どうも、私はアホなので新しくヒロアカを書きたくなりました。
読んでいただけると嬉しいです!
全ては『中国の軽慶市で発光する赤子が産まれた』というニュースから始まる。それ以降、世界各地で超常が発現し、超常は日常に、空想は現実になり、世界の総人口の八割が"個性"と呼ばれる先天的な超常能力を持ち、超人社会と呼ばれる時代になった。
"個性"を持ち、それを悪用する
かつて空想の産物であったヒーローが現実となった世の中。私、
そして4歳になり、私も周囲のみんなと例外なく個性が発現した。(後々、聞いた事だが私の個性は両親の家系にも全く類似しない
「やーい!鬼!コイツは
「「「「「おぉー!!!!!!」」」」」
「やめて...痛いよ...」
「うるさい!さっさと退治されちゃえ
そう、理由は簡単。もうお分かりのように、わたしの個性が"鬼"だからだ。小さい頃に親から読み聞かされるであろう《桃太郎》や《一寸法師》などの物語で『鬼は悪いヤツ』という潜在意識があるのだろう。そうでなくとも節分で「鬼は外、福は内」といったように鬼というのは、悪い印象しかないのだ。
わたしに悪意がなくとも、個性が悪い印象だったがために何もせずとも
個性が発現し、いじめられたその日の夜。わたしはとある動画を見ていた。それは古い動画。私がヒーローを知ってから初めて見て、何度も見た動画。
過去に起きた大災害。その直後の1人のヒーローのデビュー動画だ。
彼は10分も経たずに100人以上の救助者を助け出し、また新たな人を救出し笑いながら言う、『もう大丈夫、何故って?私が来た!』と。
お父さんがパソコンで何となくで再生していたその動画を初めて見た時。この時からわたしはヒーローに憧れた。個性が発現したら誰かを助けられるような優しいヒーローになりたい、そう憧れた。お父さんとお母さんに頼み込んでその動画を再生してもらい、見る度にその思いは強くなっていった。
だけど今は、憧れる気持ちよりも、悔しさで涙が溢れて止まらなかった。わたしのヒーローの夢は砕かれた。私の個性は、あれだけなりたいと願って、目指したいと願ったヒーローとは真逆の
「お母さん...お父さん...。この人、どんなに困ってる人でも笑顔で助けちゃうんだよ?こんな優しいヒーローに...わたしもなりたかった.....。
ねぇ......わたし、
なりたかったなぁ....ヒーロー...」
「朱音は悪くないよ...なんにも悪くないんだ...ごめん...ごめんな...」
「ごめんなさい...ごめんなさい...」
両親は泣きながら私に抱きつく。
ごめんなさい...私がこんな個性で産まれてしまってごめんなさい.....。こんな個性で産まれなければお母さんとお父さんが泣かなくて済んだのに....。
その後、3週間が経っても私は未だに個性が制御出来ず、角が生え、目が赤く、朱色の髪をした鬼の姿のままだった。その間にもイジメは個性を使ったイジメへと変化し、毎日ではないにしろ2〜3日に1回は受けていた。
1度だけ、いじめられ続けるのが嫌になって暴力をふるってきたいじめっ子をカウンターで軽く突き飛ばしてしまったことがあった。いじめっ子に大した怪我はなく、ほんのちょっと足を擦りむいた程度だがいじめを悪化させるには十分な要素だった。
元々
そんなエスカレートしていくいじめを受け、怪我を負っても個性が肉体の回復力を高めているため翌日にはキレイさっぱり怪我が無くなる。これにより気味悪がられて離れるどころか、バケモノのように扱われた。これもイジメに拍車をかける理由でもあった。
そんな個性を使ったいじめを受け、精神的にも限界が来てしまい、いじめられてる最中に泣いてしまったある日。公園でいじめられていたわたしといじめっ子達の間に立つように1人の男の子が現れた。
「な、なにやってるんだよ....こ、この子泣いてるじゃないか....!こ、こ、これ以上は.....ぼくが許さないぞ!!!」
