それでは本編へ行ってみよう!
side歩
僕は今体育館裏に立っている。
歩「よしっ!頑張れ僕」
今から僕はずっと思い続けてきた彼女、風上 詩乃に告白する。
詩「何?話って」
シュミレーション通りにいけば大丈夫だ。
歩「僕と付き合ってください」
詩「ごめんなさい」
歩「え?」
詩「歩とは付き合えない、でも今まで通りに友達でいてくれる?」
歩「分かった。でも諦めない」
詩「告白はしてもいいけどしつこいのは嫌い。」
歩「分かった。じゃあね。また明日」
詩「また明日」
振られたァァァァァァ(T_T)
これからも友達でいようって約束したけど、明日どうやって顔を合わせればいいかわからん。
とりあえず.........帰るか。
sideout
時は少し前までさかのぼる
side詩乃
うわぁー歩に呼ばれたぁー。絶対これは告白だ。別に私も好きだからOKって言ってもいいけど、
歩には親友と言うものを作って欲しいから私はその後でいいや。だって歩が親友と楽しそうにしているのを見てから付き合いたいから。
詩「さてどうやって断ろうか」
そうしている間に着いちゃった。もう普通でいいよねもう。
詩「ごめんなさい」
sideout
side歩
帰ったら真由美に慰めて貰おう。ちなみに真由美とは僕のスーパーな妹である。
家庭的であり本当に小学生かと思うほどである。
家に着いたぞーーー。
歩「ただいまー」
真「おかえりー...ってどうしたの!死んだ魚みたいな目して」
歩「死んだ魚は余計だ。詩乃に振られた。」
真「え!詩乃姉に?」
真由美は何故か詩乃を尊敬していて詩乃を詩乃姉と呼んでいる
真「まぁとりあえず、ご飯出来たからさっさと鞄を部屋に持っていきなさい。」
歩「分かった」
とりあえず読者の皆さんが思っていることは両親何処や、という話ですね。
3年前母さんと父さんは二人でドライブにいってきた時に向かい側の車と衝突し打ち所が悪かったようで亡くなった。もうこの生活にも慣れたからいいけど。
とりあえず真由美に説明するか。
~説明中~
真「ふぅ~ん。それで、諦めるの?」
歩「諦めるわけ無いじゃないか」
真「それでこそ私のお兄ちゃんだ ニコ(*^_^*)ニコ」
この時真由美が家族でよかったと心から思った。僕は明日の不安を感じながら寝た。
side真由美
お兄ちゃん大丈夫かなー。私の唯一の家族だし大好きだ。だから不安だ。
絶対詩乃姉お兄ちゃんのこと、好きなはずなのに。何か理由があるはず。よしっ電話するか。
sideout
side詩乃
プルルルルルルプルルルルル
詩「誰からだろう」
ガチャっ
詩『はい、もしもし』
真『もしもし、真由美です』
詩『あれ?真由美ちゃんどうしたのこんな時間に』
真『今日お兄ちゃんを振った理由ってなんですか?だって詩乃姉お兄ちゃんのこと好きでしょ?』
詩『よく分かったね。まぁ(説明中
って言うこと』
真『なるほどなるほど。謎が解けた。じゃあ別にお兄ちゃんを嫌いって訳じゃなくただ待っているだけですね』
詩『そー言うことちなみにこれは歩には言わないで』
真『分かった。じゃあおやすみなさい』
詩『おやすみー』
スッキリしたぁ~ーー
sideout
そこにはスヤスヤと笑顔を浮かべて寝る少女の姿があった。
話の終わり方がわからん。
短くてすいません。
間違えや改善点など待ってます。