ダン狂~くるみ(偽)とリリのダンジョン探検~ 作:ヴィヴィオ
「それではエスコートさせて頂きますわ」
「頼むよクルミ君」
「ええ、万事お任せくださいまし」
彼女の手を取って馬車に乗る。そこには既にボクの知り合いであるアタランテともう一人の女神が居る。彼女はこちらに微笑んでくれたので、ボクも同じように微笑みかえしてお話しながら進んでいく。
バベルの塔に着いたら、エレベーターに乗って上に移動する。クルミ君はボクの影へと入った。さすがに今回は彼女を連れていくわけにはいかないしね。
「安心しろ。ここからは私がエスコートする」
「頼むよアタランテ」
「よろしくね」
「任せてくれ」
アタランテはもう純粋な神ではないけれど、
「お、ヘスティアとアタランテがきよ……え?」
「あら、珍しい人が来たわね」
「お久しぶりね、ロキ。ヘファイストス」
「まじかー」
「まさか、彼女を引っ張り出してくるなんて……」
「まあね。それよりもロキ。嫌だけどお礼は言っておく。ありがとう、ロキ。ベル君を鍛えてくれたようだね」
「はっ! あくまでもリリたんのついでや。それにフィンが勝手にしたことやからうちは知らん」
「そうか。それでもだよ」
「……勝てんのか?」
「勝てる。たぶん!」
うん。勝てる。勝てるはずだ。アポロンがこちらの策略に気づいていなければ普通に勝てる。さすがに向こうが戦力増強してきたらまずい。
「たぶんかい!」
「だって、ボクはほとんどノータッチで、クルミ君にお任せコースなんだからね!」
「ああ、なるほどね。まあ、何か暗躍しているのは確実よ。私の子供達をほぼ全員、連れていったし」
「今日はどんなびっくりどっきりが起こるか、ほんま楽しみやで」
話していると、他の神々もボクに気づいてきた。ボクは彼等に軽く挨拶をしてから座る。隣にアタランテが座り、反対側には彼女が座る。
「お、アポロンが来たな」
「ヘスティア。ベル君とお別れは済ませてきたかな? この
「ふん。君こそ覚悟しておくんだね。今回は神々が本当に踊らされているという事を知るだろう」
「何を言っているんだ? それにそこに居るのはアストレアか?」
「久しぶりね、アポロン」
「君がここに来るなんて七年ぶりかな?」
「そうね。私も動こうと思ってね」
「なるほど、なるほど。ヘスティアの援軍は君か。だが、忘れていないだろうね? 今回の
「そうね。登録されていたわ」
彼女は確かに登録されていた。オラリオの内部で容赦なく報復に、復讐に走っていたらしい。それもアストレアのコネとクルミ君達の協力でギルドのブラックリストから抹消させて冒険者として復活させた。そのせいでアタランテはギルドからの依頼を一つ、無条件で受ける事になってしまった。
「ヘルメス様。そろそろ……」
「そうだな」
「アポロン。最後の忠告だ。今すぐ負けを認めて許しを乞うた方がいい」
「黙れ! 許しを請うのは貴様達の方だ! 勝つのは私なのだからな!」
「そうか。姉として忠告はした。介錯は私がしてやる」
「戯言を……」
「ウラノス! 力の行使の許可を!」
『許可する』
空間が歪み、
「ヘスティア、大丈夫か?」
「ああ、大丈夫だ。だって、
「そうね。負けるはずはないわ」
そう、勝つのはボク達ヘスティア・ファミリアだ。
◇◇◇
「アポロン・ファミリアに五千!」
「俺は五万!」
「おいおい、アポロン・ファミリアばっかりじゃ賭けにならねえぞ」
「ヘスティア・ファミリアに十万!」
「おいおい、モルド! 頭大丈夫か! こりゃ良い鴨だぜ」
「ヘスティア・ファミリアに三十万」
「え?」
