12月中は、土曜日以外休みないからね…。トホホ…
どうして、彼女はあんな風になってしまったのだろうか…。
原因は、自分かもしれないのは分かっているのだが…。
そんな中、彼女から発せられた言葉はこれだった。
「蒼ってさ、私のおっぱいとか興味あったりする?」
「!?ゲホッ!ゴホッ!」
「蒼!?大丈夫?」
いきなり、自分の胸を見ながら言われた言葉にびっくりして、飲んでいた飲み物を吹き出してしまい、思わず咳き込む。
「大丈夫…だけど…いきなりどした?」
「いやぁ〜蒼って歩夢のおっぱい大好きじゃん?」
「…間違いではないが…間違いだからな?」
そう言うと、侑は、『何言ってんだ?こいつ』みたいな感じでこちらを見てくる。簡単に言えば、あれじゃないけどあれだみたいな感じだ。
うん…自分でも何を言ってるのか分からない。
「だからさ…私のおっぱいも好きだったりするのかなぁ…って」
それは、自分がただのおっぱい好きなだけじゃねぇか。
↑これに関しては否定はしないけど(?)
「侑の事は好きだぞ?親友として」
「嬉しいけど、今は、私のおっぱいが好きか聞いてるんだけどなぁ…」
どこまでその話を持って行くつもりなんだよ…。
というか…侑がこの話題をしてくるとは思ってなくて、どう返事したらいいのか悩む。
「侑はさ、侑の事が胸で好きって言われて喜べるの?」
「そう言われたら…なんか悲しくなっちゃうんだけど…」
「だろ?なら、僕が侑のおっぱいが好きだあああ!!!と言えないだろ?」
て侑にそう聞くと、侑の表情がさっきまでの表情とは違って、真っ赤な顔に染まっていってる。
「言ってるよ?私のおっぱいが好きって…」
と侑から、小さくそう言われて、さっき発した言葉を思い出す。
そして、言った事…更には大きな声で叫んでしまったが為に、周りの…人は居ないからいいけど…外に響いてしまったのを思い出して…今度は、僕の顔が熱くなっていくのが分かる。
つまり…顔が赤くなっていくのが…
そして、顔を隠しながらその場に倒れ込む
「僕、恥ずかしい事を言っちゃったあああ」
侑の足元であっちこっちに、ひたすらに転がり続ける。
「蒼?もしかして、私のパンツが見たくてそうやって転がってるの?」
「はぁ!?」
「いいよ?蒼には特別に見せてあげる」
と侑は、転がっている僕の顔を通り過ぎて、お腹を上に座ってきた
「侑?まさかだけど…顔に乗っけたりとかはしないよな?」
「パンツが見たいんでしょ?なら、私のお尻を蒼の顔に乗っけるしかないでしょ?」
と侑は、お尻を揺らしながら、僕の顔の方へと近づいてくる。
揺れる度に、スカートが揺れてパンツが見えていたが…
「じゃ、乗っけるよ?」
「ちょ…むぐっ!?」
なんとかして侑を止めようと言葉を発したのだが、それも虚しく僕は侑のお尻に挟まっ…いや、埋もれてしまった。
「パンツ見えてる?それと、私のお尻の感想は?」
と侑は聞いてくるが
「むぐ!!」
しっかりと埋もれてしまっている為、声が出せない状態になってしまっている。
「くすぐったいよ〜」
と侑は、そう言いながらもお尻を退けようとはしてくれない。
そして、息をするのも苦しくなってきた。
「むぐっ!!むぐっ!!(お尻を早く退かしてくれ!)」
「うん?私のお尻、柔らかいって?なら、もっと堪能してね?」
と侑になんとか伝えようとしたが、その努力も虚しく気絶してしまった。
そして、目覚めたらベッドの上に居て、もう1人の幼馴染の胸に埋もれていましたとさ。
小説の内容と前書きの内容の差が激し過ぎる
そして、クリスマスも大晦日の日も私は仕事です…。