第二章は下書きを書き上げてから投稿することになるからしばらく後のことになってしまいます
◇ ◇ ◇
ベルシタンを退けたレティシア達はベルシタンに刺されたダラム大公を助けるためにすぐに駆けつけた
時間を置かずにウィザード兵を斬り伏せたエルドアとギガース二体を倒したレナードも合流した
レティシアはベルシタンが刺したナイフの毒々しい色と禍々しい形状から毒ナイフと判断して右手にギガヒールを左手にエスナを発動してその二つの魔法を合体させて最上級回復魔法エリクサークルを発動したがダラム大公は毒だけではなく呪いにも侵されていたために回復しなかった
ダラム大公は自分の死期を悟りミウに自分は自分でしかないだから自信を持って進めと諭してフォーリア大公の証として
ダラム大公の死がきっかけとなったのか回帰の書の世界が消えてレナード達は元の世界に戻る
元の世界に戻ったレナード達はダラム大公を救うことは出来なかったこと、しかしながらダラム大公から聖森の王の証を受け取ったこととミウがダラム大公の遺志を継いでしっかりとフォーリアを治める決意を固めたことを伝えた
ユグラはそれを聞くとフォーリアの反乱を鎮圧してイシュレニアの謀略を阻止したことも含めて感謝し聖森の証がミューレアスが一万年後の戦いに備えて三つに分けて残した白騎士に宿した力の一つであることを明かしその一つがトロルの勇者マグスから託された聖剣グランサーのエッセンスであるが今はグランサーを白騎士が所持していから考えなくてもいいことを伝えた
それを聞いた後レナードが残り二つの証がどこにあるのか気になったので聞いてみるとレティシアとエルドアがダラム大公が一つ持っていたことと一年前に国の主が立て続けに死んだことから予想してバランドールの前王でありシズナ女王の父親でもあるヴァルドス王とグリードの前領主でありシーザーの養父でもあるドリスドールが持っていたとの予想を立てた
故人に会うために回帰の書が必要であることをユグラに伝えるとイシュレニアとの戦いが終わるまで持っていていいとの返事を頂いた
ミウは反乱の混乱を立て直したら喜んでバランドールと同盟を結ぶことをシズナ女王に伝えるようにお願いした
その後レナード達は報告と証集めその他諸々のために陸路でバランドールに戻ることを決めるとミウ達の薦めでフォーリアで一泊休んでからまずはドグマホールを経由してバッケイヤを目指すことにした
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・パーティーメンバー
レティラINレティシア
レナード
ユウリ
エルドア
・ゲスト
スカーダイン
ミウ
ダラム
・入手アイテム
回帰の書
聖森の王の証
(作者)
「毎度お馴染み後書きコーナーだよ」
(レティシア)
「やれやれ、これでフォーリア編もおしまいだの」
(レティラ)
「一区切りついたところで次はどうするの」
(作者)
「次は第二章の下書きを書いてから投稿することになるから何日もかかるね」
(レティシア)
「準備してなかったんかい」
(作者)
「これから原作ゲームのプレイ動画を見て書いていかなきゃいけない状態だよ」
(レティシア)
「まったく、さっさとせい」
(作者)
「それじゃ…」
(レティラ)
「その前に説明しないといけないことがあるでしょ」
(レティシア)
「妾がダラム大公を救うために使うたエリクサークルのことだの、結局無駄に終わってしまったが」
(作者)
「エリクサークルは原作ゲームでの使えない最上級回復魔法ことギガヒールと某菱形会社の超有名ゲーム最終幻想で使われてるほぼ完全状態回復魔法のエスナを右手と左手でそれぞれ発動して大冒険の極大消滅呪文を使う時のように合体させることで使える状態回復魔法だよ」
(レティシア)
「妾の覚えておるエスナは毒や麻痺混乱は問題なく治せるものの幻覚や呪いといった精神的なものや超常的な異常には効きにくいからの、そのせいで助けられなんだの」
(作者)
「世の中そう都合よくはいかないということだね、それじゃ、また次回お会いしましょう」