「同じくヘスティア・ファミリアに三百万」
「は? ソーマ・ファミリアの連中か」
「そうか。じゃあ、手前は一千万だ」
「なら、俺はアポロン・ファミリアに四十万!」
「あ、あの、私はヘスティア・ファミリアにい、一万で……」
「狐の嬢ちゃん達もか」
「当然よ」
◇◇◇
「シル、そんな心配な顔をしなくて平気にゃ」
「そうにゃ。リューも居るにゃ」
「でも……」
クロエとアーニャがそう言ってくれるけれど、不安なものは不安なの。
「それよりもソーマ・ファミリアが店を閉めている事の方が問題にゃ」
「美味しいお酒が入らにゃいにゃ」
「一応、契約分は入れてくれましたけれど、このまましまっていれば確かに困りますね……でも、今はベルさん達の方が大事です」
「だから心配しすぎにゃ。あいつらは腹黒だから、絶対にろくでもないことを考えてるにゃ」
「そうにゃ。クロエの言う通りにゃ」
「あんた等、仕事しな!」
ベルさん。頑張ってください……信じて待っています。
◇◇◇
「アイズ! グレイ! 始まるよ!」
「うん」
アイズさんが窓の外を見ていたのが、ソファーのところに向かってきます。私は本棚にある本を読んでいたので、戻してから一緒にソファーに座ります。
「大丈夫ですかね?」
「問題ないだろう。信じるしかない」
「確かにこれでヘスティア・ファミリアが勝たなければ大損よね」
「本当だよ。グレイ、大丈夫なんだよね?」
「ん……大丈夫ですが、ある意味でお金がなくなるかもしれません」
「どういう事だい?」
「だってこれから始まるのは戦いではありませんから……」
私の言葉に皆さんが不思議そうにしていますが、戦いではありません。これは……アレです。
◇◇◇ ダフネ
なんで、どうしてなの、カサンドラ……裏切るなんておかしいわよ。ヘスティア・ファミリアに勝ち目なんてないの。どう考えても不可能なのに!
『ただいま正午となりました!
防壁の上に立ちながら、周りを警戒する。私の他にも何人もの人が居るけれど、彼等の視線は外だけじゃなくて私も監視している。カサンドラと仲が良かったから。
「始まったな……」
「とはいえ、三日もある。いきなり仕掛けては……あ?」
「アレは……」
「どうし……なんだアレは!」
空がヘスティア・ファミリアの開始地点の方から急激に暗くなっていく。すぐに私達が居る城が取り込まれ、更に遠くの方まで黒くなっていく。空を見上げると、巨大な時計盤みたいなのが見えた。そして、上空に穴が広がるとそこから巨大な物体が降ってきた。そう、降ってきた。
「「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!」」
地面に激突し、轟音と共に衝撃が巻き起こって私達は吹き飛ばされた。壁に頭をぶつけて痛みに耐えて手で押さえながら起き上がると……そこにはカサンドラが言っていたように黒鉄の城が存在していた。
「あはははは、何よそれ……意味がわからない! あり得るわけないでしょう! なんで城が落ちてくるのよ! ふざけんなぁあああぁぁぁぁっ!?」
『なんじゃそりゃあぁあああああああああああああああぁぁぁぁっ!?』
そして上空に空間が歪んで黒鉄の城にあるだろう防壁の上が表示された。そこには玉座のような椅子が二つ取り付けられており、一つはベル・クラネルが座っており、もう一つは有り得ない存在が座っていた。その隣にはヘスティア・ファミリア以外にも彼女達が並んでいる。
