異世界帰りの少年の大事件 ~TSした元男の娘の非日常~ 作:九十九一
そんな、一日目のスキー及びスノボが終わり、飯を食ったら風呂の時間。
肩こりが酷いんで、あたしとしては露天風呂の効能がありがたい。てか、実際温泉にある効能ガチだしな。
イオとメイも困っているらしいし、ちょうどいいんじゃないかね、あの二人は。
さて、あたしが風呂に入るべく、脱衣所に行くと、何やらそわそわしているイオがいた。
「何してるんだ、イオ」
「あ、あれ? 師匠……? なんでここに?」
「なんでも何も。あたしが一緒に入るからに決まってるだろ。教師だぞ? あたし」
まあ、露天風呂が楽しみだったのは、イオのクラス担当だったからな、あたし。
ふっ、このあたしがいれば、覗きなど不可能だ。
「んで? お前は何してるんだ?」
「そ、そのぉ……は、恥ずかしくて、ですね? で、できれば裸になりたくないなぁ、なんて」
「ああ、なるほど。お前、心は、一応、男だもんな」
納得だ。
普通の奴の感性だったら、そう思うわな。
一応、女でいることに違和感がないこいつだが、実際は元男だもんな。
「それで、お前はまだ服を脱いでいないわけか」
「そ、そうです」
「……はぁ。まったく、手のかかる愛弟子だ」
そう呟きながら、あたしは手をわきわきさせる。
絶好の機会だ!
「……師匠、その手の動き、なんですか?」
あたしのわきわきさせた手を見て、イオの表情が引き攣り、後ろに後ずさる。
「さて……このあたしが脱がしてやろう」
「あ、急用を思いだしました!」
「甘い!」
不意にダッシュで逃げようとするが、このあたしから逃げられると思ったら大間違い!
フハハハハハ! 弟子が師匠を超えるなど、不可能なのだよ!
「は、離してくださいぃ~~!」
「だが断る!」
ジタバタと暴れて逃げようとするイオに、つい最近読んだマンガのセリフで黙らせる。
黙った直後に、イオの服を手際よく脱がしていき、全裸に剥いた。
……これ、傍から見たら、犯罪者じゃね? なんてことを思ったが、まあ、弟子だしいいだろ。
「ほれ、服は脱がしてやった。さっさと入ってこい。あたしもすぐ行くから」
「……い、行かないとダメ、ですか?」
うっ、クソ、可愛いじゃねぇか……。
お前、涙目に上目遣いは反則だろ……。
「ダメだ」
まあ、関係ないけどな。
それはそれ。これはこれだ。
「……はい」
観念したイオは、バスタオルを体に巻いて、浴場内に入っていった。
「さて、あたしも着替えるかね」
おっといけない。忘れ物しちまった。
取ってくるか。
あたしが忘れ物を取りに戻り、軽く頭と体を洗い終わり、外へ行こうとすると、
『お、おー……なにこれ、すごい……』
「な、なにをっ、んぅ、や、やめ、てぇ……!」
なんか、イオの喘ぎ声が聞こえてきた。
いや、エロいな、あいつの声。
『あ、ずるーい。私も依桜ちゃんのおっぱい触ってみたい!』
『私も!』
『わたしも!』
「な、何を言ってっ、るの……!?」
「や、やめっ……あんっ」
……すごいな。マジで。
え、あいつ元男だよな? なんで色っぽい声が出せるんだあいつ。
たしかに、変声術は教えたが、普段からは使ってないしな……。
『や、柔らかい……!』
『なにこれ、ふわふわしてるし、それでいて弾力があるんだけど!』
『こ、これが本当におっぱいなの……?』
『くっ、しかも、大きいだけじゃなくて、形もいいなんて!』
『くそぅ、羨ましいぃ!』
まあ、たしかに、イオの胸は同性のあたしらか見ても、完璧といえるくらいの素晴らしいものだ。
形良し。弾力良し。柔らかさ良し。大きさ良しの、最高の物だ。
……あいつの胸って、マジで気持ちいいしな。
癖になるよな、あれ。
