今のところ観測された転生者
カッコ内は出典
・海東大樹(仮面ライダーディケイド)
仮面ライダーディケイドから出典。能力としては、高速移動、時止め、未来ノート。それと仮面ライダーディエンドへの変身能力とそれに付随するライダー召喚能力。
主人公に一番最初に接触した人物で、親戚の子供を見ているかのような心境。
・桐生戦兎(仮面ライダービルド)
仮面ライダービルドからの出典。天才物理学者としての才能を遺憾無く発揮し異世界に来ても何かしら研究しているらしい。
・万丈龍我(仮面ライダービルド)
同じく仮面ライダービルドからの出典。バカではあるものの身体そのもののスペックは健在であり異世界でも遺憾無く発揮している。
基本的に戦兎の付き添いをしたりしてる
・マスター(仮面ライダービルド)
仮面ライダービルドにおける諸悪の根源であったり全ての元凶であったり親の仇であったり推しの親であったり正体がバレるまで主人公達とオープニングで仲良くしたり主人公を鼓舞したりコーヒーが不味かったりする事はない善良な転生者。
転生前からの夢であったカフェ経営の夢を叶えたとかいう設定があったりなかったりする人。綺麗な嫁さんと娘がいる
・照井竜(仮面ライダーW)
仮面ライダーWからの出典。あまり設定が固まっていない
・アリーゼ・ローヴェル(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
ダンまちからの出典。
筆者の死んでほしくなかった人No. 1。詳しくはダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか アストレア・ファミリア でチェックだ。
個人的に2次創作って原作死亡キャラ生存させたりする展開が1番好き。
他
・転生者用インターネットを作った転生者(???)
大概固まってる
・万華鏡写輪眼を持つ転生者(NARUTO?)
特になし
転生者の設定
プーリンが転生した時点で結構な数の転生者が存在している。法の整備だったり食料自給率だったりは未発達・不充分なままではあるが、転生者同士が活発に活動し、地方と都市部の格差問題や現代における知事的立場を担っている貴族の汚職などは減りつつある。
しかしこれは貴族と転生者達の関係に溝を深めることにも繋がる。
転生者にも様々な考えを持って動いている者達がおり、
異世界の政治や軍事、技術開発にあまり関わるべきではないのではないか、という考え。
ガンガン関わって技術なども発達させ、現代に近い感じにしようぜ、という考え。
ほどほどに関わってゆったりとした技術進歩を見守ろう、という考え。
その他過激なものから穏健なものの考えまで大丈別れる。
後先考えず俺TUEEEEEしようとしたものも過去にはいたにはいたが、先輩転生者様方にコトを起こす前に再教育された。
プーリンが転生する以前は、転生者は転生する時に自身で転生特典を選ぶ事が出来た。
その際、転生者は無意識のうちに自身の魂に近い物を特典として選ぶ傾向がある。その為、性転換する転生者もいるにはいたが、大変希少であった。