リリカルな二次で有名なO☆HA☆NA☆CHIとO☆SI☆O☆KIが出てくるよ
◇ダイジェスト2◇
(ペドロ パドロ)
「ガマローネ様~!」
アルバナを占拠していたイシュレニア軍全滅したがと見るやすごい勢いでレナード達を嵌めたガーマン達がガマローネの館へ突撃し偶然その線上に居合わせたシーザーを弾き飛ばしていった
ガマローネはアルバナが解放されたことを喜びガーマン達を労ったがそれでおしまいに出来るほどレナード達の心は穏やかではいられなかった
ユウリとレティラが放った無数の矢がペドロとパドロを壁に
しばらくしてガーマン二人は磔にされたまま全身がボロ布のようにされて顔一面に落書きをされていたがレナード達の鬼やら阿修羅やらが見える黒いオーラを恐れてかガマローネも含めて見てないことにした
ちなみにO☆HA☆NA☆CHIの中で印象に残ったのはシーザーの「水に流すと言うなら三途の川にでも流すか」とレティラの「少し頭冷やそうか」だったりする
どこの白い魔王だというのは言いっこなしということで
その後二度も命を助けられたことに恩を感じたガマローネか何か差し上げたいがイシュレニアにほとんど持っていかれてるからと何かのオーパーツらしき半球型の部品をレティラに与えた
半球型の部品の見た目は一言で言えば某光の巨人のカラータイマーのようなものというのが一番ピッタリとくる
その後休む暇もなく物資の補充をすだけでノルディア坑道へ向かった行くことになった
ノルディア坑道に着く前の砂漠の入り口の所でイシュレニア軍が拠点を作って待ち構えていた
おそらくは追手がかかるとバランドール軍と
レナード達は白騎士と龍騎士に変身するとイシュレニア軍の拠点へ突撃していった
◇クライマックス2◇
イシュレニア軍の追撃阻止の部隊は工作隊に力を入れているのか見張り塔をアルバナと変わらない規模で組み立てて更には戦車と同じ超古代文明のレプリカ兵器である浮遊野戦砲まで配備していた
浮遊野戦砲は一言で言えばふわふわと浮いて自立行動が可能な動く大砲である
騎士達は見張り塔はエルドアに任せて浮遊野戦砲を潰しにかかっている
いくら超古代文明の兵器とはいえ騎士とは性能が違いすぎて1ダースに足りない数では騎士二体を相手にするには足りなさ過ぎた
見張り塔二基はエルドアのファイヤーボムで早々に沈黙した
形勢があっという間に傾いたことを悟ったイシュレニア軍はギガースを二体出してきたが野戦砲を龍騎士に任せて見張り塔を片付けたエルドアと白騎士でギガース二体を相手にした
その間レティラとユウリは囲まれないようにしながらイシュレニア兵士達を次々と射倒していった
イシュレニア軍は金属鎧を着こんでいて矢には滅法強いはずだとお思いの人達もいると思うがレティラもユウリも魔力を込めた属性の矢を撃っていために問題にはならなかった
レティラとユウリが兵士達を片付けた頃にはギガースも浮遊野戦砲もきれいに片付いていて戦闘は終わっていた
◇ダイジェスト3◇
待ち構えていたイシュレニアの部隊を蹴散らしたレナード達はノルディア坑道を抜けてクレイドール平原を進んでいた
平原を進む途中で高台で一休みしているときにイシュレニア軍の大規模な空軍部隊が飛んでいるいるのを見かけた
無数の飛行船に飼いならしたワイバーン、そしてその眼下ではアリのように山ほどのイシュレニア軍の歩兵が行進していた
レナード達はエルドアが中心になって話をしてさっき見かけたのは撤退中のバランドール軍に止めを刺すために派遣された大部隊だと判断した
おそらくバランドールからの増援部隊と合流してはいるだろうがそれごと飲み込みかねない大戦力のためにレナード達もバランドール軍に合流することにした
しかしその途中でワイバーンに混ざって飛んでいる黒騎士に見つかり黒騎士は変身を解いてシャブールとしてレナード達と対峙した
◇クライマックス3◇
黒騎士はレナード達へと向かいながら変身を解いて生身のシャブールとなって着地する
(シャブール)
「お久しぶりと言うべきでしょうか」
(シーザー)
「ああそうだな、手前がカーラから黒騎士を奪って以来だな」
(シャブール)
「グラーゼル様の邪魔になる貴様らをこの場で始末する、と言いたいが今は時間がないのでな」
シャブールが懐から一枚のカードをとりだす
(シャブール)
