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平塚「本題は、、比企谷、君のクラスに戸塚という子がいるのは知っているかね?」
比企谷「戸塚、、、来たことない名前だな、、平塚先生まず俺じゃなく、由比ヶ浜に聞いてみたらいかがですか、嫌味ですか、そうですか」
ジト目で平塚先生に訴える
由比ヶ浜「ヒッキー、、なんかおかしくない?」
平塚「、、落ち着け比企谷、、由比ヶ浜はわかるよな?」
比企谷「、、、、h」
由比ヶ浜「わかりますよ!!女の子みたいな男の子ですよね?」
悪意があるような言い方で話す
こういう言われ方もしてもしょうがない、戸塚は基本テニス一筋で基本同じクラスに友達は少なく毎日違うクラスに行っては話しているからだ。
平塚「そうだ、私に昨日頼みごとがあってな、どこで知ったか分からないが、奉仕部の部室を教えてほしいらしくてな、近いうちに部室に来るらしいのでなたまには顔を出しに来たわけだよ。」
どや顔で話す平塚先生
比企谷「それで、その人はいつ来るんですか?」
平塚「そういわれても、、来ると思うんだが、、、」
ガラガラ
戸塚「失礼します、ここが奉仕部ですか?」
恐る恐る顔を出しながら「ひょこ」とこちらを眺めていた
平塚「はいりなさい」
雪ノ下は客人が来たのを察して紅茶を入れていた、「紅茶でいいわね」と戸塚からの返事を待たずに紅茶を入れだす、
戸塚は「う、うん」と返事をしながら比企谷に出された椅子を出され、戸塚は周りを眺めながら、椅子にちょこんと座る
雪ノ下「それで、何の用かしら」
持っていた本を取り出しながら戸塚に話しかける。
戸塚「ああ、えーと僕テニス部に入ってるんだよね、それで人数も少なくて、大会も何回も負けていて、僕が強くなれば後輩も元気づいてテニス部に活気が付くかなって、、」
手をもじもじさせながら、雪下に話掛ける
雪ノ下「簡潔に言うと、テニス部が弱いから、戸塚君に指導してほしい、、という依頼かしら?」
平塚「もっと優しく言えんのか、、」
雪ノ下「私は正しく事務的に話しているだけですよ」
比企谷(まったく容赦がないな、、、)
由比ヶ浜「でも、指導って例えば何やるの?まさか少年漫画みたいに何時間も走ること?」
顔を傾けながら言う
雪ノ下「あながち間違ってないわよ、練習は全てに直結するわ、例えば走ることも体力づくりにもなるわね」
比企谷「因みにどのくらい走らせるつもりだ?」
おそるおそる雪ノ下に語り掛ける
雪ノ下「そうね、、、テニスグラウンド100週、素振り1000回かしらね」
満足そうな顔をしながら比企谷に笑いかけながら言う
平塚「なら善を急げだ、テニスグランドに早く行きなさい、書類はこっちでやっておこう」
雪ノ下「ありがとうございます、それじゃ戸塚君、由比ヶ浜さんテニスグランドに行きましょう」
比企谷「なあ」、俺は、俺の事忘れてない?忘れないでよ少し傷ついた」
雪ノ下「冗談よ、目が腐り谷君」
比企谷「なあ、俺の目の事段々酷くなってないかな、、もう少しオブラートに包んで話してくれよ」
雪ノ下「何でもいいからさっさと行くわよ」
比企谷「俺空k,,,」
続く
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