「本当にごめんなさい!!!」
何故か目の前の女の人に謝られている。しかし身に覚えがない…
「ええ…何事?確か砲弾で吹っ飛ばされた様な…」
目の前の女性が土下座を始めた
「本当に!申し訳ございませんでした!」
「?…説明してください…状況が分かりません…」
埒が明かないので説明を求めた。すると女性が話し始めた。
「私は神ですが手違いにより貴方を殺してしまいました。」
「あっそうですか…じゃあもういいです。」
「え?…それ以上はいいんですか?」
神様はキョトンとしてなんか可愛らしかった。
「死んだんでしょう?ならもうそのまま死なせてくれればいいです」
顔色が悪くなった
「そうゆうわけにも行かないので転生してもらいたいんですが…」
「楽しかったのでいいです。一所懸命を貫けたので。」
慌て始めた
「!?そんなに無気力な人初めてです。お願いですので転生してください」
もはや涙目でとても可愛らしかったが、転生しないとここから出してもらえなさそうなので転生することにした。
「ハァ…分かりました。」
「有難うございます!!」
全身で喜んでいた。目は輝いて見えた。
「では、転生するにあたり要望などはありますか?」
「銃剣と軍刀が折れなければいいです。銃火器も壊れないようにしていだだければいいです。」
聞いた瞬間キョトンとしていた。
「それだけですか?欲しい武器とかはありませんか?」
私はとても欲があるように見えた用だ。しかし何かしないと涙目になりそうなので頼む事にした
「では、この九九式歩兵銃を160センチまで伸ばしてください。後、戦争後の銃を下さい」
実は九九式は、短いと感じていたので行幸であった。
「分かりました、銃は、どれがいいですか?」
目の前にカタログが置かれた。99式は、長くなり槍として使いやすくなった。
カタログを読んでいたら面白いものが目に入った
「ん?MP17?拳銃に見えるけど銃床が展開出来るのか…これください」
「弾薬とアタッチメントはどうされますか?」
「45ACPと消音器と…ダットサイト?これで」
「分かりました、的を用意しますので撃って見てください」
弾倉を入れ弾を送り込み銃床を展開する
ガチャンチャキン
構え撃つ
トッ
弾倉を抜いた
「いいですね撃ちやすいです。このホルスターなるものも下さい」
「はいどうぞ」
ホルスターを受け取り、銃剣を左側につけホルスターを右側に付けた。
「結構様になってますよ」
何故か笑いをこらえているように見えたが無視する。
「ごたくはいいからお願いします」
「はーい」
光に包まれた
「さてと、森だな…なんの気配もないな」
しばらく歩いていると木の根本に人影が見えた。
「何だこれ人間に配線がついてら」
腕はなく腕のある場所から配線が見えた。
「人じゃないな…でも遺品は回収しとこう」
傍らにはよく見慣れた銃、M1911が落ちていた
「よく見たら女の形してるし…まあ拾っておこう)
M1911を拾い上げ背嚢にしまった。
しばらく進んでいたら銃撃を受けた
パァン
即座に軍刀を抜き一気に距離を詰め上段から切り落とした
相手は真っ二つになった。断面からは配線が見えていた。
「さっきのと同じだな」
切った相手と同じ様なのがワラワラと出てきた。
「せいぜい楽しませてくれ。」
軍刀をしまい。銃剣を着剣し、反撃を開始した。