仮面ライダーオーズ メダルと欲望と不幸?少年   作:風人Ⅱ

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番外編/レギオンとセンチュリオと灰色の少女⑥

 

 

 

―研究所・通路―

 

 

そしてその頃。増援として現れたセンチュリオの大群と接触した三人は、先程の一斉射撃によりボロボロになった通路でルーノとNLがそれぞれセンチュリオ達を四体ずつ相手し、残ったセンチュリオ達はウィンドフォームになったディエンドが上空に引き付けて相手をしていた。だが、明らかに桁違いな反応速度や機動力、更にこちらが予測出来ない反則染みた連携攻撃で仕掛けてくる上にレルム・Dによって攻撃が通らないセンチュリオ達に、三人はやや苦戦を強いられていた。

 

 

―バシュウンッダンッダンッバシュウンッ!!―

 

 

NL『ええいクソッ!!!こっちの攻撃が全然通じやしないっ!!!』

 

 

ルーノ『ぬむーん、流石にレギオン(軍団)の名は伊達ではないっすな。正に数で攻めてこそ真価を発揮するその性能、私のジョニーも思わずブルッと来ちまいましたぜ』

 

 

NL『しょーもないジョーク言ってる場合かっ!!!―ガギイィィンッ!!!―グアアァッ?!!』

 

 

左右からセンチュリオ達が振りかざしたブレード・ルミナリウムを両手の長剣で受け止め身震いするルーノにツッコミを入れるNLだが、その一瞬の隙を突かれセンチュリオの一体が振りかざしたブレード・ルミナリウムを受けて斬り飛ばされてしまった。

 

 

―バシュウンッ!バシュウンッ!バシュウンッ!―

 

 

ディエンドW『クソッ…!コイツ等は…!』

 

 

そして、ディエンドも背中の羽根を広げて上空を翔けながら執拗に追尾してくるセンチュリオ達にドライバーを乱射するも、センチュリオ達はローリングで易々と銃弾を回避しながらランチャー・ジェミナスを形成して反撃していき、ディエンドも上空を飛び回りながらディエンドライバーを仕舞ってディエンブレードとブリュナークメモリを取り出し、メモリをブレードの刀身部分にセットした。

 

 

『BRIONAC!MAXIMUM DRIVE!』

 

 

ディエンブレードから電子音声が響き、それと同時にディエンブレードから無数の氷の破片が溢れ出した。破片は風に流されるようにディエンドの背後へと集束されていき、徐々に巨大な何か……氷結の龍の形を成していった。そして……

 

 

ディエンドW『これならどうだっ……ブリューナク、アイスデッドクラッシュッ!!』

 

 

『ギシャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーッッ!!!』

 

 

その叫びと共にディエンドがディエンブレードの切っ先をセンチュリオ達に突き出すと、氷結の龍はそれに従うようにセンチュリオ達へと勢いよく突っ込み突撃していった。センチュリオ達はそれを見て咄嗟にランチャー・ジェミナスで射撃を放ち氷結の龍を撃ち落とそうとするも、氷結の龍は止まる事なく天を貫くような咆哮と共にセンチュリオ達へと激突し、氷色の爆煙が空中に漂い、その中から宙に浮く巨大な氷の塊が姿を見せたのだった。

 

 

ディエンドW『っ……何とか、片付いたか……』

 

 

 

 

 

 

 

 

『―――オーバーブースト……』

 

 

―……ピィシッ……ガシャアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッッ!!!!!―

 

 

ディエンドW『――ッ?!なっ?!』

 

 

これでやっとセンチュリオを倒せたと思い一息吐いたその直後、突然宙に浮いていた氷の塊が皹割れ、内側から木っ端微塵に吹き飛んだのである。ディエンドが驚愕して氷色の爆煙に視線を向けると、爆煙の中から四つの物体……四体のセンチュリオが、ボディの大部分に負った傷をナノマシンで回復しながらブレード・ルミナリウムを振り上げて飛び出し、ディエンドに向かって突っ込んできた。

 

 

ディエンドW『クッ?!!コイツ等まだッ?!!』

 

 

慌ててディエンドライバーを取り出してセンチュリオ達に向け連射し、接近戦に持ち込まれないように空中を翔けるディエンド。だが、センチュリオ達は明らかに先程とは違うキレのある動きで空を舞い飛び銃弾を安易く回避しながら、ディエンドとの距離を詰めようとブレード・ルミナリウムを突き出して迫り来る。

 

 

ディエンドW(速いッ!!しかも奴らのこの動きっ、アムロ・レイやキラ・ヤマトのものと何処か酷似しながらそれ以上のっ……ん?)

