戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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今回コラボするのは、自分のキャラを貸し出しした時に使って下さったNaniroさんです!

今回コラボをしてくださり感謝してます!


コラボ編 希望の狐達の世界で特訓
プロローグ 狸の世界、再会は最悪  牛の世界、先ずは観察


 

 異世界からの闇を倒し平和になって10日たったある日優斗はいつものように仕事をしていた。

 

優斗「基盤がズレてる........一度作って新しくした方が良いな。」

 

 現在は大きなデジタル時計の修理.......最早修理が生きがいになりつつある。

作業を一時中断して優斗はお茶を飲み考える

 

優斗(Xギーツと共に手に入れた破壊神の力.........使ってみてわかったけどアクティブの力とオートの力が働いてるな。アクティブは俺が任意に破壊出来る力、災禍の鎧llの心意を破壊したもの。オートは俺に対するデバフや視覚外からの攻撃や間接的な行動を全て弾く........いや触れようとしてそれを出来ない様にする感じだな........このオート、範囲は俺の手の届く範囲か。)

 

 優斗は試しに近くにある廃棄予定の部品に手をかざし集中する、少しすると部品は跡形もなく粉々に消えた。

 

優斗「やっぱり難しいな部品一個を破壊するのに1分も掛かってる。範囲を決めなければ自由に出来るんだけどな.........それだと後々で後悔するから練習は必須だな。あとは........」

 

優斗はそう言ってデザイアドライバーを取り出した

 

優斗「こっちの特訓もしないとな、XギーツやブーストXに頼りっぱなしじゃいけないしな.......まぁこのバックルは俺しか使えなさそうだけど。」

 

 優斗はブーストmarkXのバックルを見つめ思い返す。破滅の未来の自分、それを乗り越えれたのは優斗1人ではなかったからだ。優斗は気づかないうちに仲間と思いを寄せてくれた人物達を愛していたのだ。

 

 やはり愛は、強靭!無敵!最強!

 

優斗「なんかうるさい言葉が聞こえた気がしたけど無視無視、それよりコマンドバックルやエントリーフォームで特訓をしたいが、何処でやるか........」

 

 優斗は考える、それなりの敵もしくは雑魚敵が大量にいる所を

優斗は最初キャロル達に頼んでアルカ・ノイズでやろうと考えたがアダムが却下し没に、龍樹を頼ろうとも思ったが年下に頼るのはなんか違うと思い却下。鏡香は論外として勇だ、勇なら多分適切な敵を作ってくれるが

 

優斗「絶対、対価としてドライバーを要求するな.........」

 

 9割の直感を信じて勇も却下する優斗、そして他の世界を考えている中思い出す1つの世界。

 それは和人達と出会う3日前に出会った人物達、令和のライダー達やギーツのサブライダー多く生きそれぞれの世界で暮らしている世界

 仮面ライダーギーツことエース、本名をフォークスがいる世界

 

優斗「久しぶりに行ってみるか、フォークスにも会っておきたいしな」

 

 優斗はカーテンを出現させようとした時、後方から声をかけられる

 

蒼汰「ギーツ達の世界かい?僕も同行しよう」

優斗「・・・別に来なくていいぞ」

 

 蒼汰のジョジョネタに対して普通に返す優斗、まぁリアルでも偶にあるね、ネタが通じない友人って

 

蒼汰「メタイよ作者」

 

サーセン

 

優斗「何言ってんだ?お前?」

蒼汰「気にしなくて良いよ、それよりエース達の世界に行くんだろ?」

優斗「まぁな、だから別に俺1人でも.......」

蒼汰「連れないね優斗、一緒に向こうの世界に行った仲じゃないか」

優斗「うるせぇ、あの時はお前が.......」

 

 と優斗と蒼汰の軽い口喧嘩が始まり収集がつかなくなってきた。優斗はため息を吐き蒼汰の後方にカーテンを出現させる。それに気づいた蒼汰は避けようとしたが結局はカーテンに飲み込まれた

 

優斗「場所はあいつらの世界の何処かにしてやったから運が良ければアイツらと会えるかもな」

 

 優斗はそう言って今度こそ移動しようと振り向いた時目の前にはカーテンがすでにあった。どうやら蒼汰も同じことを考えてたらしい

 

優斗「・・・すぅ〜、あいつ今度あったら1発殴......」

 

 優斗が言い終える前にカーテンは優斗を飲み込み姿を消す。

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かの世界

 

