魔法科高校の劣等生の日本+オリ主がいる世界+原作の日本を日本国召喚の世界に召喚させてみた 作:聖宗蓮
お久しぶりです。聖宗蓮です。リアルで受験やらなんやらといろいろあって忙しくて遅くなってしまいました。次からも遅くなる可能性がありますが気長に待っていてくれるととても嬉しいです。
評価してくださった[汐留]さん[路徳]さん[70あい]さん[神威混淆]さん[コミュ力が足りません]さんありがとうございます!他にもお気に入りが19人ありがとうございます。UAも6500ありがとうございます!
~日本海中心部に派遣されたいずも型護衛艦いずも艦内~
今さらながら3つの日本は日本海を中心にして円みたいな形になっている
和樹「私が今回お二方をお呼びした2020年の日本で首相をやらせていただ
いている伊藤和樹と申します」
伊藤「2097年の日本で首相をしている伊藤章人と申します」
色々あって3つの日本の会談では次のように決定した。
・各日本に使節団を派遣
・三日同盟を組む
・それぞれの日本のすぐれている技術の交換を行う
・3つの日本の呼称を決定
・2010年の日本はそのまま
・2020年の日本を「聖日本」と呼ぶ
・2097年の日本を「術日本」と呼ぶ
・他のことは追々決める
和樹「もしもし、宗蓮か?」
宗蓮『どうした?』
和樹「会談の内容を伝えておこうと思ってさ」
宗蓮『サンキューな。で、どうだった?』
青年説明中…
和樹「…ってことだ。ところでなんかそっちうるさいがなんかあったの
か?」
宗蓮『別に何もないぞ。戦闘をしているだけだ』
和樹「ふぅん…まぁ何も言わないが、気をつけろよ」
宗蓮『あぁ、わかってる。切るぞ』
和樹「ん。頑張れよ」
宗蓮『了解』
~マイハークより公都クワ・トイネへ向かう街道~
立花「幻影から通信だよ。宗蓮」
宗蓮「ん?何々…」
『前方300mに追い剝ぎとみられる集団を発見。指示を』
宗蓮「追い剝ぎがいるみたいですが倒してもいいですか?」
ミドリ「え、えぇ構いませんが…」
ちなみにミドリは日本人とファーストコンタクトを取り、更に日本の艦船に乗り込んだ最初の人間として同行している。
宗蓮「立花ちょっと行ってくる。あんまり動きたくはないんだが」
立花「うん。気を付けて」
不意にどこからか [Alexandros] の閃光が流れ出す。
奏太「やってみせろよ、宗蓮!」
立花「何とでもなるはずだ!」
宗蓮「追い剥ぎだと!?」
追 い 剥 ぎ に 反 省 を 促 す ダ ン ス
追い剝ぎA「なんだあれは!?」
追い剝ぎB「な、なめてんのか!?」
追い剝ぎ頭「構わねぇ!早くやっちまえ!」
宗蓮「やれるもんならやってみろよ、三下ァ!」
ものの数分で追い剝ぎたちは全員が地に倒れ伏していた。実に宗蓮が倒した人数は実に100を越えていた。
宗蓮「ふう。いい汗かいたぜ」
立花「はい、タオル」
宗蓮「サンキュー」
影山「おーすげえな」
宮本「確かに。宗蓮さん本当に人間の範疇に収まる範囲にいるんです
か?」
奏太「いないと思う」
影山&宮本「デスヨネー」
宗蓮「そんなにひどくもないだろう」
立花「倒すのが速すぎるだけだと思うけど?」
宗蓮「(´・ω・`)そんなー」
影山「そんな顔しても意味ないぞ」
宗蓮「ちくせう」
~街道付近の休憩場~
ミドリ「今日は日も暮れてきましたしここで野営をしましょうか」
宗蓮「そうですね。幻影!」
???「はっ、いかがなさいましたか」
堤奏→幻影の隊長で幻影含む近衛隊の総隊長。立花と同じく宗蓮の嫁候補の1人。
宗蓮「今の話は聞いていたな、野営準備だ」
奏「かしこまりました」
そう返事すると同時に奏は指を刀印の形にして2回頭の上で回した。すると近くの森の中から全身黒ずくめの服を着た隊員が走ってきた。
「閣下、よろしくお願いいたします」
宗蓮「うん、よろしく。幻水!」
???「周囲の警戒と準備の手伝いですよね~」
村雲幽奈→幻水の隊長で宗主直属の秘書でメイド。この子も例に及ばず宗蓮の嫁候補の1人。
宗蓮「よろしくな。あとは、幻雷!」
???「はい」
メラン→元奴隷で今は宗蓮のメイド。もちろん宗蓮の嫁候補の1人。
宗蓮「食材の確保と一緒に乾いた木の枝拾ってきて」
メラン「了解しました」
特に何事もなく15分後。
影山「おおーこれホントにテントかよ」
立花「最近家で開発した最新型のテントよ。中にいろいろ魔法を使ってる
の」
宮本「魔法ですか…私も使えますかね」
宗蓮「使えると思うぞ。見たかんじ魔力総量も多そうだし」
宮本「本当ですか!?」
宗蓮「おう。別に魔法に簡単も難しいもないからなあるとすればそれは想
像力不足か魔力不足だろう」
影山「なるほどなてことは俺もそっちに魔法なら使えるかもしんねぇわけ
か」
宗蓮「そうなるな。どうだやってみないか?」
影山「やるといいたいところだが」
宮本「一回本国に帰って聞いてみないとわからないですね」
影山「だよなぁ~」
宗蓮「もし許可が出たら教えてくれ。俺が直接教えちゃる」
2人「いいのか?」
宗蓮「別に暇だし、俺が国の中なら一番魔法に詳しいからなぁ。ねぇ立
花」
立花「そうね。ていうかあなたに勝てる人なんてそんなにいないんだか
ら当たり前でしょうに」
宗蓮「さすがにそれは言い過ぎだと思うぞ」
幽奈「いえ、立花さんの言うとおりですよ」
奏「確かにね、守りがいがないわよね。メランはどう思う?」
メラン「え?戦闘特化の私たちが束になってかかっても涼しい顔で技を放
ちながらさらには1人1人にアドバイスするような人に勝てると
でも?」
立花「だよね~いつも朝試合するじゃない?でも寝起きかなってときも頭
かきながら剣技放ってくるんだよ?おかしくない?」
奏太「言われてんぞ」
宗蓮「全部事実だからなあ。否定しづらい」
影山「どんだけ規格外なんだよおまえ」
宗蓮「え…どんだけって、暗殺者皆殺しにしたりとか戦争しかけてきた国
にちょっと工作したり魔法使って遠距離攻撃したりして遊んだり
とかしかしてないって」
宮本「頭痛くなってきました」
影山「安心しろ俺もだ」
宗蓮「えーそんなにヤバイことしてないって」
「「「「「「「「それはない」」」」」」」」
宗蓮「ひどいなー」