???「???、やっぱり俺たちの娘はかわいいですね」
???「ああ、、でも少し目が???に似てないか?」
???「そんなことないですよ???に似て綺麗な目がしてますよ」
由比ヶ浜「ヒッキー起きて!起きてよ!!」
耳に近くで大きな声がぼやけて聞こえてくる
比企谷「なあ、前にも言ったが耳元で大きな声で話すなと前にも言ったよな」
耳元がキーンとしながら寝起きの目でゆっくり由比ヶ浜に懇切丁寧に説明した
由比ヶ浜「ごめん、、でも!肩たたいても起きなかったから、、ね?」
比企谷「だめだ、起きないなら無視しろ」
ぶつぶつと由比ヶ浜に説教してると教室のドアから見慣れた声が聞こえた
雪ノ下「貴方変わらないのね、、由比ヶ浜さんが親切に起こしてくれたんだから泣きながら感謝するものよ」
腕を組みながら教室に入り比企谷に分けわからん事を言いだした。
比企谷「泣きながらね、、生憎俺は涙とは無縁でね☆毎日プリキュアを見ながら泣いてるよ、あれ俺結局泣いてね」
由比ヶ浜「ヒッキー何言ってるのキモイ、、」
見下す目で比企谷に言う
雪ノ下「もういいわ、比企谷君も起きたことだし部室に行きましょ、平塚先生が呼んでいたのよ」
踵を返し教室から出ようとしてる
「ああ」とぶっきら棒に返事しながら、「いこいこー」と返事する
比企谷「な、なあ」
少し不安そうに問いかける
雪ノ下「何かしら、、」
比企谷「平塚先生が部室に来るなんて珍しくないか?なんかあったのか」
雪ノ下「さあ、あの人が来るなんて気まぐれだし気にしていたらきりがないわよ」
比企谷「そうか?あの人が来ると大体めんどくさい頼み事とかしてくるんじゃ、、」
手を広げながら、返事をする
雪ノ下「あながち間違ってないのが怖いわね、、」
教室
教室につきドアを開けると平塚先生が椅子に座って窓を眺めていた
平塚「おお、やっと来たか、比企谷おはようぐっすり眠れたかな?」
少し嫌味に目を細めながら比企谷に言う
比企谷「ええ、ぐっすり眠れましたよ、モーニングコールは由比ヶ浜の怒号で起きれましたよ」
由比ヶ浜「そんな大きな声じゃないし!!」
頬を膨らめさせながら、大きな声で比企谷に詰め寄る
雪ノ下「能書きはいいわ、早く座りましょう、平塚先生紅茶で構いませんね?」
雪ノ下が紅茶を入れてるときに比企谷が平塚先生に本題を問う
比企谷「それで平塚先生、今回は何の用で?」
平塚「なんだ?顧問が部室に様子見に来てはいけないのかな?」
「そんな意味ではないですが」
平塚「冗談だよ、今回来た本題は、、、、、、」
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