星狩り族になったので傍観者になろうと思います。   作:令和のクルルヤッ君

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でっでーで↑で→で↓で→でででー…デデデデン!(最低最悪環境破壊爆撃機のテーマ)

皆さんやっぱりグリーザのことなんだかんだ好きなんすね~…正直分かりますはい。

あんなに不気味で強くで格好良くて分かりやすい強さをしているグリーザさんを嫌うことなんて出来ないっす!トラウマは植え付けられたけど。

そして気付いた…ゼロも青と赤の巨人やん…どないしよ(白目)

まぁいっか、そこら辺はこうフィーリングでなんとかするべ。


では、前回の特別編の続きを「いやいやいや?」ん?どうしました?

「いやおかしいだろ。なんで『仮面ライダービルド』の物語の二次創作なのに『ウルトラマン』の二次創作みたいになってるのさ」
「そうだ!てか俺の出番まだかよ!」

あー…それにつきましては本当に申し訳ない。これに関してはビルドの録画がなくてな、良くある無料で見れる!って奴も登録とかする必要があるからどうしても尻込みしちゃって…それで借りに行こうにもお金はあるけど計画的に使わないといけないし時間が無いしでビルドの話が出来ないのですよ。

下手にうろ覚えで話を作るよりかはほら、ちゃんと見てここはこうでここにこう挟めばこうなりそうでここはこういう会話をしたら良いかもってあんまり深く考えない頭を働かせてやった方が良いじゃん?だからこうなってるんすよえぇ。

「成る程…ん?それって言い訳じゃ」
「んなことはどうでも良いけどよ、結局俺らの出番はまだってことか?」

そっす。

「マジかよ…」

バナナとプロテインとカップラーメンあげるから待ってて。ほら、そっちにはプログライズキーって物があるから見てて。

「おぉぉぉぉぉ!なんだこれぇぇぇ!!構造は!?どう使うんだこれぇ!??」
「……しょうがねぇな」

ヨシ!(現場確認作者)では改めてどうぞ!




特別編『宇宙にも穴はあるんだよなぁ…』後編

 

 

 

 

 

 

 

前回の最後。

 

 

イッチ「オッス!おら星狩り!宜しくな!」

 

門『アイェェェェェェェ!?イッチ!?イッチナンデ!?』

 

零『星狩り…!?』

 

 

イッチ、やらかした☆

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『ブラッド族だと!?』

 

ゼロが俺の種族の事を聞いた瞬間、まるで有り得ないモノを見たような驚き方をした。ゲートはそこまで驚きはしなかったものの『こいつの方がバカじゃねぇか』という眼でこっちを見ていた。なんでや、自己紹介完璧やったやろがい!

 

「お、もしかして俺達のこと知ってるのか?」

『あぁ…だが聞いたことがある程度だ…確かブラッド族は原因不明の何かによって星ごと滅んだはず』

『だったらこいつはその何かから生き残ったってことだろ?今はとりあえずそれで良いだろ…』

 

顎に手を付け悩む素振りを見せるゼロにずっと俺の後ろを警戒していたゲートはそう端的に言うと俺の後ろにいる『何か』を見逃さないように見つめていた。

 

『ーーそれより、(やっ)さんがいつ動き出すか分からないぞ』

 

そう言われ後ろを振り返るとそこには先程のような不気味な姿ではなく、なにかの塊の様な物がそこにあった。謎の塊は妙な鼓動を発しながら次第に『薄くなっていく』様な感覚を感じた。

 

まるで『有限』だったものが徐々に『無』になっていく様な感じだ。成る程、凄腕の戦士であるゼロと良く分からないゲートが苦戦する筈だ…辺り判定のない相手にどれだけ攻撃を仕掛けたとしても意味がない。

 

 

ーー憶測だがこいつの正体は『虚空』ではないかと思う。もしくは『虚無』や『無』…あとは『穴』みたいなモノだろうな。底なしの、が後ろに付くが。

 

多分だが奴が変な塊になった原因は、つい先程エネルギー弾を打ち消した時に俺の一部で作った『剣』を奴にぶん投げた影響だと思う。なんか振り替えったら何故か良く分からない塊になっていたから少し焦った。

