樹「俺の響に許可なく勝手に響に触れてんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

優斗「器ちっさ!」

響「りゅうくん........」(//∇//)テレテレ

優斗「そこ!照れない!」

 

やばい本格的に頭痛くなってきた。

コレにはブロウも訳がわからないと言った状態になっている。

 

ブロウ「なんだよこのイカれた奴らは!」

 

それだけ言い残すとヘルライジングと共にその場から消えた。

 

奏「助かったな.........」

クリス「あぁ、だけど.........」

未来「アレは誰なんでしょう..........」

 

奏・クリス・未来の視線の先には

 

龍樹「アイツ許さん........絶対ゆ“る”さ“ん”!!」

響「俺のだなんて.......//」

龍樹「なに使って痛めつけてやろう........」ブツブツ

 

と言った感じで照れる響とブロウを痛めつけるために何か考えてブツブツ言っている龍樹を視界に入れる。まぁ、とりあえず.......

俺は龍樹と響に近寄り

 

優斗「クロ、兜だけ解除してくれ」

クロ『ぬ?構わぬが........』

 

兜が無くなったのを確認し

 

ビシッ!!

ゴチィン!!

 

響「アイタ!」

龍樹「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」(声に鳴らない叫び)

 

響にチョップそして龍樹に特大にゲンコツをくらわせる。

蒼汰は呆れた表情でコチラを見ていた。

 

優斗「とりあえず今は此処から離れるぞ。今は次に備える必要がある」

龍樹「りょ.........了解......です.......」

響「はい〜......」

 

響は軽く頭を抑え龍樹はまだ残っているのか苦悶の声を上げながら了承する。俺はようやく収拾がついたと思い振り向く。

 

優斗「あっ」

 

忘れていたこの場には未来がいた事に

 

未来「ウフフ.........」

 

未来は柔かに笑っている。笑っているが目が全然笑っていない。表情を表すならGGOのシノンの冷酷な笑顔のアレに似ている。

未来はギアを解除してコチラに近づき俺の目の前で止まる。

 

優斗「・・・・・・・・・・・・」(-_-;)アセダラダラ

未来「優斗さん?」

優斗「ハイ

未来「戻ったらオハナシしましょう?勿論全部教えてくれますよね??」

優斗「ハイ........

 

俺は完全に未来の絶対零度の笑顔にビビる。夏に近いのに俺は芯まで冷えそうだ.......

 

龍樹「こ......コレがこの世界の未来..........」((((;゚Д゚)))))))ガタガタ

響「とっても怖いよぉ〜」(;ω;)ブルブル

蒼汰「やれやれ.......」

 

後方では龍樹と龍樹の世界の響も完全に怖がっている

やっぱり怖いよね。

 

奏「これは完全に優斗が悪いな」

クリス「大いに賛成」

 

奏とクリスはため息をつきながらそう言うのであった。

俺はその後龍樹達を連れて潜水艦まで連れて行った。その際俺は逃げられない様に両サイドと後方を完全に塞がれていた。後ろからの未来の逃げるな圧が凄すぎて潜水艦まで冷や汗をかいた。

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