 

 

仮面の下で顔を強張らせて何とかセンチュリオ達から距離を離そうと試みるが、其処でふとある違和感に気付いた。視界に映るのは、自分を執拗に追ってくるセンチュリオ達。その数は、1、2、3…………

 

 

 

 

…………あと一人、何処に行った……?

 

 

 

 

ディエンドW『――ッ!!しまったッ!!!!』

 

 

嫌な汗が頬を伝った。それを振り払うように背後へと振り返りながら、ディエンドライバーを咄嗟に後ろに向けるが……

 

 

 

 

―ズシャアアァッ!!―

 

 

ディエンドW『がっ?!!ぁ……!!?』

 

 

センチュリオ『…………』

 

 

ディエンドが振り向いた先。其処には、いつの間にかディエンドの背後へと回り込んでいた"四体目"のセンチュリオの姿があり、その両手に握るブレード・ルミナリウムを突き出しディエンドの右肩に深々と突き刺したのであった。

 

 

ブレード・ルミナリウムの刃が突き刺さる右肩の激痛にうめき声を上げながらも、ディエンドは咄嗟に右肩に刺さる長剣の刃を掴んで躊躇なく引き抜きドライバーの銃口をセンチュリオに突き出すが、背後から追い付いてきた二体のセンチュリオがすれ違い様にディエンドの背中を斬り付け、最後の一体が背後から飛び蹴りを食らわしディエンドを研究所に向けて蹴り飛ばしてしまった。

 

 

―チュドォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッッ!!!!!!―

 

 

NL『ッ?!大輝ッ?!』

 

 

ディエンド『ぐっ……くっ……!』

 

 

空中からセンチュリオ達に蹴り落とされたディエンドは、上空数十メートルからルーノとNLが他のセンチュリオ達と戦う通路の床に思い切り叩き付けられ、更に床に叩き付けられた衝撃によりウィンドフォームから元の姿に戻ってしまっていた。

 

 

しかもそれだけでは終わらず、ディエンドと戦っていた上空のセンチュリオ達がランチャー・ジェミナスを形成してディエンドに一斉射撃を放ち、ルーノはそれを見て咄嗟に飛び出しディエンドを抱き抱えながら床を転がって一斉射撃をギリギリかわし、NLの下へと転がった。

 

 

NL『ドールッ?!』

 

 

ルーノ『大輝さんを連れて其処の曲がり角に避難して下さいッ!急いでッ!』

 

 

ディエンドの身体を乱暴にNLに投げ渡し、怒鳴り声を上げて呼び掛けるルーノ。それを聞いたNLは突然の指示に戸惑いを浮かべながらも、すぐにディエンドを抱えて通路の曲がり角に駆け込み、ルーノもそれを確認して目の前から素早く斬り掛かってきたセンチュリオ・レガートゥスの剣を左手の紅い長剣で受け止めた。

 

 

ルーノ『センチュリオ・レガートゥス……やはり、レギオンシリーズの製造において貴方もいましたか。えぇ、ノーマ・レギオ!』

 

 

センチュリオR『……………………』

 

 

ルーノ『侵入者なんぞと語る口はない、ですか?まあ、そういう事でしたら無理に話してくれなくても結構……デスッ!!』

 

 

―ガギイィィンッ!!!―

 

 

センチュリオR『……!』

 

 

鎧の下で不敵な笑みを顔に張り付けたまま、ルーノは右手の黄金の剣でセンチュリオRの剣を押し返すように打ち付けて吹っ飛ばし、両手の長剣を何処かに消し目の前に右手を突き出した。

 

 

ルーノ『少しお借りしますよ、士郎さん!アーチャーさん!I am bone of my sword(体は剣で出来ている)……!』

 

 

『!!』

 

 

ルーノの口から淡々と紡がれた、一文の永唱。それを耳にしたセンチュリオ達はランチャー・ジェミナスによる混合射撃をルーノへと集中させるが、ルーノは焦らず、真っすぐ前を見据えたまま……

 

 

ルーノ『出血大サービスです……熾天を覆う七つの盾(ローアイアス)!!』

 

 

―シュウゥゥゥゥゥッ……ギガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガンッッ!!!!―

 

 

ルーノのその叫声と共に、軌道上に二枚の花弁の盾がその姿を現した。片方は四枚の羽を持った盾、片方は七枚の羽を持った盾。通路を塞ぐように左右に並んで展開された二枚の盾は、センチュリオ達が撃ち出した一斉射撃を正面からすべて受け止め激しく衝突する。その間にルーノは鎧を解除してドールに戻り、二人が駆け込んだ曲がり角に滑り込んだ。

