Fate/GrandOrder  とある『人類悪』の歩む道   作:閃刀姫使いアルジェ

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俺「何か言いたいことは?」

友人「サンドリオン2枚こちらにお納めください」

俺「はぁーーーーー(長いため息)この作品までだからな!」

という感じで始まった作品です。ぶっちゃけポケモンより書きやすい


『人類悪』との契約

 私は燃え盛る町を歩く。辺り一面炎の海。そんな世界を私こと藤丸立香は歩いている。隣には彼女のサーヴァントとなった『キャスター』、クー・フーリン、サーヴァントと言うよりはデミ・サーヴァントとなった『シールダー』、マシュ・キリエライト。そして彼女を支えるー人理継続保障機関フィニス・カルデアーの所長、オルガなんたらさん。

 

「何か弄られている気配が・・・」

 

 オルガマリー・アニムスフィアさん。名前にあの3文字が入っているだけに止まるんじゃねぇぞ…してしまいそうで怖い・・・まぁそんな4人で燃え盛る町、冬木にある聖杯を回収するため歩いている。最後にカルデアで見た景色は・・・

 

 燃えていた。そんな記憶を紛わらすため、明るい話をしていたのであったが・・・

 

「止まれッ!そして逃げろ!」

 

 突如『キャスター』、クー・フーリンが言った。その視線の先には男にも女にも見える人が炎の前で座っている。一瞬生き残りの一般人に見えたが、その背中の2本の大太刀、腰にある大量のクナイ、そして手に持っているスコープのついた銃がただの一般人ではないと確信させた。

 

 否、“ただの”でなくとも人であればどれだけ良かったことか。

 

「マスター。あれはサーヴァントだ!それも俺や『アーチャー』の野郎どころじゃなくて聖杯の加護がある『セイバー』ですら遊び道具と同じって言うくらいの奴だ!逃げろ!一緒に『セイバー』を倒せねぇがここは俺が引き受ける!」

 

 一瞬躊躇うも『キャスター』の思いは無駄にせんと走る3人。否、走ろうとした3人。

 

 『キャスター』のその思いはたった一言で無駄となる

 

「いや、ボク戦うつもりないんですけど?」

 

「「「「ゑ?」」」」

 

 4人は、特に『キャスター』は驚きを隠せない。

 

「お前、どうして戦わない?それとも俺に戦う価値はないってか?」

 

 いまだ臨戦態勢の『キャスター』。他の2人もいつでも逃げれるように構えている。・・・ただ1人藤丸立香だけは違った。

 

「良かった〜死ぬかと思った〜。」

 

 その仕草をマシュとオルガマリーは咎めるも警戒されている本人は彼女の仕草を見て、

 

「君、面白いね。いや〜サーヴァントと遭っても警戒され戦う意志がないことを示しても警戒されたままだし、一般人かと思って喋りかけた人は魔術師で、しかも高圧的な態度とってきたからボコボコにしたら逆ギレしてきてなんかタコの足になったし、ああ!今そのタコの足焼いているけれどどう?いる?・・・あ、いらない?美味しそうなのにな〜。味見してみよ、パクッ、モグモグ・・・!ゲホゲホッ、おうぇー」

 

 そう言って食べたタコの足らしきものを食べたサーヴァントは炎の中に吐いた。そりゃあ盛大に。それも相当な量吐いたのだから4人全員が気の毒そうに見ているのであった。

 

 ・・・ちなみにこのタコの足らしきもの。魔神柱である。それも“レフ・ライノール”、今回カルデアが燃えた事件の犯人である

 

「ゲホゲホ。すまない、見苦しいところを見せたどころか、劇物を食べさせようとしてしまった。すまない。」

 

 そのサーヴァントは謝ってきたが、敵対していないことの証明にはならない。・・・だが、そのサーヴァントは何も考えていないわけではなかった。

 

「君たちはボクをまだ警戒している。そしてボクは戦うつもりはない。ならば契約しよう。」

 

「「「は!?」」」

 

 カルデア側からしたらメリットしかない。聖杯の加護がある『セイバー』ですら遊び道具でしかないような存在の力を借りれるのだから。だが・・・そのサーヴァントにはとりわけなんのメリットもない。叶えたい願いがあるのならばさっさとセイバーを倒して聖杯を奪えばいいのだから。