あろう事かわたしのことを庇ったのだ。男の子は、涙声になっていた。いじめっ子達が怖いのだろう。それでもわたしの為に自分の身投げ打ってまでわたしを庇ってくれた。
「お前、まだ個性出てないだろ!個性出てないやつがヒーロー気取りかよ!」
いじめっ子のリーダーは手を赤くさせ、赤くさせた部位に高い熱を持たせる個性だった。赤くなった手で少年の肌を叩く。熱いだろうに、痛いだろうに、それでも少年は逃げずにわたしを庇って立ち塞がる。
「お願い...逃げて...わたしの事はいいから逃げて...」
「イヤだ...!それだけはイヤだ...!」
「もういいや。お前らこいつごとやっちまえ!」
いじめっ子達はわたしたちをいつものようにボコボコにしていく。だが、男の子はわたしに覆いかぶさってイジメから庇ってくれた。
おかげで彼らが飽きて帰るまでの間、わたしは少年ほどではないが怪我を負うことは無かった。
彼らが帰った後、わたしたちは体を休めるために公園のベンチで座っていた。
「ねぇ...きみ、名前は?」
「ぼくは、緑谷出久だよ。きみは?」
「わたしは
「なんでって......助けなきゃって思って、体が勝手に動いただけだから...。それに困ってる人を助けるなんて当たり前のことだよ。オールマイトなんか10分で100人以上も困ってる人を助けちゃう超カッコイイヒーローだもん!ぼくもオールマイトみたいな超カッコイイヒーローになりたいんだ!」
「あ...その動画、出久君も見てたんだね。わたしもあの動画大好きなんだ。オールマイトみたいに、誰かを助けられるような優しいヒーローにわたしもなりたかったんだ....」
「"も"?」
「うん。だって、わたしの個性は『鬼化』っていう
「それ、どんな個性なの?」
「え、えっと、今わかってるだけだと....力が強くなること、怪我が早く治ること、黒だった目が赤くなって、黒だった髪色が朱になること、最後に見た通り角が生えること...かな。怪我は...そうだ、ほら見て。さっきの怪我が無くなるから」
わたしは出久くんに腕にある痣を見せる。それと同時に痣はドンドン薄くなっていき、10秒後にはキレイさっぱりに無くなった。ついでに、許可をとって出久くんを片手で持ち上げたりもした。
「ね?」
「す、すごい個性だと思うよ!こんなすごい個性を
「すごい?私の個性が?」
「うん!!だって、力があればオールマイトみたいにたくさん人を運べちゃうし、動画の重そうなのだって退かせちゃうよ!」
「...あ。そっか...確かにそうだ...。この力は人を傷つけちゃうだけのものだと思ってた...」
「それに鬼藤ちゃんの角やキレイな赤い目、キレイな朱色の髪だって、ヒーローになった君がやってきたって分かるから安心できると思う!」
「ありがとう.......わたし、ヒーローになれるんだ......」
「キミは、ヒーローになれるよ!」
わたしは涙が溢れて止まらなかった。なれないと思い流した涙ではなく『なれる』という言葉を、私の中の自分自身の個性に対する見方を変えてくれたことに対しての嬉しさの涙だった。
「出久くん、ありがとう...!!」
わたしは嬉しさのあまり、出久くんに抱きつき泣きじゃくってしまった。相手が初対面の男の子であるにも関わらず、"全力"で抱きつき泣きじゃくった。
「朱音ちゃん......ギブ...ギブ...」
「あ、ごめんなさい!!!痛かったよね!?」
「だ、だいじょうぶ...ちょっとだけだから...」
「....あれ?今さっき『朱音ちゃん』って...」
呼んだよね?今、絶対呼んだよね?
「ご、ごめん...つい...嫌だったよね...」
「ううん...朱音って呼んで...そっちの方が嬉しい...」
「わかった。朱音ちゃん、よろしくね!」
「うん!!」
やった。出久くんに名前で呼んでもらえる!
