自分にはまったくの無縁ですがw
ハロウィンってこんな感じだろw
な感じで書きました!
《お菓子頂戴》
和間「ハロウィンねぇ…ま、俺には無縁だし、部屋でだらけるか……」
ピンポーン
和間「んぁ?」
ガチャ
調・切歌・セレナ「トリックア・トリート!!」デース!!」
バタン
和間「……変な幻覚を見たな……」
ピポピポピンポーン
和間「なんだ!!」ガチャ
調・切歌・セレナ「トリックア・トリート!!」デース!!」
和間「…なんだ?お菓子くれってか?」
セレナ「はい!こうすればお菓子をくれると月読さんと暁さんが」
調・切歌「トリックア・トリート!!」デース!」
和間「…ちょっと待ってろ」
数分後
和間「ほらよ、菓子だ」
切歌「およ~♪ありがとうデ~ス♪」
調「ありがとうございます、和間さん」
セレナ「まさか本当にお菓子をくれるとは………」
和間「予感はしたからな、気はすんだか?」
切歌「はい!感謝デス!調!セレナ!次に行くデスよ!」タッタッ
調「あ、切ちゃん!待って!…ありがとうございました」ペコリ
セレナ「あっ!待って下さーい!!」タッタッタッタッ
和間「なんだったんだ?」
調「切ちゃん!セレナ!うまくいったね♪」
切歌「デスデス!!しかもこのお菓子!美味しそうデス!」
セレナ「凄いです…!これがハロウィンなんですね!」
調「次は翼さんの所で……その次が輪先輩とクリス先輩、と…」
切歌「よ~し♪このままお菓子を集めるデ~ス♪」
調・セレナ「おおぉぉぉ!!!」
切歌「およ?あの人は………」
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《仮装してくれ》
輪「頼む!本当に頼む!!」
クリス「嫌だ!」
輪は土下座をしてまで頼んでいる、だがあたしはきっぱり断った
輪「なんで!?」
クリス「なんで!?はこっちの台詞だ!!」
あたしは輪に出された物に指差した
クリス「なんなんだよこれ!!」
輪「ウェディングドレスだが?」
クリス「嘘つけ!こんな露出のおおいウェディングドレスがあるか!!」
輪「正確にはウェディングビキニだな♪」
クリス「こんなの着れるか!!!」
輪「頼む!一分だけでいいから!!」
クリス「嫌だ!!」
輪「頼む!!!!」
クリス「嫌だ!!!!!」
輪「頼むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
クリス「嫌だぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
これがしばらく続いたと言う………
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《準備》
マリア「~~♪」
ドア越しでマリアがるんるんと元気に鼻歌を歌いながら何かをしている…
トリシュ「おい…マリアの奴どうしたんだ?」
狂矢「さぁ…?分からないけど、何かをしているみたいだが…」
マリア「~~~♪♪」
トリシュ・狂矢「…………」
結構楽しそうだな…
トリシュ「と、所で、調と切歌は?」
俺は話を変えてみた
狂矢「二人はお菓子を貰いに行くって出掛けてるよ」
トリシュ「そうか……」
マリア「~~~♪♪♪」
トリシュ・狂矢「………」
本当に楽しそうだ……
狂矢「トリシュ、聞いてみて」
狂矢は肘で俺を突きなから言った
お、俺が!?………俺は渋々マリアの部屋のドアをノックに
マリア「誰~?ちょっとまってね~!」
ガチャ
マリア「あや?トリシュに狂矢?どうしたの?」
マリアはドアを開けて
トリシュ「なぁマリア、なにをしてるんだ?」
マリア「何をって……あぁ!ハロウィンの準備をしてたの!」
狂矢「準備?」
準備ってなんだ?
マリア「実はこの前輪にハロウィンの衣装を貰ってね、それを着てお菓子をもって輪の家に向かおうと思ってね♪」
トリシュ(あいつか……)
狂矢(先輩ですか……)
マリア「それじゃあ、私今から着替えてから輪の所に向かうから♪」
バタン
マリアはそう言ってドアを閉めた
マリア「~~♪」
またドアを越しから鼻歌が聞こえる
トリシュ「まったくマリアは…」
狂矢「先輩も相変わらずな人だな…」
トリシュ・狂矢「はぁ………」
マリア「~~~~♪♪♪♪♪」
家はマリアの鼻歌で満ちていたとか………
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《お菓子頂戴 part2》
翼(…………………………常在戦場……………………………………………)
翼は自分の部屋で瞑想をしていた
翼(……………………私は防人………………………………)
翼(………………この体は剣………………………夢を羽ばたく者なり……………………………)
ピンポーン
む?誰だ?
