パイロット版と言う名の読み切り短編集   作:ダグライダー

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 取り敢えず簡単な設定の説明をば。
 人物に関しては読み切り版なので簡単にメイン五人のみを羅列。


スピリットD×Dの設定

 設定

 

 <十闘士>

 

 フロンティア同様、人間がエンシェントから生まれたスピリットで進化する。

 火は拓哉に、光は輝次に、風は伊墨に、雷は順兵に、氷は友暉に引寄せられた。

 

 闇、土、水、木、鋼も人間が進化している。

 またスピリットの持ち主が悪魔や天使に転生する事は無い。

 

 

 【火】

 ヒューマンスピリットはとある理由で拓哉に直結している。

 ビーストスピリットはロイヤルナイツのパートナーが管理している。

 Dースキャナーはフロンティアの拓也が初期に使っていた物と同じ黒色に赤の淵取りとグリップのカラー。

 

 【光】

 ヒューマンスピリットはある時事から代々御堂家に受け継がれて来た物。

 ビーストスピリットはある事件を境に輝次の身体の中にある。

 Dースキャナーは白色に青とフロンティアの輝二が初期に使用している物と同じ。

 

 【風】

 ヒューマンスピリットは伊墨の両親が海外旅行から持ってきたお土産に混ざっていた物。

 ビーストスピリットは彼女の思いに応え、風と共に管理していたロイヤルナイツのパートナーの元から転移してきた。

 Dースキャナーはフロンティアの泉と同色。

 

 【雷】

 ヒューマンスピリットはフリーマーケットで売れ残りっていた置物の中から現れた。

 ビーストスピリットは普通に手渡された。

 Dースキャナーはフロンティアの順平と同色。

 

 【氷】

 ヒューマンスピリットは帰国した際に荷物に紛れていた。

 ビーストスピリットは友暉の本能的恐怖心に反応して強制スピリットエボリューションして手に入れた。

 Dースキャナーはフロンティアの友樹と同色

 

 【闇】

 ヒューマン、ビースト共に本来の形から歪められている。

 スキャナーも暗黒に染まっている。

 元の人間の意識は無い。

 輝次と何らかの縁がある。

 

 【土】

 ヒューマン、ビースト共に邪悪の手に堕ちた。

 スキャナーが新規に用意されその上で暗黒に染まっている。

 元の人間の暴力性を暴走させている。

 その為ビースト時も理性がありながら凶悪。

 

 【水】

 ヒューマン、ビースト共に邪悪の手に堕ちた。

 スキャナーが新規に用意されその上で暗黒に染まっている。

 元の人間の劣等感が増幅されている。

 その影響かヒューマン時は悪辣に、ビースト時は直情的に嫉妬を顕にする。

 

 【木】

 ヒューマン時は感情を抑制されている。

 ビースト時は食欲を増幅させられあらゆる物を食らおうとする。当然スキャナーも邪悪に染まり済みの新規のモノ。

 元の人間は他の4人と比べ大分負担が大きい。

 その為滅多にビーストは使用しない。

 

 【鋼】

 ヒューマン、ビースト共に邪悪に染まっている。

 スキャナーは他3人と同じく新規に作られた物を暗黒の力で邪悪に染めた物。

 元の人間の探求心が増幅、暴走している。

 邪悪の五闘士の中で唯一、自ら進んで進化している為、普通に人間の姿にも戻れる。

 

 

 

 <選ばれし子供>

 上記の十闘士に選ばれた者とは別にこの世界に来た2人を指す。

 "ロイヤルナイツ"のパートナーの方は既に成人を越えたが、盗人の方は現役の少年。

 2人共に特殊なテジヴァイスを所有している。

 

 成人した方は生身でデジモンを相手に出来る所謂マサルダイモン系。それも小4の時にと言うのだから驚愕に値する。

 

 盗人の方は闇に堕ちた系。

 成人の方と同様、複数のパートナーを持つ。その内の一体がオメガモンArtaーS。

 スピリットを盗んで何かを企む。

 嘗ての仲間とされる人物を数人手にかけている危険人物。

 

 

 <ロイヤルナイツ>

 ご存知デジタルワールドの守護者達。

 今回の彼等は全員が1人の人間のパートナー(と言う名の従者)