 

 

ドール「いやはや、やっべーですなぁ。向こうさんも思ったより中々やりますよ、ヲイ」

 

 

NL『呑気に言ってる場合かっ!あいつ等、こっちの攻撃を全部跳ね退けて全然通じやしないっ……!』

 

 

ディエンド『っ……それに、オーバーブーストとやらも中々厄介だ……一度追い込んだだけで彼処まで強くなるなんて、反則にもほどがある……』

 

 

ドール「そんなのがあんな団体さんでいらっしゃってくれた訳ですし。こりゃ、一度戦略的撤退を決め込んで逃げた方が利口だと思いますが……大輝さんがそんなんじゃ、バラバラに逃げるなんてのは無理そうですよねぇ」

 

 

ディエンド『っ……!勝手に決めないでくれるかい?この程度、逃げるくらいになら何ともっ……』

 

 

ドール「アホっすか?んな肩から血ぃダラダラ流して。アンタ、血の跡を付けながらあの人等から逃げる気ですか?」

 

 

ディエンド『っ……』

 

 

ドールにそう言われ、仮面の下で眉を寄せて険しげな顔を浮かべるディエンド。そんなディエンドを他所にドールは曲がり角から顔を出してアイアスの様子を伺うと、二枚の盾はセンチュリオ達の集中砲火によって徐々に羽を削られており、羽の残り枚数から考えるにもってあと数分かと思われる。

 

 

ドール「もう時間もあんまないですね。あの人等から逃げる為にも、それなりの時間を稼ぐ必要がありますし、大輝さんに手を貸して一緒に逃げる人も必要ですし。さて、どうしますか……チェスさんを放り投げて囮になってる隙に私と大輝さんが逃げるか、チェスさんがボッコボコにされてる内に私と大輝さんが逃げるか……どっちにしやしょ?」

 

 

NL『どっちも同じだろうが?!ってか何故に俺が囮になる事が大前提?!』

 

 

ドール「やだなー、冗談に決まってんじゃねえですかー。しかしまあ、そうなると必然的に私が囮役になる訳なのですが……まあいっか。私があの人等を引き付けときますんで、お二人はその隙に逃げてくだせぇ」

 

 

ディエンド『……出来るのか?君一人で、あの軍団を足止めなんて』

 

 

ドール「んまあ、時間稼ぐぐらい何とかやってみますわ。可能ならお二人はそのままユリカさんと合流して下さい、あの人と一緒ならセンチュリオも何とかなんでしょうから。私もアレを全部片したら合流しますんで、心配ご無用です」

 

 

NL『アレを片すって……どうやって?』

 

 

ドール「乙女の秘密です、ぬふ(#´ω`#)」

 

 

そんな事を言ってごまかし、ドールは二人から視線を外し羽が残り僅かになったアイアスを見つめて腰を上げた。

 

 

ドール「盾ももう限界の様ですね……お二人は、私が飛び出して直ぐに走り出して下さい。初手からデカイのを一発撃つので若干足元が揺れるかもしれませんが、何とか耐えて下さい」

 

 

そう言ってドールは右腰のホルダーから一枚のカードを取り出し、NLもそれを見てディエンドに近付き肩を貸し、何時でも動ける様に準備を始める。そして、両方のアイアスが遂に残り一枚ずつとなり、ドールもそれを見つめながら通路に飛び出そうと足に力を込めた。その時……

 

 

 

 

 

 

―……バシュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!!!!―

 

 

『……?!』

 

 

―ドゴオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!!―

 

 

ドール「……ぬ?」

 

 

NL『ッ!な、何だ……?』

 

 

突如、通路の方から巨大な爆発が巻き起こった。一瞬遂にアイアスが破壊されたのかと思ったが、そうではない。残りの羽が一枚ずつとなっていたアイアスは確かに破壊されてはいるが、それはセンチュリオの軍勢による集中砲火により壊されたのではなく、

 

 

センチュリオ達の後方から飛来した無数のビーム弾と実弾がセンチュリオ達を貫き、その爆発に巻き込まれ破壊されたのである。

 

 

ディエンド『何、だ……今のは……?』

 

 

NL『センチュリオ達が、やられた?何で……?』

 

 

あれほど自分達が苦戦を強いられたセンチュリオ達が、突然何者かの攻撃を受け撃墜された。ドールと一緒にその光景を見ていたディエンドとNLも突然の展開に困惑を隠せないでいるが、ドールは無言のまま黒煙に包まれる通路に顔を向けた。最初は黒煙により視界を遮られてなにも見えない状況だったが、徐々に黒煙が崩壊した天井に流れ視界が戻っていく。其処には、ドール達に背を向けて何かを警戒するように身構えるセンチュリオ達と、そして……