 優斗は落下するとも考えたがどうやら地面はあったようだ。早速探索しようとした時後ろの茂みからジャマトが出現した。

 

ジャマト「ジャッジャッ!ジャー!」

優斗「へぇ、丁度良い。早速試させてもらうぞ」

 

 優斗はXギーツのIDコアがセットされたデザイアドライバーを取り出し腰に装着する。

 

DESIRE DRIVER

 

優斗「変身

 

 優斗はXギーツエントリーフォームへと変身を終えるとジャマトに向かっていく。ジャマトは短剣で斬りつけてくるが優斗はそれを避けるとオーラパワーを練り拳にのせるとジャマトに向けて拳を叩き込む。

 

ジャマト「ジャッ!?」

優斗「やっぱ一発じゃ無理か」

 

 優斗はそう言い今度は二、三発叩きこむとジャマトは動かなくなった。

 

優斗(一体に対して3・4発か、クウガのグローイングフォームみたいな感じだな。それにしても此処は誰の世界なんだろうなー)

 

 考え事をしながら優斗は残りのジャマトも倒していく、5分経つ頃には全てのジャマトは地面に倒れいつの間にか塵となって消えていた。

 倒し終えた優斗はもう一度散策しようとした時

 

???「お前は!クロスギーツ!?どうしてこの世界に!」

Xギーツ(優斗)「ん?お前誰?」

???「この世界で何を企んでる!」

Xギーツ(優斗)「いや、企むも何も俺は別にそんな事は」

???「この世界を狙ってるのなら相手になってやる!」

Xギーツ(優斗)「いや話聞けよ」

 

 突如現れた人物はそう言うと緑のIDコアが装着されたデザイアドライバーを取り出し装着するとニンジャバックルを装填する。

 

DESIRE DRIVER

 

SET

 

???「変身!」

 

 その人物はニンジャバックルの取手を横に引き変身する

 

NINJA

 

READY FIGHT

 

 優斗は変身そしてその人物がようやく誰かを理解した。その人物は狸のマスクをしている、つまり相手は仮面ライダータイクーンこと、桜木ケイワである事を。

 

Xギーツ(優斗)「よしちょっと落ち着けタイクーン、俺はな」

タイクーン(ケイワ)「問答無用!」

 

 ケイワはニンジャデュアラーを優斗に向けて振り抜いてきた。優斗はケイワの手首に両手をクロスさせそれ以上前に行かないようにブロックする。

 

Xギーツ「落ち着け!俺はお前と戦う気はない!」

タイクーン「そう言って油断を誘う気なんだろ!ハァァ!」

Xギーツ「うおっ、あっぶな!」

 

 ケイワはニンジャデュアラーを分離し2振りにするとそれで斬りかかってくる。優斗は避け続けるがこのままでは埒が開かないと思い一思いにぶっ飛ばすと決めた

 

Xギーツ「はぁ........悪いが一回ぶっ飛ばすぞ」

 

 優斗は蹴りを叩き込み距離を一度とるとコマンドバックルを右のスロットに装着しボタンを押す。

 

SET

 

GREAT

 

READY FIGHT

 

 優斗はXギーツにマスクの上にゴーグルが装着され右手にはレイジングソードを持ち構える。

 

Xギーツ「さぁ反撃と行こうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かの世界

 

 蒼汰がカーテンから出ると何処かの裏路地だった。蒼汰は情報を集める為に壁を蹴り屋根に登ると此処がどの世界かを瞬時に理解する。

 

蒼汰「あのお城はハイリヒの城だね、という事は此処はありふれバッファの世界だね。なら王城に行けば猛君に出会えるかもね。」

 

 蒼汰そう言って王城に向けて屋根の上をを走り出す、ショートカットなども使い数分もすれば王城に到着する。蒼汰は横の壁に同色の杭を一つ打ち込み、ロープで結ぶと助走をつけ崖に向かってジャンプそして遠心力を使い壁の上に着地するとロープに火をつけ手放す。

 これにより壁には何も残らず使われたロープすらも燃えて消えた。

その後蒼汰は武器庫へ入り込みこの城の兵士の甲冑を身に纏い声を変え紛れ込む

 

蒼汰(さてこの世界でのバッファの実力も見てみたいね、それに今はまだ侵攻が行われていない。ならその時に正体を隠してノイントや魔人族の邪魔をするのも良いかもね♪)

 

 蒼汰はそんな事を考えながら裏工作を少しづつ進めていくのであった。

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