白騎士物語 覚醒する魂の物語   作:神無 龍希

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お久しぶりです、第二章の開始です

それと感想がありましたのでお返事しておきました、感想ありがとうございます


第二章
グリード1(ダイジェスト)


 

 

                      ◇ ◇ ◇

 

 

 フォーリアから陸路でバランドールへ帰るために旅だったレナード達は迷いの森を抜けドグマホールをこえた所でイシュレニア帝国がバンヘイブン荒野を占拠しイシュレニア帝国に見つからないようにバンヘイブン荒野を抜けた先ではバッケイヤが占領され風の民が虫の谷北部に避難していることを知った

 

 

 そこでグリードの情報をしいれるとグリードは現在原因不明の紫の霧に包まれて熱病が流行っているとの情報が入った

 

 

 レナード達は共に戦ったシーザーやカーラの妹のレンを含めてグリードの人達を心配して様子を見に行くことにした

 

 

グリードに着いたレナード達は紫の霧の中に入る前にレティシアの風属性の防御魔法で霧から身を守るようにしてから中に入ることにした

 

 

 真っ直ぐドリスドール邸に向かうと玄関で老執事が出迎えてくれた

 

 老執事の話しによれば紫の霧は三か月前から現れて原因不明で霧が出るようになってからは熱病が流行りだしグリードの住民にほぼ例外なく(レンも含めて)辛そうにしていること

 

 このまま続けば命に関わると見たシーザーが情報を求めてフランドール登山口へ出かけていることを伝えた

 

 

 レナード達はシーザーと合流するためにフランドールへと向かった

 

 フランドールで情報を手に入れたレナード達は行き違いになったシーザーと今度こそ合流するために虫の谷へ戻ってきていた

 

 

 虫の谷の風の民の避難所でフランドールで手に入れた情報についてななこという少女のお爺さんが何か知っていると聞いたのでその少女に会いに行ってみればお爺さんはマグスの巨石へ出かけているとのこと

 

 後グリードの領主がお爺さんを追いかけてマグスの巨石へ向かったことを教えてくれた

 

 

 マグスの巨石にたどり着いたレナード達はななこのお爺さんと合流したがシーザーは見当たらなかった

 

 シーザーがいないことをどうこう言う前に上空からワイバーンレイクスが襲い掛かってきた

 

 もっともたったの一頭ではいかなワイバーンの希少種といえど白騎士が足止めしてレティシアとエルドアが火力でフルボッコにすることですぐに尻尾を巻いて逃げようとすることになる

 

 逃げようとして空に舞い上がったワイバーンを龍騎士が飛び出して追い打ちをかけて仕留めることが出来た

 

 どうやらシーザーはお爺さんから情報を聞いて更に手がかりがないかどうかを調べていたみたいだ

 

 シーザーと合流したレナード達はお爺さんをななこの元へ送り届けてからグリードへ向かった

 

 

 グリードへ向かう途上でお互いに情報交換をして情報を共有した

 

 その結果グリードの紫の霧は40年前にも発生してることとドリスドールの病が紫の霧の熱病に酷似していること

 

 紫の霧は不死のドラゴンの閻竜(えんりゅう)が撒き散らしてること

 

 閻竜はその昔グリードや虫の谷で猛威を振るっていたことが明らかになった

 

 レティシアは閻竜の不死性が高い再生能力にある場合を考慮してシーザーに切り札になるほど火力の高い術式を一つ教えた

 

 

 グリードが見えてきた所で大空から紫の霧を撒き散らしながら一頭の黒い竜が舞い降りてきた

 

 シーザーはその黒い竜(閻竜)を迎撃するためにゴンドラから飛び出して龍騎士に変身する

 

 なおこの戦いについては後で話すことにする

 

 

 閻竜を追い払ったレナード達はレティシアの風の防御魔法で身の安全を確保した上でグリードの領主の館で今後の方針を話し合う

 

 紫の霧の熱病とドリスドールの病に関連性があることから回帰の書でドリスドール本人から聞くのがいいという意見に落ち着いて一休みしてから回帰の書で40年前のグリードへ行くことにした

 

 シーザーが40年前のグリードだと確認してからドリスドールに会いに行こうとしたが今はバンカーロードへ竜の試練を受けに行って留守になっていた

 

 レナード達はシーザーから竜の試練とはマスタードラゴンと一勝負して認められることでありマスタードラゴンに認めてもらえばその叡智(えいち)で協力してくれるということを聞いた

 

 レナードはマスタードラゴンの居場所の一歩手前でドリスドール達を見つけて軽くはない怪我をしてる護衛の代わりにドリスドールの手伝いをすると説得して一緒に行動することになった

 

 そしてマスタードラゴンと対面することになる 




(作者)
「毎度お馴染み後書きコーナーだよ」

(レティシア)
「今回から第二章開始とのことで久しぶりの投稿だの」

(レティラ)
「みんなと一緒に頑張ろうね」

(レティシア)
「今回は何か説明することはあるかの」

(レティラ)
「竜騎士と閻竜との戦いを飛ばしちゃってるけどどうしたの」

(レティシア)
「なんでも次回投稿する時にクライマックス1としてかくということらしいが」

(作者)
「いやまあ…、ダイジェストだけにこうでもしないと本文が1000文字に届かないような気がして」

(レティシア)
「確かに今回というか閻竜からマスタードラゴンまでが短いから判断としては間違ってはおらぬと言えるが」

(レティラ)
「それはともかくとしてもう一つ説明が必要なのは紫の霧の中での風の防御魔法かな」

(作者)
「それはインフルエンザとかを移さないためのマスクを風の防御魔法に置き換えたらわかりやすいかな」

(レティシア)
「ざっくりとした説明だが確かにわかりやすいかの」

(作者)
「それじゃ、次回またお会いしましょう」
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