なんか書こうか迷いましたが特にないので、、、
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普通今の状況を読み込むことはできないだろう、目の前で平塚先生が倒れていた
これは普通の日常ではありえないことだ、人が倒れるなんて生きていて数回だ
比企谷は目の前の光景に一瞬体が硬直した、比企谷自身こんなこと思うなんてありえないが平塚先生が倒れた瞬間体感時間がものすごく遅く五感が研ぎ澄まされていた
比企谷は一瞬で腰を使い椅子を後ろにずらし、すぐさま立ち上がった平塚先生のもとに走り出し平塚先生をお姫様抱っこをした
由比ヶ浜「!?ヒッキーどこにいくの?」
いまだに教室はざわついていた、由比ヶ浜はこちらに目を向けながら言った
比企谷「見ればわかるだろう、平塚先生を保健室に連れて行くんだ」
そういった瞬間クラスはまたざわめいた、そんこと気にすることなくクラスを尻目に保健室へと急いだ
比企谷の額には汗が出ていた、運動後の汗ではなくねっとりとした気分の悪い汗だった
保健室に着くと比企谷はドアを荒っぽく開け、中にいた保健室の先生に訴えかけた
比企谷「平塚先生が倒れました!!助けてください!」
保健室の先生は一瞬の出来事により判断がすぐにできなかった。数秒後先生が「こちらへ!」と端的に言い奥のベットに来るように叫んだ
数十分後、、
平塚先生「見慣れない天井だ、、、」
薄く眼を開けて、目に映る天井を見て戸惑った 先ほどまで教室にいたのにいつ寝たのか分からないのに保健室のベットに横になっていればそりゃ困惑はする
周りを見ようと顔を少し動かした、、横には比企谷がこちらを心配そうな目でこちらを見ていた
比企谷「起きたんですね、平塚先生、、体は痛くありませんか?」
比企谷は平塚が寝ているベットに駆け寄り、平塚と顔が接近する
平塚「大丈夫だ、、顔が近いぞ、、」
比企谷はお互いの距離に気が付き、恥ずかしさで床を見ながら一言「すいません」と言った
声が聞こえたのか、平塚先生が寝ていたところのカーテンから出てきた
保険の先生「やっと起きたんですね、、比企谷君が運んでくれたんですよびっくりしましたよ、お姫様抱っこしてきたんですよ」
保険の先生がそう言うと比企谷は少し顔を赤らめた、平塚先生も顔を赤らめていた
保険の先生に聞いたら平塚先生の倒れた原因は貧血、疲労でなったらしい
平塚「比企谷、、ありがとう、また君に救われたな」
比企谷「また、、、?」
比企谷が言うと平塚は咳払いをした、今夜の放課後話があると言われた、比企谷は「わかりました」と返事をして比企谷は教室に戻った
授業は平塚先生の体調不良により、自習になった
続く
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では、また