世界観設定
異世界物小説設定
主人公
前世
17歳 高校生
男
中肉中背
何事にも興味ないだらけた、飽きっぽい性格
特別親しい友人もおらず、特定の趣味も無い
転生後
20歳
女
エルフの美少女(プロトマーリンそのまま。能力はその範疇ではない)
基本の性格は変わっていないが、異世界に来た事で現代日本では体験出来ないことや興味を持てるものを探そうとしている。
同じ異世界に姿形が変わって転生した転生者仲間と程々の友好関係を持つ
エルフという種族について
基本なろう系の世界観のエルフ。多くは森で暮らしてる。
20歳までに身体的な成長を遂げ、そこで成長が止まり後は死ぬまで容姿は変わらない。平均的なエルフの寿命は250〜1000歳ほど。寿命が極端なのは、寿命が短い種族の友人などを先に亡くして絶望し、後追いするエルフも少なくないから。人が死ぬのは忘れられた時さ...!(名医並感)
種族特性については、魔術、呪術、弓術などが得意な傾向。プライドが高く、他種族を排斥し、エルフだけで固まってグループを組んでいる場合も多くある....のだが、最近になって転生者が異世界に増えてきた影響で他種族間で交流が増え、以前ほどは排他的ではなくなった。
異世界の設定
基本なろう系の以下略
中世ヨーロッパ風味は残っているが、都市部は転生者の流入によって近代化が進んでおり、20世紀前半位にはなって来ている。
魔力と呼ばれる科学とは違う概念が存在しており、それらは異世界人は大なり小なり体内に存在している。それを作り出す内臓もある。空気中にも魔力は存在しており、一般的にエルフが他種族より魔術が得意とされているのは、体内で魔力を作り出す他、空気中からの魔力の吸収も出来るため。その為体内の魔力の回復率が段違いで早い。
魔術や呪術等は魔力を体内から触媒を介して外へ排出し、それをもって術を行使する。
魔力は基本何物にも形を変える。術者の技術だったり、込めた魔力の質・量にもよる。だが一度固定された魔力は他の物に変換出来ない。例えば、魔力で黄金を造ったとしても、それは魔力の塊なので、その黄金を用いてアクセサリーを作ったり金メダルを作ったりはできない。でも実際にある物に対して魔力を込めたりなどするとその後その魔力を用いて色々出来る。
他種族について
一般的な異世界物の種族なら大体いる。ドワーフ、各動物の獣人から、サキュバスなどの種族も少数ながらいる。ヒューマンも勿論いて、人口が1番多い。
種族間の軋轢も勿論あり、ドワーフとエルフはそれぞれいがみ合っている。
宗教について
世界的に広く信仰されているのは白教と呼ばれる一神教
唯一神とその神の使いを信仰している。世界的に5割ほどの人々が信仰していて、緩和的な規律と教えをもって人々の文化の一部として広まっている。
他多神教や、地域の一部に地元の神を信仰する人々に分かれている。ダークソウルが好きなのでその弊害です。たぶんあんまり使わない設定
国について
殆どの国が未だに絶対君主制。宗教を第一とする国もあるし、共和制の国もある。多民族な国家もありながら、単一民族の国家もあり、もちろん大小の国がひしめき合っている。
アノールロンド王国は世界の中でも随一の歴史、科学、文化力を持つ。それは、早くから転生者を取り込み、その技術を吸収してきたからに他ならない。
大陸はいくつか存在するが、アノールロンド王国はその中でも現実におけるフランスの辺りに存在する。