星狩り族になったので傍観者になろうと思います。   作:令和のクルルヤッ君

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ハァ…ハァ…敗北者ァ…?(アークナイツに嵌まった人)

アカンキャラの特性理解して配置考えて離脱して設置して理性回復のために放置して夜更かししてブラボしてミコラーシュをミコ/ラーシュにしてエブたそをアァアァアァアァ!…アイケグッ(チーン)

ゲームをする時間には気を付けよう!(戒め)
そういうわけで(疲れはてたので)投稿します。




惨劇発生

 

 

 

 

 

「響、バックに通帳とか必要なもの詰めろ。火星探索機の帰還セレモニー見に行くぞ」

 

「は?」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

セレモニー当日、俺と響はセレモニーが開催する広場が良く見えるビルの屋上に来ていた。

 

「全く…説明もなしに突然言わないでくれるかい?余りにも唐突すぎて少し反応が遅れたよ」

「すまんな。だがその後なにも言わずに荷物を詰めてくれたじゃないか…」

「それはそれ、これはこれさ…ね?パパ」

「やめろ、それやめろ響、普通に『お義父さん』とか『叔父さん』とかにしてくれ。それのせいで一体俺は何回職質されたことか…」

 

俺が少し焦りながらそう言うと、響は被っていた黒い海軍帽子の先を下げて笑みを浮かべていた。因みにだがこの会話、かれこれ数百回目である。そして半分以上が一緒に外出している時にしている…そしてその度に変なものを見る眼をされたりお巡りさんに職質されたりされるのだ。

 

少し苦い思い出を思い出してしまい顔を少し歪ませながら俺は手摺に寄り掛かった。そして広場の方を見ればそこには着々とセレモニーの準備をしている人の姿が見えた。良く観察してみれば何人かは見覚えがある人物がちらほらといる。

 

あ、あれが葛城博士か?てことはあの学生ってもしかして葛城巧?あとあそこにいるのがげんとくんか?なんか凄い違和感が…

 

そんな風にセレモニー会場を見渡していると、いつの間にか隣に寄ってきていた響が声を掛けてきた。

 

「…それで」

「ん?」

「"一体今から何が起こるんだい?"」

 

その言葉が出てきたとき、俺は頬が上がるのを止められなかった。隣を見るととても美しい青い眼と眼があった。決して何処かの青ざめた血の様な空ではなく、雲一つ無い晴天やコバルトブルーの綺麗な海の様な色だ。

 

しかしまぁ中身がそう(純粋)とは限らなーー

 

「変なこと考えてないかい?」

「いや?結局お前は『響』なのか『ヴェールヌイ』なのか分からないなと考えてただけだ」

「……前にも言ったけど私はそもそも他の艦娘達とは魂の『格』が明らかに違うのさ。だから私は『桜花鎮守府の響』…かっこよく言えば私は『イレギュラー』ということだね!」

「他の艦娘を見たことがないから上手く言えないが何か『混ざってる』よな…つまりイレギュラーというよりは艦娘と『何か』との『雑種』じゃね?」

「フェニックスパンチ!」

「エイリアンおんぶ」

 

俺は隣から飛んできた小さい拳にしゃがんで背中を向ける。そして背中で受け止めずに背中に沿わせる様に肩の方に反らし、肩から抜けた来た腕をそっと掴んで持ち上げる。響は反射的に俺の背中に飛び込んでもう片方の腕を俺の首に引っ掛けながらくっついてきた。

 

少し首が絞まる感覚に襲われるが気にしない。とりあえず響の腕を離してぶらぶらと揺れている足を持つ。

 

「ハラショー、流れるように私のパンチを流してそのままおんぶするなんて…」

「初動見てからおんぶ余裕でしたってか…んで、一体何が起こるかって?」

「そうだよ、というかあんなに荷物を詰めればなんとなく何かが起こるかくらいは分かるよ」

 

響の言葉に俺はそりゃそうかと思った。今この場には無いが俺の四次元空間の応用で作った収納に入れてある荷物の量はだいたい大きいバック8個分くらいだ。服、食器、調理道具、食糧、水、色んな道具、ゲーム機、カセット等がぎゅうぎゅう詰めされてる。

 

因みにゲーム機等は俺が入れた。響になんだこいつみたいな眼で見られたがゲーム機は俺にとって星数億個の価値があるんだ。異論は認めない、絶対にだ(強い意思)