ガチャ
調・切歌・セレナ「トリックア・トリート!!」デ~ス!」
バタン
切歌「えぇなんで!?」
な、なんだ今のは!?私は今何を見た!?新手の敵か!?ギアを構えるか!?
その途端ドア越しから声が聞こえた
奏「おーい!翼ぁ!!開けてくれぇ!!」
え!?♪奏!?♪私は奏の声を聞いて速やかなドアを開け………ない!!!待て!もしかしたらあれは偽物で奏の声で私を誘き出す利用した卑劣な作戦か!?だとしたら何故……
奏「お~い、翼ぁ、なに1人でぶつぶつ喋ってるんだぁ?」
まさか!私をさらう気か!!ならば押して参るか……いや!相手は複数も居る、私一人でどうにかなるものではない、マリア達に連絡を………
奏「翼ぁ~?」
ない!今の私に連絡手段がない!こうなったら絶唱を……
奏「いい加減しろよ!!」
翼「うぉわぁ!!か、奏???そ、それに、月読達か?一体?」
奏・調・切歌・セレナ「トリックア・トリート!!!!」デ~ス!」
翼「……………………………あっ」
その後、お菓子を渡したとさ☆めでたしめでたし☆
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《本部は……》
弦十郎「…………………………」
緒川「………………………」
エルフ「………………………」
友里「………………………………」
藤尭「え!?俺たちの出番これだけ!?!?なんの為に登場させたの!?!?」
さぁ?なんでだろうね?
藤尭「意味わかんねぇよ!!!」
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《数十分前》
それは、切歌達が翼の元へ向かう前の時間
切歌「およ?あの人は………」
奏「よう!なにやってんだ?」
セレナ「あ!奏さん!今、月読さんと暁さんと一緒にお菓子を貰いに行ってるんです!」
奏「そうか、今日はハロウィンだもんな!」
切歌「そうです!先程和間さんからお菓子を貰った所デス!!!」
調「それでこのあとは翼さんの所に行こうと思いまして……それにしてもハロウィンがこんなイベントだなんで思わなかったね」
切歌「デスデス!!最初はお菓子を貰う為に自分が貧しい人だと嘘をつき、トンデモな格好をして色んな人たちからお菓子を巻き上げると言うかトンデモイベントとき来ましたが……」
奏「いやどこ情報だよそれ………」
セレナ「奏さんもどうですか!?一緒にハロウィンを楽しみませんか!!」
奏「そうだなぁ……」
切歌「ちなみにこのあとは翼さんの所に向かうのデス!」
奏「よし行こう!」
調「は、早い………」
奏(翼の驚いた顔なぁ、絶対面白くて可愛いんだろうなぁ♪)
顔「フフフッ……」
セレナ「か、奏さん…少し…怖いです…」
調「あれはなにが企んでる顔だな……」
切歌「デ~ス………」
奏「フッフフッ………♪」
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《 一方…… 》
輪「お願ぁい!1回でいいから!!」
クリス「1回もバカもあるか!!絶対着ないぞ!!」
輪「えぇ!?なんで!?」
クリス「なんで!?じゃねぇよ!!逆になんでお前は着てくれると思ったんだ!?!?」
輪「クリスなら着てくれると思った!!!」
クリス「バカか!!!」
輪「だから頼むよ!」
クリス「嫌だよ!!」
そして二人して床に張り付いた…………………なんで?
輪「本当に頼むよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
バタバタバタバタバタバタバタバタ
クリス「本当に嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
バタバタバタバタバタバタバタバタ
輪「じゃあ着なくていいから胸揉まして☆」
クリス「いい加減にしろ!!」
輪「グボォァ!!!」
クリスの渾身のパンチが命中した………輪は倒れた!!
§
響「…………」
未来「…………」
響と未来は輪とクリスのやり取りを玄関のドア越しから聞いていた
未来「二人とも、相変わらずだね?」
響「うん!本当に仲が良いね!!」
………まだ二人の言い争う声が聞こえる
未来「時間を改めてまた来ましょう?」
響「うん!そしたらマリアさんの所に行こう!!」
未来「あ!ちょっと響!!」
響は未来の手を取り、走り去った。
マリア「~~♪、輪は家に居るかな~♪♪??」
ハロウィン………自分には未知の世界だった………
んで、ついにXDUにIFカデンツァ姉妹が登場しますな。セレナ姉さんの包容力に自分もメロメロなんだゾ!❤
チビマリアもどんなキャラか楽しみですな!
二人の可愛さと活躍を期待期待デス!!