 

「…動かないな」

『良く分からないが一時的に"実体化"した様だな…助かったぜ』

 

ゼロは少し安心したようにそう言った。

 

 

 

 

とりあえず、俺達は"実体化"した奴から少し離れたところで作戦会議をすることにした。二人の険しい様子を見るにまだ油断は出来ないのだろう。

 

「まず最初に聞きたい…『アレ』はなんだ?」

『アレの名前は《グリーザ》だ。未だに解明されていない所が多くある。唯一分かっているのは奴が《無そのもの》であることと、《時空の穴》であることくらいだ』

『前現れた時はエックスさんがなんとか皆の力で勝てたらしいけど、今回は正直な話どうすりゃいいって訳よ。俺とゼロさんでも傷一つ…そもそも攻撃自体が当たらないのさ』

 

ゲートはそう言いながら首を横に振る。ゼロの方を見るとそれに賛同するかのように首を縦に振っていた。にしてもこの二人どうやって喋ってるんだ?なんかこうサイコキネシス的な何かで会話してるのか?

 

…話が逸れた。どうやら奴…《グリーザ》は相当、いやとてつもなく面倒な敵だと分かった。

 

「今までの攻撃とその情報を元にすると…奴は《生物》ってよりは《災害》だな。止まることを知らない台風だ。だが、逆に考えれば《災害》にはそれと同じぐらいの力で対抗すれば良いって訳だ」

『おいおい…グリーザはゼロさんの奥の手を使ってもどうにもならなかったんだぞ?それにお前が現れる前よりかはマシだったがあいつはその気になればブラックホールとか作れる………ん?ブラックホール?』

 

何かに気づいたゲートは顎に手を添えてぶつぶつと何かを呟いていた。そして『あぁ!?』ととんでもない事実にたどり着いたような声をあげた。

 

『どうしたゲート』

『おいお前、もしかしてブラックホールとか作れるか?あとはそこら辺の物体の形を変えたり色んなモノを分解したりとか!』

「おう、その程度なら片手間に………あ゛」

 

え?マジで?そんなことってある?えぇ…

 

ゲートに続き俺もその"事実"に気が付いた。成る程、それならこの二人があんなにボロボロになっていた理由が良く分かる。というかそれだと俺があのままだったら下手すれば宇宙消えてたのではないか?

 

「あいつ!自分の《穴》に入った奴の力を使えるのか!」

『なんだって!?』

『やっぱりかー!てかおま、さっき言った奴全部出来んのか!?』

「それくらいお茶の子さいさい、それよか遺伝子操作したり組み換えたりも出来るしもっと色んなことも出来るぞ?」

『あっぶねぇ!?グリーザに飲み込まれかけた過去の俺ナイスゥ!』

 

ゲートは両腕を振り上げて喜び、ゼロは余りの事実に頭を抱えていた。この様子だと相当苦戦していたらしい…というかよく生き残ってたな二人とも。下手すれば消されてたぞ。

 

なら次は奴をどう倒すか…そう議論しようとしたが、どうやら余り時間が無いらしかった。グリーザの『穴』に入れた俺の一部に妙な違和感が起き始めたのだ。

 

「おい、そろそろ限界だぞ?どうするんだ」

『もうか!?』

『…そうだ。ティミルマ、《穴》の中に何か妙なものは無かったか?』

「妙なもの?」

 

ゼロは『そうだ』と頷いた。

 

『奴は《穴》だ、どれだけ攻撃しようともそれじゃあ意味がない。だから《穴》を《塞ぐ》ことによってグリーザは消える。そしてその《穴》を《塞ぐ》ことが出来る《針》は奴の中にしかない』

「その《針》って奴が無かったらグリーザは倒せないって訳か」

『そうだ。中にいたお前なら見つけているかもしれないと思ったが…そう上手くはいかないか』

 

ゼロが残念そうにしていると具現化しているグリーザが大きく鼓動を始めた。同時に微かに不気味な笑い声も聞こえた。

 