『さて、この映像はヘルメスさんの術式をジャックして放送しております。ああ、気にしないでくださいまし。あ、何方かは何故わたくし達がここに居るのか、と思いましたわね? ええ、答えて差し上げますわ。そのためにこのような映像をお送りしておりますもの』
「反則だ! ヘスティア・ファミリアは反則負けだ!」
私達は思わず叫ぶと同時に勝利を確信した。どれだけあの城が化物でも、これは明らかなルール違反なのだから。
◇◇◇
「あはははは! まじかー! マジなんかー! 空から城が降ってきやがったで!」
「ありえねー!」
「やる事が派手だな! 流石はソーマ・ファミリアのクルミたん! 神でエインヘリャルを作るだけあるわ!」
「腹が痛ぇ~!」
笑い転げたり、驚愕する神達。そんな中でアポロンが立ち上がり、ボクに指差してくる。
「ヘスティア、どうやら私の勝ちのようだね?」
「何を言っているんだい? まだ始まったばかりだよ?」
「そちらこそ何を言っている。皆、これはどう見てもルール違反だ! 彼女はソーマ・ファミリアの団長だ! ヘスティア・ファミリアではない!」
「確かにそうだよな」
「そうね。どういうことかしら?」
「そうやそうや! どういうつもりやねん」
「ヘスティア・ファミリアの反則負けだ!」
「待って。ヘスティアは反則をしていないわ」
「何を言っているんだアストレア。彼女は……」
「アポロンも君達も何を言っているんだ。あの場に居るのだから、
「馬鹿な事を……」
「よっと」
さて、ボクは立ち上がって皆の前に歩いてから、クルリと回ってニヤリと笑ってアポロンを見る。
「そもそもアポロンや君達は何を言っているだ。ソーマ・ファミリア?
「「「はぁああああああああああぁぁぁぁぁっ!?」」」
「どういうこっちゃ!」
『それではご質問もあるのでお答えしましょう。わたくし達、元ソーマ・ファミリアは前団長が主導で行った犯罪行為がございました。闇派閥の方とも繋がっていたようで、様々な犯罪をしていました。ですので、わたくしは彼を捕らえてギルドに引き渡しました。その後、しっかりとソーマ・ファミリア内部の掃除もし、犯罪行為を撲滅させていただきました。元団長様は観念したのか、牢屋でお亡くなりになりました。その事に関してはコメントを差し控えさせていただきます。さて、この時点でわたくし共としましては新しくまっとうに商売をさせていただきました。すると今度は闇派閥の残党か、それと繋がる方々から脅迫を受けました。犯罪行為を公開されたくなければ金や物資を融通しろと』
うんうんと頷いておく。
『もちろん、拒否しました。すると今度は実際にその事を公開して妨害してきました。こちらはしっかりと掃除して綺麗にしたのですが、大変残念ですがそれでも理解されずに色々と被害を受けました。そこでわたくし共は考えました。このままソーマ・ファミリアとして活動する必要はあるのか、と』
「いやいやあるやろ!」
「普通はそうよね? でも、ソーマ・ファミリアだから……」
「あっ!」
『そこで我々はソーマさんに前団長が犯した責任を取ってもらい、ソーマ・ファミリアを解散する事に決めました。同時に改宗先の神様として、わたくし達と仲が良く、保護している子供から信頼も厚いヘスティアさんへと決めました。彼女はアポロン・ファミリアから襲撃を受け、眷属が一人しかいないのにその眷属を狙われて
本当に苦労したよ。書類を全てサインさせられた。アレは全部、資産をヘスティア・ファミリアへ移して、団員の改宗に関する書類だった。だからこそ、ボクがやらなくてはいけなかった。
「馬鹿な! たかだか他の神を助けるためにファミリアを潰したのか!? というか、何故ソーマはそれを認めた! ありえないだろう!」
