花田冬季と9人の女の子の物語   作:かじゅまる

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第2話です!
どうぞ!!!




2話ずらぴぎよは〜

〜入学式後〜

先生「それでは!1年生の組は1組だけですので皆さん簡単に自己紹介をお願いします!」

 

〜○人後〜

 

???「お…おら!国木田花丸ず…です!」

 

ん?方言か何かかな?まぁ治そうとしているのなら反応しない方がいいか

 

???「くろさわ…」

 

(@'ω'@)ん?

 

???「黒澤ルビィです!(/ω\*)プシュ---」

 

あっ…赤くなった…

か…可愛い…

 

ルビィ「ピギィ!!!か…可愛い…(/ω\*)プシュ---」

 

あっ!口に出てたか…ごめん黒澤さん…

 

???「( -言- )ククク我ここに降臨!!」

 

( ˙꒳˙ )ファ厨二?

 

???「堕天使ヨハネ!!!…って厨二ちゃうわい!!!」

 

いやでも堕天使って…

 

ヨハネ?「…あっ…ヨ…」

 

よ?

 

ヨハネ?「ヨハ〜!!!(:3 )≡:・*・。」

 

あっ!行っちゃった…

 

花丸「あの子は津島善子ちゃんず…です」

 

あっ!国木田さん方言使ってもいいよ!可愛いと思うし!!無理に治す必要ないよ!

 

花丸「ありがとうずら!!!まるのことは花丸って呼んでほしいずら!」

 

分かったよ!花丸!

じゃあ僕の事も冬季って呼んでね!!

 

花丸「分かったずら冬季くん!」

それで津島さんだっけ?堕天使って…

 

花丸「善子ちゃんはね幼稚園の時から自分を天使だと思い込んでいたんずら」

 

なるほどね…高校生になったら卒業しようとしたけど失敗しちゃったって感じかな?

 

花丸「多分そうずら」

 

なるほどねぇ〜…そう言えば花丸ちゃんの後ろにいる子は黒澤さんだっけ?

 

花丸「よく分かったずらね!ルビィちゃん、ちゃんと挨拶するずら!」

 

ルビィ「ピギィ…」

 

緊張してるのかな?落ち着いて、ゆっくり話してね!!

 

花丸「ルビィちゃんは男の子が苦手なんずら」

 

そんなんだねなら無理に言わせるのは苦かな?

 

ルビィ「だ…大丈夫です!黒澤ルビィって言いましゅ…噛んじゃったよ‪( •̥ ˍ •̥ )‬」

 

可愛い…じゃなくて、大丈夫?黒澤さん?

 

ルビィ「ノω・、) ウゥ・・・あっ…ルビィでいいですよ!」

 

そう?僕の名前は冬季!ルビィちゃんよろしくね?

 

ルビィ「よろしくお願いします冬季さん!!」

 

そう言えばルビィちゃんの苗字黒澤って…ダイヤさんの知り合い?

 

ルビィ「ルビィのお姉ちゃんです!」

 

なるほどねぇお姉ちゃ…ェェエェェエェエェΣ('A`ノ)ノエェェエェェエ

 そうだったのか…

 

ルビィちゃん男の子苦手なのに話してくれてありがとね!!

よし!堕天使探してくるわ!!

 

花丸「あっ!それだったら家教えるずら!」

 

え?今日会ったばかりの人に教えるの?(^^;

 

花丸「冬季くんなら大丈夫ってまるの感が言ってたずら!!」

 

凄い感だね笑笑

 

花丸「善子ちゃんをよろしく頼むずら!!」

 

任された!!!!

 

〜善子の家の前〜

…よし!行くか!!

 

〜ピーンポーン〜

善子「は〜い」

〜ガチャ〜

やほ( * ॑꒳ ॑*)۶"

善子「|・ω・)ノ やぽ!…じゃないわよ!!!なんでうち知ってるのよ!!」

 

花丸に教えてもらった(。・ω´・。)ドヤッ

 

善子「殴りたいそのドヤ顔…っで何か用?ただで来たわけじゃないんでしょ?」

 

よく分かったね!!堕天使って言ってる人とは思わない

 

善子「う…うるさい!!」

 

僕はいいと思うけどな!個性があって!

 

善子「なんのことよ!」

 

僕から言えることは1つ!

皆善子ちゃんの事心配してるよ!僕も含めて堕天使でもいい!学校に来なよ!!明日また待ってるからね!!!!

 

善子「………」

 

それじゃあね(#'v'#つ))フリフリ

〜バタン〜

 

善子「…何なのよあいつ…でも…ありがとう!!」

 

〜次の日!〜

ヨハネちゃん~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

善子「…善子よ!」

 

(。´・ω・)ん?

 

善子「私の名前は津島善子よ!よろしく冬季!」

 

(^ー^* )フフよろしくね?善子ちゃん!!!




はい!!!!
よしまるびぃ良かったね〜!!!
冬季「ルビィちゃんがひたすら可愛かった笑笑笑笑」
それな!!

次回から本格的にあの2年生組が動きます!!
因みにこの時にはAqours千歌ちゃん、曜ちゃん、梨子ちゃんはできています!
ここから真の物語が始まる!!!
Aqours結成が全カット笑笑笑笑
これは良くない笑笑笑笑
冬季「だったら書け!」
始まり方が始まり方だったからどうしても繋げられなかったんや…すまそ!

皆さんはヒロインを予想して、この先も見てくださいね!!!
この話も見てくださりありがとうございました!!
次回3話でお会いしましょう!
ではではまたねーヾ(*´∀`*)ノ
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