バンドリRTA~称号『一輪の花』獲得チャート~ 作:狂花水月
沢山の方に見てもらってありがたい限りです
後、活動報告にこのゲームの設定一覧を乗せたので良かったら見てください
今回で3回目!なRTAはーじまーるよー
前回は幼なじみが美咲ちゃんと確定して友好度も大体予想できたところでしたね。現在は学校に到着した所ですね。百合ちゃんの机などを確認してっと...ヨシ!(現場猫)落書きやごみなどはありませんね。美咲ちゃんと友人関係とはいえ、少し心配だったので良かったですよ。まあ、そういうのはなくてばい菌扱いとか軽いいじめもあるので完全に安心とは言えませんが。
クラスは美咲ちゃんと一緒です。やはり固定で会話できる相手がいるというのは素晴らしいですね。あまりにしつこくしすぎると離れていってしまうので加減は必要ですが。因みに3年B組で担任の名前は坂本というようです。このクラスならいじめが発生しても確実に解決してくれそうですね。
「おはよう理央」
ふむ。どちら様でしょうか?ん?何処かで見覚えが...
取り敢えず名前を聞いてみましょう。3年生って大体クラス替えするから平気やろ
「もう、忘れちゃったの?やめるだよ!」
あ!やめるちゃん!?久しぶり!
...失礼。取り乱しました。やめるちゃんというのは本名夜光(やこう) やめるというNPCで、以前オリキャラのみのバンドを作った際にDJになってもらった娘です。因みにその時の幼なじみは北沢はぐみちゃんでしたね。操作キャラの初期スキルに体のステータスにマイナス補正がかかる「虚弱体質」があったのでちょっと大変でしたね。いやーまた会えるとは...前回の実況プレイの時も生徒会役員として会えましたし、動画upしてる時は会いやすいとかあるのでしょうか?取り敢えずど忘れしたとでも言っておきましょう。ごめんね
「はあ、仕方ないなぁ...」
さて、多少トラブルがあったものの、授業が始まりました。授業自体は百合ちゃんに真面目に受けさせます。倍速にはしますが。理由としては、頭のステータス(努力値含む)が高いほど技の努力値に補正がかかるからですね。では
倍速しているうちにこれからの方針を話そうと思います。取り敢えず百合ちゃんに楽器を買わせます。今回の百合ちゃんは一般家庭だとは思うのですが、百合ちゃんが貰っているおこずかいが多いのか貯金がやけにあります。楽器買っても余裕でおつりがくるくらいにはあります。いくら百合ちゃんが無趣味人間といえど多すぎな気がしますが...(チャート的に好都合なので問題は)ないです。理由として、両親が共働きだと楽器を買うのを頼むタイミングがつかみにくいんですよね。まあ、親が基本家にいないんで当たり前ですね。そのため、両親が共働きの場合両親が大抵いる休日を見計らって頼むというのが通常の流れなんですが、今回はその作業を短縮できるということですね。
今回は一人でプロ入りを目指すため選べる楽器はピアノ(キーボード)、またはギターの二択です。理由としては、この二つの楽器が試走を重ねた結果プロ入りしやすいと判断したからです。今回は家にピアノがないためギターとなります。ピアノがあればゆ〇うたニキみたいなことが出来たのですが...残念です。試走段階では家にピアノがあったルートもあったのでdeem〇の曲をメインにプロ入りしました。勿論女の子で。幼なじみは実況プレイの方でメインヒロインを担当してもらったりんりんでした。ただ、微妙に仲が悪かったのが残念でしたね。
曲についてなのですが、実況プレイでも説明した通りこのゲームには著作権の問題上既存の曲(バンドリオリジナル曲は除く)が存在しない代わりに作曲機能があります。バンドリオリジナル曲についても時間がたつごとに追加されていくシステムなので、やろうと思えばバンドリオリジナル曲もパクれます。しかし、私は趣味では無いのでやりません。ただ、リアルの有名バンドやボカロPさんの曲はパクらせていただきます。そのため、ライブシーンは曲名のみ表示して基本カットさせて頂きます。というかカットしないと私の動画がBANされます。一応、本家様の曲のURLは動画に貼ることにしますので、どんな曲か興味のある方は是非そちらを見てください。
曲のヒット具合は機械が判定するため、(基本的に名曲と呼ばれている曲を使えば一切問題は)ないです。
ふむ。学校が終わったようですね。では、等速に戻します。理由としては、倍速によって会話を素早く終えてしまうと致命的なことを見逃してしまう場合があるからです(4敗)。
どうやらやめるちゃん含む百合ちゃんのお友達数人は百合ちゃんたちとは家が別方向のようですね。そのため、帰る相手は美咲ちゃんのみです。会話も雑談のみなので面白みがありませんね...
では、幼女二人が仲睦まじく帰る様子をバックに今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました。次回は帰宅したら直ぐに楽器店に向かいます。
美咲と話しながら学校に着く。今日は始業して始めの週の金曜日。今年も美咲と一緒のクラス。嬉しいな
3年B組に着くともう坂本先生がいた。私はまだ担任になって貰ったことはないけど優しくていい先生だと評判みたい。
「おはよう理央」
なんて考えているとクラスメイトが話しかけてきた。えーっと...名前なんだっけ?前も同じクラスなんだけど...ど忘れしちゃったみたい。知ったかぶりもいけないし、聞いてみよう
「えっと...ごめん。名前なんだっけ?顔は覚えてるんだけど...」
「もう、忘れちゃったの?あたし!やめるだよ!」
そうだった!夜光やめる。去年も少し話した子だ。人の名前を忘れるなんて...ホント私ってダメダメだなぁ...そんなんだから...
「理央?」
「あ、ごめんごめん。ちょっとボーっとしてた」
「えぇ...」
「後ごめんねやめる。ちょっと名前ど忘れしちゃってた」
「はあ、仕方ないなぁ...」
またごめんと謝った後、少し雑談をしているとチャイムが鳴った。授業が始まるみたい
昼休みになり、午後の授業が終わり、放課後になった。美咲は他の子と話しているみたいだから、終わった時間を見計らって声をかけた
「ねえ美咲、いっしょに帰ろう?皆もまた明日」
「わかったよ理央。じゃあね」
じゃあね~という皆の声を背中に私たちは一緒に帰る。なんでもない日常。けれど、これが私の幸せ。この幸せがずっと続けばいいな
アンケートの結果が両方合わせると微妙だったため、青薔薇ルート(https://syosetu.org/novel/234006/)の方でアンケートを取り直しています。こちらしか見ていない方も良ければアンケートの回答ついでに見てください