ボッチは教師と、、、   作:橘 夜葉

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こんばんわ、夜葉です。


八話 疲れてきたが幸せだ

あの後教室は静かだった、うるさい由比ヶ浜達も静かでたまに平塚先生の事を心配してるようなことが何回か聞こえた

次の授業では担当の先生が「前の時間の話は聞いたが、、皆も体調管理は十分気を付けるんだぞ、、」と言っていた正直、貧血、、うん女性はきついかもな

その後の授業も毎日に様に普通に出席した

 

 

 放課後  

比企谷(デジャブ感がすごい、、前回もこんな感じで遭ったよな、、いい意味で運がいいもんだ、、)

 

周りに人がいたら見てくるほどかなり大きな声で呟きながら「とことこ」歩いていく

因みに奉仕部だが雪ノ下には家の用事があると話して今日の奉仕部は休んだ。

いつもの通り門の近くに平塚先生が、、いない なんなら車も止まってない

 

比企谷「まじかよ」

 

すぐさま職員室に向かった

 

職員室に行ったが平塚先生がおらず結局電話番号も持っておらずその日は家に帰った

 

 

結局その日は家に帰ることにした

 

次の日 

 

教室 8時35分

 

比企谷は昨日の事に対してどうするか考えていた、本当だったら朝早く起きて登校し職員室に行くべきだがこういう日に限って起きるのが少し遅くなってしまった、学校に着いたのは8時20分この時間は職員室で朝の朝礼を兼ねた会議をしているのだった、だが都合がいいことに今日は平塚先生の担当の国語がある日だ、そのことを教室の机で突っ伏しながら思っていた

 

3時間目 国語

比企谷は手慣れた手つきで机の中から国語の教科書、漢字ドリルを出して時計を見ながらいつ来るかと待ち遠しくしていた

授業が始まる数分前に教室から「ガラガラ」とドアを開ける音が聞こえた、比企谷はすぐさまドアの方向に目をやり凝視した、、、

 

比企谷(やっと来たか、、体大丈夫なんだろうか?)

内心平塚先生の体は大丈夫かと思いながら、早く授業を終われと思った

 

授業後

 

比企谷自身から平塚先生の方へ向かった

 

比企谷「平塚先生昨日いませんでしたが、何かありましたか?」

 

平塚「ああ、昨日はすまなかった色々あってな。。」

 

下に向きながら話す平塚

 

比企谷「ならいいんですが結局用はなんですか、気になってしまって」

 

その言葉の返答はすぐだった取れた時の感謝を言いたかったらしい、かなり感謝されてしまった

その後はいつ通り学校生活を過ごして全ての授業は終わった

 

比企谷家

 

比企谷(うーんなんか呼ばれるほどほどだから何かあると思ったけど、、拍子抜けだな、、)

 

自分の部屋で課題をやりながら考え事をしていた

その日は結局深く考えないで寝た

 

平塚先生が倒れて居た時少し意識があったのは平塚先生だけの秘密

 

 




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