 

「いいよ!名前は?」

 

 ただ1人、藤丸立香はアホだった。・・・正しく言えば天然に近い。というか「本当に考えてるのか」って言いたくなるレベルの即決ぶり。そのことを本人に言うと、「だってメリットないのに私達のこと手伝おうとする?」そう返っていきた。

 

「・・・そのとおり、ボクにはメリットがある。あ、多分?だけどそっち側に影響はないよ。・・・そっちから巻き込まれようとしない限りだけどね」

 

 最後の方の言葉は聞こえなかったが、それでもとうのサーヴァントに契約する意志があるので契約することになった。

 

「私の名前は藤丸立香。貴方は?」

 

「・・・すまない。“まだ”名乗れない。だがボク・・・クラス名言ってもいいのかなぁ?・・・まぁいっか。クラス名

 

 

 

 『ビースト』。その中の『ビースト0』であるボクの力を君にかそう。・・・ん?『ビースト』って?ああ。

 

 

 

 『人類悪』だよ。むっちゃ簡単に言うとね。その中でもボクは・・・『人類悪』の『人類悪』なのさ。」

 

 

 

 こうして藤丸立香達カルデアと、『人類悪』であるクラス『ビースト』による人理修復の旅は始まった。

 

 

 

 なお、『ビースト』は銀と金の2色が混じった髪の色をしていることから何故か立香によって“ルギア”と、名づけられた。本人曰く

 

「銀と金、銀と金・・・金銀。ポケモン・・・じゃあ“ルギア”で!」

 

 となった。なお、何故ホウオウでないか聞くと、ルギアの方が好きだからだそうだ

 

 

 

 

 

ルギア 真名《???》

クラス『ビースト』(『ビースト0』)

 

 『人類悪』かつ、人類の味方?である。ただし、それは“彼”に危害を加えなければの話。加えれば・・・危害を加えた者はすぐさま彼が『人類悪』になった時と同じことになってしまうだろう。しかし、彼が『人類悪』に至った経緯は当の本人のみぞ知る。彼はそのことを話したがらない。その理由が語られる日は来るのだろうか?あと彼は女に間違えられることもあるがれっきとした男である

 

 

 

 

会話1

「いやはや。まさかボクが本当に英霊になってしまうとは思っていなかったさ。まぁなってしまった者はしょうがない。いっちょやってやりますか!」

 

 

 

会話2

「先日、ボクの適正クラスを調べて貰う機会があったのさ。そしたら『ビースト』、『復讐者』の他に『セイバー』、『アサシン』、『アーチャー』の適性があったのさ。『復讐者』はある程度予想できたけど他の3つは予想外だったよ。・・・え?背中と腰にあるのはって?これは他より使い慣れているから持っているだけなのさ。まぁそれぞれのクラスよりうまく使える自信はあるけれどね。」

 

 

 

会話3

「ゑ!?シャルルマーニュ十二勇士来たの!? シャルルマーニュにローラン、オリヴィエ、ジラール・ド・ルシヨン、ルノー・ド・モントーバン、モージ、オジェ・ル・ダノワ、それともアストルフォ?それともそれとも?・・・ブラダマンテとアストルフォだけ?う〜ん。・・・ああ。ボクってシャルルマーニュ伝説が大好きなんだよね!特にアストルフォ!彼は弱いけれどもそれでも英雄らしい行動の数々!あゝ。マスターも今すぐにでもシャルルマーニュ伝説を読むといい!・・・持っていないって?大丈夫!