「....あ゛」
ど、ど、ど、どうしよう.....。
「朱音ちゃん...どうしたの?」
「出久くんの服にわたしの涙と鼻水ががが......は、早くお洗濯しないと...!わたしの家に来て!」
「え!?ちょっ、待って!?」
出久くんが何か言っていたような気もするけど、きっと気のせいだ。わたしは出久くんを軽々とお姫様抱っこして自宅へ連れていった。
「お母さん!開けて!」
わたしはドアを壊さないように足で小突きながら大声を出してお母さんを呼ぶとお母さんがひょこっと出てきた。
「大声出さなくても聞こえるわよ。って、男の子じゃない。どうかしたの?というかなんでお姫様抱っこしてるのよ......」
破かないようにササッと出久の上着を脱がしお母さんに差し出す。
「いや、服...「出久くんのお洋服をお洗濯して!!」」
お母さんは受け取らずにわたしに軽くゲンコツをする。痛い...。
「コラ、暴走しない。とりあえず出久くんだっけ?うちにあがりなさい。それと朱音は脱がした服を返した後、何があったかお母さんに教えて?」
わたしは今日のことを包み隠さずに説明すると、お母さんは頭を抱えていた。
「あんの悪ガキども...親御さんに何度伝えても何も改善しとらんのか。親の注意が甘いのか、やっちゃダメなことはダメということがまだわからんのか...。
つーか、何もしてない女の子を個性使ってイジメてなにがヒーローになりたいよ。うちの子を助けてくれた出久くんの方がよっぽどヒーローよ。あー、もう我慢の限界。私が自らゲンコツ落としに行こうかしら」
「お、お母さん?お母さんの個性でゲンコツしたら痛いどころじゃないよ...?」
お母さんの個性は"怪力"。純粋に力が強いだけの個性だ。だけど強い力でゲンコツするというのは普通に痛い。お母さんの怒りっぷりから、多分本気とはいかないまでも割と強めにゲンコツを落とそうと考えてるようだ。
「お母さん、わたしが自分でなんとかするから大丈夫だから....ね?」
「はぁ....わかったわ...。でも、その子達のお母さんには連絡はするからね。後で名前教えてちょうだい」
「うん、わかった。それじゃ、出久くんのお洋服をお洗濯して!」
「えっと出久くん...時間大丈夫かな?」
「え?あ、はい!大丈夫です!」
「なら、ちょーっと待ってね...男の子でも着れる服は...。そうだ、朱音。ちょっとの間オールマイトの服貸しちゃうけどいいかしら?」
「うん、大丈夫だよ!」
「朱音ちゃんも持ってるんだね!ぼくも持ってるんだー!」
「オールマイト、かっこいいし優しいもんね」
「うん!」
「オールマイト好きなこの子についていける子がいて良かったわ...ちょっと嬉しさで涙が...。さて、気を取り直して洗濯してきましょう」
それからお洗濯が終わるまでわたしは出久くんと色んなお話をした。かっちゃんというお友達がいること、周りの子達に個性が出ているのにまだ個性が出ていないということ、オールマイトのこと。私達は色んなことを話した。
中でもかっちゃんという人の話を聞くとなんかモヤっとしたので、わたしは出久くんに『かっちゃん』という人がどんな人かを聞くと汗が爆発する個性を持った男の子だと言うことが分かった。分かった瞬間に、モヤっとしたものがなくなってスッキリした。不思議だなぁ。
「出久くん、洗濯終わったわよ」
「あ、ありがとうございます...」
「いいのよ、うちの子が汚しちゃったんだから。そろそろ出久くんのお母さんも心配するだろうし、私がお家まで送ってくわ」
「出久くんのおうち...わたしも行く!」
出久くんのお家が分かれば、いつでも遊びに行ける...これはついて行かない訳にはいかないね。
「それじゃ、3人で行きましょうか。出久くん、自分のお家分かる?」
「え、えっと...ここからは分からないけどさっきの公園に行ければ分かります!でも公園の場所が...」
その言葉を聞いてお母さんは眉間を押えていた。
「朱音、教えてね?分からないのは、おそらくあなたのお姫様抱っこのせいなんだから...」
「はい.....公園までは私が案内するね....」
さっきの公園まで案内してて思ったことがある。出久くんをお姫様抱っこしたのちょっと恥ずかしくなってきた....。ちょっと悶々としながら、しばらく歩くと例の公園に到着した。そういえば、お母さんいつの間に紙袋を持ってたんだろ?
