ボッチは教師と、、、   作:橘 夜葉

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こんばんは、夜葉です。
一応三話先の話の構想が決まっているので次回は早く投稿できるかと思います。
では、どうぞ


四話 結局大切なのはコミュニケーション

テニスコート、、基本テニス部や作業員のおっちゃん位しか出入りしか無い

例外で一般の生徒も出入りは可能である、だが先生に使用許可を貰わないとテニスコートを使用することは緊急時の理由がなければアウトだ

 

 

「あーしもテニスやりたいんだけど、、、ゆいーー一緒にテニスやらない?」

 

声のほうから男女のか「キャッキャ」した声が聞こえる 目を向けると5人ほどがこちらに話しながら歩いてきていた

 

比企谷(今の場面を見て何故テニスをやろうとしているのだろうか、、、てか由比ヶ浜だけかよ、、雪ノ下や戸塚にも気つけよ、、てか誰だよ)

 

由比ヶ浜「由美子、、ごめんね、今戸塚君のテニスの練習を手伝っていてね、、違う日にでもやらない?」

 

三浦「ならさ、戸塚の練習もかねてダブルスでもやらない?」

 

周りに賛同を求めようと近くの生徒に語り掛ける

 

雪ノ下「あなた、よく話すけど筋が通ってないわよ、まず許可を貰わないとここは使用できないのだけど」

 

三浦「はあ、なに言ってるの?別に数分なら大丈夫でしょ、ねえ隼人」

 

横にいた雰囲気イケメンに話しかける

 

 

葉山「そうだね、数分なら大丈夫じゃないかな?どうだろ雪ノ下さん、戸塚君もいい経験になるしお互いメリットもあるし」

 

軽くにこやかに話しかけるが、比企谷は今この瞬間に葉山という人物に嫌悪感を抱いていた

理由は単純、仮面をかぶっていて、その場にいるだけでも気持ち悪くなるからだ、上っ面だけの人のように見える

 

 

 

比企谷「雪ノ下が構わないなら俺は大丈夫だぞ、、」

 

由比ヶ浜も後ろから「私もなら、、、」と居心地悪く言う

 

雪ノ下「戸塚君はどうかしら?」

 

戸塚「別に一緒に練習してくれるなら大丈夫だけど、、」

 

雪ノ下「なら、初心者もいるだろうしルールは簡単にしましょう、3ポイント取ったら勝ちにしましょう」

 

葉山「わかった、終わったらすぐにコートから出るね」

 

 

試合 割愛

 

数分後 テニスコートの入り口から誰かの怒鳴る声が聞こえてきた

 

平塚「こら!何してるか!君たちの許可は貰ってないぞ!」

 

比企谷たちが目を向けると平塚先生や数名の生徒が何名かきて葉山達に話しかけられていた

 

葉山「これは、、戸塚君の練習を手伝っていただけですよ、、」

 

苦い顔をしながら、三浦達に「だよね?」と問いかける

 

平塚「何言ってるんだ君達からテニスコートから使用許可を貰ってないぞ、未許可で使用は生徒指導になるぞ」

 

葉山「でしたら、ヒキタニ君はどうなんですか?テニス部ではないですし貰ってるんですか?」

 

平塚「、、、、ヒキタニ??誰だ私の知ってる生徒にヒキタニという生徒は知らないぞ」

 

葉山たちはうまいことに、のらりくらりとしていたが、平塚先生に言われ、テニスコートから出た

 

比企谷「、、、、」

 

手を覗かせると、小さな紙が入っており、宛名不明の文字が綴られていた

 

「今日奉仕部が終わったら校門にいてくれ」

 

比企谷「めんどくさい、、な」

 

 

続く

 




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