 

「まぁ簡単に言えば日本が三つに別れる」

「続けて?」

「俺達が荷物を詰めた理由はそれが影響する」

「原因は?」

「壁が生えたから」

「成る程……いや、待って壁?壁が生えるのかい?」

「おう、何処かの巨人ですら抜けられない壁だ」

「龍驤みたいな?」

「龍驤って艦娘は知らないが止めなさい、なんか飛んできそうだから」〈カエッテキタラオボエトキ

 

俺の背中で響がモゾモゾと動く。当たり前か、そりゃ突然そんなことを言われたら誰だって信じられない。俺だって始めは信じられなかったが、あの『箱』の力を見たら誰だってそれくらいの事は容易に出来るのが分かる。

 

改めて不完全に『箱』が開いてくれる事に助かったと思った。あれがもし完全に開いていたとしたら間違いなく日本は…地球は終わる。比喩表現抜きで、だ。

 

「もしそうだとしてもなんでそれが起こると思われる日にここに来ているんだい?別に家で大人しくしていても良いじゃないか…なんとなく理由は分かるけどね」

 

響が少し呆れながらそう言う。まあなんだ、やっぱり約三年間も一緒にいたらなんとなく分かっちゃうか。

 

「ーーそりゃお前さん、これが『始まり』だから来たんだよ」

 

「ーーだよね…君はそういう奴さ、いつも傍観者を気取るのだから」

 

俺の返答に響は溜め息をつきながら首を振った。すまんなぁ響、こればっかりは抑えられないんだ。長い間宇宙を旅してたからこれはもう暇潰しとかの趣味の領域なんだわ。

 

そんな俺達を余所にセレモニーの準備は完了し、観客達は各々の席に着席し後はセレモニーの開始を待つだけになったーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

………

……

 

682:名無しの人間さん

流石我等の提督!俺達にできないことを平然とやってのける!

 

 

683:名無しの人間さん

そこに痺れる憧れるゥ!

 

 

684:転生司令官

できない(できなくはない)の間違えだろ!お前達だってこれくらいのことは出来る!

 

 

685:名無しの人間さん

(提督ぐらいじゃなきゃでき)ないです。

 

 

686:名無しの人間さん

普通に浮き舟渡り(艦娘version)をするとか頭おかしいからな?

 

 

687:転生ロケット団員

本来は戦国時代辺りの船と船を翔び移りながら切る術なのになんでそれを艦娘(人)でやるんですか?バカなんですか?バカでしたねそういえば。

 

 

688:名無しの人間さん

辛辣ゥ!

 

 

689:転生おっぱいドラゴン

なんでや!できたんやから仕方ないやろ!

 

 

690:転生ウルトラな男

せやせや、やったら出来ちゃうんだからどうしようもないだろ?それに出来たら戦況ひっくり返せるからええやん。

 

 

691:名無しの人間さん

やったらできる奴だけが言えるんだよそれは!

 

 

692:名無しの人間さん

そうだそうだー!

 

 

693:名無しの人間さん

でも名無しの最古参勢のお二方もできるんでしょう?

 

 

694:名無しの人間さん

だってできないと死ぬし…

 

 

695:名無しの人間さん

やらないと死ぬから…

 

 

696:転生星狩り族

だって殆どできるし…

 

 

697:名無しの人間さん

あ、オーマジオウとほぼ同じことが出来る変態だ。

 

 

698:名無しの人間さん

この長い間でずいぶんと成長しちゃって…(恐怖)

 

 

699:転生司令官

最初は遺伝子操作とか粒子操作とかしかなかったのにいつの間にか色んなものを吸収しちゃってこんな立派になりました。

 

 

700:名無しの人間さん

なおブラックホールや高速移動、ワームホールに瞬間移動は基本スペックな模様。

 

 

701:名無しの人間さん

ブラッド族の基本スペックが高すぎるっピ!

 

 

702:名無しの人間さん

付属品の能力が強すぎる件についてどうお考えでしょうか!

 

 

703:転生ロケット団員

そこら辺はブラッド族がそもそもおかしいのでどうしようもないのでは?

 

 

704:名無しの人間さん

あっそっかぁ(白目)

 

 

705:名無しの人間さん

というかイッチってあれだよな、吸収したら吸収したやつの能力が使えるようになるのって凄くね?