「さ、出久くんお願いできるかしら?」
「うん!まかせて!」
それからは出久くんの案内の元、出久くんの家へ向かう。公園からの距離はさほど遠くなく割とすぐに到着した。
「ここがぼくのお家だよ!」
出久くんがお家の紹介をしているとドアが開き、そこから出久くんのお母さんが出てきた。
「あら、出久おかえ...。あ、えっと...」
わたしとお母さんがいることにびっくりしたようだ
「初めまして、鬼藤
「出久がですか?」
「うん、出久くんはわたしを助けてくれたんです!それに『ヒーローになれる』って言ってくれて嬉しかったんです!出久くんはわたしのヒーローです!」
その言葉を聞くと出久くんのお母さんは、出久くんを『偉いね』と言いながら撫でていた。
「これは今日のお礼です...」
「いえいえ、お礼だなんてとんでもない」
「なら、こちらの気持ちということで......」
「分かりました...そういうことなら...」
「それでは本日はこれで...。朱音、出久くんにはまた会えるんだし。今日はさよならしなさい」
「わかった。出久くん、また明日!」
「うん、朱音ちゃんもまた明日!」
出久くんとお別れしたその日の夜。わたしは帰ってきたお父さんから、お仕事の関係で明後日にはここから離れた別の街に引っ越すことになると聞かされた。
ここには長い間もどってこない会えなくなるだろうから『仲のいいお友達にはさよならしてきなさい』と言われた。
出久くんと長い間会えなくなっちゃうんだ...。会えなくなるのはいやだ......でも、ちゃんと言わないと......。
次の日、お母さんたちから出久くんに会えなくなることを伝えに行く許可をもらったわたしは、出久くんのお家に向かった。そして、会えなくなることを聞いた出久くんは寂しそうな顔をした。
「でも大丈夫。また、きっといつか会えるから。だからそれまでお別れしよう。おっきくなればきっといつでも会えるようになるよ!」
「うん...そうだね!」
出久くんの顔からは寂しそうな表情はなくなった。うん、これでよし。
「それじゃ、またね!出久くん!」
「またね!朱音ちゃん!」
出久くんと別れ、引越しをして、それから長い年月が経った。その間に個性の制御ができるようになり、角は無くなり、髪も目も黒に戻った。それと個性にも変化が現れたりもしたが特にこれといった問題もなかった。
ついでにこれはお母さんから聞いたのだが、昔私をいじめていたいじめっ子は、全員例外なく私のお母さんのゲンコツをくらっていたらしい。私はしなくていいと止めていたはずなのだが、お母さんからの電話を受けたいじめっ子たちのご両親がブチ切れ、うちのお母さんに『私の息子/娘に強めのゲンコツをくらわせてやってくれ。あぁいうのは1度本当に痛い目にあわないと治らないから』と頭を下げていたらしく、みんな仲良くゲンコツを食らったらしい。また、自身の監督不行き届きだったということでそのご両親も戒めとして自らゲンコツを食らったらしい。
そして現在私は、明日が雄英高校の受験日なので最後の追い込みの受験勉強をしていた。メガネつけてるとやっぱり集中できるね。
キリのいいところ、というかやっていた受験対策の問題集を最後まで解ききり採点の終わったタイミングで、自室のドアがノックされる。返事をすると、ドアを開けてお母さんが入ってきた。
「朱音、勉強の方はどう?」
「うん、大丈夫。これなら筆記は多分通ると思うかな。実技は何をするか分からないけど、やるだけやってみるよ。今日はもう、今日の分を飲んだら明日に備えて寝ようかなって思ってる」