「あ~ぽ~ろ~ん。君は勘違いをしていたね。ソーマ・ファミリアが信仰しているのはソーマじゃない。ソーマが作る神酒のソーマだ」
「それがなんだというんだ!?」
「ソーマの身柄はボクが引き受ける契約になっている」
「つまり、ソーマはヘスティアの下で好きなだけお酒を造る事に没頭できるのね? 煩わしいファミリアの管理を全てヘスティアにやらせて」
「フレイヤの言う通りさ。ソーマは快く頷いてくれたそうだ。もちろん、お酒に関しては彼とクルミ君に一任する契約だけどね」
「ソーマにとっちゃ天国やな。クルミたんが金を稼いで施設をどんどん作ってくれるし、ステイタスを更新するのだってヘスティアがやってくれる。
「まったくもってその通りですわ。ろくに更新もしてくれない。わたくし達が色々と手間暇かけて調整し、
クルミ君がボクの影から現れて、ボクを後ろから抱きしめてくる。
「「「ソーマェェェ」」」
『つまり、わたくし達は正真正銘。ここに居る全員、ヘスティア・ファミリアです』
「ふざけるなぁぁぁっ! ヘスティア! お前は、お前はファミリアを売ったのだぞ!」
「そうや! 本当に理解してんのか? これ、ようは名前だけで実質的にソーマ・ファミリアって事になんねんで?」
「眷属の規模とレベルから考えても実権は全てソーマ・ファミリア側でしょうしね」
「うん。そうだね。そういう契約だ。全部、クルミ君に任せてある。で、それがどうしたのかな?」
「「「は?」」」
「ベル君を失うぐらいなら、ファミリアの実権ぐらいくれてやる! クルミ君は悪ぶってるだけの良い子だし、リリ君達も言うには及ばず! 別にボクがちゃんと面倒を見ればいいだけだ! ボクは子供達の神様だ。舐めるなよ! ボクだってやる時はやるんだぞ!」
「だからこそ、私の子供もヘスティアに預けた」
「アストレア……」
「あれ、アストレアの子供って残ってるのはリュー・リオンだけだよな。レベル4だっけ?」
「朝、レベル5になったって張り出されてたな」
「つまり、レベル5一人とレベル4が二人、レベル2が二人か。いや、タケミカヅチとヘファイストスのところからもレベル2は二人移動したし、レベル2は四人か」
「そのうちのレベル4は二人といっぱいに増殖するぞ」
他の神達も気付いたようだ。そう、これからボクがステイタスを更新する事によって、遅かった彼等の成長が加速する。すぐにレベル2や3は出てくるだろう。なんせクルミ君が付きっきりでブートキャンプをするからね!
「嘘だ。嘘だぁぁぁぁぁっ!?」
『さて、不正行為がない事の証明になりましたので、ここで皆様にお知らせしましょう。この城はヘファイストス・ファミリア、ゴブニュ・ファミリアなどオラリオの中の鍛冶師やエルフの方々に協力して作っていただきました。ダンジョンで運用する拠点ですわね。十八階層に存在するリヴィラの街。あそこは防衛力の欠如が色々と問題でした。ですので、お城を作りました。まだ未完成ではありますが、この
「普通は攻めないけど、クルミの事ですから、攻めさせるでしょう」
『ところで、ここの空の色が変わっておりますのがわかるでしょうか?』
「わかるで~!」
『これは結界ですの。わたくしが敵と判断した存在の寿命を奪っていく結界です。この結界はわたくしを基準としたレベル以下であれば三日もかからずに全ての寿命を奪えます。さて、アポロン・ファミリアの方々は確か、団長でレベル3でしたよね? わたくし、レベル4です。あなた方の命は持って二日。三日の朝は迎えられません。もう言っている事はわかりますわね?
