幼馴染は変態である。   作:桜紅月音

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後書きにTwitterのアドレス2つ載せておきます。
投稿間隔が空いた時の生存確認等にお使いください。


今回は、長らく執筆してなかったので前回までと別人が書いたかのような感じになってます。


10話 大きい小さいエッな話

 

最近、また歩夢の胸が大きくなったという話を聞いた。

侑が歩夢の部屋で、僕にわざと聞こえるように叫んでいたからだが。

歩夢は、恥ずかしそうに声をあげながらも、嬉しそうな声もあげていた。

恥ずかしいのか嬉しいのかどっちかにしろという話なのだが。

そんな事はさておき、問題が発生した。

 

『…』

 

今、僕の目には、歩夢と侑の2人が寝ている。

しかも、僕の布団を挟むかのようにして…

そして、僕は2人に抱きつかれている。

あちこちに、2人の柔らかい感触が当たっている。

両腕に掴まれいるため、腕を動かせないため、目覚まし時計はおろかスマホすら手に取れない状態である。

しかし、目覚まし時計は7時に設定しているが鳴っていないため7時前だという事は分かる。

 

今、冬なので外は暗いため、カーテンから光は差し込んでいない。

 

「で、なんで2人とも下着姿なんだよ…」

 

なんとか2人を起こさないように工夫をしながら体を起こす。

相変わらず腕は動けないのだが。

2人を見た瞬間、僕はびっくりするより呆れ返っていた。

布団があるとはいえ、暖房もストーブもないこの部屋は寒いのだ。

そんな中で下着1枚で寝ている2人。

でも、こうして見ると2人の体つきがよく分かる。

変態な意見になるかもしれないが、2人とも出るところは出ていて、きゅっとしている。

 

侑は、歩夢に比べて大きくないので、ブラの中にしっかりと収まっており、丁度いい大きさ。

対して、歩夢は腕にしっかりと抱きついていることもあってなのか、最近大きくなったのが原因か。ブラのサイズが合ってないのかブラから完全にはみ出している。

目の保養になるといえばなるだろう。

 

そんな事を考えていると、スマホと目覚まし時計が7時を教えてくれるかのようにジリジリとした音とアラームというサウンドバックを奏でる。

 

「もうそんな時間…?」

 

「歩夢ぅ…服とって…」

 

流石の2人もこんな騒がしい状態になれば起きる。

そして、侑よ。まだ寝る気か

 

「蒼君〜このブラどう似合ってたかな?」

 

と完全に目が覚めた歩夢は、本人曰くでかくなったという胸を強調しながらブラを見せつけてくる。一歩、間違えれば見えるラインまで

 

「歩夢らしいと思うよ」

 

「えへへ、そっか〜」

 

と適当に褒めると歩夢は、頬を赤くしながら笑顔で僕の頬にキスをして立ち上がる。

 

「頑張って、パンツも頑張って挑戦したんだけどどうかな?」

 

ベッドの上で立ち上がって僕の方にお尻を見せながら言う歩夢。

お尻が丸見えになっているのだが、大丈夫なんだろうか?

 

「これってtバックっていうの、健康に良いって聞いて、勝負下着にもって書いてあったから買って、着てみたんだけどどう…かな?」

 

挑戦と言ってたからやっぱり恥ずかしいんだろう。

因みに、黒色でレースのついたエッチな奴である。

 

「そんな歩夢も似合ってるぞ」

 

「えへへ、ありがと」

 

やっぱり歩夢は可愛い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「歩夢、私の服はまだ〜?」

 




昔の過激のr17.9はどこへ…

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