魔法科高校の劣等生の日本+オリ主がいる世界+原作の日本を日本国召喚の世界に召喚させてみた   作:聖宗蓮

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第2話

~マイハーク沖 聖特区特殊編成国防海軍第1艦隊旗艦戦艦大和CIC~

「艦長、レーダーに反応有」

宗蓮「映像はあるか?」

「はいこちらです」

???「帆船…ってことはやっぱり中世ヨーロッパの船団?」司令「了解した。ここで仮停泊するぞ」

「了解」

 

~〃まや型護衛艦 まや 客室~

???「ついにこの時が来たか………」

宮河奏太→宗蓮、和樹とは同級生で、外交官。

「宮河様、もうそろそろで着きますよ」

奏太「分かりました。それでは行きましょうかね」

 

~〃戦艦大和CIC~

「艦長、後方距離2500のところに、所属不明艦‼」

宗蓮「っなんだと⁈」

「艦長、同じく後方距離4500のところに、所属不明艦‼」

宗蓮「な、どういうことだ!!!」

「艦長、所属不明艦より入電」

『こちら日本国海上自衛隊所属艦護衛艦ひゅうがそちらの所属をお伺いしたい』

「どう返しますか?」

宗蓮「そうだな…」

『こちらは日本国聖特別行政区特殊編成国防海軍所属第1艦隊旗艦大和及び日本国海上自衛隊所属艦護衛艦まやだ』

宗蓮「これでどうだ」

「もう一方からも返信」

『こちらも日本国国防海軍所属艦護衛艦いずもです』

『無線はつなげますか』

『大丈夫です』

『同じく』

宗蓮「チャンネル合わせろ。それとまやにこのことについて伝えろ」

「了解」

 

~ひゅうが型護衛艦 ひゅうが 客室~

「すみません、ただいまトラブルが発生いたしまして少々遅れます」

朝田「トラブルとは?教えていただいても?」

「実は、我々と同じ日本国と名乗る艦がおりまして…」

朝田「わかりました。私も話させていただいてもよろしいでしょうか?」

「艦長に伝えてきましょう」

朝田「よろしくお願いいします」

 

~〃ひゅうが型護衛艦 ひゅうがCIC~

「艦長、外交官の朝田様が所属不明艦と話をしたいと」

「う~ん、分かった朝田さんをお呼びしてくれ」

「はい」

 

~〃戦艦大和CIC~

宗蓮「聞こえますか、こちら戦艦大和艦長聖宗蓮海軍大将です」

ひゅうが『護衛艦 ひゅうが艦長宮本蒼士二等海将です』

朝田『日本国外務省外交官朝田です』

いずも『護衛艦 いずも艦長影山光二等海将です』

宮本『まずはあなた方の所属についてお聞かせ願いたいのだが』

宗蓮「具体的にはどういうことでしょう」

宮本『まず、この3隻の所属がそれぞれ日本国海上自衛隊と国防海軍と言うことでしたがそれについて。それに聖特別行政区特殊編成国防海軍とは何なのでしょうか日本は戦争を永久に放棄したはずだが』

宗蓮「それはですね…」

青年説明中

宗蓮「……ということなんです」

影山『私達のところは少し違うようですね』

宮本『違うとは?』

影山『今あなた方は何年ですか?』

宗蓮「こっちは2020年ですね」

宮本『こっちは2010年です』

影山『私のところは2097年なのです』

「「はっ?!」」

影山『お分かりになられましたか?』

朝田『横からすいません。これは予想ですが私たちはそれぞれ違う時間軸から来た、正確には転移でしょうか』

影山『朝田さん、そういうことです。私たちはそれぞれ別の世界から転移してきたのではないでしょうか?』

宗蓮「今のこの状況だとそれ以外説明がつきませんし…十分にあり得ますね。このことは本国に打診しておかねば」

朝田『そういえば皆さんはどうしてここに?』

宗蓮「昨日の件について謝罪するためです」

宮本『昨日の件とは何ですか?』

宗蓮「そう簡単に教えるわけには…」

影山『それもそうでしょう。朝田さんはなぜここに?』

朝田『この先にある国と国交を結ぼうと思っているのですよ。皆さんも同じようなものでは?』

宗蓮「否定はしません」

影山『そのようなものですね』

宗蓮「それならばもうそろそろですかね」

宮本『何がですか?』

「艦長、まやより入電‼」

宗蓮「すみません。なんだ?」

「船団との距離2000 だそうです」

宗蓮「わかった。皆さん私はここらへんで抜けさせていただきます」

宮本『後でお会いできないでしょうか』

影山『私も』

宗蓮「大丈夫ですよ。接触が終わったらうちの艦にでもいらしてください歓迎しますよ」

宮本『それはいいですね』

影山『また後で』

宗蓮「ではまた」

 