「み、みんなっ、や、やめ……んっ、へ、変な気分っ、に、なっちゃう、からぁ!」
まあ、さすがにそろそろ可哀そうだし、あたしも行くかね。
てか、これ以上行くとイオが手遅れになりそう。
「あなたたち、そろそろやめた方がいいわよ」
「そうだよ。悪いことは言わないから、やめておいた方が……」
ほう、あいつらはあたしの存在に気付いたか。
なかなかにいいものだな。
「ん、何だお前たち、あたしの愛弟子に何してるんだ?」
『あ、ご、ごめんなさい!』
『い、依桜ちゃんのおっぱいがすごくて、つい……』
『依桜ちゃん可愛くて……』
「あー、そんなにびびらんでもいいぞ。愛弟子が手遅れになりそうだったんでな」
事実だ。
正直、イオに何かしてたから、ちょいとお仕置きでも、と思ったが、イオを可愛いと言った上に、おっぱいがすごい、とか言ったんで許そう。
まあ、同性だしな。
同性から見ても、イオは魅力的だ。
「し、師匠!」
「お、おお? どうしたイオ」
ふぉおおおおおおおおおおおっっっ!
だ、抱き着いてきやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!?
うっわ、やっべ! こいつ、めっちゃ柔らかいし、すっげえいい匂いがするんだが!?
てか、風呂に入っていたからか、体が少し赤らんでいて、すごいエロい。
というか、マジでこいつの胸柔らかいんだが! は、なにこれ、これが胸だと!? こいつ、マジでどうなってんだよ!?
『す、すごい、リアル百合』
『あ、あれが百合……』
『なんだろう。あの二人のカップリング、いい……』
「依桜って、もしかして恋愛対象は女子……?」
「おー、依桜君が百合に……」
なんて、クラスの奴らの声が聞こえてくる。
まあ、中身が男だったってことを考えりゃ、イオの恋愛対象が女であることは、別段不思議じゃない。
てか、それが一番あり得る。
……ふむ。ワンチャンあるぞ、これ。
まあ、それはそれとして。
「イオ、抱き着いてくるのは嬉しいんだが、そろそろ風呂に入らせてくれ」
普通に風呂に入りたい。
ちょいと、寒いんでね。別に、向こうのとある地域の寒さに比べりゃ、全然OKだがな。
「あ! す、すすすすみません! そ、その、師匠を見たらなんだか安心しちゃって……」
「お、おうそうか……まあ、あたしならいつでも歓迎だから、遠慮なく抱き着いてもいいぞ?」
「……ありがとうございます」
やはり、可愛い……。
あたしの弟子って、なんでこんなに可愛いんだろうな。
「さて、風呂入るぞ、イオ」
「は、はい」
ちゃぷ、と音を立てながら、あたしは風呂に浸かる。
はぁ~~~~、マジ気持ちいなぁ……。
こっちの世界の風呂は最高だ。
向こうもないことはないんだが、どっちかと言えば、魔法で手っ取り早く済ませるのが普通だったしなぁ……。
そもそも、お湯に浸かるなんてこと、滅多にしなかったし。
『ミオ先生って、スタイルいいですよね』
ふと、一人の女子生徒に、そんなことを言われた。
「ん、そうか?」
『はい! 依桜ちゃんとは違った意味で綺麗です』
『やっぱり、努力とかしてるんですか?』
「いや? あたしは、太らない体質でな。昔からこれだよ」
そうか。やはり、あたしの体は、同性から見ても、綺麗なんだな。
まあ、あたしはある程度の自覚はあるがな。
太らないのは、単純にあたしの寿命やらなんやらが問題なんだが……まあ、元々太りにくい体質だったのもあるだろう。
『やっぱり、美人は努力をしなくても綺麗……?』
「さあな。あたしとイオは、あんまり参考にならんぞ。特殊だからな」
何せ、異世界でかなりの修行をしたんだからな。
まあ、イオはもともと太らない体質だったみたいだが。
