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デュークギガースのフレイドを倒した後でレナードはユウリに任せてレティシアとミウはユグラの安否を確認しにいく
ユグラには苦労をかけたとむしろ気遣われてしまった
その後すぐにローレウス卿達と合流した
ユグラはローレウスを労いナナゼルのことを「自分なりに思うとこがあったのだろうがこんなことになって残念」だと言った
スカーダインはレナード達がいなければ無事ではいなかったと言いローレウスはレナード達の力添えがなければユグラを助けることは出来なかったと言ってお互いに経緯を説明した
ユグラはフォーリアを救ってくれたことに礼を言いレナードの主のシズナ女王がミューレアスの生まれ変わりと話して懐かしそうにしていたしレティシアとも話しが弾んでいた
その話しの中で世界のためにもイシュレニアを止める必要があるとの話しになりレティシアはユグラから回帰の書という過去の出来事に触れることが出来るということになっているチートな書物を受け取ることになる
その上で回帰の書を使って今は亡き各国の指導者に会うことを薦めミウにも同行することを推奨した
回帰の書を使うのは翌日ということになってその日はローレウス達の仕事場であるフォーリアの政務の要の屋敷に泊まることになった
夜眠る前にレナードはユウリとミウとエルドアの三人から「自分から望んでイシュレニアとの戦いに加わってる」とか「一人であまり抱え込みすぎるな」などと説得して全てを守ることに拘りすぎるレナードの重荷を少しでも軽くしようとしていた
そしてレティシアは中庭でスカーダインと話しをしてスカーダインの仮面をとった中の人に「レナード達は仲間として戻ってくることをいつでも待っている」と伝えた
そして翌日、物資の補充をすませたレナード達は屋敷の一室で回帰の書を使う
回帰の書を守るために留守番となったスカーダイン以外は勝手にページが開かれて眩い光を放つ回帰の書の光に包まれて光が消えた時にはその姿を消していた
回帰の書を使ったレナード達は気がつくと一年前のバランドール、丁度レナードが初めてレティシアと出会いバランドールに戻った日に飛ばされていた
ウィザードの襲撃が始まる前にダラム大公に会いに行くことで意見が一致しレティシアの転移術でお城の宝物庫の入り口の奥へと転移する
その後魔法で気配を消したりしてこっそりとダラム大公が待機している部屋まで移動する
ダラム大公と再会したミウが喜んだりミウを中心にしてバランドールに招待されたダラム大公を説得して連れ出すことことに納得してもらったりその間にレティシアが魔法を使った対ウィザード用トラップをと仕掛けまくったりしてる
色々とやってる内にウィザードの襲撃が始まってレティシアの転移魔法でフォーリア軍がダラム大公のために駐留しているクレイドール平原へ転移してそこから徒歩で駐留地を目指すことになった
一方ウィザードはベルシタンの1部隊を出してダラム大公を狙ったがレティシアのトラップに掛かってベルシタンと兵士三人に減らされるもののダラム大公の部屋に残ってるフォーリア兵を全滅させて魔法で無理矢理ダラム大公の居場所を聞き出してクレイドール平原に転移してレティシア達を待伏せることにした
(作者)
「毎度お馴染み後書きコーナーだよ」
(レティシア)
「今回は次のクライマックスまでの繋ぎとなっておるのであっさりと終わっておるな」
(作者)
「それは否定しないけどゲスト参加することになったダラム大公が火の魔法が得意ってのはシナリオの都合上戦力として便利になるからつけた設定という気がするな」
(レティシア)
「出番がここだけだしそうやも知れぬな」
(作者)
「今回は特に説明することもないしここまでとしましょうか」
(作者)
「それじゃ、また次回お会いしましょう」