幼馴染は変態である。   作:桜紅月音

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失踪してました(n回目)

12月中は、土曜日以外休みないからね…。トホホ…


4話 もう1人の幼馴染もやばい件について

どうして、彼女はあんな風になってしまったのだろうか…。

原因は、自分かもしれないのは分かっているのだが…。

そんな中、彼女から発せられた言葉はこれだった。

 

「蒼ってさ、私のおっぱいとか興味あったりする?」

 

「!?ゲホッ!ゴホッ!」

 

「蒼!?大丈夫?」

 

いきなり、自分の胸を見ながら言われた言葉にびっくりして、飲んでいた飲み物を吹き出してしまい、思わず咳き込む。

 

「大丈夫…だけど…いきなりどした?」

 

「いやぁ〜蒼って歩夢のおっぱい大好きじゃん?」

 

「…間違いではないが…間違いだからな?」

 

そう言うと、侑は、『何言ってんだ?こいつ』みたいな感じでこちらを見てくる。簡単に言えば、あれじゃないけどあれだみたいな感じだ。

うん…自分でも何を言ってるのか分からない。

 

「だからさ…私のおっぱいも好きだったりするのかなぁ…って」

 

それは、自分がただのおっぱい好きなだけじゃねぇか。

↑これに関しては否定はしないけど(?)

 

「侑の事は好きだぞ?親友として」

 

「嬉しいけど、今は、私のおっぱいが好きか聞いてるんだけどなぁ…」

 

どこまでその話を持って行くつもりなんだよ…。

というか…侑がこの話題をしてくるとは思ってなくて、どう返事したらいいのか悩む。

 

「侑はさ、侑の事が胸で好きって言われて喜べるの?」

 

「そう言われたら…なんか悲しくなっちゃうんだけど…」

 

「だろ?なら、僕が侑のおっぱいが好きだあああ!!!と言えないだろ?」

 

て侑にそう聞くと、侑の表情がさっきまでの表情とは違って、真っ赤な顔に染まっていってる。

 

「言ってるよ?私のおっぱいが好きって…」

 

と侑から、小さくそう言われて、さっき発した言葉を思い出す。

そして、言った事…更には大きな声で叫んでしまったが為に、周りの…人は居ないからいいけど…外に響いてしまったのを思い出して…今度は、僕の顔が熱くなっていくのが分かる。

つまり…顔が赤くなっていくのが…

そして、顔を隠しながらその場に倒れ込む

 

「僕、恥ずかしい事を言っちゃったあああ」

 

侑の足元であっちこっちに、ひたすらに転がり続ける。

 

「蒼?もしかして、私のパンツが見たくてそうやって転がってるの?」

 

「はぁ!?」

 

「いいよ?蒼には特別に見せてあげる」

 

と侑は、転がっている僕の顔を通り過ぎて、お腹を上に座ってきた

 

「侑?まさかだけど…顔に乗っけたりとかはしないよな?」

 

「パンツが見たいんでしょ?なら、私のお尻を蒼の顔に乗っけるしかないでしょ?」

 

と侑は、お尻を揺らしながら、僕の顔の方へと近づいてくる。

揺れる度に、スカートが揺れてパンツが見えていたが…

 

「じゃ、乗っけるよ?」

 

「ちょ…むぐっ!?」

 

なんとかして侑を止めようと言葉を発したのだが、それも虚しく僕は侑のお尻に挟まっ…いや、埋もれてしまった。

 

「パンツ見えてる?それと、私のお尻の感想は?」

 

と侑は聞いてくるが

 

「むぐ!!」

 

しっかりと埋もれてしまっている為、声が出せない状態になってしまっている。

 

「くすぐったいよ〜」

 

と侑は、そう言いながらもお尻を退けようとはしてくれない。

そして、息をするのも苦しくなってきた。

 

「むぐっ!!むぐっ!!(お尻を早く退かしてくれ!)」

 

「うん?私のお尻、柔らかいって?なら、もっと堪能してね?」

 

と侑になんとか伝えようとしたが、その努力も虚しく気絶してしまった。

そして、目覚めたらベッドの上に居て、もう1人の幼馴染の胸に埋もれていましたとさ。




小説の内容と前書きの内容の差が激し過ぎる


そして、クリスマスも大晦日の日も私は仕事です…。
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