戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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初めまして攻月レイドです。

ハーメルンで他の作者がシンフォギアと仮面ライダーのクロスオーバー作品を読んでて書こうと思い書きました。
ディケイドにした理由は今ア◯ゾン◯ライムで見直していたからです。

この物語は原作開始前からのスタートです。

初めて小説を描き初投稿なので気に入らない所がありましたら戻ってください。

なるべく原作通りにしようと思いますがそこは主の努力次第ですハイ.........

では始まります。


本編開始前
プロローグ死亡そして転生


俺は、死んでしまった死因は病死である。36年の命であったがそれなりに人生を楽しんだと思う、友達とバカやってはしゃいだりして、親友とはかなりの時間一緒だったな彼女は..........まぁ出来なかった(´・ω・)

俺自身積極的に女子と話したりはしなかったし遊ぶ相手も仲のいいダチと親友だけだったな....でも後悔は無かったな.....あるとするなら.....ダチや親友を泣かせてしまった事かな.........

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........眩しい

気がつくと俺は知らない空間にいた。辺りを見回すと雲がありさらには何故か畳とちゃぶ台があった......

ナンデチャブダイ???

 

???「おぉ、お前さんか今さっき亡くなった人と言うのは」

 

後ろから声がして振り向くと60〜70くらいの見た目をした髭の長いおっさんがいた。

いや誰だよアンタは......

 

???「ワシは神じゃよ。知らんのか?」

 

知ってたら逆にすげぇよ.....てか心の声聞こえんのね.......

 

神様「当たり前じゃなんせ神様じゃからの、ホッホッホ」

 

そして神様は、畳に移動して腰を落とし俺にも来るように促したので俺も畳に腰を落とした。

 

主人公「んでアンタはどういう要件で俺に会いに来た.......いやこの場合は呼んだって方が正しいか......」

 

神様「うむ、実はのお前さんを新しい世界に転生させようと思ってのぅ。どうかね?その世界で新しい人生を歩むのは?」

 

主人公「どうして俺を転生させようと思ったんだ?」

 

神様「実はの前々からお前さんのことは見ていたんじゃよ、とても面白い人生を歩んでおるのぉ〜」

 

主人公「面白いのか?あんな人生が?」

 

神様「当たり前じゃ友人や親友を大事に思い、怪我をさせられたら1人で突っ込んで相手をボコボコにしてしまう。それが年上が相手だったとしてものぅ」

 

主人公「そこまで観てるのかよ....」

 

神様「ホッホッホッ、まぁ良いではないかそれでどうじゃ?転生してみらんかの?」

 

主人公「それだけが理由か?俺にはどうもそうとは思えない」

 

そうだ、仲間思いで喧嘩を理由に転生ならヤンキーなどでも通ってしまう俺はこの神がそれだけを理由に俺を転生させるとは思えない

 

神様「そうじゃなぁ〜もう一つ理由があるなら優しい事かの〜」

 

優しい?俺が?全く思い当たらない......

 

神様「思い当たらないと言う顔をしとるのぉ、お主困っておる人を見かけたらすぐに行動をするじゃろ、しかもお礼を受け取らずに」

 

主人公「そう言えばそんなことしてたなぁ〜。全く考えなかったそれが当たり前と思ってたからな」

 

そう俺は、両親から「人にはなるべく優しくしなさい」と小さい頃から言われていたため無意識のうちに習慣になってしまったのだ。

 

神様「その優しさに惹かれて転生させようと思ったのじゃよ、お主悔しくはないのかの?36年と言う短い人生で終わってしまって?」

 

主人公「そうだな......よし!神様俺に第二の人生をください!」

 

神様「うむ良かろう!でお主の転生先なんじゃがちと物騒での.....」

 

主人公「?どんな世界なんだ?」

 

神様「簡単に言えば化け物が多く存在しておる世界かの....そうじゃなぁ〜何か持って行きたいものとかはあるかの?」

 

主人公「じゃあ仮面ライダーディケイドのディケイドライバーとライドブッカーをくれないか?それとオーロラカーテンの力も頼む」

 

神様「なるほど仮面ライダーの力か.....いいじゃろう転生してお主が5歳の時に送るとするかの」

 

主人公「ありがとう神様」

 

神様「では後ろの扉を通ると良い通ったらお主は転生する」

 

そう言われて後ろを振り向くといつの間にか扉が出現していた。いつの間に.....

 

主人公「じゃあ少しの間だったけど世話になったよ神様」

 

神様「うむ良いのじゃよホッホッホ、そう言えばお主転生先での名前はどうするのじゃ?」

 

主人公「そうだな........神風 優斗(かみかぜ ゆうと)それが俺の新しい名前だ」

 

神様「神風 優斗....いい名前じゃな。では優斗君第二の人生を楽しんできてくれ」

 

優斗「あぁ!行ってくる!」

 

そして俺は扉を通った。俺は一体どんな世界なのか楽しみだった.......

 

 

 

 

 

 

神は、優斗を送り出し1人呟いた

神様「あやつは新しい世界で一体何を目にするのかのぉ....」

神が扉を消し神風 優斗の転生先を示す紙を眺めていた。

その紙には戦姫絶唱シンフォギア(・・・・・・・・・)と書かれていた.......




はい。プロローグでした。

如何でしたでしょうか?初めて描きましたが誤字等は感想の方へお願いします。
もう疲れた。プロローグだけで2日かかった........

続けて一話も制作中ですのでお待ちください m(._.)m

ヒロインどうしよう.......

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  • いやいや、セレナでしょ
  • 393じゃボケェ!!
  • いっそハーレムにしてしまえ
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