 

 

706:名無しの人間さん

イッチが本格的にブラッド族を止めて神話生物になり掛けてるのって多分あれと戦ってからだよなぁ……

 

 

707:名無しの人間さん

グリーザ『wwwwwwwww』

 

 

708:転生星狩り族

なんだぁ…テメェ……!

 

 

709:名無しの人間さん

イッチ、キレた!

 

 

710:転生ウルトラな男

その結果グリーザを倒したけど宇宙警備隊に目をつけられたんだけどな…

 

 

711:名無しの人間さん

正直笑った。

 

 

712:転生星狩り族

また蹴るぞオメェ…(怒)

 

 

713:転生ウルトラな男

やってみろ霧野郎…!

 

 

714:名無しの人間さん

霧野郎て…いやそれで合ってるのか?

 

 

715:名無しの人間さん

形は人形を保ってるから霧はちがくね?

 

 

716:転生ウルトラな男

どちらかというと犬とか鳥みたいな感じだったな…あれかな?どっかの争ってる犬の王様感があった。

 

 

717:名無しの人間さん

それどこのティンダロスの猟犬?

 

 

718:名無しの人間さん

(猟犬と王はベクトルが)違うだろぉ?

 

 

719:名無しの人間さん

てかそれなら次元くらい渡れね?

 

 

720:転生星狩り族

平行世界の『壁』が五条さんの術式並の厚さでそれを未だに抜けられないので無理。

 

 

721:名無しの人間さん

あ、そら足りんわ。

 

 

722:名無しの人間さん

下手すれば平行世界の『壁』が開きっぱなしなって大変なことになるゾ♥️

 

 

723:転生ウルトラな男

あの時はグリーザとゼロさんのお蔭で平行世界の『壁』を抜けれたがゼロさん居なかったら俺の世界に暫くイッチが居座ることになってたぜ…

 

 

724:名無しの人間さん

文字通り針を通す作業をゼロさんは片手間にやってのけるから十分チートなんだよなぁ…

 

 

725:名無しの人間さん

尚、渡したウルトラマンもチートな模様。

 

 

726:名無しの人間さん

あれは別枠だから…

 

 

727:名無しの人間さん

あ、そういえばイッチセレモニーはどう?

 

 

728:名無しの人間さん

響を抱っこしながらセレモニーを見守るのはどうだ(怒)

 

 

729:転生司令官

お前は響のなんだよ(冷めた眼)

 

 

730:名無しの人間さん

多分親善大使とかそこら辺はやろ知らんけど(アカ×ヒビ派)

 

 

731:名無しの人間さん

こわいなー戸締りしとこ(アカ×ヒビ×イカ×イナ派)

 

 

732:名無しの人間さん

なんだここ上級者の集まりやん(深海×提督派)

 

 

733:転生ロケット団員

話は聞かせてもらった!人類はBLに埋もれる!(提督×憲兵)

 

 

734:名無しの人間さん

な、なんだってー!?(驚愕)

 

 

735:転生司令官

な、なんだってー!?(恐怖)

 

 

736:名無しの人間さん

な、なんだってー!?(小並感)

 

 

737:名無しの人間さん

だから婚期を逃すのでは…?

 

 

734:転生ロケット団員

コフッ(吐血)

 

 

735:名無しの人間さん

やめたげてよぉ!

 

 

736:名無しの人間さん

社畜さんは属性過多で相手の器からはみ出ちゃうからね、是非もなし。

 

 

737:転生星狩り族

お、そろそろ始まるぞい。カメラカメラ…

 

 

738:名無しの人間さん

映った!

 

 

739:名無しの人間さん

こいつ(画質が)凄い変態だぜぇ?

 

 

740:名無しの人間さん

(高画質とか)やりますねぇ!

 

 

741:転生司令官

げんとくん発見!

 

 

742:名無しの人間さん

葛城博士発見!

 

 

743:名無しの人間さん

悪魔の科学者発見!

