戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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皆様明けましておめでとうございます(_ _)ペコリ

えっ?今日の日付?1/4ヤァ/
まだまだ正月でsyチャキ........すいません遅刻しました!

えっ?理由?年始の行事だったrスッ.......ごめんなさい!
FGOやウマ娘やシンフォギアとかぐだモルのpixv見てました!!

謝ったから剣と銃納め、チョチョットマッテクダサイ!ワァァァァァァァァァァァ‼︎



蒼汰「その後ヤムチャ状態の作者が見つかったとさ..........それでは本編をどうぞ」


2人の騎士とシアン

 優斗が襲撃を受けたと聞きS.O.N.Gの装者達は優斗の回収に向かった顔に切り傷などを負った優斗を回収し優斗からの話を聞いた。

 

曰く優斗を倒した人物達は仮面をかぶっていた。

曰くその人物達は男女のペアで剣とレイピアが武器であった。

曰く片方の剣を扱う人物は二刀流が使えた。

曰く女性の方は地形操作が行えると

 

蒼汰「もうこれだけ聞くとソードアートオンラインのキリトとアスナだよね。でもどうして別世界の人間がこの世界に........」

 

 蒼汰今時空の歪みを感知してロ◯アの草原へと赴いていた。

特に異常は見られないが

 

蒼汰「やっぱり此処に歪みがある。しかも3日以内でやってきたのは2人か........」

 

 特になにも無い空間だが、蒼汰はそれだけ言うと先ずは歪みの補修にかかる。

ディエンドライバーを取り出し、ありとあらゆるものを直すリカバリーのカードを読み込ませる。

 

 

ATTACK RIDE RECOVERY

 

 

銃口を歪みに打ち込むと蒼汰はマジマジと見つめ頷く

 

蒼汰「うん、補修は完璧っと。さてとどうしようかな、キリトやアスナを探しても良いけどこの20年で特に何かをして来たわけじゃい........」

 

 蒼汰が考えていると何かが飛来してくる。

蒼汰は顔を向けず銃口だけを向けるとソレを撃ち抜く

 

蒼汰「随分な挨拶じゃないか?姿を見せた方が賢明だよ」

 

 蒼汰がそう言うとなにも無いところから水色の服を着た青年と金色の服を着た女性が現れる。

蒼汰が驚愕の目で2人を見る

 

蒼汰(アンダーワールドのアリスにユージオ!?どうして2人までこの世界に)

 

蒼汰が思案していると青年......ユージオが話し出す。

 

ユージオ「一つ教えてください、キリトは何処に居るんですか!」

蒼汰「君はキリトを探しているのかい?」

 

蒼汰が質問で返すと今度は女性......アリスが話し出す

 

アリス「質問しているのは此方です。それに貴方アスナも知っていると言うことはもう分かっているでしょう!」

 

 

そこまで聞くと蒼汰は考えが纏まってきた。

 

蒼汰(アリスがアスナの事を知っている、尚且つユージオが生きている世界そんな世界は原作では無い.......つまりif、並行世界だ。それに2人の距離的に......)

「一つ質問を良いかい?君たちの名前を教えてくれ」

 

蒼汰の質問に首を傾げる2人だが語り始める

 

ユージオ「僕の名前はユージオ・ルーリッド」

アリス「私はアリス・()()()()()です」

蒼汰「ッ!?ククク.........アーハッハッハ!」

ユージオ・アリス「ッ!!」ビクッ‼︎

 

2人が名前を言うと蒼汰は顔を下に向け笑い始める

 

蒼汰「そうか、そうかそうか!全く面白いにも程があるよ!」

 

 蒼汰は1人納得し目元を隠して天を仰ぐように笑う。

その行動に2人はすでに剣を抜刀しており構えていた

 

アリス「なにを勝手に納得しているの!?」

ユージオ「アリス!落ち着いて!素が出てる。」

アリス「だけどユージオ!!」

 

向こうも向こうで落ち着きが無くなっている。

蒼汰は一旦落ち着くと目元から手を離しいつもの顔で話しかける。

 

蒼汰「すまないね、つい可笑しくて笑ってしまったんだ。」

アリス「失礼と思わないの!?」

ユージオ「まぁまぁ!話してくれるみたいだから、一旦落ち着こう?ね?」

 

 ユージオの説得により抜刀したままだが、構えを解くアリスとユージオ

蒼汰は呼吸を整えると話し始める。

 

蒼汰「君達が聞きたいのはキリトとアスナの行方で間違いないかな?」

ユージオ「そうです」

 

ユージオは答え経緯を話す。

 先ずアドミニストレータとの戦いでなんとか生きながらえた三人だが、キリトとユージオは深傷を負い特にキリトは心が死んでいたらしい。

そしてダークテリトリーとの戦争でアスナが現れ復活したキリト決戦で勝利、ユージオとアリスがフラクトライトを持ち出されキリト達も2週間後に帰還ここまでは良かった。

 問題はこの後だ4人でルームシェアを始め生活していたが帰宅していたアリスとユージオが外から戻ってくる際に部屋を光が包んでおり扉を開けると家にいたキリトとアスナそして2人の娘のユイが消えた。1ヶ月捜索したが結局見つからず行方不明のままとなった。

そして2人が部屋で落ち込んでいるとまたも光に包まれ目を開いた時はこの世界にいたらしい。

 

ユージオ「・・・と言う訳なんです」

蒼汰「成る程.........」

 

蒼汰は手を顎に当て考える。

 

蒼汰(話から察するにこの間の仮面の2人は十中八九消えた2人なのは確定だろう。だけど、どうしてこの世界にやってきた?そこがわからない......一回見た方がいいのかな。)

 

 蒼汰はディエンドライバーを取り出す。

武器を取り出した事で2人は構えるが蒼汰は慌てて弁明する。

 

蒼汰「警戒しないで少し君たちの記憶を見せて欲しいんだ。」

アリス「記憶を?何の為に」

蒼汰「一度君たちの世界に行って確かめたい事があるんだ。」

ユージオ「僕たちの世界に行くって、そんな事が出来るんですか!?」

蒼汰「かなり条件があるけどね」

 

蒼汰はそう言ってディエンドライバーに一枚のカードを読み込ませる。

 

ATTACK RIDE RECOLLECTION

 

 蒼汰は追憶・想起の力を持つレコレクションのアタックライドカードを読み込ませる。

 

蒼汰「君たちが暮らしていた世界の事を強く思い浮かべるんだ。」

 

銃口を向けそう言うとアリスとユージオは目を閉じる。

 蒼汰は引き金を弾き弾丸を打ち込む。瞬間蒼汰の脳に蒼汰の知らない情報が流れ込んでくる。

 

蒼汰は一覧を終え呼吸を整える。

 

蒼汰「もう大丈夫だよ.........成る程大体の事は理解した。」

 

 蒼汰はそう言うと2人は目を開き話を聞く

 

蒼汰「これで大丈夫だ。

一応僕が一度1人で向こうの世界に行ってくる。すれ違いになれば大変だからね

あっ、これからの事で悩んでいるなら日本に行くといいよ。それじゃあ」

 

そう言って蒼汰はカーテンを出現させ消えていく

残された2人は話し合う

 

ユージオ「って言われたけどどうしようか?」

アリス「あの様に言われるのは癪ではありますが、日本に行けばキリトやアスナに会えるかもしれません。向かいましょう」

ユージオ「うん、行こうアリス」

 

2人は手を繋ぎ草原を歩く

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