魔法少女と指輪の魔法使い   作:Ryo02913

3 / 3
どうも、テストが終わりやっと投稿出来ました
【とある科学の仮面ライダービルド】の方が全然進んでないけど気にしないでください


#2 ベテランとの接触

あの日の翌日、俺は自分の家にいろはを呼んで俺の魔法について説明している

 

「なんで晴輝君は魔法少女じゃないのに、

魔法が使えるの?」

いろはがそう俺に聞くと

「俺はある人からこの力を使って魔法少女を救ってあげて ってくれたんだ」

本当は頼まれてなくて自分でこの力を使って助けようと

したんだけど。

「だから俺は魔法少女の希望となるために、

仮面ライダーウィザードの力を手に入れた。」

俺はいろはにそう説明した

「仮面ライダー…ウィザード…」

 

「ま、俺も戦う力を持ってるから戦ってる。

だから、魔女とか魔法少女関連で困った事があったら俺に頼れ」

俺は少しカッコつけながらそう言うと

 

「うん!」

 

と笑顔で返してくれた

 

たぶん今、彼女は魔法少女のことで頼れる人がいなかったから頼れる人が出来て嬉しかったのだろう 。

 

◇◇◇

 

神浜市のゲームセンターで遊んでいると、使い魔のガルーダが俺の頭をコツンと叩いた。

「魔女か」

俺は外に止めてあったバイクに乗り、ガルーダに魔女のところまで案内してもらった

 

廃工場で魔女の結界を見つけた俺は、結界の手前で変身をして結界に入った。

そして、バイクで結界内を走って使い魔達を蹴飛ばしながら行くと、本命の魔女が見えたのでバイクを降りた。

 

俺はさっさと終わらせて帰りたかったので、

コネクトリングでウィザードソードガンを取り出し

必殺技を放ったが、この魔女は神浜の魔女でも強い方だったので必殺技は全然効いてなさそうだった。

仕方がないと思い、俺は

「化け物には化け物だ」と言い、

 

右手の指輪を替え、ベルトにかざした

 

『ドラゴライズ!! プリーズ』

 

すると、晴輝の上空に巨大な魔法陣が現れそこから、

巨大なドラゴンが咆哮をあげて飛び出す。

 

 

赤·金·銀のメカニカルな風貌をした西洋のドラゴン

そのウィザードの魔力の根源でもあるそのドラゴンの名はウィザードラゴン

この世界では アンダーワールド 魔女の結界

ウワサの結界 に限り呼び出すことが出来る。

しかし

 

「痛って!!」

 

今の状態では何も言うことを聞かないので

俺はバイクに乗り、ドラゴンのいるとこへ行った 。

 

「ドラゴン! 俺に従えっ!!」

 

ドラゴンとぶつかる寸前

バイクは展開し、タイヤの部分は魔法陣の絵柄になり、

巨大な翼のような形に変形し、

ウィザードラゴンの背中に合体した。

 

「行くぞっ!!」

 

背中にバイクが合体した形態

“ウィンガーウィザードラゴン”

これで従うようになる。

ドラゴンは咆哮を上げ、魔女に向かって大きな翼を羽ばたく。

魔女はこちらに向かって攻撃をするが

俺は魔女の攻撃を避け、ドラゴンの口からエネルギー弾を何発か放つ。

ドラゴンは魔女に接近する中、

俺はウィザードソードガンを取り出しソードモードに構え、ドラゴンの背中に立ち上がる。

 

 

そしてハンドスプリングを開き、

『キャモナスラッシュ!!シェイクハンズ!!

キャモナスラッシュ!!シェイクハンズ!!』

 

待機音声が鳴る中、俺は

フレイムリングをハンドオーサーにかざした。

 

『フレイム·スラッシュストライク!

ヒーヒーヒー・ヒーヒーヒー』

 

ウィザードソードガンの剣先に炎のエネルギーが

渦を巻くように集まる。

 

「フィナーレだ」

 

魔女とぶつかる瞬間にウィザードソードガンを切りつけた。

 

魔女は炎に包まれグリーフシードを残し爆散した。

 

 

俺は地面に突き刺さったグリーフシードを手に取った後、後ろから声がした。

 

「あなた何者なの?

魔法少女でなければ魔女でもウワサでもない…」

 

そこにいたのは神浜の魔法少女のベテランの七海やちよだった

 

「俺は、仮面ライダーウィザード お節介な魔法使いさ」

 

「魔法使い… あなたは魔法少女の味方…なの?」

 

「敵対するつもりはない」

 

「そう…」

 

「じゃあ俺は帰らせてもらいますね」

俺はマシンウィンガーに乗り、宝崎に帰った

 

 




いかがでしたでしょうか?
ちょっと終わらせ方が雑だなっと思ったのですが考えるのが面倒だったのでこうしました。
あと、短いと言うご指摘があったのですが次から本編に入るつもりなのでたぶん大丈夫です…
次回もお楽しみに!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。