タイトル矛盾するが、まぁ何とかなるだろw
てな感じで今回は4本のお話!どうぞ!
犬の真似
響「みんな!突然だけどさ!犬の鳴き真似をやってよ!」
突然バカがそんな事を言い出した、いきなりなんなんだよ……
切歌「いきなりどうしたんデスか?」
響「それがね、テレビで犬の特集を見てたらね、出演者の人達の犬の真似が凄く上手かったの!!それでね!私達も出来るんじゃないかって!!」
切歌「おぉ~!面白そうデス!!」
後輩がそれに乗ってきた、こいつらは……
響「それじゃあ私から行くよ!」
切歌「どんとこいデス!!」
こいつらの話を聞いてるとあたしまでバカになっちまう、無視だな……
響「ぅ~わん!わん!!」
!?
切歌「おぉ~!響さん凄いデス!凄く犬らしいデス!!」
な、なんだよ…あいつ、犬の真似すげぇうめぇ!!それどころが犬その者だっだそ!?
響「えっへへ~♪結構自信あったんだ~♪」
切歌「あたしも負けてられないデス!!!」
響「さぉ!切歌ちゃんもやってみよう!」
切歌「がってんデス!」
おいおい、バカのクオリティが凄すきるだろ…後輩のほうはどうだ?
切歌「くぅ~ん!ワン!ワンッ!」
うぉ!こいつもスゲェ似てるぞ!?!?
切歌「ワンッ!ワンッ!う~っワンッ!デス!」
最後にデスって言ったぞおい!?!?
響「流石切歌ちゃん!凄く似てたよ!!」
最後のは良いのか!?!?………別にいいか………
切歌「どんなもんデス!!」
あいつら前世は犬だったんじゃないか?
響「クリスちゃんもやってみようよ!」
クリス「はぁ!?」
こ、こいつ……あたしにもふって来やがった…
切歌「そうデス!クリス先輩もやってみるデス!」
クリス「あたしはやらない!」
響「えーなんで?」
クリス「やんねぇもんはやんねぇ!」
切歌「やりましょうよ~」
クリス「やんない!」
響「やろうよ~」
切歌「やりましょうよ~」
こいつらしつけぇ!やんないって言ってるだろ!!
響「一回で良いから!やろうよ!クリス先輩!」
クリス「んっ!」
こ、こいつ!こんなときだけ先輩呼びしやがって!!
クリス「………一回だけだそ!」
響「わーい!やったー!」
切歌「流石クリス先輩デス!」
ったく…まぁ一回だけならいいか…
クリス「…ん~わん!わんわん!!」
響・切歌「…………」
クリス「お、おい、なんか言えよ…」
響「か……」
か?
響「可愛いいいいい!!!」
切歌「凄く可愛いデス!!」
クリス「うるせぇ、そんなに言うんじゃねぇ!」
響「ねぇ!凄く可愛かったよね?可愛かったよね切歌!」
おい!テンション上がって後輩を呼び捨てにしてるぞ!
切歌「はい!凄く可愛かったよ!可愛くてびっくししましたよ!」
お前至ってたは語尾のですが無くなってるぞ!お前のアイデンティティだろうが!
響「もう一回やってよ!」
クリス「はぁ!?一回だけって言っただろうが!」
切歌「そこを何とか!」
クリス「駄目だ!」
響「お願いだワン!」
語尾がワンになってるぞ!?
切歌「お願いしますワン」
お前もか!!!
響「頼むよ~クリスワン!」
クリスワンてなんだよ!?
切歌「後一回だけデスよ!クリス先ワン」
先ワンは意味わかんねぇよ!!
