此処のところ仕事やイベント(FGOやウマ娘にNIKE)や仕事などでオレノセイシンハボロボロダァ‼︎(0M0)Σ
本当は仕事と通夜でまいっていた時期があっただけです。なんとか持ち直してこれからも投稿を頑張っていきます!
それと最後にアンケートをとります。良ければ是非お願いします。
〆切は12/15日にいたします。
奏「おーい優斗ー!遊びに来たぞ〜」
奏はそう言って返事を待たずに写真館の扉を開ける
セレナ「勝手に入って大丈夫なんですか?」
奏「大丈夫だって、いつもこんな感じだし」
セレナ「それはもう優斗さんが諦めているだけでは........」
今日やってきたのはセレナと奏特に予定もなかった為優斗の写真館にやってきたが2人は入ってすぐ異変に気づく
セレナ「この臭いは.......ッ!」
奏「まさか!?」
奏とセレナは慌てて匂いのしたところへと向かうするとそこには傷だらけでボロボロになった優斗が倒れていた。先程の臭いは血の臭いだったのだ。奏は優斗に近づきセレナは通信機を取り出し本部に連絡を入れる。
奏「おい生きてるか!しっかりしろ!」
優斗「なん........とかな..........」
セレナ「司令官さん!優斗さんが写真館で!とにかく救護班を!急いでください!」
セレナが慌てた様に連絡を入れていると入口の床からテレポートジェムの陣が描かれてそこから白衣を着たキャロルがやってくる。
キャロル「優斗さん!急いで治療をします」
キャロルは緑色のジェムを優斗の上で砕くと緑色の光の粉が優斗に降りかかり癒していく。キャロルは少し息を吐くとテレポートジェムを取り出す。
キャロル「軽い治療は終わらせました、このまま本部まで転送します」
奏「一緒にいかせてくれ!」
セレナ「心配なんです!」
キャロル「かまいません、急いで!」
奏とセレナは優斗のそばに近づく、キャロルはそれを確認するとジェムを地面に向け砕く。
陣が形成され優斗達はその場から消える。
本部に移動したキャロル達を弦十郎達と医療班が出迎え優斗を預かる。優斗はそのままメディカルルームへと運ばれていった。
治療は無事終わり優斗はそこまで酷い状態ではなかったようだ。エルフナインが言うには
エルフナイン「優斗さん自身が出血を止めていたことが大きいでしょうね。あれだけ大怪我をして出血の量が比例していませんでしたし、血を止めてくれたおかげで体温もそこまで下がっていません。」
奏「だけど優斗はどうしてあんな大怪我を」
セレナ「優斗さんがそう簡単に怪我を負うとは考えられませんが........」
エルフナイン「それは僕にもわかりません」
2人の質問に答えられず3人が考えているとメディカルルームが開きそこから優斗が病衣の状態で出て来た。
勿論怪我を治療したとしても治したばかりなのでダメージは残っているその光景に奏とセレナは優斗に近寄る
セレナ「優斗さんまだ安静にしていて下さい!」
奏「お前怪我してたんだぞ!今は大人しくしてろ!」
優斗「悪いだけど俺は大丈夫だ。動けるしな、それに襲ったやつは俺が今追っかけているやつなんだ。」
エルフナイン「それはどう言うことなんですか?」
優斗は今自身が調べている金属生命体の事について話始める。それを聞いた奏とセレナは、驚いた後優斗に質問する
セレナ「どうしてその事を話してくれなかったんですか?」
優斗「これは俺が頼まれた事だからな、俺1人でやらなくちゃいけないんだ。」
奏「......ざけんな。ふざけんな!なにが自分1人でやらなくちゃいけないだ!仲間だと思うなら相談だったりしろよ!こっちは心配なんだよ」
奏の言葉に優斗はなにも言えなかった。仲間という存在の大切さは知っていた筈なのにどうして自分が1人でやっていたのか。
セレナ「優斗さん、私も奏さんと同じ思いです。1人で考え込まないで下さい。」
優斗「・・・わかった。悪いな心配かけて」
奏「わかれば良いんだよ。」
優斗は微笑み歩き出そうとした時肩を掴まれる。優斗が視線を向けるとそこには笑顔だが全然笑っていないキャロルが立っていた。
キャロル「優斗さん貴方怪我をしてたんですよ?」
優斗「あ〜.......動けるから大丈夫だって」
エルフナイン「ですが念のため療養しましょう」
優斗「いやでも俺襲われたしもしかしたら此処に来るかも.........」
キャロル「じゃあ選ばせます。1、大人しく治療を受けて療養する。2、無理矢理療養する。どちらが良いですか?」
キャロルの提案に優斗は訴える
優斗「それってどっちも変わらない........」
キャロル「そうですか、無理矢理がお好みなんですね?」
優斗「・・・大人しくします」
キャロルの圧に優斗は折れる。かつて月の欠片を単独で破壊し、ネフィリムヤミーを倒した人物とは思えない程に大人しく.......
