白騎士物語 覚醒する魂の物語   作:神無 龍希

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 ながらくお待たせして申し訳ありません

 ようやく時をこえた物語の続編が始まります


序章
序章(ダイジェスト)


                    ◇ ◇ ◇

 

 

 バランドールの王女シズナがウィザートという組織に攫われたことから始まった戦いはドグマホールでウィザードの首領が操る騎士を退け王女シズナを救出したことによって幕を閉じた

 

 だがその一連の戦いの中でシンナイトの封印は四体まで解かれ全てのシンナイトの封印が解けるまであと一歩の所まで来ていた

 

 王女シズナが帰還したバランドールは王女が攫われてから初めてと言っていいぐらいに賑わいテンションを上げて復興が加速した

 

 その中でシズナは自分が攫われる際に亡くなった父親の後を継いで王位に着き女王シズナとなった

 

 

 

 また自立都市グリードもウィザードとの一連の戦いの中で亡くなった領主の後を継いでその息子のシーザーが新たな領主となってバランドールとの親睦を深めていった

 

 ドグマホールの戦いから退いたウィザードはバランドールの北西にある孤島で新生イシュレニア帝国を建国し無謀にも世界中に宣戦を布告した

 

 少なくても世界中の人々はそう思った

 

 

 

 だが新生イシュレニア帝国は人形となった兵士を前線に投入し既に失われたはずの一万年前の古代イシュレニア帝国の技術や禁呪とされ消去されているはずの外道な術式を操りたった一年という時間で周辺諸国全てに猛威を振るっていた

 

 女王シズナは残された最後のシンナイトである月姫の様子を見ることや西の大国であるフォーリア公国と同盟を結ぶことでイシュレニアを包囲するなどいくつかの思惑を外交上の理由としてかつて自分をウィザードから助け出したレナードやレティシアといった面子を集めて特使としてフォーリア公国に派遣することを決定した

 

 もっとも当事者のみが知っている裏側の理由としてフォーリアの聖樹でありレティシアの親友であるユグラちユグラにお世話になっているはずのカーラに会いに行くという理由があるのはご愛嬌であろうか

 

 表向きは特使として一刻も早く同盟を結ぶためとの理由で高速航空機のシャグーナの使用を命じられた

 

 ちなみにシャグーナの操縦士は虫の谷からスカウトしたロッコという人物である

 

 このスカウトについてはグリードの新領主が一枚噛んでいるとの説もある

 

 

 そしてシャグーナフォーリア全土を囲む大森林である迷いの森の上空に到着しどこに着地すればいいか調べている時にレーダーが高速移動する存在を感知した

 

 その内容を詳しく調べると馬に乗って逃げている一組に男女とそれを追う騎馬の部隊であることが判明した

 

 レナード達は即座に逃げている一組の男女を助けることに決めレティシアの飛翔の魔法を全員にかけてからシャグーナから飛び出した

 

 その際にロッコにはシャグーナでバランドールに戻って報告するように言ったが後でそれを後悔するのは別の話しである

 

 

 第一章へ続く

 

 

 

                    ◇ ◇ ◇

 

 

 ・パーティー加入メンバー

 

 レティラINレティシア

 

 レナード

 

 ユウリ

 

 エルドア




 (レティシア)
 「読者の皆を随分と待たせてしまったようだの、デモンペインの死霊秘法の平行存在である死霊秘法外典の精霊のレティシアよ」

 (レティラ)
 「色んな意味でレティシアのパートナーのレティラだよ」

 (作者)
 「作者の神無 龍希です、お待たせして本当に申し訳ありませんでした」

 (レティシア)
 「ようやく始まったわけだが随分と書き方を変えたものよの」

 (作者)
 「白騎士物語のオンラインモード終了によって下書きが消えたからね、物語をおおよそを覚えているだけで実際には1から書き直しになったからダイジェストでサクっと進めようと思ってね」

 (レティラ)
 「これからもダイジェストで進めるの?」

 (作者)
 「そんなわけないでしょ、やったらつまらないのは目に見えてるし」

 (レティシア)
 「つまらないのがわかっておるならなぜやる」

 (作者)
 「リリカルなのはの二次とか他にもやりたいのが色々とあるから早めに終わらせたくてね」

 (作者)
 「でもこれでいいかどうかのアンケートは後でとってみるつもりだよ」

 (作者)
 「それじゃ、次回またお会いしましょう」
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