(一時停止中)プリズマ☆イリヤ 世界を渡ったもう1人の少年 作:クロウβ
これ投稿するのもう少しの方が良くない?と思ったんですが投稿する事にしました。
後編は・・・まぁそのうちに・・ね?
あっそれと活動報告でも言ってますがTwitter始めました。
理由としては自分を追い込む為です(白目)
頑張って毎日ツイート(今のところ全く出来てない)したいと思ってます。
ああ、それと今回の内容ですが。少しおかしいかも
『ねぇ、起きて? 風邪ひいちゃうよ、お姉ちゃん』
『そして、頑張ってね』
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「先輩、起きて下さい。せんぱ〜い?」
「フォーウ、フォーウ!」
私は、マシュとフォウの声で目をゆっくり開け起き上がる。
「ん〜、おはよー」
「おはようございます、先輩。それはそうとしてこんな所で寝ていては風邪をひきますので起きて下さい」
マシュに言われて、立ち上がり周りを見るといつものマイルーム・・・では無く、公園だった。
いや、正しくは公園だった場所だろう。遊具は半壊した物や明らかに溶けた跡などがあり悲惨の一言と言えるだろう。
それに公園の周りは建物の残骸や人間の骨があり、燃え盛っていた。
『マシュ、立香、無事かい?』
「はい、ドクター。先輩と私とフォウさん、全員無事です。周りに敵性反応もありません」
『よし、なら早速調査を開始してくれ。再び現れた『冬木』の特異点だ、注意しながら進んでくれ』
そう、ここは冬木。
私達が最初に攻略した特異点Fの場所、そこに再び聖杯の反応が出たのだ。
ロマンからそれを聞き『』をしたのだがどうやら気絶してしまったようだ。
(そう言えばあの時も気絶してたなぁ)
「ひとまずここは冬木出身のエミヤさんを呼びましょう、先輩」
「うん、後はクーフーリンも呼ぼうか」
周りに注意しながら、2人を召喚する。
「おう、俺の出番か。冬木に住んでた坊主もいるし、こりぁ気楽に行けるかもな!」
「・・・坊主はやめてくれと言っているだろうランサー」
エミヤはこの間、イリヤ達を召喚した時に真名である衛宮士郎の名をばらされ。主にクーフーリンにいじられている。
ちなみに私も少しいじったら、軽くげんこつされた・・・解せない。
「とにかく、Dr.ロマンも言っていたように注意して進むぞ。柳洞寺に行けば特異点の原因が居るはずだ」
注意しながら進んでみたが不気味な程に何もなく柳洞寺の近くまで来れてしまった。
まるで私達を誘っているように思え、余計に不気味さが増す。
そして階段を登ろうとした時、不意に斬撃が襲いかかって来た。
マシュ達が攻撃を防ぎきると地面から泥が溢れ出し、そこから人が出てきた。
「おやおや、久々の客人だ。悪いがこの先は通すなとマスターに言われていてな。お引取り願おう」
そう、喋ったのは青い髪を一纏めにし、着物を着て。長い刀を差した姿が映える男だった。
「貴様は、佐々木小次郎!」
「あぁ、あん時のアサシンか!」
エミヤとクーフーリンはサーヴァントの正体を知っているらしく、驚いていた。
「おや、見た事のある顔だと思えばあの時のアーチャーとランサーであったか」
「おめぇがここを守ってるって事はやっぱり聖杯はこの先か、悪いけど通させてもらうぜ!」
「仕方あるまい、クラス『セイバー』佐々木小次郎。推して参る!」
まぁ、こんな感じでもしかしたら今後また急に本編以外を書くかもしれないので。
その時はあぁ、またか・・・とでも思って下さい。