もっとも。あいつの場合は、食べ多分の脂肪が、全部胸に行っただけなんだろうがな。
「はふぅ~~~……」
なんて、気持ちよさそうな顔をしながら、寛ぐイオ。
よく見れば……胸が浮いてやがる。
いや、イオだけじゃないな。メイの胸も浮いているな。
ほう。やはり、胸は浮くのか。
……なんて言うが、あたしも大概か。
「イオ、お前、風呂が好きなのか?」
「もちろんですよ。ボク、日本人ですからね。日本人は、お風呂大好きですから。それに……肩が楽で……」
「「わかる」」
イオの言ったセリフに、あたしとメイの言葉が重なった。
「重いよな、これ」
「はぃ……。正直、師匠がボクを鍛えてくれている時とか、痛くないのかなぁ、なんて思ってたんですけど……」
「そりゃお前。なるべく揺れないように動いてるんだよ。じゃなきゃ、やってられんよ」
「おー、さすがミオさんだぜー。でも、ミオさんってほんとにスタイルいいよねぇ」
「ふっ、そりゃお前、あたしだからな。スタイルがいいというのは、武器になったんだよ」
「まあ、前職があれでしたからねぇ」
女の暗殺者は、時にハニートラップを用いる時があった。
幸い、あたしの容姿はそれなりに整っていてね。男なんざ、イチコロだった。
もちろん、本番まで行ったことはない。というか、相手が誘惑に負けた時点で、あたしはすぐに首とか刎ねたり、毒殺したり、絞殺したりしたしな。
許してない奴相手に、体を渡すわけないだろう。
まだ、清らかだ。
『スタイルがいいのが武器……』
『前職がアレ……?』
『ミオ先生ってもしかして……』
『『『イケない仕事をしてた……!?』』』
……あながち間違っちゃいないが、こいつらが想像しているような仕事はしてないんだがな。
おそらく、水商売のことを言ってるんだろう。
まあ、していたのは、水じゃなくて、血、だったけどな。
間欠泉のように血が噴き出るもんなぁ、あの仕事。
液体という意味では、間違いじゃないな。まあ、水商売ってそういうことじゃないが。
面倒だが、変に誤解されるのも嫌だな。適当に誤魔化すとしよう。
「言っとくが。あたしは、お前たちが想像しているようなことはしていないぞ?」
『そ、そうなんですか? じゃあ、一体何の……』
「あー、そうだな……」
ふむ。こういう時、何て答えればいいんだろうな。
あたしは、人と関わったりすることはそんなに多くなかったしな……。
よし、ここは、こっちの世界に実在した仕事を言うとしよう。
……うむ。あれだな。
「ちょっとした、裏稼業って奴だ」
(師匠、それ、絶対に悪化すると思います……)
ん? 一瞬、イオが呆れたような思考をした気がするんだが……気のせいか?
『え!? じゃ、じゃあ、ミオ先生って……』
(((や、ヤクザ、だったのかな……?)))
お? なんだ? 今、思いっきり間違ったことを想像しなかったか? こいつら。
うーむ。あたし、何か変なこと言ったか?
『ミオ先生。その前職って、その……お、大勢だったり、するんですか……?』
「大勢? あー、どうだろうな……仕事によっては、結構いた気がするぞ?」
『し、仕事によっては……』
(((つまり、カチコミ……!?)))
『じゃ、じゃあ、えっと、部下、とかは……?』
「部下? ははは! んなもんはいないぞ? 何せ、あたしだけだしな」
『ひ、一人……』
(((たった一人のヤクザ……!? な、なにそれ、超カッコいい!)))
『ミオ先生! お話、色々聞かせてください!』
「おおっ? ま、まあいいが……正直、つまらんぞ?」
暗殺稼業の話なんて……。
てか、平和な国で暗殺者やってました、何て言ったら、なんか……ドン引きされるよな?