優斗が治療を受け療養する事が決まり、優斗はS.O.N.Gの保有している病院に入院した。
理由は一度襲われもう一度狙われる可能性があると言う優斗の予測からだ。
襲撃に備えて優斗はドライバーを常時装着しており、装者達もすぐに対応できるように近くのホテルで待機している。
優斗「もう直ぐ夜になるな、対策も含めて思い出しておくか。」
優斗は襲われた時の事を思い出す
優斗(敵は金属生命体、体長は190cm程右手に赤い大剣を持ち顔の額部分には赤いクリスタルの様なものがある。腕に指定した方向に何か眼に見えにくい物を射出し引きよせたりしてたな。それに姿が消えて一瞬で後ろを取られた。あの技にも注意しないとな。)
優斗がそこまで思い返していると自分に向かって来る。殺意と悪意を肌で感じ取る。
優斗「来たか」
優斗はベッドから立ち上がり窓から飛び出ると足に気力を纏い玄関前で着地する。
正面玄関で金属を検知したことにより装者達の端末に連絡が行く手筈になっている。優斗はバックルを開きライドブッカーから「カメンライド ディケイド」を取り出す。
優斗「あの時は油断してたが今回はそうはいかないぞ。変身!」
カードを突き出し翻すとバックルを閉じると同時に金属生命体の後方に何かが着地する。
優斗「は?」
???「えっ?」
???「む?」
優斗の姿がディケイドへと変わり金属生命体のの後方に着地したのは同じく金属の身体で出来た銀色と黒の人物達だった。
銀色の人物は顔の前面が緑色のガラスフェイスで黒の人物は紫のひし形のガラスフェイスだった。
優斗(なんだアイツら?何処から........いや銀の奴の背中に翼があるって事は飛んで来たか。黒い奴は.........なんか既視感て言うかなんと言うか最近見た様な............まぁ良いか)
優斗はライドブッカーを手に取るとそれをソードモードへと変化させる。次に「アタックライド アクアスラッシュ」を読み込む
ATTACK RIDE AQUASLASH
剣の先端が水に変化したのを確認すると優斗は剣を襲いかかってきた金属生命体に向けて振り抜く。剣はその先端を伸ばし金属生命体に近づいてく。
金属生命体はそれを回避しようと跳躍したが
優斗(追え!)
