もう一人の親友   作:卍厚輝卍

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書くの難しい


第2話

~~翌朝~~

 

side歩

 

起きたのは良いけど学校行くの憂鬱だなぁ。学校サボるか。

 

 

....なにそれ超ナイスアイディア何ですけど!!!!!

そうと決まればそうだ、二度寝だ。

 

歩「おやすみ~」

 

sideout

 

side真由美

 

お兄ちゃん絶対学校休みそう。

 

スヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤスヤ

 

真「やっぱりかこの男」

お兄ちゃんここぞ分かれ目、と言うところでヘタレだからな。

 

真「早く起きろー。じゃないと朝ごはん抜きだよー」

お兄ちゃんは朝ごはんを食べずに学校に行ったりすると必ず昼ごはん前には死にそうになってる

だーかーらー

 

 

歩「何!朝ごはん抜きだと!そんなの僕には耐えられない」

 

真「ほら起きた

さっさとしなさい。遅刻するわよ」

 

歩「ハイハイ分かりましたよ」

 

sideout

 

side歩

 

くっそう。休むことが出来なかった。まぁいっか、どうせいつかは顔を合わせるんだし。

 

歩「仕方ない仕方ない」

 

真「何かいった~ーーー」

 

歩「何でもなーーーい」

真由美って結構耳良いんだな

 

真・歩「「いただきます」」

 

真・歩「「行ってきます」」

 

sideout

 

side詩乃

 

何故だろう凄い緊張してる。やっぱり昨日のことが原因かな。

ヤバイどう顔を合わせればいいのわからない。

 

女A「どうかしたの顔真っ青とも言えるし、真っ赤とも言える複雑な状態だけど」

 

詩「大丈夫大丈夫。心配しなくて大丈夫。」

 

歩「おはよう」

 

sideout

 

side女子A

 

なんか詩乃ちんがおかしいんだけど。大丈夫かなぁ。あ、歩君が来た。

あれ二人とも挨拶するときの顔ひきつってない。絶対二人の間に何かあったね。

(女子A→鈴木 冷夏)

 

冷「詩乃ちん歩君となんかあった?」

 

詩「どうしてそれをΣ(°□°)ヒィィィィィ」

 

冷「いやいや、あんたら分かりやす過ぎるでしょ」

 

詩「誰にも言わないでね」

 

冷「分かった」

 

詩「~~説明中~~

ってことなの

 

冷「良かったじゃん。あんたずっと歩君のこと好きだったし」

 

詩「でもまだダメなの」

 

冷「あ~。あの詩乃ちんの変な理論でしょ。理解できないけど諦めたわ」

 

詩「絶対誰にも言わないでね。絶対よ!!

 

冷「分かってる分かってる」

 

詩「っていうか冷夏にバレたってことは、誰か気付いたってことはないかな?」

 

冷「う~ん。それはないんじゃない。皆意外と他人のことを見ているようで見てないから」

 

詩「なんか大人っぽい

それで冷夏は好きな人っているの?」

 

冷「私~。居ないけど」

 

詩「なんか冷夏の恋って大人っぽそう」

 

冷「別に~。あんたの恋が子供っぽいだけよ」

 

詩「冷夏に言われるとなんかこう、ズシッてくる。私の恋って子供っぽいのかな~」

 

冷「......................」

 

詩「なにそのスループレイ!いつの間にその様な技術を!」

恐ろしい子

 

キーンコーンカーンコーン

 

sideout

 

今日も長い1日が始まる。

 




なんか小説書くの凄い難しいのに毎日書いてる人本当にリスペクトしてます
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