響「ワンワン!」
切歌「くぅ~ん!」
クリス「しつこいぞ!!」
響・切歌「ワンワンワンワンワンワォーン!!!」
クリス「やかましいぞ犬共!!!!!」
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着てみた
翼「月読!!お前の水着を着させてくれないか!?」
調「翼さん落ち着いて下さい、色々と間違ってますよ……」
翼「おっと!すまない、では改めて、月読!!お前の水着は何処で買ったのだ!」
調「改めても意味が分かりません……」
翼「今度雑誌でグラビアの撮影をすることになってだな……テーマが可愛らしい水着と言う物でな、月読の水着を思い浮かべてな」
調「そう言う事だったんですか」
翼「そうだ!そこで月読の着てた水着を着ることになったのだ!」
調「一応聞きますが、なんで私のなんですか?」
翼「私の判断だ、月読の水着が一番可愛らしいからな」
(〃 ̄ー ̄〃)
翼「どうしたんだ?顔が赤いぞ?」
調「なんでもありません……」
翼「そうか…ならば早速水着を買いに出掛ける!後に続け月読!!」
§
翼「着いたぞ!!早速着てみるぞ!」
そう言って翼さんは試着室に入ってしまった……そして数分後、翼さんは出てきた
翼「どうだ!」
翼はそう言うと凛として立って、私が着た水着と同じのを着て出てきた
調「なんと言うか……凄いギャップです……はい……」
翼「そうか…で、可愛らしいか?」
調「えっと……可愛いい………ですよ?」
翼「そうか!!月読に頼んだかいがあった物だ!!感謝するぞ!!」
調「はい…どうも…」
翼「今度の雑誌を楽しみにしてくれ!!」
数日後……
響「翼さん…これは…」
クリス「可愛っちゃ可愛いいが、凄い無茶してる感が…」
マリア「翼……これは無理してるわ……」
切歌「デスデス…デスデ~スデス………」
翼「何故だ………」orz
調「私は可愛いと思いますよ…」丶(・ω・`) ヨシヨシ
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大丈夫ですか?
マリア「ぐわぁぁ!」
響「大丈夫ですかマリアさん!?」
マリア「えぇ、このくらいならどって事……」
響「大丈夫ですかマリアさん!?」
マリア「だから大丈夫だって…」
響「大丈夫ですかマリアさん!?」
マリア「大丈夫だってば!!」
響「大丈夫ですかマリアさん!?↑」
響「大丈夫ですかマリアさん!?↑↑」
響「大丈夫ですかマリアさん!?↑↑↑」
響「大丈夫ですかマリアさん!?↑↑↑↑」
マリア「どうして段々と声が高くなって行くのよ!?!?」
響「大 丈 夫 で す か マ リ ア さ ん ! ? ↓↓↓↓↓」
マリア「なんで最後の最後に声が低くなるのよ!?!?」
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唐突なオリジナルキャラクター
輪「………おい、もう喋っていいのか?」
狂矢「良いみたいですよ先輩」
トリシュ「やっとか……ある種長かったな……」
和間「ようやく俺達の出番かよ…遅すぎんだよ…」
輪「えっと、それでは……どうも!!俺達はこの小説を書いているバカ作者によって生み出された、いわばオリキャラと言う者です!」
狂矢「作者いわく、今後のネタにはどうしても僕達の存在が必要だとか」
トリシュ「それで生まれたのが俺達っと、まったく…最初っから出しておけばよかったものを…あのバカ作者は…」
和間「んで、俺達の詳細や装者の関係性などはぁ……要望が有ればやるつもりだ」
狂矢「ま、そもそもこの小説を読んでくれてる人が居るのかどうかは知りませんが、やって過言ではありませんよ」
輪「おいおい………そう言う事で次回から俺達の事を、何卒宜しく御願い致します!!」
多分次回予告
輪「おい、俺達の事だが大丈夫なのか?」
和間「あのバカ作者がそれなりの頭を使って作ったんだ、大丈夫だろ?」
狂矢「話のネタに僕達が居ないと作るのが難しいと言ってましたし、なるようになれ、ですよ。」
トリシュ「ほんと大丈夫かこれ?」
頑張って作ったほうですよ!?
次回 ハロウィン小話