『さすがに限界か……ティミルマ、俺と一緒にグリーザを抑えてくれるか?』

「良いぞ…それと、グリーザを俺一人で抑えても構わんだろ?」

『期待してるぜ?そんでゲート!俺達が抑えてる間にお前は奴の中から針を取り出せ!』

『え、俺がやるのか?』

『あぁ、大丈夫だ。お前なら出来る』

『アンタそう言ってセブンさんの地獄の特訓に俺を送り出したの覚えてる?』

『……さぁ行くぜ!』

『ゼロさーん?ゼロー?どうして顔を反らす?おい?』

 

何やら空気が悪くなってきた気がするが気のせいだろう。だが分かるのはその『セブンさん』という人が鬼だということは良くわかった。

 

そんなやり取りをしていると具現化していたグリーザから強い《何か》を感じた。グリーザの方を見ると奴は謎の光に包まれ、次第に人型の形に変化していた。

 

『ーーー₩₩€#]^♪︎♪︎』

「ーーさぁ気合入れてくぞッ!」

 

エネルギーを大量に使用し身体を大きくする。具体的には身体の細胞一つ一つを高速で分裂させている。ブラッド族の体の構造はよく分からないが身体を分裂させてスライムに出来るのだからそれを応用すれば巨大化や縮小化させることも出来るというわけだ!(暴論)

 

『え、お前でっかくなれたのかよ』

「(俺の)理論上だと銀河級まではいける」

『えぇ…なんか気持ち悪いなおい』

「気持ち悪いってなんだおいこのへっぽこ野郎」

『へっ!?てめぇこの野郎!てめぇは変ないぬ面しやがってこの間抜け!』

「変ないぬ面だと!?てめぇ…どっからどう見ても狼だろうがこの野郎!」

『おい二人とも…喧嘩するなよ』

 

俺が二人と同じくらいまでに巨大化したらゲートにドン引きされた。なぜだ、小さいと奴と戦いずらいから巨大化してやったのに…

 

『♪︎♪︎{〒^$◇^"&×'♪︎♪︎』

 

そうこうしているうちにグリーザは変化を終えており、凄まじい程のエネルギーを溜めていた。ゲートとしばらく口論していると突然嫌な予感を感じてふとグリーザを見ると、どこかの金ぴか王並のエネルギー弾を作っていた。

 

『₩·〒₩"&×'[♪︎♪︎€☆♪︎♪︎={'^"♪︎♪︎』

「『あ、やべ』」

 

奴はエネルギー弾を四方八方から飛ばし逃げ場を無くしながら本体自体もこちらに飛んできた。明らかに先ほどとは違う、なんとなく『こいつら絶対に殺す』という気配を感じた。その証拠に物凄い速度で飛んできてる……飛んできてない?(冷や汗)

 

「『ふぉぉぉぉ!!?』」

『本当に大丈夫かよ…』

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

573:名無しの人間さん

それで?結局その後はどうなったんだ?

 

 

574:転生ウルトラな男

イッチと一緒にグリーザに突っ込んでイッチの剣取り出してズバッとやっておしまい!

 

 

575:名無しの人間さん

…あれ?(カ)

 

 

576:転生星狩り族

ん?どうしました?(い)

 

 

577:名無しの人間さん

ゼロの活躍が入ってないやん!どゆこと?ゼロの活躍が見たくて注文したの!(カ)

 

 

578:転生星狩り族

僕が…(ゼロの出番を)食べちゃいました…

 

 

579:名無しの人間さん

食べた!?この(乱戦)中の中で!?(カ)

 

 

580:名無しの人間さん

でも言うて出番無しじゃなかったからいいんでね?

 

 

581:転生ウルトラな男

シャイニングが頭おかしい程チート過ぎて笑えない。

 

 

582:転生司令官

まぁそれは仕方ないだろ?まだシャイニングは良く解明されてないからな。流石に出来る出来ないはあるさ。

 

 

583:名無しの人間さん

まだゼロは成長するんか……(スペックが)壊れるなぁ

 

 

584:名無しの人間さん

そういえばウルトラさん、イッチのブレード貰ったらしいけど使い心地はどうですか?