優斗の意思に従うように水の剣先は軌道を変え追いかける。剣はやがて金属生命に突き刺さり内側から水の刃を無数に出してくる。金属生命体はうねり声を上げて落下してくる。
???「クロムディザスターにダメージをあんなに簡単に与えるなんて........」
???「何者なんだあの仮面の戦士は..........」
優斗「あの金属野郎はクロムディザスターって言うのか」
優斗がライドブッカーに手を伸ばした時クロムディザスターは起き上がり雄叫びをあげ優斗に向けて突進し剣を振り下げてくる。優斗はライドブッカー(ソードモード)で受け止めるがその一撃はとても重く片膝をつく。さらに受け流すことができなかった衝撃により地面が凹む。
優斗「なんて威力だよ。コイツ!これを片手で軽々と!」
クロムディザスター「ガァァァァァ!」
優斗「不味い!」
???「ダイブ・アタック!」
クロムディザスターは口を開き噛みつこうとしてきた時、優斗の後方で戦いを見ていた2人のうち銀色の人物が翼を展開しその勢いを使ってクロムディザスターに向けて蹴りを放つ。
クロムディザスターはその蹴りをモロにくらい横へと吹き飛ばされる。翼を展開している銀色の人物は構えをとると話しかけてくる
???「大丈夫ですか!寄生されてないですよね!?」
優斗「・・・寄生がどう言うのか分からないがとにかく俺は無事だ。すまない助かった。」
???「いえ、僕はアイツに少なくとも因縁がありますから」
優斗「そうか、お前名前は?」
???「あr.........シルバー・クロウです!」
優斗「シルバークロウか、俺は神風優斗もしくは仮面ライダーディケイドとでも呼んでくれ」
クロウ「えっとそれじゃあ優斗さんって呼びます。」
優斗「じゃあクロウお前はアイツ、クロムディザスターだったか?アレをなんとか出来るのか?」
クロウ「多分.......いえ!やってやります!」
優斗「良い声だいくぞ!」
クロウ「はい!」
優斗はライドブッカーの剣先をクロムディザスターに向け構え、シルバークロウは鋭利な手を構える。
クロムディザスターは左腕を突き出し極細の糸を射出する。それが見えている優斗はクロウを横に蹴飛ばし自身もクロウと反対側に避ける。
優斗はすぐさま「アタックライド フレイムスラッシュ」を読み込む。
ATTACK RIDE FLAME SLASH
剣に炎を纏わせ肉薄していく優斗にクロムディザスターも剣を振り上げ斬りかかろうとする。しかしそこへシルバークロウが超低空飛行からのキックを背中に叩き込み体勢を崩す。振り下ろすことが不可能になりただ倒れてくるクロムディザスターに対して優斗は炎を纏った剣をクロムディザスターの胴体にX字に切り付ける。
クロムディザスターは呻き声をあげ壁に激突する
優斗「ふぅ、中々良いサポートだったぜクロウ」
クロウ「優斗さんはすごい戦闘センスですね。あんな動き僕でも出来るか........」
優斗「まぁそれなりに修羅場は潜ってきたからな。それより今ので結構ダメージは負ったと思うがどうだ?」
クロウ「わかりません。
クロウの何気ない一言を聞き逃さなかった優斗はクロウに食い気味に聞く
優斗「ッ!クロウお前今僕たちの世界って!どう言うことなんだ!?」
クロウ「え?あぁ!えーっと!これはその.......言葉のあやと言うか!その!ちゃうんです!」
優斗「まさかお前も.......!クッ!」
優斗は飛んでくる糸に気付きクロウを押し除ける糸は優斗の右腕に付くともの凄い勢いでクロムディザスターが飛んでいった方向へ引き寄せようとする。
優斗「クソッ、なんて力だ........」
クロウ「優斗さん!」
クロムディザスター「グルルルルルル.........」
優斗「不味い.......」
優斗は踏ん張っているが少しずつ引き寄せられている。優斗が危機を感じた時クロムディザスターに目掛けて赤い矢に白いレーザー大量の剣に無数の槍が降りかかる。
優斗「この攻撃は.........」
奏「待たせたな優斗!」
翼「遅れた分は取り戻します」