ボクの貸してあげるよ!ボクは今から2人にサインねだってくる!ああ!楽しみだ!サーヴァントになって良かった!」

 

 

 

会話4

「ん?シャルルマーニュ伝説知っているならマンドリカルド知っているかって?当たり前でしょう。・・・彼が英雄にふさわしいかって?そうですね。ではマスターに聞きましょう。彼の何処が英霊に相応しくないんですか?彼はれっきとしたヘクトールの鎧の試練を突破したんだよ?例えその後の言動がどうであれ、英雄に数えられるのは当たり前でしょう。逆に考えてくださいよ。比叡山焼いたり、父親?母親?に反逆したり、というか戦いにて英雄になった人は大抵人を殺しているっていうことを忘れるなよ?まぁ昔は殺さなきゃ殺される世の中だったのもあるが、それに比べりゃ可愛いもんだろ。・・・あのー人前でイチャつくのやめてくれません?・・・いちゃついていない?スキンシップ?マスター女性ですよね!?ほらマンドリカルドも何か言えよ!」

 

 

 

会話5

「ああああああああああああああ。暇だ。こんな日は木陰で静かに本を読みたい〜レイシフトの許可ちょうだい。・・・周回に行きたい?ああいいよ。暇だし。本は今度読むとしよう。」

 

 

会話6

「・・・彼女がいた経験だって?あるけど・・・ゑ!?ボク女性サーヴァントから結構な人気があるって?ボクの写真が高値で売買されているのかい!・・・残念ながら付き合っていた女性はいたよ。っというかね・・・いや。ここから先は・・・まだ話せない。すまないな、こんなに秘密があって。・・・ふふ。隠していても君は許してくれるのか。ありがとう。」

 

 

 

会話7

「・・・どうして『人類悪』になったかって?・・・あんまり喋りたくないんだ。すまないな。いつか話すから・・・それまで絶対

 

死ぬな。」

 

 

 

絆1

「マスターの好きなことはなんだい?ボクは読書かなぁ?」

 

 

絆2

「ボクの影が気になるのかい?・・・ほう。違和感を感じたか〜でも教えな〜い。」

 

 

絆3

「影が変に動いていると気づいたのか!君は観察力に優れているようだ。観察力は大事だぞ!

さて、影の秘密だが・・・“私”の影の中には蛇がいるのさ。」

 

 

絆4

「ん?なんでマスター呼びと、君呼びがあるかって?そりゃあその時の気分次第さ。なんの意味もないたわいのないことさ。でも・・・君がマスターでなくなる日のことを考えるとねぇ。・・・それまで一緒にいるさ。」

 

 

絆5

「・・・そろそろ『人類悪』になったかを話す時期だって?・・・まだ、と言いたいが流石に待たせすぎか。だがな・・・この話は重すぎる」

 

 

シャルルマーニュ伝説について

「おお!君もシャルルマーニュ伝説の良さを理解してくれたのか!!!・・・おっと、1人はしゃいでしまったようだ。なるほど。とりあえず聞いてみただけか。・・・そうだな。決して届かない・・・だが永遠の憧れかな?」

 

 

????について

「彼女がどうかしたのかい?・・・ボクが時々目で追っているって?・・・ハハ、そうかもな・・・どうしても・・・重ねてしまうんだ。どうしようもないな…」

 

 

??・????について

「ああ。君は・・・いや、なんでもない。君は君だ。あの子はあの子。違う・・・違うんだ・・・」

 

 

?????について

「親友ちゃん・・・じゃないか。彼女とは違う。1と8の差はデカいものだ。」

 

 

 

ステータス

筋力   耐久   敏捷   魔力   幸運    宝具

B     ?    EX    EX    A      ?

 

 

 

クラススキル

 単独顕現[?]

  HPが0になっても5ターンの間残り続ける。

 

 

 ネガ・オルタナティヴ[?]

  全てのサーヴァントに対して特攻を持つ。

 

 

スキル

 影踏[EX](9ターン)

  全ての敵にスタン(1ターン)付与。自身のNPをチャージ。

 

 

 破壊の時[EX](8ターン)

  宝具威力アップ、バスター、クイック性能アップ(1ターン)

 

 

 転輪せし天[EX](8ターン)

  自分の体力を現在HP分回復する。HP0の際使用すればHPを全回復する

 

 

第一宝具

 我の手は血のまま世界は回るまま(ブラッド・ワールド)

  全ての敵にダメージ、防御ダウン、被ダメージ上昇、強化効果解除

 

 

第二宝具

 |絶?・無???ー????神??ノシキ

  全ての敵にダメージ、???????、?、強化効果解除

 




スローペースですがちょくちょく書いていきますのでお楽しみに
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