~2020年5月2日午前11:00分東京都千代田区首相官邸~

「首相、お電話です」

和樹「ああ、ありがとう。もしもし、ん宗蓮かどーした」

宗蓮『昨日話したこと覚えてるか』

和樹「どうした急に『いいから』覚えてるが」

宗蓮『そうかそれなら話が早い。他の日本についての話だが』

和樹「何が分かった?」

宗蓮『実は

和樹「それはまた大変なこった」

宗蓮『こっちはこの先の国と頑張るから、そっちはあと2つの日本とよろしく』

和樹「ああわかったよ。またな」

 

~〃クワ・トイネ公国海軍第二艦隊 旗艦ピーマ~

ミドリ「なんだあの船は……」

「まるで島のようですな司令官」

ミドリ「ああ。(あの船に臨検を行うのは少しばかり恐ろしいがするしないだろう)二人ついてこい」

「司令官、あの船の奥にも何隻か船が」

ミドリ「なに⁈それぞれ3人で臨検を行え!!」

「了解しました」

 

~〃戦艦大和CIC~

「艦長、まやが船団と接触。相手国の名前は「クワ・トイネ公国」というそうです」

宗蓮「そうか分かった。立花今からまやの方に行くぞ」

立花「わかったわ」

 

~〃まや型護衛艦 まやCIC~

「司令、大和より聖海軍大将及び天橋海軍少将がヘリでこちらに出向くと」

司令「分かった。あちらから連絡が入り次第誘導着艦を実施せよ」

「了解」

司令「奏太さん、聖海軍大将がこちらにくるそうですが」

奏太「宗蓮が、着いたら教えてくれすぐに行く」

司令「わかりました」

 

~〃まや型護衛艦 まや甲板~

宗蓮「ご苦労様です。相手国の方々は今どこに?」

「艦橋におられます」

立花「そうありがとう」

 

∼〃まや型護衛艦 まや艦橋~

司令「宗蓮さんお疲れ様です」

宗蓮「お疲れ様。それでそちらの方が…」

ミドリ「クワ・トイネ公国海軍第二艦隊司令官ミドリです」

宗蓮「日本国聖特別行政区特殊編成国防海軍所属海軍司令聖宗蓮海軍大将です」

立花「日本国聖特別行政区特殊編成国防海軍所属第1艦隊旗艦戦艦大和艦長天橋立花海軍少将です」

天橋立花→宗蓮の嫁候補の1人であり、秘書でもあり、幼馴染でもある人。怒らせると怖い。

「依然こちらに接近中、距離5000」

宗蓮「全艦に停止命令」

宗蓮「来たか…」

立花「宗蓮どうする?」

宗蓮「どうしようか…」

 

~〃まや型護衛艦 まやCIC~

「大和より打診『全艦停止』だそうです」

 

ミドリ「あなた方があの大型艦の艦長といううことですか?」

立花「正確に言いますと、私が艦長で彼は指揮官という役割ですね」

宗蓮「司令さんや、日本語が通じるみたいだがなんかしたのかね」

司令「気になって聞いてみたのですがこっちでいうところの日本語がクワ・トイネの母国語ということだそうで…」

ミドリ「すいません。あなた方は私たちクワ・トイネ公国海域領海内に侵入しています。所属と公開目的を教えて頂きたいのですが」

奏太「よっ宗蓮」

宗蓮「奏太じゃないか、説明ヨロ」

奏太「出会って早々ひどくないか」

宗蓮「お前が昔してきたことは忘れてないぞ」

奏太「その話はまたあとでな。それよりもミドリさんでしたよね、私は日本国外務省所属外交官の宮河と申します。先ほどの質問ですが私たちは、昨日の偵察機が貴国の領空に不法に侵入したことを謝罪するとともにまた国交を結びたいと考えた。というものです」

ミドリ「日本国?知らない名前ですね」

奏太「それもそうでしょう私たちはつい二日前に転移してきましたから仕方がありません」

ミドリ「それでは領空侵犯をした件については?」

奏太「敵意はありません。我が国、日本国は貴国に対し敵は一切ないと断言できます」

 

~クワ・トイネ公国公都クワ・トイネ政治部会~

外務卿「何事だ!!」

幹部「報告します…」

幹部説明中

要約すると

 ・本日午前11:30北側海上に長さ230mほどの超巨大船が数隻現れた

 ・巨大船の所属は日本国

 ・日本は神話などに登場する「転移国家」

 ・昨日の領空侵犯について正式に謝罪させていただきたい

 ・日本国は三つ転移してきている

 ・クワ・トイネ公国と国交を結びたい

軍務卿「首相いかがなさいますか」

カナタ「そうですね。まずはそれぞれの日本国の方々の謝罪を受け入れるという形で会談を開きましょう。その船団は今どこに?」

幹部「マイハーク港に誘導しているとのことです」

カナタ「それでは、その方々が到着するまで待つとしましょうか」




すみません投稿が遅れました。皆さん初めまして聖宗蓮です。
今日からできるだきあとがきを書こうと思います。
現場からは以上です。
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