マリア「アレが目的の敵かしら?」
クリス「他にも2人いるぞ?」
優斗の目の前にギアを纏った奏・翼・クリス・マリアが着地する。クロムディザスターは邪魔をされた事に咆哮を上げようとしたが
調「これで!」
切歌「デース!」
セレナ「そこです!」
未来「これで!」
響「ぶっ飛べー!」
調と切歌による範囲攻撃セレナの光の鞭による拘束に未来の光線、最後に響のバンカーがクロムディザスターの胴体を捉え天高く舞い上がる。
優斗「お前達も来たのか」
調「当然」
切歌「眠いデスが頑張ってやって来たのデス!」
セレナ「皆さん心配だったんです」
未来「優斗さんは連絡より先に1人で解決しようとしますから」
響「間に合って良かったです。」
装者全員と話しているがクロムディザスターはやがて推進力を失い落下して来る。優斗はどうやって止めを刺すか考えている時ライドブッカーからファイズのカードが飛び出してきた。
ファイズのカードを手に取るとそのカードは発光していた
優斗「お前を使えって事なのか?.........お前を信じるぞ」
KAMEN RIDE FAIZ
優斗はファイズのカードを読み込ませる。ディケイドの表面を赤い線が駆け巡り一瞬激しく発光した後優斗はDファイズへと変身を終える。
優斗は次に「ファイナルアタックライド ファイズ」をバックルに読み込ませる。
FAINAL ATTACK RIDE FA・FA・FA・FAIZ
Dファイズの右足にポインターが装着され優斗は視線を上に向けると蹴り上げの要領でポインターを空へと向けて放つポインターは落下して来るクロムディザスターに突き刺さり動きを拘束する。
優斗は軽く手を振るとジャンプし蹴りの体勢を取りクロムディザスターに向かっていく。蹴りはポインターを通り円錐の形を取り回転をする。
優斗「オォォォォォォォォ!タァァァァァァ!!」
優斗の雄叫びに拮抗するクロムディザスター
優斗「ッ!そうか.........お前はゆっくり休め」
優斗はそう言うと必殺技の「クリムゾンスマッシュ」で容赦なく突き抜けていく。突き抜けた後のクロムディザスターはφの文字が浮かび上がり光を撒き散らし消滅していく
優斗は装者達がいる所に着地し変身を解除する。そこへ集まってくる装者達そして一定の距離で立ち止まるクロウともう1人
マリア「さて、あなた達は何者?さっきの金属生命体と同じと捉えても良いのかしら?」
マリアは警戒を解かずその短剣をクロウ達に向けて話しかける。他の装者達もそれぞれの武器を構える。クロウはアタフタとしていたがもう片方の黒の人物は腕の刃で臨戦体勢をとっていた。
優斗は警戒態勢の装者達の間から出る。装者たちは慌てて止めようとするが優斗は先ほど一緒に戦ったシルバー・クロウに顔を向けると
優斗「さっきは助かったありがとなクロウ」
と言って片手を差し出す。クロウは少し黒い人物に顔を向け少し頷くとこちらに近づき両手で俺の手を握ってきた。
クロウ「こちらこそ!あの糸から助けてくれてありがとうございました!」
優斗「あぁ..........て訳だ、コイツらは悪い奴らじゃない。だから武器を収めてくれ。」
マリア「........はぁ〜貴方って人はどうしてそんなにすぐ信じられるの?」
優斗「別にすぐ信じてる訳じゃないが」
セレナ「でもそれこそが優斗さんですから」
奏「はは!だな!」
響「う〜んちょっと眠たい.......」
切歌「もう限界に近いデース........」
調「・・・ふぁ〜」
クリス「ずっと気を張っていたからな」
翼「優斗さんが心配をかけるから」
優斗「俺のせいなのか!?」
未来「取り敢えず今日は帰りましょう」
最初は緊迫した空気が流れていたがあれよあれよという間にいつの間にか和やかな空気になっていた。その空気にもう1人の人物も腕を納めていた。
???「全く少し前までの空気が嘘の様だな。君の様だよクロウ」
クロウ「えぇ!?そうですか〜?」
???「彼らは信じても良いのかもしれないな」
クロウ「流石に事情を話したほうがいいですよ。僕たちだともう限界ですから」