イオやミカたちは知ってるからいいとして……普通の奴らに話したら、一発アウトだな。うん。よし、軽く濁そう。
上手い具合誤魔化し、あたしは前職について、女子どもに語って聞かせた。
そしたら、なんかすげえ懐かれた。
「ふぁあぁ~~あ。ねみぃ……」
「なんだ、ミオはお疲れか?」
「あたしは基本、眠いんだよ」
むしろ、眠くない日などないわ。
できれば、一日をだらだーっと過ごして生きていきたいものだ。
「それにしても、あれですね。いい年した女三人が、こうして学園行事で寂しく集まってるなんて……」
「寂しい? 何がだ? あたしらの仕事は、引率だろう?」
「……ミオ先生って、鈍いんですか?」
「このあたしがか? ないない。てか、鈍いのはイオだろう」
「「あー、納得」」
すげえなあいつ。教師にすら、納得されてやがる。
面白い奴だ。
「んで? 何が言いたいんだ? トウコ」
「いえね? 私たちって、もう二十代後半くらいじゃないですか? やっぱりこう……彼氏が欲しいなぁって……」
ああ、なるほど。そう言うことか。
しかし……すまない、トウコ。あたし、二十代じゃなくて、最低でも百歳越えてる。
何だったら、五百歳は行ってるかもしれん。
「んなこと言うが、私たちに出会いがあると思うか?」
「……ないんですよねぇ。絶望的なまでに」
「そうだろ? まあ、私は別にいいかなー、とか思っているが……」
「嘘だ! 絶対、胡桃先生も思ってますって! たしか、一人暮らしでしたよね?」
「そうだな」
「帰ってきた時、寂しくないですか!? 明かりもついてなくて、迎えてくれる人もいなくて、ただただ一人で寂しくテレビを見ながら、ご飯を食べる。そして、ちょっと片して、お風呂入って、寝る。こんな毎日ですよ?」
「……や、やめてくれよ、冬子先生……なんか、本気で寂しくなってくるから……」
なんか、トウコの発言で、クルミが遠い目をしだしたぞ?
「なあ、彼氏って、そんなに欲しいものなのか?」
「当然ですっ!」
「お、おう、そうか……クルミは?」
「いや、私は……ま、まあ、それなりには……? 親がうるさくてな……。やれ、恋人はいないのだとか、やれ孫はいつ見れるんだとかな」
「そう、そうなんです! このままだと婚期がヤバいぞ! ってお母さんたちが言ってくるんですよね……だからこそ、なんだか焦っちゃって……」
「……なんか、わかるなぁ、冬子の先生の発言……」
……まずいな。あたしは何一つわからん。
そもそも、一人でいる期間が長かった上に、娯楽物なんてなかったんだが……。
それでもあたし、途中で慣れたぞ? 能力やスキルの習得に勤しんでたし。
あたしって、傍から見たら、寂しい奴って思われてるのか?
「はぁ……彼氏欲しい……」
「……そうだな。さすがに、寂しいのはな」
そういや、女ってのは、婚期を気にする奴が多かったなぁ、向こう。
こっちでも同じなのか?
というか、
「なあ、こっちの世界……じゃなかった。この国って、どれくらいで結婚するのが普通なんだ?」
そこが気になる。
それによっちゃ、結構変わるんだが。
「あー、人それぞれだけど……まあ、二十代前半くらい?」
「え、マジで?」
そんなに遅いの? こっち。
向こうとか、十代前半に婚約する奴とかいるぞ?
それに、二十歳目前で結婚してるとかざらだしな……。
そうか、こっちは遅いのか……。
「でも、ミオ先生って羨ましいですよねぇ……」
「あたしがか?」
「だって、ミオ先生ってほんっとに綺麗じゃないですかぁ。お誘いとか、いっぱい来てるんですか?」
「誘い、ねぇ?」
それはあれだよな? 食事に! とか、水族館に! とか、そんなやつ。
「まあ、来るには来るが、眼中にない。そもそも、あたしは好きな奴いるし」
「「マジで!?」」
「マジで」
「だ、だだだ、誰なんですか!? 赴任以来、男性教員のお誘いやらアプローチやらをことごとく切り捨てた、ミオ先生の想い人って……!」
「ああ。イオだよ」
「「……」」
イオの名前を言った瞬間、なんか固まった。
ん? 何かまずいことでもあったか?