さあ、頑張って城を攻めてきてくださいまし。攻城戦をするのはわたくし達、ソーマ……ヘスティア・ファミリアではありません。貴方達アポロン・ファミリアです。我々は全力を持ってヘファイストス・ファミリアとゴブニュ・ファミリアの方々が作り出した兵器で歓迎いたしましょう。生き残りたければわたくし達ヘスティア・ファミリアに貴方達の価値を示し、神々を喜ばせて魅せなさい。さあ、お話は終わりですわ。さあ、わたくし達の
うん。ここまでは聞いていなかったけれど、本当に容赦はなくてえげつないね。
「アポロン?」
「駄目だ。燃え尽きてやがる」
「オーバーキルだもの。仕方がないわ」
「まあ、これでせいせいするけどな」
「確かに」
「あ、皆様。こちらをご覧ください。今回使われる武装とお値段になっております。また、ヘスティア・ファミリアから販売する事になるお酒です。これからもよしなに頼みますわ」
「「「よしなに~!」」」
うん。もう勝負はついた。クルミ君は言っていたけど、戦争は戦う前に勝つように準備が全てだと。確かに言う通りだ。クルミ君の想定ではアポロンがレベル5や6を連れてくる予定で準備していたらしい。どう考えても仮想敵が前のロキ・ファミリアかフレイヤ・ファミリアなんだけどね。
「あ、クルミ君。ボクにもお酒をちょうだい」
「どうぞ」
「よ~し、アタランテ、アストレア、タケ、ヘファイストス。ボク達の子供の勇姿を楽しもう」
「そうね」
「いいわ」
「私達も交ぜてくれないかしら?」
「構いませんわ。でも、どれか買ってくださるか、リヴィラや更に下層に作る拠点のスポンサーをお願い致します」
「資金を出すなら内容と旨味が大事やで?」
「全施設の無料です。食事以外、資金はいただきません。つまり、小さいですが持ち家を提供いたしますし、入場料はいただきません。物資も地上と同じ値段で提供します」
「……十分やな」
「そうね。深層や下層でこのサービスが受けられるなら喜んで投資するわ」
「うちもやけど、金を稼がな……」
「そこで提案です。フレイヤ・ファミリアとロキ・ファミリア。共同で深層に行きませんか?」
「地上が心配よ?」
「わたくし達が守ります」
「クルミたんの護衛つきか。まあ、アタランテがおれば余裕か」
「いいわね。ロキ、本格的に検討しましょう」
「せやな。この武装や防衛力が資金を出すに値するならば、やけど」
「見せてもらいましょう。子供たちの頑張りを」
クルミ君が商売をさっそくしている。ボクは気にせず飲んでいられるからなんの問題もないね。一応、ベル君が団長でクルミ君が副団長だけど、そこはまあ……後で相談かな。実力も実績もクルミ君が上だしね。対外的な事を考えると、クルミ君の方が団長になってもらった方がいい。その方がベル君の手間が減るしね。まあ、ベル君がどうしても団長がいいというなら、そっちでもいい。ただなぁ……団長でないと処理できない書類とか、多いんだよね。今回、それが身に染みたよ。
ソーマ・ファミリアを解散して握られている証拠もなにもかも、完全に意味をなくします。だって、別ファミリアだから、関係ないです。国が作り替えられたようなものです。
お酒さえあれば皆さんも納得できるからこその荒業です。まあ、ちゃんとヘスティアがこれまで働いて子供達と仲良くしていたので移籍先がヘスティアのところなら、と文句も出ておりません。大人はお酒でいいけど、子供達はそうではないですからね。
ちなみにギルド関連の書類は全てエイナさん達が豚さんに隠れてやってくれました。別に事務処理する順番を変えるだけですからね。
頑張れアポロン・ファミリア! 眷属達は神様に頑張りを魅せたらスカウトして助けてもらえるぞ! 冒険しない者にボウケンシャーたる資格はなし!
クルミちゃんによる勝手にルール変更。
勝つ方法は黒鉄の城の城壁の上で観戦しているクルミちゃんに触れる事! なお。防衛としてレベル5が一人、4がいっぱいいます。
生き残る方法は神様達におのが価値を魅せることですわ。さあ、この難攻不落っぽい城を攻略するのです!
攻城戦の攻撃側と防衛側が入れ替わっただけです。よくあることなので問題なしですわ!
アストレア・レコードの改変について
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改変有り
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改変無し