ボッチは教師と、、、   作:橘 夜葉

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こんばんわ、眠れないので一日二話投稿です。
コメント評価お待ちしています。
追記 誤字訂正ありがとうございます、かなり眠気マックスなので誤字ありましたら修正お願いします。
今ユキトキ聞きながらやっています、、、泣けてきた結末とかもk待ってるんですけど、、、
  HS   二人でもいいんだよ だって幸せだから




三話 目がついに腐り始めた

校庭からは色々な声が聞こえる,そう生徒の声だ今の時刻、、、15・30、、学校が終わり部活の者や友達を待つ人、、十人十色

テニスコートに歩く比企谷は今考え事をしていた、

 

比企谷(もし、本当にテニスコート100週や素振り1000回なんて、、普通の高校生ができる人なんていないだろ、、そりゃ相当な決心があるならできるかもしれないが普通は無理だろ、、てか俺饒舌じゃね、えなに、進化した、ついでに目も治らないかな、、)

 

雪ノ下「比企谷君!!」

 

ぼーと考え事していたら雪ノ下にいきなり声をかけられた、雪ノ下に目を向けると全員がこちらを変人かのようにこちらを見ていた

 

比企谷「なんだよ、、」

 

ぼそっと呟きながら雪ノ下の目を見ず(、、、、)話しかけた

 

雪ノ下「貴方、、、何回も話しかけたのよ、、何ぼ~としてるのついに人格失ったゾンビになった?」

 

口に手を当てながらバカにするようにあざ笑う、由比ヶ浜も「ヒッキーきもいー」って言ってる

 

雪ノ下「早く、ボールとってきてくれないかしら、、練習ができないのよ」

 

比企谷(パシリかよ、、)

 

比企谷「わかった」

 

一言言うと比企谷は近くにあった、スーパーのかごにテニスボールを詰め込んでいく、少し雑草のにおいがついて、久しぶりに外でこんなことをしたと実感が沸いた、、それほど家に出なく、学校が終わったら家に帰ってすぐに、寝ていたから当たり前だ。

 

数分後

 

比企谷の後ろからは、「ぽんぽん」とボールが跳ねる音が聞こえる

 

比企谷「ボール集め終わったぞ、、って何してんだ」

比企谷が見たのは異様な光景だ由比ヶ浜は顔にボールの跡をつけてへたり込んでいるし、同じクラスの戸塚は息を荒くしながら四つん這いだし、雪ノ下はものすごい汗を垂らしながらいまだに戸塚に練習をやらせようと喝を入れてるし、、、ものすごい光景だ

 

比企谷「雪ノ下やりすぎじゃないか?」

 

雪ノ下「な、なにがこれは普通の練習よ」

 

少し強がりながら、目をそらす

 

比企谷「やりすぎじゃないなら、この状況を説明できるよな、、由比ヶ浜や戸塚のこの状態はなんだ」

 

雪ノ下「戸塚君は、、、テニスコート100週と腕立てを100ほどしただけよ、、」

 

比企谷「、、、、、、じーーーー本当か?」

 

由比ヶ浜「かなりハードだったねこれを鬼に金棒と言うのかな?

 

雪ノ下「それは泣きっ面に蜂」じゃないかしら」

 

戸塚「そうだね、、あはは」

 

雪ノ下「まだ練習はやるわよ、、」

 

ラケットをぐっと構えて戸塚さんに意思を伝える

 

???「おーーいいところでやってるじゃない!」

 

がやがや がやがや  がやがや 

 

比企谷(めんどくさいことが起きたな、、、)

 

続く

 

 




はい、泣きながら書いてました、もしかしたらもう一話投稿するかもしれないです
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