「え、ミオって……同性愛者?」
「あー、そうか。今のイオだとそうなるのか……。あたしがあいつに武術を教えている時は男でな。まあ、なんだ。あいつって、中性的で家庭的だろう? 何かこう、ズキュン! って来たんだよ。まあ、惚れたな」
「ま、マジですか……。まさか、生徒に恋愛感情なんて……。というか、男女さんって、何の違和感もなく女の子してたから、男の子だったの、素で忘れてました」
「……私も」
「わかる。その気持ち」
あいつ、元男と思えないくらいに可愛いしな。
容姿だけじゃなく、性格も。
あと、馬鹿みたいに家庭的だしな。
「でもそっかー。ミオ先生って男女さんが好きだったんですね」
「まあな」
「……教師が生徒に恋愛感情を持つって、結構危ないんだがなぁ……」
ああ、そう言えば、禁断の愛、だったか?
「だが、そんなもん卒業した後なら、意味ないだろう? 何が問題なんだ?」
てか、こう言っちゃなんだが。
二十二歳の教師と高校一年生の生徒が付き合うのって、別に問題なくね?
そんなん言ったら、二十歳の男と、二十六歳の女が付き合うのがまずい、とか言ってるようなもんだぞ?
一体何が駄目なんだか。
「倫理観的に?」
「倫理観ねぇ? んなもん、人それぞれで基準が変わるだろ。別に、健全な付き合いしてりゃ、問題ないだろ。というかだな、そんなこと言ってるから、行き遅れる奴がいるんだぞ?」
「「――ッ!?」」
あたしがそう言った瞬間、二人は雷が落ちたみたいな、驚愕の表情を浮かべていた。
「第一だな。年齢差が駄目なのか? それとも、単純に子供と大人が恋人になるのがまずいって言ってるのか? 下らん。そんなもん、お互いが羽目を外しすぎないよう、気を付ければいいだろうに。なんで、周囲の人間がとやかく言うんだ? 嫉妬か? 嫉妬してるのか? だったら、器が小さすぎる」
あたしなんて、イオと付き合ったら、相当あるぞ、歳の差が。
数百歳だぞ、数百歳。
たったの数歳差が何だって言うんだ、全く。
この世界は、その辺りがめんどくさすぎる。
「み、ミオ先生! わ、私に、恋愛を教えてください!」
「私も!」
「うお!? な、なんだ? 突然……」
「彼氏が欲しいんです! どうすれば、彼氏ができますか!?」
「あ、あー、そうだな……少なくとも、クルミもトウコもみてくれは悪くない。というか、良い方だろう。まあ、そもそも、だ。男を振り向かせるなんざ、割と簡単だぞ? いいか、男ってのはな――」
そうして、あたしは二人に、今までしてきた誘惑法を教えた。
正直、あたし独自(多分)の方法なんで、効果あるかわからないけどな!
だというのに、真剣に聞いてるもんだから、ちょっと申し訳ない気持ちになったぞ、あたし。
そして、話が終わる頃には、
「「ありがとうございました、ミオ大先生!」」
なんか、大先生になっていた。
いや、なんの?
どうも、九十九一です。
久しぶりに依桜の会話を書いた気がする。いや、本当に。出番ないですしね、この章だと。やっぱり、依桜を書くのが一番いい……。ミオ視点も楽しいんですけど、この後の時系列が全部決まってる時点で、リンクするようにしないといけないから、すごく大変なんですよね……私って、行き当たりばったりで書くタイプなので。
一応、今日も二話投稿を考えてますが、まあ……いつも言っている通りですので、よろしくお願いします。
では。
依桜の異世界に滞在していた三年間の話をやってほしいかどうか
-
やってほしい
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やらなくていい
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どっちでもいい
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知らぬ
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単体作品でやってほしい