ボッチは教師と、、、   作:橘 夜葉

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こんばんわ夜葉です。
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10話 内容が濃くて何言ってるか聞こえない

比企谷「何でですか?普通でしたら指導ならできますよね、、?」

 

比企谷は顔を曇らせながら、教師Aに語り掛ける

 

比企谷「なぜですか、、」

 

教師はにやにやしながら話す、、、

 

教師A「女子生徒からそのような相談がされれば私も生徒を注意することはできるが全くそのような話は聞いてないから実際のところ無理かな、そのような注意を仮にできたとしても、もし男子生徒がしてなくて注意したとする、、女子がその話を聞いたらどうする」

 

比企谷(要は確たる証拠がないと注意ができないと、、もし冤罪、、そのような目で見てなく、またその注意したことが女子にもれたらその男子生徒は女子に叩かれる、、と)

 

 

比企谷は思ったことをそのまま伝えた勿論わかりやすく、先生に伝えた

 

教師A「その通りだよ、二次災害はできり限り防ぎたいからね、少しでもリスクは下げたい、今比企谷君が言ってることはできなくもない、だがやった場合リスクはとても高くなるだから今は不干渉だね」

 

比企谷は教師に真っ当な事を言われて少し唇を噛んでいた、、勿論比企谷はほかの男子生徒が女子をちらちら見ているのは分かっていた、今すぐにも手が届きそうなのに届かない、、、そのことに比企谷は苛立っていた

 

 

職員室  比企谷がいなくなった後、、、

 

教師A(全く、、このようなことを言われるとは、、すぐにも対応しないと後からめんどくさいんだよな、、、だが女子達のあの顔は傑作だったな、、)

 

平塚先生「教師Aさん先程比企谷君が来ていましたがどうされましたか?」

 

平塚先生は先程の光景を見ており、気になっていた

 

教師A(いい時に来てくれたな、、今日は誘ってみようかな、、)

 

教師A「そうなんですよ!少し進路相談されましてね、、話変わるんですが平塚先生、今日の夜に食事でもいかがですか?」

 

教師Aは鼻の下の伸ばしながら平塚先生をナンパしていた、勿論下心で誘っている

 

平塚先生「すいません、今日は帰宅してから小テストの丸付けしないといけないので、、」

 

平塚先生は少し気味がりながら、きっぱりと断る

平塚先生が教室を後にしようとしたら女子が数人職員室の前に立っていた

 

平塚先生「どうしたのかね」

 

問いただすと女子達は何も話さず帰ってしまった

 

 

 

その後の比企谷はどのようにしながら教師Aを説得できるか考えていた、その後考えたかできるか未定でだった

その日の授業は特に何もなく一日が終わった

 

次の日

 

比企谷(どうしたものか、女子に聞くのも、、、無理だな、かと言って雪ノ下達に聞くのもな、、なんなら別のクラスだし)

自分の部屋で考えていた、今日は休日、、、少しニュースを見ようとしたら、、

 

比企谷「誰だ、、この電話番号.......」

 

続く

 

 

 

 




はい、小指折れました
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