???「そうだな。これだけ探して帰れないのだ事情を話したほうが良いな」
もう1人の黒い人物がクロウと共に優斗達に近づいてくる
???「先ほどは感謝する。私の仲間を助けてくれて」
優斗「良いさ俺も助かったしな。アンタは?」
???「自己紹介がまだだったな。私の名前はブラック・ロータスと言う」
優斗「ブラック・ロータスね、長いしロータスで良いか」
ロータス「あぁ、構わない」
優斗「それじゃあ、少しついて来てもらっても..........」
優斗はロータス達を案内しようとしたがロータス達の後ろでオーロラカーテンがスタンバイしているのを発見した。
優斗は手を顔に当て心の底から嫌そうな顔をした
ロータス「どうしたのだ?」
クロウ「優斗さん、なんだかすっごい嫌そうな顔してますよ」
優斗「あぁ、ちょっとな........」
優斗はこの後起きるであろう事を予想し装者達の方を向く
優斗「ちょっと旅してくるからコイツらの案内頼むわ」
装者一同『えっ?』
優斗が一言を言った後オーロラカーテンは優斗に向かって近づき優斗だけを取り込んで消えていった。
ロータス「!?」
クロウ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
装者一同(あっ、これ優斗さんの意思じゃ無いやつだ。)
驚いているクロウとロータス、装者達はとりあえず潜水艦に2人を連れていくのだった。
聖刃の世界
優斗「よっと、ふぅ〜さてとここは一体誰の世界なんだろうな」
優斗はそう言って森の中を散策しようとした時、近くで爆発が起きる。音のした方向へ走る優斗森を抜けて目に入って来たのは
優斗「アレは.....
かつてフィーネが起こしたルナ・アタックと呼ばれた事件の時に響達が通っていた旧リディアン音楽院だった。
そして今それがかつての様にノイズの大群に襲われていた。優斗はディケイドライバーを装着し変身しようとした時優斗の世界とは決定的に違う事が起きていた。それは
???「はぁ!テヤァ!」
???「ふっ!ハッ!」
優斗「アレは.......仮面ライダーセイバーに仮面ライダーエスパーダ!?」
此処には優斗とは違い別の仮面ライダーが居た。優斗は2人のライダーがいる事に驚いたがディケイドに変身すると「アタックライド インビジブル」を使い観察をする。
優斗(エスパーダの方は戦いにある程度は慣れている感じだな、セイバーのサポートや対応が上手い。・・・セイバーの方は戦いたての新人だが筋がいいもしかするとこの事件で大きく化けるかもな.........だがツメが甘いなあの2人は)
優斗がそう思っているとセイバーは吹き飛ばされ避難していた響のクラスメイトと未来がノイズに襲われそうになる。
優斗はライドブッカーから「カメンライド ファイズ」そして「フォームライド ファイズアクセル」を取り出し読み込ませる。
KAMEN RIDE FAIZ
FORM RIDE FAIZAXEL
ファイズアクセルになりファイズショットを右手に装着した優斗はすぐに赤いボタンを押し加速をする
START UP
加速すると最初にこの世界の未来達の近くのノイズを殴る蹴るで炭化させ次にセイバーを吹き飛ばした大型ノイズにファイズショットの一撃を叩き込み炭化させる。
3......2.....1........TIME OUT
DEFORMATION
ファイズアクセルの10秒の限界を終え通常のファイズに戻った優斗はその姿で後ろを向く。
セイバー「あ、貴方は........」
そう質問してくるセイバーに優斗は少し考える
優斗(此処はもしかしたらあまり関わってはいけないのかもしれないな。多分今はコイツらにとっても重要な時期.......世界の情報はある程度わかった。あとは自由に行けるしな。此処は適当に言って帰るか)
結論をつけ優斗は話す
優斗「そうだな、俺は通りすがりの仮面ライダーだ。別に覚えておかなくても良い。じゃあな」
それだけ言って近くに割れた窓から飛び降り森の中に入るとオーロラカーテンを出現させその世界を後にした。