 ゼヴォリューションも出来る。

 各々パートナーの呼び方が違う。

 一部は女性に目がない(一体何ードナイトモンなんだ……)

 基本、ピンチの時のお助け枠。

 

 

 <七大魔王>

 ご存知デジタルワールドに存在する凶悪な七体の究極体。

 【傲慢】のルーチェモンは野望の為に。

 【嫉妬】のリヴァイアモンは流されるままに

 【憤怒】のデーモンはその有り様故に

 【暴食】のベルゼブモンは強者との闘争を求め

 【強欲】のバルバモンは支配の為に

 【怠惰】のベルフェモンは衝動のままに

 【色欲】のリリスモンは暇潰し故に

 デジタルワールドから此方の世界へ渡った。

 

 

 <オリュンポス十二神族>

 これまたご存知、デジタルワールドに存在する神話級デジモン。

 此方に存在する聖書に纏わる三大勢力に対し数人が思う所あってか過激な思想を抱き、侵攻、諦観、中立に別たれる。

 

 

 

 <四聖獣>

 ご存知デジタルワールドの守護聖獣

 ロイヤルナイツのパートナーとは同盟関係にある。

 

 <三大天使>

 これまたご存知デジタルワールドの三賢人にして秩序の監視者。

 ロイヤルナイツのパートナーから稀に無茶振りを頼まれる。

 

 <バンチョー>

 ご存知、デジタルワールドの硬派系アウトロー。

 ロイヤルナイツのパートナーとはタイマン張った仲。

 

 

 

 

 登場人物補足

 

 <灯 拓哉> 

 読みは【ともり・たくや】

 勉強の出来る不良。

 幼少期に兵藤一誠、紫藤イリナに面識がある。

 中学は輝次と同じ。

 別に喧嘩したくてしてる訳じゃ無い。曰く「向こうが勝手に売ってくる」そう。

 アグニモン時のステゴロスタイルが性に合う。

 ヴリトラモン時は兎に角気合いで制御しようとする。

 

 <御堂輝次>

 読みは【みどう・こうじ】

 剣道部と風紀委員会に属している。

 双子の兄がいたらしい。

 中学時代拓哉の問題児ぶりに手を焼いた。

 女子生徒が何故自分を見て悲鳴を挙げるのか理解出来ない。

 ヴォルフモン時はツヴァイズィーガー二刀を華麗に振るう。

 ガルムモン時は暴走を抑えきれない。

 

 <風羅伊墨>

 読みは【ふうら・いずみ】

 生粋のお嬢様だが中学時代にガラの悪い相手に絡まれて、そこを拓哉に助けられて以来、彼の様な人間を理解する為にギャルを勉強する。

 以来、学業の方の成績が危ない。

 素のところで育ちの環境からくる金銭感覚の差に周囲はビビる。

 フェアリモン時はそのランジェリーの様な格好に少し羞恥心がある。

 シューツモン時は逆に吹っ切れて獣性を制御している。

 

 

 <雷門順兵>

 読みは【かみなりもん・じゅんぺい】

 平均的な高校生よりも縦横共に一回り大きい。

 喧嘩はからっきし、料理や裁縫の方が好き。

 機械弄りも好き。

 糸目。

 意外にも拓哉と仲が良い。

 ブリッツモン時は守る戦いを意識している。

 ボルグモン時は抑圧された攻撃性が発揮される。

 

 <氷野友暉>

 読みは【ひの・ゆうき】

 飛び級した帰国子女。

 日本に帰国するまではロシアに居た。

 泣き虫だが、弱虫ではない。

 自分の身長が周囲に比べ低い事にコンプレックスがある。

 目上相手でも傲岸不遜な態度で接する。

 チャックモン時は見た目の可愛いさや更に低くなった身長に不満がある。

 ブリザーモン時は年相応のはしゃぎっぷりで暴走する。

 




 ラピライ×聖刃もですけど、基本、私の作品は俺TEEEEはしません。
 だって他の人がチートとかハーレムとかやるのに、自分がやってもなぁと思いがあり、しません。
 よしんばやるとしたらハーレムはコメディ系か日常系でギャグ的表現としてのみです。

 戦闘についても私の中の美学で初登場補正以降、4~5話過ぎたら基本ピンチや敗北の描写なんかを入れたりします。
 まぁ、フロンティア本編並みに敗北するのはどうかと思いますけどね。
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