「そっか、明日頑張ってね」
「うん!あ、そうだ。お母さんも一緒に飲む?」
「それじゃ、いただこうかしら。それにしても15歳の娘と一緒にお酒が飲めるだなんてねぇ...何度体験しても違和感しかないわ...」
「私もまさか1日1回はお酒を飲まないと個性がロクに使えなくなるなんて思わなかったよ...」
そう、さっきの個性の変化というのは今のところ1日最低1.5リットルはお酒を飲まないとその翌日、個性がロクに発動できなくなるのだ。お酒を飲むことに関してちゃんと国から証明書を発行をもらっている。
また、それを提示すれば今のところ2リットルまでだが、1人でお酒を割引で買えるようになっている。そのおかげで私は今や、近所の酒屋さんの常連である。ついでに近所のお巡りさんも全員顔見知りである。理由は言うまでもない。
それに個性のおかげか、1.5リットル程度じゃ酔っ払わないのでもはやお酒は風味と味のついたジュース感覚である。あ、ワインもジュース感覚だけどちゃんと美味しく頂けますよ?色んな味わいがあって美味しいです。
翌日。現在私は、試験会場である雄英高校の前にいた。私の周囲には受験生がかなりの数見える。周囲のほとんどの人がヒーロー科を受けるんだろうな、と思うと雄英高校のヒーロー科の倍率がハチャメチャに高いのにも納得がいった。
それにしても、ここが雄英高校...。校門でっかいなぁ...私3人分は余裕であるよねコレ...。そういえば、出久くんもきっと雄英高校を受けてるんだろうなぁ。だって、出久くんオールマイト大好きなはずだし。もしかしたら受験会場で会えるかも?
でもまぁ、今は受験に集中しないとね。
「さて、合格目指して頑張ろう」
言い忘れていたけど、これは私が私なりの最高のヒーローになるまでの物語だ。
第1話を読んでいただきありがとうございます!
お話の都合上、転勤のための引越しまでがえらく早いのはお許しください....。
それと今回出てきたいじめっ子はかっちゃんとは無関係です。オリジナルのいじめっ子です。
今作の主人公の紹介です!
名前:鬼藤(きどう)朱音(あかね)
個性:鬼化
自身の肉体を鬼に変えることができる!
身体を鬼に変化させることで身体能力の向上や視力、聴覚等の強化がされるぞ!体の再生能力向上(傷の治り)も備えているぞ!
身体能力に関しては本人が鍛えれば鍛えるほど向上量も上がっていくぞ!
成人に近づき15歳となった現在、1日にお酒を最低1.5リットルは飲まないと個性が上手く扱えなくなり、性格がちょっと荒くなってしまうのが大きなデメリットだ!間違ってもアル中じゃないぞ!(もちろんお酒を飲むにあたり、ちゃんと国からの証明書があるぞ!)
誕生日:4月4日
身長:160cm
体重:不明(荒く引き裂かれている)
髪:前は正面から見て目がちゃんと見えるくらいで、後ろは肩につくかどうか辺り
髪色:黒(個性が発動すると朱色に)《シンフォギアの天羽奏の髪色を参照》
目:タレ目で色は黒(個性が発動すると色が赤になり、タレ目だった目が若干だが鋭くなる)。また、目は全く悪くないが、日頃から伊達でアンダーリムのメガネをつけている。
角:FGOの酒呑童子と同じ感じに生えてる。長さは酒呑童子程ではなく、半分くらい。色はちょっと赤め。
体型:引き締まっている。が、胸はそこまで大きくなくシンフォギアの小日向未来と同じくらいの控えめである。