 

 

585:転生ウルトラな男

普通に格好いい剣。なんというかアルテマウェポンっぽいからお気に入りでしかも強い。なんか月光蝶みたいなのもの出来るしイッチと無線が取れる。

 

 

586:名無しの人間さん

イッチの生首じゃない…だと!?

 

 

587:名無しの人間さん

しかもウルトラアイテム界において場違いな道具とかヒカリさん泣いちゃう。

 

 

588:転生星狩り族

ぶっちゃけこれ契約みたいなもんでウルトラ兄貴は実質俺の眷族になってるんだよなぁ…だから剣を使えば俺経由でエネルギー補給出来るぞ!

 

 

589:名無しの人間さん

 

 

590:転生ウルトラな男

待ってそんなこと聞いてない

 

 

591:転生司令官

どうせ聞いてもないし聞かれてもないから答えなかったんじゃないか?

 

 

592:名無しの人間さん

お母さん何かと契約するときは書類貰うように言ったでしょ!

 

 

593:名無しの人間さん

まるでどこかの宇宙延命野郎みたいだぁ…

 

 

594:転生星狩り族

俺アイツらに嫌われてるんだよなぁ…なんでだろ。

 

 

595:名無しの人間さん

貴方がアイツらのこと消しかけたからでしょ?

 

 

596:名無しの人間さん

あの時は大変でしたね…

 

 

597:転生司令官

残当、そのまま消しても良かったのに(殺意)

 

 

598:名無しの人間さん

保護者さん頑張って?

 

 

599:名無しの人間さん

QB『君の願い事は?』K『武蔵さんみたいな戦艦になりたい!』地獄の始まりである。抹消しても仕方ないよね!

 

 

600:名無しの人間さん

あぁダメダメダメ(殺意が)太過ぎるっピ!

 

 

601:名無しの人間さん

なおこれが人類が愚か者と言われる原因である。

 

 

602:転生司令官

価値観が違いすぎるからね、仕方ないね。

 

 

603:名無しの人間さん

最高の未来を掴みたいじゃん?じゃん?

 

 

604:名無しの人間さん

せやせや!もうあんな思いしたくないゾ!

 

 

605:名無しの人間さん

そういやイッチはちゃんと自分の世界に帰れたん?

 

 

606:転生星狩り族

帰れたと思ったら突然目の前にワームホールが現れて怖い雰囲気したゼロと俺の剣持ったウルトラ兄貴が飛んできたんですが…俺が何したってのさ!

 

 

607:名無しの人間さん

残当

 

 

608:名無しの人間さん

自分の胸に聞いてみ?

 

 

609:転生ウルトラな男

詐欺同然の契約されたんだぞ!?誰だって怒るわ!!

 

 

610:転生司令官

 

 

 

………

……





はっと思ったら気が付いた。ビルドの1話と2話ならあれで見れるやんと…(今さら)

次はやっと第一話入りです…長い…長くない…?


まずブラッド族の星が滅びます(ここでイッチの意識覚醒から始まり体感約二週間、だが宇宙の距離云々を含めば大雑把に約数千年は経過してる…)

地球を探しに行きます。(地球を見つけたのはイッチの感覚的に約十年くらい?そして宇宙の距離云々を含めばだいたい億は行く可能性あり)

つまりイッチの感覚的にはだいたい数十年くらいで地球に着いたけど実際は億を越えているという事実…しかも宇宙って辺り一面真っ黒だから宇宙空間を飛んでいる間ずっと同じ光景が続くわけだが、果たして気が狂わずにいられるだろうか?いやいられない(確信)

そう考えるとエボルト兄貴が地球で感情を得たのってとても幸運で不幸だったのでは?今までは感じなかった『感情』を知ったのならば『退屈』もさらに感じる訳だ。


……あれ?これもしかして気付いたらいけない類いのーー

よし(目そらし)次回の更新はだいぶ遅れます。色々忙しいってこともあるけどモチベーションが…ね?息抜きでもしかしたら何か変なのが生えたりしたら生暖かい目で(参ってるんだな)と思ってください。ストレスって結構溜まるねんな…
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