「貴様らの始末は神聖イシュレニア帝国の技術の粋を集めて完成したこのカードに任せるとしよう」
そう言って取り出したカードをレナードのいる手前の位置に投げるとカードを中心にして魔法陣が展開されそこから両腕に逆さ向きのトゲが無数についたごつい籠手をつけた獣面の巨人がが現れた
レナードとシーザーも召喚された巨人に対するために騎士に変身する
(シャブール)
「いけ、ジェネラルギガース・ソーンよ、あいつらを叩き潰して騎士を奪え」
その声に応えるようにソーンは構えをとったがレナード達の様子を伺っているのか動こうとしない
それならと龍騎士は空を飛んでソーンの後ろ上空へと位置取り白騎士と挟み打ちで攻撃を仕掛ける
だが龍騎士の突きだした槍はソーンの右手の籠手のトゲに引っ掛けられ白騎士の攻撃は左手の籠手で受け流された
白騎士の攻撃を受け流したソーンは龍騎士の槍が外れないように動いたいたのを変更して槍を掴むと力任せにぶん回して放り投げた
放り投げられた龍騎士は態勢を立て直す暇もなく地面に叩きつけられて滑っていって岩にぶつかった
(レナード)
「なんだ、こいつ強い」
白騎士は剣を構えたままじりじりとすり足で動くと間合いを調整して新たな攻撃を繰り出した
(レナード)
「(普通に攻撃してだめなら)これならどうだ」
白騎士は五月雨突きでソーンに万遍のない攻撃わ仕掛ける
突きのラッシュなら龍騎士みたいに止められることはないと考えたようだ
(ユウリ)
「魔法で援護するわよ」
(エルドア)
「よしわかった」
(レティラ)
「今までの敵とは格が違うね」
レティラがソーンにマイティダウンを仕掛けて無数の鎖がソーンに絡みついてソーンの能力全てを低下させたのを幻視した
エルドアとユウリが白騎士にタフネスチャージとクロックアップをかけて白騎士が魔力の光に包まれて素早さと防御力が上がった
ソーンは体に違和感を感じながらも五月雨突きのラッシュを両手の籠手で受け流しつつ距離を詰めて右手の籠手で突いてくる剣ごと白騎士を殴り飛ばしてダメージを与えて五月雨突きを中断させた
それを見てユウリは呆れたように呟く
(ユウリ)
「どんだけ強いのよこいつ」
(エルドア)
「まったくだな」
エルドアも補助魔法を使っても意味がないくらいに圧倒的な実力差を見て苦い表情になる
(レナード)
「こうなったらこれでどうだ!」
白騎士は先ほど岩に叩きつけられて倒れていた龍騎士が立ち直ってソーンの後ろから風輪裂斬を放ったのに合わせて無拍子で鋭い突きを叩き込んだ
だがソーンは無拍子を感じとることが出来なくても籠手で守りを固めて構えを崩すことのない隙の無さと経験豊富な戦士の感で風輪裂斬を僅かな動きで避けつつ白騎士の剣を籠手の逆棘で止めて流れるような動きで剣を止めていない方の手で白騎士の剣の腹に手刀を叩き込んで刀身を真っ二つに叩き折った
(レナード)
「そ…そんな…、ウソだろ…」
剣を折られたショックで放心している白騎士をソーンは景気よく殴り飛ばして岩に叩きつける
(ユウリ)
「レナード!」
(シーザー)
「こりゃいけねえ、ここは退却だ!」
龍騎士から変身を解いて生身に戻りつつシーザーはレティラと合流する
レティラ達は岩に叩きつけらて意識を失って変身の解けているレナードの元へ走りレティラの転移魔法と姿隠しの魔法を駆使してクレイドール平原を抜けてバランドールまで退却した
◇ ◇ ◇
・パーティーメンバー
レティラ
レナード→OUT
ユウリ
エルドア
シーザー
・取得アイテム
カラータイマーに似たオーパーツ
(作者)
「まいどお馴染み後書きコーナーだよ」
(レティラ)
「今回はアルバナを奪還してからレナードが戦闘不能になるまで一気にいったよ」
(作者)
「戦闘不能になる理由が原作ゲームとはまったく違うけどね」
(レティラ)
「今回はリリカルな二次でお馴染みの『おはなし』をしっかりときめてきたよ」
(作者)
「二次ではよく出てきてる『おはなし』だけど原作にはないんだよな、原型は無印でお友達になりたい相手に容赦なくブレイカーを打ち込むことからきているそうだけどレティラ達の『おはなし』も容赦ないね」
(レティラ)
「あんなことする人達に容赦なんている?」
(作者)
「まあ、同情の余地はないか」
(作者)
「それじゃ、また次回お会いしましょう」