戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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はいどうも〜攻月レイドです。

今回は主人公が転生して12歳なったところから始まります。
ん?12年間何があったか?だって?
本編で教えますので少々お待ちください。m(_ _)m

あの2人が登場!続きは本文で‼︎


第一話 出合いと変身!

俺がこの世界に転生して12年がたった俺はごく普通の一般家庭に生まれ両親と3人で暮らしていた。

しかしそれはもう5歳の誕生日を迎えるまでの話だ。両親は亡くなった.......いや、正確には俺を庇って(はい)となって消えた.....

俺は、親族の世話になる予定だったが、前世の記憶を持つ俺はそれを断り一人暮らしを始めた。そして5歳になりディケイドの力を手に入れた。俺は誓った。

俺はこの力で助けられる命を守りたい!

そんなこんなで今年で12になってしまった。

そして今日は日曜日俺は服を買った後近くの公園に居た。

 

優斗「この世界に来てもう12年か。しかし、転生先がシンフォギアの世界って...俺生きて行けるのかな心配になってきた。」

 

俺はアニメにそこまで詳しくはないが、前世のダチの1人がオタクであったためシンフォギアの内容を少し聞いた。なんでもノイズって言う災害と戦うアクションアニメというらしい人物はわからないがまぁ十中八九ガタイの良い大人が主人公なんだろうなぁ〜..........

1人でそんな事を考えていると

 

???「ひびき!危ないよ!」

???「大丈夫!へいき へっちゃらだよ!ほら怖くないよ〜こっちにおいで」

(な〜んか木の上で猫を助けようとしてるけど大丈夫かあれ?)

 

今、目の前に絶賛人....ではなく猫助けをしている栗色の髪の少女、そしてそれを心配して見ている黒髪の少女俺はそれが気になってしまい10分くらい前からずっと見ている。少女は猫を助けようとしてるが、猫は警戒している少女は猫に近づいていき猫を抱いた

 

???「よーしよしよし、もう大丈夫だからね。」

 

(どうやら猫は助かるみたいだな)

そう思い立ち去ろうとした時

 

???「きゃあ!」

???「ひびき!」

 

少女は足を滑らして木の上から落ちているところだった

 

優斗「危ない!!ぐっ!」

 

俺はすぐさま駆け出し地面と少女の間にスライディングし少女をキャッチした少し高かった所為なのか少し痛かった。

 

優斗「ま、間に合った〜」

???「あ、あの......」

優斗「ん?どうした?」

???「た、助けてくれてありがとうございます。」

優斗「おう!良いってことよ。でも次からは気をつけろよ」

???「は、はい!」

 

少女は元気良く返事をした。俺は少女を降ろし立ち上がった。

するとそこへ先程の黒髪の少女が近づいてきた。

 

???「ひびき!大丈夫!?怪我はない!?」

???「みく!うん!この人が助けてくれたから!」

 

黒髪の少女は俺を見て

 

???「ひびきを助けてくれてありがとうございます。」

優斗「なーに良いって事よ。近くで救える命があるなら、俺は全力で助けるだけだから。え〜っと........そういや名前聞いてなかったな」

響「あ、私は立花 響(たちばな ひびき)って言います。」

未来「私は小日向 未来(こひなた みく)です。」

優斗「響に未来か。良い名前だな。俺は神風 優斗よろしくな。」

 

その後は世間話などをした。すると時刻は夕方へと差し掛かり

 

優斗「もうこんな時間か。二人とももう帰った方がいいんじゃないか?」

響「うっそー!もう夕方になっちゃたの!」

未来「響もう帰ろう?」

響「え〜そんな〜......もっとお話ししたかったのに〜......」

優斗「また会えるさ。じゃあな」

未来「さようなら」

響「ばいばーい!」

 

二人は、仲良く手を繋いで帰って行った。

 

優斗「若いね〜全く、よし帰りますか。」

 

そして俺も荷物を取り帰路を辿る。そして家に着いて中へ入る。

 

優斗「ふー、まさか疲れるとは.....体力には自信があったんだけどね〜」

 

一人で呟いていると

 

♪〜♪〜♪〜

 

固定電話が鳴った。誰だろう?と思いながら電話に出た

 

優斗「もしもし、どちら様ですか?」

神様「おー繋がった繋がった。元気で暮らしとるかの〜優斗君」

優斗「神様ですか。お久しぶりです。はい。自分は元気に暮らしています。」

 

電話は神様からだった。しかし何故神様が電話を使ってきたのか?俺は疑問に思い聞いてみた

 

優斗「神様、わざわざ電話をするなんて何かあったんですか?」

神様「うむ。実はのぅ明日アメリカのFISと言う所で実験があるんじゃがのぉ。その実験が失敗して、一人の少女の命が消えてしまうんじゃよ。」

優斗「っ!?なるほど、つまり明日俺はその施設に行ってその少女の命を救ってほしいと?」

神様「うむ、話が早くて助かる。引き受けてはくれないだろうか?」

 

そんなの決まってる。亡くなってしまう命を知ってそれを見捨てたくは無い!

 

優斗「引き受けます。そして必ず救ってみせます!」

神様「すまない。まだ12歳になったばかりだというのに」

優斗「かまいませんよ。俺には救うための力がある。それだけですから」

神様「ありがとう。やはりお主を選んで正解じゃった。くれぐれも無茶はしない様に折角の第二の人生なんじゃからの....」

優斗「わかったよ神様」

 

そうして俺は電話を切った。

 

(明日やる事は決まった。絶対に救ってみせる)

 

俺はそう決心して1日を終えた。

 

           翌日

 

優斗「うっし!そんじゃ正体がバレない様に変身してから行くか!」

 

俺はディケイドライバーを腰に装着して、ライドブッカーから「カメンライド ディケイド」をとり門矢 士の変身ポーズを構える。そして、あの言葉を言う(・・・・・・・)........

 

優斗「変身!!」

 

KAMEN RIDE DECADE

 

ベルトからライダープレートと呼ばれる黒い板が出てきて俺の周りにクウガからキバのマークのついた影が重なり、ディケイドの体を作る。その後、ライダープレートが顔にきて体の一部をマゼンタに彩り変身完了。

 

優斗『よし、それじゃあ行くぜFISの研究所へ!』

 

俺はオーロラカーテンを出現させそれを潜る。出た先は研究所の入り口だった。

 

優斗『とりあえず研究所には着いたな。しかし此処であってんのか?特徴とか何も聞かなかったからわかんねーんだよなぁ〜』

 

そんな事をぼやいていると

 

ドカーン!!

 

施設が爆発した

 

優斗『当たりっぽいな.......急ぐか!』

 

俺は研究所へ入った...




一話一話長すぎぃ!書きたい事考えたりして出来て観ると1000文字以上って....えぇ....

誤字脱字や感想お待ちしています。

次回を現在制作中ですがかなり長くなるので、時間がかかります。ごめんなさいm(_ _)m

ヒロインどうしよう.......

  • 奏だろぉ?
  • ビッキーや!
  • いやいや、セレナでしょ
  • 393じゃボケェ!!
  • いっそハーレムにしてしまえ
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