 

 

 

 

 

『………………………』

 

 

 

 

 

ドール(――ッ!!あれは……)

 

 

 

 

 

身構えるセンチュリオ達が見つめる先。其処にいたのは、センチュリオ達と同じ姿をしたライダーだった。しかし、その姿は他のセンチュリオとは明らかに違い、全身が灰色のボディに、六枚の灰色の羽の形状をしたナノマシンを装備した金色のリングが、身体の周りを囲むように展開されている。そしてその右手には、ナノマシンの一つを使って形成したと思われるランチャー・ジェミナスが握られており、そのライダーを見たセンチュリオRは、何処か驚愕を含んだ声音でポツリと呟いた。

 

 

センチュリオR『――ゼノビア……何故……』

 

 

ドール(ッ!ゼノビア……やはり、彼女が……!)

 

 

『………………………』

 

 

センチュリオRが口にした名前のような物を聞き取り、ドールは信じられない物を見るように驚愕混じりの目で灰色のセンチュリオを見つめた。そして、灰色のセンチュリオ……トリエルが変身した『トライア』は一言も喋らないまま、右手に握るランチャー・ジェミナスを頭上に掲げながらブレード・ルミナリウムへと変換して両手で握り締め、そして……

 

 

 

 

 

―シュンッ……ズシャアアアァァッ!!!!―

 

 

センチュリオ『……?!!』

 

 

―チュドオォォォォォォォォォォォォンッ!!!―

 

 

『なっ……』

 

 

駿足。一瞬だけトライアの姿が残像のようにブレたかと思えば、一番近い距離にいたセンチュリオの背後にブレード・ルミナリウムを振りかざした態勢でいつの間にか移動し、直後、センチュリオの上半身と下半身が分かれ爆散していったのであった。いきなりの展開に僅かに戸惑いを浮かべるセンチュリオ達だったが、直ぐにトライアを敵と認識しランチャー・ジェミナスをトライアに向けて一斉に発砲し、トライアは持ち前の反応速度でビームと実弾の雨をかい潜りながらセンチュリオ達に斬り掛かっていった。

 

 

―ザシャアァッ!!ズバッザァンッ!!チュドオォォォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!―

 

 

NL『……す、凄い……』

 

 

ディエンド『あのフィールドを、突破している……?何故だ……?』

 

 

ドール「…………」

 

 

突如現れたトライアとセンチュリオ達の戦闘の様子を影から見つめ、ディエンドとNLは困惑と驚愕を隠せずにいた。何故なら、トライアが振りかざすブレード・ルミナリウムはセンチュリオ達のレルム・Dを突破して確かなダメージを与えており、センチュリオ達を圧倒しているのだ。そんな光景を目の当たりにしディエンドとNLは驚愕を隠せないでいるが、ドールは顎に手を添えながら僅かに顔を上げた。

 

 

ドール「成る程……そうか……やはり、この世界でも彼女は此処に……」

 

 

ディエンド『……?なにか分かったのか?』

 

 

ドール「……まあ大体ですがね……取りあえず、此処はあの灰色のセンチュリオに任せて、私達はこの場で待機しましょう」

 

 

NL『?何でだ?あのセンチュリオが敵じゃないなら、俺達も援護して――』

 

 

ドール「私達にとっては、ね……しかし、あの灰色のセンチュリオから見れば、私達も同じ敵にしか見えないと思います。今の彼女は、まだ敵と味方の認識が出来ていない可能性が高いですから」

 

 

ディエンド『……知ってるような口ぶりだね……あのセンチュリオの装着者、誰か知ってるのか?』

 

 

ドール「一応。あの彼女は知りませんが、オリジナルの世界であの灰色のセンチュリオに乗った少女と、共に戦ったことがあります。しかしぃ……」

 

 

ディエンドとNLから視線を外し、ドールはセンチュリオの軍勢を相手に圧倒的な力を見せ付けるトライアを見つめると、少し不満げに口を尖らした。

 

 

ドール「なんちゅーか……折角の見せ場を取られた気がしますね、ぬむ」

 

 

トライア『…………』

 

 

そんな愚痴を呟きながらも、トライアを見るドールのその目は何処か信頼に満ちている。トライアはそんなドールの視線に気付かないまま最後のセンチュリオをすれ違い様に斬り裂き撃破すると、同じくブレード・ルミナリウムを形成するセンチュリオRに向けて無言のままブレード・ルミナリウムを構え直し、勢いよく地を蹴って走り出したのであった。

 

 

 

 

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