うっせぇよ…
これ書いてる途中に地震来た。珍しく書いたからか…
嫌だな
運命とは時には残酷である。
目の前には、スカートを捲って中が見えている歩夢と…完全に怒っている侑がこちらを見ながら立っている。
「私には手を出さないで、遂に歩夢に手を出したの?」
「いえ…歩夢が勝手に…」
「ん?何か言った?」
「いえ…何も…」
歩夢が勝手にやった事だと言おうとしたのだが、侑は言わせないという感じで僕の声を遮るように言ってきた。
「でも、歩夢に手を出したという事は、私にも手を出してくれるよね?」
何故そうなるのか…
普段から、この2人から襲撃を受けている身ではあるが、手を出していいのか?実際には手を出してはいない。少なくとも自分からは。
胸を触った?いや、あれは事故だ。
「だ!か!ら!手を出してはいないって!」
「またまた、嘘なんて言わないでいいんだよ?」
うん。だめだこれ。
話なんてあったものではない。というか聞きやしない。
どっかのうっせぇわの歌詞をそのまま口に出したい
「話を聞く気、1ミリもないよね?」
と侑に聞くと、侑は、視線をあちこちに向けてこちらを向こうとはしない。完全に図星じゃねぇか。
「侑ちゃん…蒼君を堕とすには、侑ちゃんもスカートの中見せてあげないと」
侑の背後から、とんでもない事をさらっと言う歩夢。
変なことを言うな。侑が暴走しちゃうから。
「歩夢?大丈夫だよ?私、そんなことしなくても堕とせるから」
と侑は、ニコッと歩夢の方を向いて笑っている。
暴走しなくて良かったとホッとしている自分と何をされるか心配の自分がいる。
「ということで蒼?」
気づけば侑の顔が、目の前にあった。
「どうした侑?」
「今から、蒼を堕とします。歩夢よりも楽にしてあげるね?」
というと侑は、いきなり胸を顔に密着してきた。
「むぐっ」
「蒼の顔って程よくいい形してるから、私が気持ちよくなるんだよね」
と言いながら更にぎゅっと抱きしめる力を強めてくる。
歩夢程大きくはないが、それでも大きな侑の胸は、息をまともに出来なくするくらいには大きい。
「侑ちゃん…おっぱいを使うなんてずるいよ…」
「そんな事言ってるけど、歩夢だって水着で胸を強調させて蒼君を誘惑してたじゃん」
確かにそうだ。歩夢もやってた。
どっちかというと歩夢の方が刺激が強かった。
水着なので、ブラとかは無く肌が直接見えており、更に言えば谷間も見えていた。まだ侑は、服を着ているので少なくとも谷間は見えていないし。感触的にブラは着けているだろう。
というより、さっさと解放して欲しい。
「侑ちゃん、解放してあげた方がいいんじゃないかな?そろそろ、苦しそうだよ?」
「歩夢?そんな事言ってるから、蒼君は靡いてくれないんだよ?もっと自分の持っている
と言われ、歩夢は、黙ってしまった。
そこは止めてくれ…
もうだめなんだが…
「あれっ?蒼君、やたらに静かな気が…って蒼君!?」
ダイパリメイクやってますけど、ゴンベが捕まえやすくなったのでたべのこし乱獲出来ますね。
エイパムなんでも出来るやん…