 

 

744:転生ウルトラな男

はぇーあれがパンドラボックスかー…

 

 

745:名無しの人間さん

(パンドラボックスの溢れ出る)力感じるんでしたよね。

 

 

746:名無しの人間さん

チクッ(パンドラボックス開封)

 

 

747:名無しの人間さん

アァアァアァアァ!(パンドラタワー建設)

アイケグッ!(文明滅亡)

チーン(星滅亡)

 

 

748:名無しの人間さん

パンドラボックスの使用には気を付けよう!(マジ)

 

 

749:名無しの人間さん

司会進行が始まったゾ。

 

 

750:名無しの人間さん

チラチラ…チラチラ…

 

 

751:転生おっぱいドラゴン

石動、さっきからパンドラボックスの方チラチラ見てただろ。

 

 

752:名無しの人間さん

なんで見る必要があるんですか(ダッシュ)

 

 

753:名無しの人間さん

あっそっかー(絶望)

 

 

754:名無しの人間さん

見る必要なんてないんだよなぁ…

 

 

755:転生星狩り族

on your mark、set…

 

 

756:名無しの人間さん

選手は帽子を被り直し…

 

 

757:名無しの人間さん

今走り始めました!

 

 

758:名無しの人間さん

速い!速いです!誰も追い付けません!

 

 

759:転生ウルトラな男

おおっと!ここでパンドラボックスの近くで待機していたガードマンが行く手を阻みました!

 

 

760:名無しの人間さん

…がしかし!手が!手がパンドラボックスの上を触りました!

 

 

761:転生のほほんさん

ゴォォォォォォォォル!!!(地響き&光)

 

 

762:名無しの人間さん

満を持して手が届きました!祝福の光が辺りを照らす!

 

 

763:名無しの人間さん

そして地響きと共に現れた頑固な壁!これは地球の滅亡を表しているのか!逃げ惑う人々を尻目にどんどんと現れる!

 

 

764:名無しの人間さん

なんで実況風?

 

 

765:名無しの人間さん

いやなんかこう実況とか入れた方が良いかなって思って…

 

 

766:名無しの人間さん

よかれと思って!

 

 

767:名無しの人間さん

真ゲスゥ!

 

 

768:転生星狩り族

あ、そうだ。そういえばさっき響が壁の事を聞いたら「龍驤みたいな壁かい?」って言ってたんだが提督知らないか?

 

 

769:名無しの人間さん

 

 

770:名無しの人間さん

ひでぇwww

 

 

771:名無しの人間さん

容赦なく言うじゃん響ちゃん。

 

 

772:転生司令官

成る程…だから龍驤は今日あんなに荒れていたのか。

 

 

773:名無しの人間さん

すげぇ次元が違うのに分かるのか…

 

 

774:名無しの人間さん

(掛け替えのない絆)感じるんでしたよね。

 

 

775:転生ウルトラな男

因みに成果はどうだったん?

 

 

776:転生司令官

えー姫級二体、駆逐級数十体、空母級四体、その他諸々あわせて約三十体ちかくは撃破してたな。

 

 

777:名無しの人間さん

えぇ…

 

 

778:転生司令官

その…帰り際にこう追加でいろいろ現れてな?

 

 

779:名無しの人間さん

あぁ…そういう…

 

 

780:名無しの人間さん

そっかー…ゲームじゃないから奇襲とかそういうの普通にあるのか。

 

 

781:名無しの人間さん

なのにそれを蹴散らしたの龍驤ちゃん…?

 

 

782:転生司令官

拳で深海棲艦を潰したりとかしてたらしいから大丈夫だ。

 

 

783:名無しの人間さん

それ大丈夫って言える?

 

 

784:転生星狩り族

多分提督が襲われただけだから大丈夫やろ。

 

 

785:転生司令官

ドゥーシテシッテルンデシュカ…?

 

 

786:名無しの人間さん

あ……(察し)

 

 

787:名無しの人間さん

提督!一人の時間を作ろう!

 

 

785:名無しの人間さん

温泉に浸かって本音をポロリ…

 

 

786:転生ウルトラな男

そしてそれを艦娘に聞かれて温泉で…

 

 

787:転生司令官

アァァァァァァァァァ!!!(涙)

 

 

788:名無しの人間さん

お労しや提督…

 

 

………

……

 

 

 





モンハン!ブラボ!アクナ!ドルフロ!みたいな感じ…

餅はもう食いたくないです。一つでお腹に溜まりませんあれ?なんで餅ってあんなにお腹に溜まるんですかね、それと同時に肉も付きますしね!自分も気付いたら太ってたとかありますありますはい!

次回はまぁお正月特別編かな?ではまた次回!

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